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2018年2月13日

山梨県初の大型木材加工施設、キーテックが身延町に進出


合板・LVLメーカーの(株)キーテック(「林政ニュース」第504号参照)は、山梨県身延町に国産材を原料とする合板工場を建設し、来年4月から稼働させる。年間の原木消費量は約12万m3で、同県初の大型木材加工施設となる。2月9日に記者会見を行って進出計画を明らかにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第575号、2月21日発行)でお伝えします。


2018年2月6日

東京おもちゃ美術館の姉妹館が続々誕生へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興,森林環境教育 

「木育」の拠点・東京おもちゃ美術館が“拡張期”を迎えている。4月に山口県長門市で「長門おもちゃ美術館」、7月に秋田県由利本荘市で「鳥海山おもちゃ美術館」がオープンするほか、来年(2019年)4月には、岐阜市で「森の恵みのおもちゃ美術館(仮称)」が開館する予定になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


2018年1月31日

三井物産と北海道電力が下川町で木質バイオマス発電事業


三井物産が北海道の下川町で木質バイオマス発電事業を始める。北海道電力と共同出資した北海道バイオマスエネルギーが事業主体となって熱電併給プラントを2019年4月から稼働させる。三井物産と下川町は、熱電併給事業の共同実施を検討してきたが、昨年7月の臨時町議会で関連予算案が否決されたため、“仕切り直し”をして、まず発電事業に着手することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


2017年12月21日

フジヒノキメイド製品を首都の設計者らにPR


フジヒノキメイド有限責任事業組合(「林政ニュース第565号参照)は、 12月5日に東京都中央区のイトーキ東京イノベーションセンターSYNQAで、製品の展示説明会を開催した。木材流通業者や設計士らに、「富士」の名を冠したブランド力などをアピールした。→詳しくは、「林政ニュース」第571号(12月20日発行)でどうぞ。


2017年12月19日

第3回「モクコレ」に33都道府県から過去最多の参加


日本各地と東京都が来年(平成30年)1月30日(火)・31日(水)に東京ビッグサイトで開催する木材製品展示会「WOODコレクション(モクコレ)2018」(第42回全国育樹祭記念行事)の出展者が決まった。3回目となる今回は、過去最多の33都道府県から324の木材関係事業者・団体等が参加する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月19日

選手村ビレッジプラザに62自治体が地域材を無償提供


東京五輪の選手村ビレッジプラザ(「林政ニュース」第535号参照)に地域材を無償提供する自治体が10月18日に発表された。大会組織委員会の公募(「林政ニュース」第562号参照)に応じた62自治体が協力し、複数自治体の連携により事業者数では41になる。棟単位では岩手県や日南市(宮崎県)など、部材単位では青森県や智頭町(鳥取県)などが参加する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月4日

三菱地所ホームが小岩井農場産アカマツを初使用


2×4住宅メーカーの三菱地所ホームは、小岩井農場(岩手県雫石町)から産出される高齢級材の利用を広げている。神奈川県横浜市のtvkハウジングプラザ横浜で建設中のモデルハウスでは、小岩井農場産の115年生アカマツを初めて使っている。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


2017年7月26日

JAS製材品やCLTで選手村ビレッジプラザを整備


東京五輪組織委員会は、選手村ビレッジプラザで使う木材と無償提供する地方公共団体に関する公募要項を7月25日に示した。使用木材は、同委員会が定めた「調達基準」(「林政ニュース」第535号参照)とJAS規格に適合する構造用製材、構造用集成材、CLT、構造用合板とした。提供団体は、棟単位で5団体程度、部材単位で40団体程度を公募し、応募多数の場合は抽選を行って、10月上旬には協力団体を決定する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第562号、8月2日発行)でお伝えします。


2017年7月3日

7月7~9日に北海道下川町で「EZOCUP2017」、チェーンソーアート競う


7月7日(金)から9日(日)まで北海道下川町内の特設会場で「EZOCUP2017」(チェーンソーアートマスターズコンペティション)が開催される。国内外から選ばれた3選手が3日間・延べ17時間をかけて、直径50cm、長さ3・65m以内の1本の丸太からアート作品をつくり上げる。作品テーマは、「生命の川~天塩川~」。→こちらもご参照下さい。


2017年5月11日

島牧村のCAT(雪上車)スキーツアーが新たな観光資源に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

北海道の島牧村が実施している「狩場山CATスキーツアー」が国内外から人気を集めている。手つかずの雪山を滑走するバックカントリースキーを随行ガイド付きで楽しむもので、スキーヤーの搬送にCAT(雪上車)を使用している。今シーズンの同ツアー参加者は昨シーズンの2.6倍に増えた。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


2017年5月1日

林業成長産業化地域に16か所、45件の応募から絞り込む


林野庁は4月28日に、全国から16か所の「林業成長産業化地域」を選んだと発表した。同地域の選定と育成は、政府の新成長戦略(「日本再興戦略2016」)に盛り込まれている重点施策(「林政ニュース」第533535号参照)。十数か所の採択枠に対して45件の応募があり、審査の結果、16地域に絞り込んだ。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第556号、5月10日発行)でお伝えします。


2017年4月10日

岡山県と高知県が木材利用促進条例制定、全国で6県に拡大


岡山県と高知県が3月の県議会で木材利用促進条例を制定した。同様の条例は、これまでに徳島県(平成25年12月)、茨城県(平成26年3月)、秋田県(平成28年3月)、富山県(平成28年9月)がつくっており(「林政ニュース」第529号参照)、今後も福井県、兵庫県、鹿児島県が制定する見通し。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


2017年3月21日

今日午後3時から豊田市地域材利用拡大プロジェクト事業報告会


豊田市は、今日(3月21日)午後3時から豊田市福祉センター(4階41会議室)で「豊田市地域材利用拡大プロジェクト」の事業報告会を開催する。これまでの活動成果の発表のほか、参加者とのディスカッションなどが予定されている。定員150人。参加費無料。当日参加も可。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月27日

3月12日に吉野町中央公民館で「木の未来を語るフォーラム」


吉野林材振興協議会と吉野町は、3月12日(日)午前10時30分から吉野町中央公民館で、「吉野の木の未来を語るフォーラム」を開催する。建築家の長谷川豪氏による基調講演や林業・木材関係者らを交えたパネルディスカッションのほか、昨年の「HOUSE VISION」(「林政ニュース」第539号参照)で注目を集めた「吉野杉の家」の見学会などが予定されている。参加費無料。定員250名(先着順、事前申し込み制)。問い合わせ等は、同協議会(TEL:0746-32-8731)へ。


2017年2月6日

2月10日に東京・世田谷で国産広葉樹材の利活用報告会


(株)グリーンマムは、2月10日(金)午後3時30分から東京都世田谷区の成城サウスサイド301で「国産広葉樹材の建材への利活用に関する報告会」を開催する。岩手県岩泉町のクリをフローリングに加工し、マンションに施工した事例を紹介する。参加費無料。定員50名(定員になり次第、締め切り)。申し込み・問い合わせ等は、グリーンマム(TEL:080-3553-8831/03-6432-4115、担当:谷地)へ。


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