地域再生・山村振興 のカテゴリーを表示しています

2019年6月14日

「美しの森 フォトコンテスト」への参加作品募集中


林野庁は、昨年度に続いて2回目となる「わたしの美しの森 フォトコンテスト」を実施する。「日本各地の森の魅力を伝える」をテーマに、①景観、②生命、③生活──の3部門で参加作品を募る。誰でも1部門1点、合計3点まで応募可能。募集期間は10月7日(月、当日消印有効)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月13日

「木の国 和歌山 紀州材展 in 自民党本部」を初開催


6月6日に東京の自由民主党本部玄関前で、「木の国 和歌山 紀州材展」が開催された。同所で林産物を集めた展示即売会が行われたのは初めてで、目標の200万円を上回る約220万円を売り上げた。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


2019年5月29日

「民間の力を結集」、第6回林業復活国民会議開く


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)は、第6回「林業復活・地域創生を推進する国民会議」(「林政ニュース」第578号参照)を5月16日に東京都内で開催した。三村会長は挨拶で、「民間企業が持つ経営ノウハウや技術力を結集して、林業の成長産業化と地方の創生に貢献したい」と語った。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


2019年3月15日

農林中金と茨城県森連が常陸大宮市に木製品を寄贈


農林中央金庫と茨城県森林組合連合会は、常陸大宮市に国産材を使った可動式木製フロア(ウッドコート)と木製版を2月22日に寄贈した。贈られた木製品は地元主導型のショッピングセンター「ピサーロ」(運営=常陸大宮街づくり)に設置し、子供たちに利用してもらうことにしている。


2019年3月4日

みなと森と水ネットワーク会議のブースで紋別市がセミナー


みなと森と水ネットワーク会議は、3月5日(火)から8日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「建築・建材展2019」にブースを出し、同モデルの登録商品(建材・家具)などを展示する。5・6日には、協定自治体である紋別市が「国産認証材セミナー」を実施する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月27日

3月26日に十津川村で「森林づくりシンポジウム」


十津川村は、3月26日(火)午後2時から十津川中学校体育館で「森林づくりシンポジウム」を開催する。パネリストは、神戸芸術工科大学教授の西村幸夫氏、速水林業代表の速水亨氏、京都大学准教授の長谷川尚史氏。コーディネーターは、(株)総合農林社長の佐藤浩行氏。定員200人。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月22日

CLT建築物で都市と地方をつなぐ「晴海プロジェクト」


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,地域再生・山村振興 

三菱地所と岡山県真庭市及び隈研吾建築都市設計事務所は「CLT晴海プロジェクト」を実施する。東京都中央区の晴海で真庭市産のCLTを使ったパビリオン棟と屋内展示棟を建設し、1年間使用した後は、真庭市の国立公園蒜山に移築して、都市と地方をつなぐ“レガシー建築物”とする。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


2019年2月15日

3月16日に第17回「聞き書き甲子園フォーラム」


17回目となる「聞き書き甲子園フォーラム」が3月16日(土)午後1時20分から東京都江東区の木材会館で開催される。優秀作品の表彰や、森・川・海の名人と高校生による塩野米松氏(作家)及び阿川佐和子氏(エッセイスト)との対談などが行われる。定員150名(先着順)。申し込み締め切りは、3月7日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月22日

会津森林活用機構が裏磐梯で設立記念シンポを開く


福島県会津地方の13市町村が結集して昨年10月に発足した会津森林活用機構(株)(「林政ニュース」第594号参照)が1月13日に北塩原村の裏磐梯レイクリゾートで設立記念シンポジウムを開催し、約100人が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第597号(1月23日発行)でどうぞ。


2019年1月7日

「美しの森フォトコンテスト」カレンダー/本年もよろしくお願いいたします


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ,地域再生・山村振興 

林野庁は、「わたしの美しの森フォトコンテスト」(「林政ニュース」第556578号参照)の入賞作品を使って今年(2019年)のカレンダーを作成した。PDF版をここからダウンロードできる(無料)。
◇     ◇
日本林業調査会(J-FIC)は、本日(1月7日)より通常業務を行っております。
本年もよろしくお願いいたします。


2018年12月22日

Mishima Town tries to establish a method for growing Aizu paulownia


6:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興,造林・育林 

Mishima Town in Fukushima Prefecture is trying to establish a cultivation method for Aizu paulownia. The species has a history to be planted around 1600 A.D., but the knowledge of how to grow has been descended only empirically. The town office plans to set up nurseries and test planting areas in order to make an instruction manual based on scientific data. They will harvest in a short period of about 30 years, aiming to enhance their supply capability of the specialty wooden products.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.589.


2018年12月12日

13市町村の「会津森林活用機構」、10年以内に25万m3目指す


福島県会津地方の13市町村が結集して、地域材の利活用と付加価値アップを目指す新タイプの民間企業「会津森林活用機構株式会社」を立ち上げた。10年以内に年間25万m3の素材(丸太)生産力創出を目標に掲げている。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


2018年11月28日

三菱マテリアルが北海道の森町と協定結び森林再生に着手


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

大手非鉄金属メーカーの三菱マテリアル(株)は、北海道の森町と連携して台風被害跡地の森林再生事業に取り組む。10月25日に両者間で「森林整備に関する協定」を締結し、今後10年間をかけて約0.6haの対象地で植樹・育林活動を行うことを申し合わせた。→詳しくは、「林政ニュース」第593号(11月21日発行)でどうぞ。


2018年11月8日

29自治体から約300名が津別町に参集し「木のまちサミット」


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,地域再生・山村振興 

4回目となる「全国木のまちサミット」が10月11日に北海道の津別町で行われ、29自治体から約300名が参加した。同サミットは、2014年に岩手県住田町で初開催されて以降、山梨県早川町(「林政ニュース」第541号参照)、高知県中土佐町へと“たすき”がつながれており、来年の第5回サミットは、熊本県の小国町で行うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


11月9日に渋谷の道玄坂で「広葉樹のまちクラフトフェア」


「姉妹森」協定を結んでいる北海道の中川町と岐阜県の飛騨市は、11月9日(金)午前10時から東京都渋谷区道玄坂のLoftwork COOOP10で「広葉樹のまちクラフトフェア」を開催する。職人による実演ワークショップやトークセッションなどが行われる。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


1 / 101234510...最後 »
ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー