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2019年8月23日

白鷹町民が集う木造の「まちづくり複合施設」が誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

山形県の白鷹町に木造2階建ての先進的な建築物「まちづくり複合施設」ができた。施設内には図書館や町民ラウンジ、行政各課、教育委員会、中・大会議室などが“同居”しており、1階の図書館は蔵書数を8万冊に増やすことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第610号(8月7日発行)でどうぞ。


2019年7月24日

福井県が新計画、資源循環と環境保全の森に大別


福井県は、来年度(2020年度)から5年間を期間とする新しい「森林・林業基本計画」の検討作業を進めている。県内の森林を「資源循環の森」と「環境保全の森」に大別した上で、①森を活かす、②木を活かす、③森に親しみ、森を守る──の3つのプロジェクトを推進する方針。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


2019年6月17日

新栄合板工業の「大分工場」完成、水俣工場と2拠点に


新栄合板工業が大分県の玖珠町で建設を進めていた国産材100%の大分工場(「林政ニュース」第570号参照)が竣工し、5月24日に落成式が行われた。同社は、熊本県水俣市で九州唯一の合板工場(水俣工場)を運営しており、大分工場の完成で“2拠点化”が実現した。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


2019年6月14日

「美しの森 フォトコンテスト」への参加作品募集中


林野庁は、昨年度に続いて2回目となる「わたしの美しの森 フォトコンテスト」を実施する。「日本各地の森の魅力を伝える」をテーマに、①景観、②生命、③生活──の3部門で参加作品を募る。誰でも1部門1点、合計3点まで応募可能。募集期間は10月7日(月、当日消印有効)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月13日

「木の国 和歌山 紀州材展 in 自民党本部」を初開催


6月6日に東京の自由民主党本部玄関前で、「木の国 和歌山 紀州材展」が開催された。同所で林産物を集めた展示即売会が行われたのは初めてで、目標の200万円を上回る約220万円を売り上げた。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


2019年5月29日

「民間の力を結集」、第6回林業復活国民会議開く


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)は、第6回「林業復活・地域創生を推進する国民会議」(「林政ニュース」第578号参照)を5月16日に東京都内で開催した。三村会長は挨拶で、「民間企業が持つ経営ノウハウや技術力を結集して、林業の成長産業化と地方の創生に貢献したい」と語った。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


2019年3月15日

農林中金と茨城県森連が常陸大宮市に木製品を寄贈


農林中央金庫と茨城県森林組合連合会は、常陸大宮市に国産材を使った可動式木製フロア(ウッドコート)と木製版を2月22日に寄贈した。贈られた木製品は地元主導型のショッピングセンター「ピサーロ」(運営=常陸大宮街づくり)に設置し、子供たちに利用してもらうことにしている。


2019年3月4日

みなと森と水ネットワーク会議のブースで紋別市がセミナー


みなと森と水ネットワーク会議は、3月5日(火)から8日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「建築・建材展2019」にブースを出し、同モデルの登録商品(建材・家具)などを展示する。5・6日には、協定自治体である紋別市が「国産認証材セミナー」を実施する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月27日

3月26日に十津川村で「森林づくりシンポジウム」


十津川村は、3月26日(火)午後2時から十津川中学校体育館で「森林づくりシンポジウム」を開催する。パネリストは、神戸芸術工科大学教授の西村幸夫氏、速水林業代表の速水亨氏、京都大学准教授の長谷川尚史氏。コーディネーターは、(株)総合農林社長の佐藤浩行氏。定員200人。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月22日

CLT建築物で都市と地方をつなぐ「晴海プロジェクト」


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,地域再生・山村振興 

三菱地所と岡山県真庭市及び隈研吾建築都市設計事務所は「CLT晴海プロジェクト」を実施する。東京都中央区の晴海で真庭市産のCLTを使ったパビリオン棟と屋内展示棟を建設し、1年間使用した後は、真庭市の国立公園蒜山に移築して、都市と地方をつなぐ“レガシー建築物”とする。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


2019年2月15日

3月16日に第17回「聞き書き甲子園フォーラム」


17回目となる「聞き書き甲子園フォーラム」が3月16日(土)午後1時20分から東京都江東区の木材会館で開催される。優秀作品の表彰や、森・川・海の名人と高校生による塩野米松氏(作家)及び阿川佐和子氏(エッセイスト)との対談などが行われる。定員150名(先着順)。申し込み締め切りは、3月7日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月22日

会津森林活用機構が裏磐梯で設立記念シンポを開く


福島県会津地方の13市町村が結集して昨年10月に発足した会津森林活用機構(株)(「林政ニュース」第594号参照)が1月13日に北塩原村の裏磐梯レイクリゾートで設立記念シンポジウムを開催し、約100人が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第597号(1月23日発行)でどうぞ。


2019年1月7日

「美しの森フォトコンテスト」カレンダー/本年もよろしくお願いいたします


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ,地域再生・山村振興 

林野庁は、「わたしの美しの森フォトコンテスト」(「林政ニュース」第556578号参照)の入賞作品を使って今年(2019年)のカレンダーを作成した。PDF版をここからダウンロードできる(無料)。
◇     ◇
日本林業調査会(J-FIC)は、本日(1月7日)より通常業務を行っております。
本年もよろしくお願いいたします。


2018年12月22日

Mishima Town tries to establish a method for growing Aizu paulownia


6:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興,造林・育林 

Mishima Town in Fukushima Prefecture is trying to establish a cultivation method for Aizu paulownia. The species has a history to be planted around 1600 A.D., but the knowledge of how to grow has been descended only empirically. The town office plans to set up nurseries and test planting areas in order to make an instruction manual based on scientific data. They will harvest in a short period of about 30 years, aiming to enhance their supply capability of the specialty wooden products.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.589.


2018年12月12日

13市町村の「会津森林活用機構」、10年以内に25万m3目指す


福島県会津地方の13市町村が結集して、地域材の利活用と付加価値アップを目指す新タイプの民間企業「会津森林活用機構株式会社」を立ち上げた。10年以内に年間25万m3の素材(丸太)生産力創出を目標に掲げている。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


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