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2014年2月5日

2月21日にシンポジウム「里山再生~明日からできる獣皮活用」


2月21日(金)午後1時半から東京都墨田区のすみだ産業会館で、シンポジウム「里山再生~明日からできる獣皮活用」が行われる。第1部のパネルディスカッションでは、獣皮活用の産地支援プロジェクト創設をテーマに現場で製品化などに取り組むパネラーを迎えて議論する。第2部では、残皮処理講習会や残脂の活用、ブランド化支援策など目的別のセミナーを開催する。参加費は、事前登録者が3千円(当日は4千円)。事前登録の締め切りは2月17日(月)。登録方法など、詳しくはこちらを参照。


2013年11月11日

津久井郡・北都留森組が「流域材」でブランド化推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

山梨県と神奈川県を流れる相模川流域で、津久井郡森林組合(相模原市)と北都留森林組合(上野原市)が連携し、地元工務店とともに「流域材」を使った家づくりプロジェクトに取り組んでいる。6月に14の工務店や製材所などとともに、流域材を使って地域住宅のブランド化を進める「北相模・甲斐東部『里まちネットワーク』」を設立。両森林組合はそれぞれの県の事務局として、地元工務店との調整などにあたっている。→詳しくは、「林政ニュース」第472号(11月6日発行)でどうぞ。


2013年10月28日

生坂村に「薪ステーション」、来年4月から運営


長野県生坂村で、「薪ステーション」の建設が11月から始まる。間伐材などを集め、薪に加工して販売する拠点となる。間伐材などを集めて地域通貨で買い取り、薪に加工し、販売する。間伐材などの買い取りは来年の4月から開始する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第471号(10月23日発行)でどうぞ。


2013年10月21日

薬用植物ビジネス立ち上げへ、王子HDと下川町が協定締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興,特用林産物 

王子ホールディングス(株)(東京都中央区)と北海道の下川町は、10月3日に「森林資源の多面的な活用に関する連携協定」を締結した。森林資源を活用した新ビジネスの立ち上げを目的にしており、まず漢方薬などで使われる薬木・薬草の試験研究に取り組み、早期の事業化を目指す方針。


2013年10月3日

「愛林のまち」津別町にイメージキャラクターが誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

「愛林のまち」として知られる北海道の津別町に、イメージキャラクターが誕生した。現在、町民を対象に愛称を募集しており、10月20日の「つべつ産業まつり」で発表する。同町と町観光協会がキャラクターのデザインを募集し、町立本岐小学校教諭・加藤雅子さんの作品が選ばれた。巨木のミズナラをモチーフに、丸太の年輪部分をヒグマの顔に用いた。→詳しくは、「林政ニュース」第469号(9月25日発行)でどうぞ。


2013年9月9日

全国の「森の名手・名人」が1,000名を突破


国土緑化推進機構が毎年行っている「森の名人・名手」の今年度の選定結果が9月4日に発表された。新たに67名が選ばれ、平成14年からの累計数が1,000名を超えた。森の名人・名手は、森にかかわる樵、炭焼き、木地師、大工、椎茸生産などの生業で優れた技を持つ達人を選び、他の模範として次代への継承を目指す事業。新たに選定された名手・名人は、「聞き書き甲子園」に参加している高校生からインタビューなどを受けることになっている。


2013年7月23日

秩父樹液生産協同組合がカエデで地域おこし事業


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

昨年6月に埼玉県秩父市で発足した「秩父樹液生産協同組合」がカエデを活用した地域おこし事業を展開している。この7月には「ちちぶの森のメープルシロップ」(125g 入り5,000円)や「ちちぶの森のカエデの樹液100%」(200ml入り400円)などを新発売する一方で、「カエデの森づくり」にも取り組み、「伐る林業」と「伐らない林業」を融合させた新しい複合経営に挑戦している。→詳しくは、「林政ニュース」第465号(7月24日発行)でどうぞ。


2013年7月22日

徳島県が政策提言、来年度予算で新たな「基金」創設を


徳島県の飯泉嘉門知事は7月18日に農林水産省の稲津久政務官を訪ね、来年度(平成26年度)政府予算編成に向けた政策提言「成長産業へと飛躍させる『林業復活』の実現について」を提出した。国の「森林整備加速化・林業再生基金」の重要性を評価した上で、新たな「基金」を創設するとともに、安定的な財源確保の仕組みを構築するよう要望した。


2013年6月26日

森の循環推進協議会とサポーター会が発足、横浜モデルを全国に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

昨年7月に横浜市の不動産会社を中心に結成された「道志間伐材活用4社協力会」((株)インテリジェンス・ネットワーク、越井木材工業(株)、道志ランバーネットワーク、小国ウッディ協同組合、「林政ニュース」第459号参照)が「森の循環推進協議会」を発足させた。また、同協議会の活動を支援するため55の企業が「サポーター会」を設立。昨年12月に発表した「横浜モデル」を全国に普及することを目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第463号(6月26日発行)でどうぞ。


2013年5月23日

ポラテック東北の新工場が稼働、竣工記念式典を行う


プレカット最大手のポラテック(株)(埼玉県越谷市、中内晃次郎社長)が、昨年3月に宮城県加美町に設立したポラテック東北(株)(「林政ニュース」第435号参照)の新工場竣工を記念する式典が5月10日に行われた。同工場は昨年7月に着工、今年1月に完成し、2月から稼働を開始していた。


2013年4月17日

木材利用ポイントの交換商品と提供事業者の募集を開始


林野庁は4月16日から、木材利用ポイントと交換できる商品とその提供事業者の募集を始めた。募集するのは、(1)地域の農林水産品等、(2)農山漁村地域における体験型旅行、(3)商品券・プリペイドカード――の3種類で、審査を経て採用商品を決める。募集期間は、5月16日(木)まで。詳しくは、こちらを参照。


2013年3月29日

森林セラピー基地として新たに5箇所を認定


NPO法人森林セラピーソサエティは3月25日に、新たに森林セラピー基地として5箇所を認定した。認定されたのは、深浦町十二湖森林セラピー基地(青森県深浦町)、津幡町・里山の森と湖「石川県森林公園」(石川県津幡市)、山梨県立武田の杜保健休養林「健康の森」(山梨県)、リフレッシュタウンまつかわの里「およりての森」(長野県松川町)、森林セラピー基地豊前(福岡県豊前市)。これで、同基地と森林セラピーロードの認定は全国で合計53箇所となった。


2013年3月26日

木材利用方針の作成市町村が1,000を超える


公共建築物等木材利用促進法(「林政ニュース」第395号参照)に基づいて木材利用方針を作成した市町村が3月22日時点で1,013となり、林野庁が当面の目標としていた1,000を超えた。作成率が100%の県も、青森、秋田、富山、石川、長野、岡山、徳島、高知、佐賀、大分、宮崎、鹿児島と12に及んでいるが、首都圏をはじめ都市部の自治体は作成が進んでいない。


2013年3月11日

4月から「木材利用ポイント」開始、木造住宅など対象


林野庁は、新たに実施する「木材利用ポイント事業」の概要を固めた。4月1日から工事に着手する木造住宅などが対象となり、ポイントの交換商品には農林水産品のほか商品券も含める。新築住宅は30万ポイント(30万円分)になる見通し。詳細な制度設計はこれからで、悩ましい課題も多い。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第456号、3月13日発行)でお伝えします。


2013年3月8日

京丹波町と下川町が友好交流協定を締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

京都府の京丹波町(寺尾豊爾町長)と北海道の下川町(安斎保町長)は3月4日に「友好交流に関する協定」を締結した。4月から人事交流を行うなど、地域活性化を目指して連携を強化することにした。


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