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2016年9月15日

JR品川新駅も木材を使い「和」のイメージで


JR山手線の品川・田町駅間に新設される品川新駅(仮称)が、木材を活用した「和」のイメージで建設される。JR東日本が9月6日に発表した。デザインは、新国立競技場(「林政ニュース」第524号参照)を設計した建築家の隈研吾氏が手がけている。


2016年9月14日

CLT用「X(クロス)マーク表示金物」規格を制定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

日本住宅・木材技術センターは、新たにCLTパネル工法用接合金物の規格を8月22日付けで制定した。「X(クロス)マーク表示金物」として普及を図ることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第540号(9月7日発行)でどうぞ。


2016年9月12日

CLTを「現し」で使用した高知県森連会館


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

国内で初めてCLT(直交集成板)を「現し」で使用した高知県森林組合連合会会館に多くの視察者が訪れている。CLT推進協議会が設計提案を求めるプロポーザルを行い、若手チームの案を採択して建設した。→詳しくは、「林政ニュース」第540号(9月7日発行)でどうぞ。


2016年9月7日

「燃エンウッド」の竹中工務店が木造・木質建築推進本部設置


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,住宅・建築 

(株)竹中工務店(東京都江東区、宮下正裕社長)は9月1日付けで、エンジニアリング本部内に「木造・木質建築推進本部」を設置した。同社は、耐火集成材「燃エンウッド」(「林政ニュース」第451号参照)を開発して「都市の木質・木造化」に取り組んでいる。


2016年8月24日

8月26・27日に東京ビッグサイトで「第36回ジャパン建材フェア」


ジャパン建材(株)は8月26日(木)から27日(金)にかけて、東京ビッグサイトで「第36回ジャパン建材フェア」を開催する。200社を超えるメーカーが新製品や売れ筋商品を展示・即売するほか、「木質構造の未来」をテーマにしたシンポジウムなども行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月22日

榛名神社(高崎市)の倉庫などをCLTで建設、助成先決定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

日本住宅・木材技術センターは「CLTを活用した先駆的な建築物の建設等支援事業」の募集結果を8月16日に公表した。7件の応募があり、福岡県大牟田市の整骨院併用住宅や、榛名神社(群馬県高崎市)の倉庫、国際環境福祉教育学院(山梨県富士河口湖町)の建設など5件が採択された。9月7日(水)まで、追加募集を受け付けている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月9日

熊本県西原村に災害支援者向けCLT休憩・宿泊施設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,災害・森林被害 

7月25日に熊本県阿蘇郡の西原村で、CLT(直交集成板)を使った災害支援者向け休憩・宿泊施設の引渡し式が行われた。同施設は、銘建工業(株)(岡山県真庭市)が建設・寄贈したもので、熊本県産材を使ったCLTを天井、壁、床に使用している。→詳しくは、「林政ニュース」第538号(8月3日発行)でどうぞ。


2016年8月8日

真庭市落合総合センターに木材利用優良施設大臣賞


木材利用推進中央協議会は7月27日に、今年度(平成28年度)の木材利用優良施設表彰式を実施。最優秀の農林水産大臣賞には岡山県の真庭市落合総合センターが選ばれたほか、次の8点が入賞した。
・林野庁長官賞
 健康科学大学看護学部1号館(山梨県)
 浜松信用金庫於呂支店(静岡県)
 国見町役場(福島県)
・木材利用推進中央協議会会長賞
 七尾市中心市街地観光交流センター(石川県)
 木岐聖ヶ丘農林漁業体験施設(徳島県)
 幼保連携型認定こども園・あがた幼稚園(宮崎県)
 南幌町町民プール(北海道)
 桜の園(大阪府)


新国立を睨み、木製椅子の技術提案を募集中


林野庁は、「屋外施設における木製椅子に関する技術提案」の募集を8月26日(金)まで行っている。自民党が新国立競技場の椅子をすべて木製にするよう要望していること(「林政ニュース」第528534号参照)などを踏まえ、木製椅子の強度や耐久性、価格などに関する提案を広く求めた上で、導入に向けた検討を進めることにした。→詳しくは、 こちらを参照。


2016年8月2日

合法木材の証明スキームでも五輪の「調達基準」に適合


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、森林認証材以外の木材を調達する際の確認事項などに関する基本的な考え方を示した。国内の木材団体等が自主的に実施している合法木材の証明スキームでも「調達基準」(「林政ニュース」第535号参照)に適合するとしており、木材利用の「間口」が広がることになった。→詳しくは、「林政ニュース」第538号(8月3日発行)でどうぞ。


2016年7月29日

木造の選手村ビレッジプラザは6,000m2で1階または2階建て


東京五輪組織委員会は、木造で新築する選手村ビレッジプラザ(「林政ニュース」第535号参照)について、延床面積は6,000m2で、1階または2階建てとすることを明らかにした。使用する木材は「持続可能性に配慮した木材の調達基準」に適合したものとする。8月3日(水)まで基本設計者を募集している。→詳しくは、 こちらを参照。


2016年7月19日

嶺北森林管理署をCLTで建て替え、平成30年竣工予定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

四国森林管理局の嶺北森林管理署(高知県長岡郡本山町)が、国の庁舎では初めてCLT(直交集成板)を本格的に使って建て替えられることになった。今年度(平成28年度)中に敷地調査と設計業務を終え、来年度に着工、平成30年度中に竣工する予定。→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月14日

7月29日に「都市型中層木造施設建築セミナー」開催


三井ホームコンポーネント(株)と三井住商建材(株)木構造建築部は、7月29日(金)午後1時30分から東京都千代田区の東京駅大手町カンファレンスセンターで「都市型中層木造施設建築セミナー」を開催する。イギリスで7階建てCLT集合住宅の建設にかかわった(株)エムロード環境造形研究所の小見山陽介氏による講演などが予定されている。申し込み締め切りは7月22日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月8日

2×4工法+CLTの事務所棟完成、仕上げに液体ガラス


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

埼玉県の加須市に、2×4工法(枠組壁工法)と国産スギのCLTを組み合わせた初の建築物となる事務所棟ができた。1・2階の床と天井及び外壁にCLTパネルを使用。ムク(無垢)の素材感を活かすため、表面(現し部分)に液体ガラスを塗装して仕上げた。→詳しくは、「林政ニュース」第536号(7月6日発行)でどうぞ。


2016年7月6日

名古屋城天守閣の木造復元、完成時期を先送り


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

名古屋城天守閣の木造復元プロジェクト(「林政ニュース」第371号参照)の完成時期が2026(平成38)年以降に先送りされた。名古屋市の6月市議会で検討され、木造復元には大筋で合意が得られたが、事業費の圧縮や工期の見直しなどが必要とされた。→詳しくは、「林政ニュース」第536号(7月6日発行)でどうぞ。


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