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2015年9月4日

石破大臣も出席しCLT協会とグラーツ工科大が覚書締結


日本CLT協会は8月29日にオーストリアのグラーツ工科大学との間で「CLT技術交流に関する覚書」を締結した。同大学はCLTに関する先駆的な研究開発を続けている。覚書の締結式には、日本側から石破茂地方創生担当大臣も出席した。


2015年8月18日

「CLTで地方創生を実現する首長連合」が発足


高知県と岡山県真庭市の呼びかけで「CLTで地方創生を実現する首長連合」が発足し、8月14日に東京都内で設立の会を開催した。同連合には14の自治体トップが参加しており、これから賛同する自治体を増やしていくことにしている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第515号、8月26日発行)でお伝えします。


2015年7月9日

占冠村の山菜料理コンクール、最優秀賞は和風リゾット


北海道の占冠村や旭川大学、(株)星野リゾートトマム、日本森林林業振興会旭川支部などが実行委員会を組織して実施していた「第1回山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第501号参照)の最優秀賞に、三笠高等学校の万寿理真さんの作品「和風山菜リゾット~もうすぐ春ですね。~」が選ばれた。7月~8月まで星野リゾート・トマム内の朝食レストランで提供される。→詳しくは、「林政ニュース」第512号(7月8日発行)でどうぞ。


2015年7月7日

設立1周年の自伐型林業推進協会がシンポジウムを開催


設立1周年を迎えた自伐型林業推進協会(「林政ニュース」第487号参照)は、6月18日に東京の参議院議員会館でシンポジウム「自伐がひらく『地方創生』の時代」を開催した。自伐型林業普及推進議員連盟(会長=中谷元防衛大臣)の国会議員ら18名を含む約250名が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第512号(7月8日発行)でどうぞ。


2015年6月30日

「再クラスター化」でビジネス創出、日田市がビジョン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

大分県の日田市は、今年度(平成27年度)から平成36年度までを期間とする「新しい日田の森林・林業・木材産業振興ビジョン」を策定した。新たに「森林・林業・木材産業の再クラスター化」を重点取組課題に位置づけ、新規事業の創出を目指すことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第511号(6月24日発行)でどうぞ。


2015年5月26日

所有者不明山林対策として権利登記の義務化を要望


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

日本商工会議所(日商、三村明夫会頭)は5月18日に、「地方創生と中小企業の活力強化のための規制・制度改革の意見50」を政府の規制改革会議に提出した。林業関係では、所有者不明の山林対策として、権利登記の義務化などを要望している。→詳しくは、「林政ニュース」第509号(5月27日発行)でどうぞ。


2015年4月23日

「太閤の湯」が初の森林セラピー協力施設に


NPO法人森林セラピーソサエティは、有馬温泉の有馬ビューホテル「太閤の湯」を、全国で初めて森林セラピー協力施設に認定した。「太閤の湯」は、敷地内にヘルスレーンを整備し、温泉セラピーや森林浴ウォーキングなどが手軽に楽しめるようになっている。詳しくは、こちらを参照。


2015年4月14日

兵庫県が独自の木材ポイント発行、内閣府の交付金を活用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

兵庫県は、林野庁の木材利用ポイント事業が終了することを受け、同県独自の「ひょうご木づかい王国ポイント事業」を始めた。内閣府の地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地域消費喚起型)を活用して、今年度(平成27年度)の単年度事業として実施する。予算額は2億2,000万円。→詳しくは、「林政ニュース」第506号(4月8日発行)でどうぞ。


2015年3月10日

日南市とはなまる学習会が「積み木プロジェクト」を開始


宮崎県の日南市教育委員会は、はなまる学習会(「林政ニュース」第502号参照)と連携して、市内の小学校に入学する新1年生全員に、オビスギでつくった積み木「日南キューブ」を記念品としてプレゼントする取り組みを始める。「大きな木がほしい」積み木プロジェクトと名づけ、平成28年度以降も継続する。初回となる来年度(平成27年度)は、15小学校の約460名に「日南キューブ」を贈る。→詳しくは、「林政ニュース」第504号(3月11日発行)でどうぞ。


2015年3月6日

奈良県・吉野で3月21日に自伐型林業フォーラムを開催


NPO法人自伐型林業推進協会と土佐の森・救援隊は、(土)午後1時30分から奈良県下市町の奈良県下市観光文化センターで、「自伐型林業フォーラム in 吉野」を開催する。衆議院議員の田野瀬太道氏が自伐型林業普及推進議員連盟設立について紹介し、自伐型林業推進協会の中嶋健造氏が「地方創生のカギ・自伐型林業」について話題提供した後、「自伐化する森林経営者たちの討論会」を行う。定員150名。申し込み不要。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年3月4日

宮崎県と川崎市が連携プロジェクト「崎・崎モデル」を推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興,木材流通 

昨年11月7日に包括的連携協定を結んだ宮崎県と神奈川県の川崎市(「林政ニュース」第496号参照)が、キックオフイベントとなる「都市の森林」フォーラムを2月7日に川崎市内のホテルで開催した。両自治体は、名称に共通する「崎」と時代の一歩「先」を行く意味をあわせた「崎・崎モデル」を連携プロジェクトとして進めていくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第503号(2月25日発行)でどうぞ。


2014年12月11日

多摩産スギを活用した日の出町公民館が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

東京都の花粉対策事業で伐出された多摩産スギを使って建設が進められていた西多摩郡日の出町の公民館「やまびこホール」(「林政ニュース」第484号参照)が完成した。旧公民館で使われていたシャンデリアや棚を新館の天井や壁に設置し、天然の絞り丸太を舞台の左右に組み込むなど、旧館の面影を次世代に伝えるデザインとなっている。→詳しくは、「林政ニュース」第498号(12月3日発行)でどうぞ。


2014年12月5日

「木工のまち」鹿沼市で財産区のスギを使った木造校舎が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

「木工のまち」として知られる栃木県鹿沼市で、財産区から提供されたスギを使って市立粟野第1小学校の木造校舎がつくられた。新校舎は、普通教室棟、特別教室棟、屋内運動場(=体育館)及び渡り廊下から構成されており、2つの校舎と屋内運動場は在来工法の木造2階建てとなっている。→詳しくは、「林政ニュース」第498号(12月3日発行)でどうぞ。


2014年12月4日

全木連・全森連が「木材利用促進条例」の制定を呼びかけ


全国木材組合連合会と全国森林組合連合会は連携して、都道府県議会に木材利用促進条例の制定を求める活動を始めた。両団体は、木材を優先して活用する「ウッドファースト社会」の実現に向けた共同行動宣言(「林政ニュース」第495497号参照)を締結しており、その具体的な取り組みの第1弾となる。→詳しくは、「林政ニュース」第498号(12月3日発行)でどうぞ。


2014年10月29日

11月21日に住田町で「全国木のまちサミット」を開催


岩手県の住田町役場町民ホールで11月21日(金)に「全国木のまちサミット」が開催される。林野庁の牧元幸司・林政部長が基調講演をした後、3つのテーマ別に討論し、「われら木のまち宣言」を採択する。翌22日(土)は、9月に完成した役場庁舎(「林政ニュース」第492号参照)や来春完成予定の特別養護老人ホームなどの木造施設を視察する。参加費無料(懇親会費3,000円)。詳しくは、こちらを参照。


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