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2017年5月1日

林業成長産業化地域に16か所、45件の応募から絞り込む


林野庁は4月28日に、全国から16か所の「林業成長産業化地域」を選んだと発表した。同地域の選定と育成は、政府の新成長戦略(「日本再興戦略2016」)に盛り込まれている重点施策(「林政ニュース」第533535号参照)。十数か所の採択枠に対して45件の応募があり、審査の結果、16地域に絞り込んだ。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第556号、5月10日発行)でお伝えします。


2017年4月10日

岡山県と高知県が木材利用促進条例制定、全国で6県に拡大


岡山県と高知県が3月の県議会で木材利用促進条例を制定した。同様の条例は、これまでに徳島県(平成25年12月)、茨城県(平成26年3月)、秋田県(平成28年3月)、富山県(平成28年9月)がつくっており(「林政ニュース」第529号参照)、今後も福井県、兵庫県、鹿児島県が制定する見通し。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


2017年3月21日

今日午後3時から豊田市地域材利用拡大プロジェクト事業報告会


豊田市は、今日(3月21日)午後3時から豊田市福祉センター(4階41会議室)で「豊田市地域材利用拡大プロジェクト」の事業報告会を開催する。これまでの活動成果の発表のほか、参加者とのディスカッションなどが予定されている。定員150人。参加費無料。当日参加も可。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月27日

3月12日に吉野町中央公民館で「木の未来を語るフォーラム」


吉野林材振興協議会と吉野町は、3月12日(日)午前10時30分から吉野町中央公民館で、「吉野の木の未来を語るフォーラム」を開催する。建築家の長谷川豪氏による基調講演や林業・木材関係者らを交えたパネルディスカッションのほか、昨年の「HOUSE VISION」(「林政ニュース」第539号参照)で注目を集めた「吉野杉の家」の見学会などが予定されている。参加費無料。定員250名(先着順、事前申し込み制)。問い合わせ等は、同協議会(TEL:0746-32-8731)へ。


2017年2月6日

2月10日に東京・世田谷で国産広葉樹材の利活用報告会


(株)グリーンマムは、2月10日(金)午後3時30分から東京都世田谷区の成城サウスサイド301で「国産広葉樹材の建材への利活用に関する報告会」を開催する。岩手県岩泉町のクリをフローリングに加工し、マンションに施工した事例を紹介する。参加費無料。定員50名(定員になり次第、締め切り)。申し込み・問い合わせ等は、グリーンマム(TEL:080-3553-8831/03-6432-4115、担当:谷地)へ。


2017年2月2日

県民総参加、やまがた森林ノミクス推進条例を施行


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

山形県は、「豊かな森林資源を活用した地域活性化条例」(通称「やまがた森林(モリ)ノミクス推進条例」)を昨年12月27日付けで公布・施行した。同条例に基づき、県民総参加型の森林資源活用運動「やまがた森林ノミクス」を加速化させることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第549号(1月25日発行)でどうぞ。


2016年10月21日

あわら三国木質バイオマスエネルギー事業協議会が3年間の成果報告


福井県の「あわら三国木質バイオマスエネルギー事業協議会」は、9月12日から14日にかけて「バイオマスカンファレンス2016」を開催して、3か年に及んだ調査・実証事業を総括、来年2月には同協議会が母体となって熱供給事業の新会社を設立することを明らかにした。→詳しくは、「林政ニュース」第542号(10月12日発行)でどうぞ。


2016年9月28日

第2回「全国木のまちサミット」を山梨県早川町で開催


第2回「全国木のまちサミット」が9月3日に山梨県の早川町で開催された。同サミットは、一昨年11月に岩手県住田町で初めて行われ(「林政ニュース」第496号参照)、今回は12市町村の首長を含む約130人が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


2016年9月26日

「レク森」100か所のモデル整備でインバウンド需要確保


政府が推進する「観光立国」の実現に向け、国有林の「レクリエーションの森(レク森)」の中から100か所程度を選んでモデル的な整備を進めることになった。外国人観光客がもたらすインバウンド需要を山村地域に呼び込むため、林野庁は来年度(平成29年度)予算要求に、必要経費として2億5,000万円を盛り込んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


9月28~30日に虎ノ門ヒルズで「ソーシャルイノベーションフォーラム」


日本財団は、9月28日(水)から30日(金)まで、東京都港区の虎ノ門ヒルズフォーラムで「ソーシャルイノベーションフォーラム2016」を開催する。初日の28日には、小泉進次郎・衆議院議員が基調講演を行い、29日には、全国から公募で選ばれたソーシャルイノベーターによる「にっぽんの将来」に関する対談や事業発表などが予定されている。ソーシャルイノベーターには、中嶋健造・NPO法人自伐型林業推進協会代表理事など10組11名が選定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月21日

「板倉の家ちいさいおうちプロジェクト」で熊本の復興支援


熊本地震からの復興を支援する「板倉の家ちいさいおうちプロジェクト」が10月1日からスタートする。熊本産のスギ材を使い、板倉構法によって安全・健康で低コストの避難用住宅を供給し、併せて森林整備も進めることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


2016年8月29日

来年度から兵庫・岩手・和歌山にも“林業学校”、全国19校に


次代の森林づくりの担い手を育成する“林業学校”(「林政ニュース」第515525号参照)が来年度(平成29年度)から3校増え、全国19校に拡大する。兵庫県が森林大学校、岩手県が林業アカデミーをオープンするほか、和歌山県は農林大学校に林業経営コースを新設する。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


豊田市が9月2日に地域材利用拡大プロジェクトの事業説明会&講演会


愛知県の豊田市は、9月2日(金)午後3時から豊田森林組合本所(同市足助町)で、地域材利用拡大プロジェクトの始動に向けた事業説明会&講演会を開催する。同市の木を活用した取組事例の発表や、古川大輔・古川ちいきの総合研究所代表の講演などを行い、同プロジェクトの事業内容と今後のビジョンを示す。定員80人(先着順)。参加無料(申し込み不要)。
→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月22日

新組織「しなの町Woods-Life Community」が発足


「癒しの森事業」で地域振興を図っている長野県の信濃町に、新組織「しなの町Woods-Life Community」が発足した。C.W.ニコル・アファンの森財団と(株)さとゆめ、信濃町森林療法研究会「ひとときの会」の3者が立ち上げたもので、6月17日に同町内のアファンの森で調印式が行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第537号(7月20日発行)でどうぞ。


2016年6月10日

イトーキと福井県、家具建具協組がスギオフィス家具を開発


(株)イトーキ(大阪市)と福井県及び福井県家具建具協同組合は、5月25日に「県産材利用に関する協定」を締結、県産スギを使ったオフィス家具を普及していくことで合意した。すでに、応接用テーブルやアームチェア、ベンチ、パーテーション、掲示板など6点が開発されている。→詳しくは、「林政ニュース」第534号(6月8日発行)でどうぞ。


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