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2016年9月21日

「板倉の家ちいさいおうちプロジェクト」で熊本の復興支援


熊本地震からの復興を支援する「板倉の家ちいさいおうちプロジェクト」が10月1日からスタートする。熊本産のスギ材を使い、板倉構法によって安全・健康で低コストの避難用住宅を供給し、併せて森林整備も進めることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


2016年8月29日

来年度から兵庫・岩手・和歌山にも“林業学校”、全国19校に


次代の森林づくりの担い手を育成する“林業学校”(「林政ニュース」第515525号参照)が来年度(平成29年度)から3校増え、全国19校に拡大する。兵庫県が森林大学校、岩手県が林業アカデミーをオープンするほか、和歌山県は農林大学校に林業経営コースを新設する。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


豊田市が9月2日に地域材利用拡大プロジェクトの事業説明会&講演会


愛知県の豊田市は、9月2日(金)午後3時から豊田森林組合本所(同市足助町)で、地域材利用拡大プロジェクトの始動に向けた事業説明会&講演会を開催する。同市の木を活用した取組事例の発表や、古川大輔・古川ちいきの総合研究所代表の講演などを行い、同プロジェクトの事業内容と今後のビジョンを示す。定員80人(先着順)。参加無料(申し込み不要)。
→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月22日

新組織「しなの町Woods-Life Community」が発足


「癒しの森事業」で地域振興を図っている長野県の信濃町に、新組織「しなの町Woods-Life Community」が発足した。C.W.ニコル・アファンの森財団と(株)さとゆめ、信濃町森林療法研究会「ひとときの会」の3者が立ち上げたもので、6月17日に同町内のアファンの森で調印式が行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第537号(7月20日発行)でどうぞ。


2016年6月10日

イトーキと福井県、家具建具協組がスギオフィス家具を開発


(株)イトーキ(大阪市)と福井県及び福井県家具建具協同組合は、5月25日に「県産材利用に関する協定」を締結、県産スギを使ったオフィス家具を普及していくことで合意した。すでに、応接用テーブルやアームチェア、ベンチ、パーテーション、掲示板など6点が開発されている。→詳しくは、「林政ニュース」第534号(6月8日発行)でどうぞ。


2016年5月12日

福井県に3つの「トレイルコース」、無料アプリも配信


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

福井県は、増加傾向にあるトレイルランの愛好者などを呼び込んで中山間地域の活性化を図るため、「ふくいSatoyamaトレイル」を3コース設定した。トレイルコースの周知と周辺施設の情報を発信するスマートフォン用の無料アプリも配信している。→詳しくは、「林政ニュース」第532号(5月11日発行)でどうぞ。


2016年4月15日

東京農大の「源流プロジェクト」が第18回日本水大賞を受賞


東京農業大学が日本森林林業振興会からの特定寄付(「林政ニュース」第430号参照)を活用して実施している「多摩川源流大学プロジェクト」が、第18回日本水大賞の農林水産大臣賞に決まった。6月21日(火)に東京都江東区の日本科学未来館で、表彰式と活動発表会が開催される。→詳しくは、こちらを参照。


2016年2月23日

川場村の木質バイオ電力を世田谷区が購入へ、協定締結


東京都世田谷区と群馬県川場村(「林政ニュース」第382号参照)は「自然エネルギー活用による発電事業に関する連携・協力協定」を2月15日に締結した。川場村で行われる木質バイオマス発電事業で生み出される電力を世田谷区民が購入できる仕組みを検討する。→詳しくは、「林政ニュース」第527号(2月24日発行)でどうぞ。


2016年2月3日

徳島県那賀町に新林産業パーク、来年度末までにビジネスセンター完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

徳島県の那賀町が「ハブ型・新林産業パーク那賀」(仮称)の整備事業を進めている。同パークは、町内の林業・木材産業関連施設を集積させた地域活性化の拠点として構想されており、来年度(平成28年度)末までにヘッドウォーターとなるビジネスセンターが完成する。→詳しくは、「林政ニュース」第525号(1月27日発行)でどうぞ。


2016年1月18日

全国7ブロックで「地方意見交換会」、現場からの要望を聞く


林野庁は1月中旬から下旬にかけて全国7ブロックで「森林・林業基本計画にかかる地方意見交換会」を順次開催し、現場からの要望を聞く。1月13日に農林水産省で行われた関東ブロックの会議では、福島県川内村の遠藤雄幸村長が除染の進行状況などを説明し、積極的な森林整備が必要と訴えた。


2015年12月8日

12月10日に下川町が東京で「地方創生セミナー」を開催


北海道の下川町は12月10日(木)午後3時30分から東京都江東区の東京コンファレンスセンター・有明で「地方創生セミナー」を開催する。環境省大臣官房長の森本英香氏が「地域資源を活用した地方創生」をテーマに講演した後、パネルディスカッションや、下川町の団体・企業によるプレゼン、商談会などを行う。詳しくは、こちらを参照。


2015年12月4日

「映画のチカラで、日本を元気に。」キャンペーン開始


伊勢神宮の式年遷宮を題材に森と人との共生を描いたドキュメンタリー映画「うみやまあひだ」とフォレスト・サポーターズが連携し、「映画のチカラで、日本を元気に。」キャンペーンがスタートする。12月12日(土)午後4時からは、キックオフ記念のトークショーが「エコプロダクツ2015」(東京ビッグサイト)の会場内で行われる。問い合わせ等は、事務局(TEL:03-6268-8328)へ。映画「うみやまあひだ」については、こちらを参照。


2015年12月2日

ゴーグ首席領事を招き白神山地・西目屋村シンポ開催


青森県西目屋村と東北森林管理局などは10月21日に、世界自然遺産に指定されている白神山地と周辺地域における地域振興や観光推進を目的として、在札幌米国総領事館のジョエレン・ゴーグ首席領事を招き「白神山地・西目屋村シンポジウム」を開催、女性目線で今後の取り組み方向を考えた。


2015年10月5日

10月9日までとっとり・おかやま新橋館で「おかやま木製品フェア」


岡山県木材組合連合会は10月5日(月)から9日(金)まで、東京都港区のとっとり・おかやま新橋館で「おかやま木製品フェア」を開催する。県産材を使った床・壁材や建具・家具などを展示し、首都圏の消費者にアピールする。期間中は毎日、先着100名の来場者に記念品を贈呈する。詳しくは、こちらを参照。


2015年9月25日

「木と火」をテーマに住田町で第3回サマースクール実施


学生らを対象にしたサマースクール「Wood in Culture~木のある文化へ~」が8月28日から30日までの3日間、岩手県の住田町で行われた。同スクールが開催されるのは、今夏で3回目。当初予定の30名を超える学生と10名近くの一般参加者があり、「木と火」をテーマに、たたら製鉄などを学んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第517号(9月23日発行)でどうぞ。


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