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2019年2月22日

CLT建築物で都市と地方をつなぐ「晴海プロジェクト」


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,地域再生・山村振興 

三菱地所と岡山県真庭市及び隈研吾建築都市設計事務所は「CLT晴海プロジェクト」を実施する。東京都中央区の晴海で真庭市産のCLTを使ったパビリオン棟と屋内展示棟を建設し、1年間使用した後は、真庭市の国立公園蒜山に移築して、都市と地方をつなぐ“レガシー建築物”とする。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


2019年2月15日

3月16日に第17回「聞き書き甲子園フォーラム」


17回目となる「聞き書き甲子園フォーラム」が3月16日(土)午後1時20分から東京都江東区の木材会館で開催される。優秀作品の表彰や、森・川・海の名人と高校生による塩野米松氏(作家)及び阿川佐和子氏(エッセイスト)との対談などが行われる。定員150名(先着順)。申し込み締め切りは、3月7日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月22日

会津森林活用機構が裏磐梯で設立記念シンポを開く


福島県会津地方の13市町村が結集して昨年10月に発足した会津森林活用機構(株)(「林政ニュース」第594号参照)が1月13日に北塩原村の裏磐梯レイクリゾートで設立記念シンポジウムを開催し、約100人が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第597号(1月23日発行)でどうぞ。


2019年1月7日

「美しの森フォトコンテスト」カレンダー/本年もよろしくお願いいたします


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ,地域再生・山村振興 

林野庁は、「わたしの美しの森フォトコンテスト」(「林政ニュース」第556578号参照)の入賞作品を使って今年(2019年)のカレンダーを作成した。PDF版をここからダウンロードできる(無料)。
◇     ◇
日本林業調査会(J-FIC)は、本日(1月7日)より通常業務を行っております。
本年もよろしくお願いいたします。


2018年12月22日

Mishima Town tries to establish a method for growing Aizu paulownia


6:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興,造林・育林 

Mishima Town in Fukushima Prefecture is trying to establish a cultivation method for Aizu paulownia. The species has a history to be planted around 1600 A.D., but the knowledge of how to grow has been descended only empirically. The town office plans to set up nurseries and test planting areas in order to make an instruction manual based on scientific data. They will harvest in a short period of about 30 years, aiming to enhance their supply capability of the specialty wooden products.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.589.


2018年12月12日

13市町村の「会津森林活用機構」、10年以内に25万m3目指す


福島県会津地方の13市町村が結集して、地域材の利活用と付加価値アップを目指す新タイプの民間企業「会津森林活用機構株式会社」を立ち上げた。10年以内に年間25万m3の素材(丸太)生産力創出を目標に掲げている。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


2018年11月28日

三菱マテリアルが北海道の森町と協定結び森林再生に着手


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

大手非鉄金属メーカーの三菱マテリアル(株)は、北海道の森町と連携して台風被害跡地の森林再生事業に取り組む。10月25日に両者間で「森林整備に関する協定」を締結し、今後10年間をかけて約0.6haの対象地で植樹・育林活動を行うことを申し合わせた。→詳しくは、「林政ニュース」第593号(11月21日発行)でどうぞ。


2018年11月8日

29自治体から約300名が津別町に参集し「木のまちサミット」


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,地域再生・山村振興 

4回目となる「全国木のまちサミット」が10月11日に北海道の津別町で行われ、29自治体から約300名が参加した。同サミットは、2014年に岩手県住田町で初開催されて以降、山梨県早川町(「林政ニュース」第541号参照)、高知県中土佐町へと“たすき”がつながれており、来年の第5回サミットは、熊本県の小国町で行うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


11月9日に渋谷の道玄坂で「広葉樹のまちクラフトフェア」


「姉妹森」協定を結んでいる北海道の中川町と岐阜県の飛騨市は、11月9日(金)午前10時から東京都渋谷区道玄坂のLoftwork COOOP10で「広葉樹のまちクラフトフェア」を開催する。職人による実演ワークショップやトークセッションなどが行われる。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月22日

全国知事会の「国産木材活用PT」に42都道府県が参加


全国知事会は、新設した「国産木材活用プロジェクトチーム(PT)」の初会合を10月11日に東京都内で開いた。同PTは、首都・東京の呼びかけがきっかけとなって発足し、現時点で42都道府県が参加。チームリーダーの東京都は、「『木の都市』に生まれ変わる!」ことを宣言している。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


2018年9月21日

ライフステージに応じた「森林サービス産業」の創出目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

林野庁は、来年度(2019年度)予算要求に、「新たな森林空間利用を創出するプラットフォームの整備」を盛り込んだ。ライフステージに応じた「森林サービス産業(仮称)」の立ち上げを目指す。要求額は、約6,500万円。→詳しくは、「林政ニュース」第589号(9月19日発行)でどうぞ。


2018年7月13日

林業成長産業化モデル事業の対象に12地域を追加


林野庁は、「林業成長産業化地域創出モデル事業」の実施地区に12地域を追加した。同事業は、昨年度(2017年度)予算の“目玉”として創設され、初年度は16地域を選定した(「林政ニュース」第556号参照)。これに今年度(2018年度)分として12地域を加え、計28地域で実施する。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


2018年7月4日

「ふるさと会津工人まつり」に約2万6,000人が来場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

「桐の里」として知られる福島県の三島町が主催している工芸品の展示即売会「ふるさと会津工人まつり」が集客力を高めている。1986(昭和61)年に第1回を開催したときの出店数は「20店くらい」(同町地域政策課)だったものが、今年の6月9・10日に行った「第32回ふるさと会津工人まつり」には約180店が出展、「てわっさの里まつり」と「山と木の市場」も同時開催し、来場者は2日間で約2万6,000人に上った。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


2018年5月24日

下北山村で製材所が“復活”、大径木活用し家具も


奈良県の下北山村で、10年ぶりに製材所が“復活”した。休止していた村営の製材所を再整備し、5月1日に開所式を開催した。復活した製材所は、大径木を製材でき、家具用材も生産可能な加工施設になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


2018年3月27日

かずら橋を支える「シラクチカズラ」の確保で連携


香川大学農学部、徳島県三好市、徳島森林管理署は、2月23日にシラクチカズラの資源確保と活用を推進する連携協力協定を結んだ。シラクチカズラのつるは丈夫で腐りにくく、徳島県三好市の「祖谷のかずら橋」や「奥祖谷二重かずら橋」の架け替え資材として使われているが、山間部に自生しており、資源確保が課題になっていた。→詳しくは、「林政ニュース」第577号(3月21日発行)でどうぞ。


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