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2019年3月20日

福井県が「ボックス in ボックス」で木質化推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

福井県は、県産スギを使った「ボックス in ボックス」の普及を進めている。既存施設の中に手軽に木質空間を生み出せ、形状を自由にカスタマイズできるのが特長。新たな木づかいモデル事業として導入支援費を予算化しており、「一企業一木質化運動」を呼びかけている。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


2019年3月5日

コンビニの木造化など目指し「ウッド・チェンジ・ネットワーク」発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,組織・業界団体 

林野庁は、国産材需要拡大の新たな推進母体となる「民間建築物等における木材利用促進に向けた懇談会」(通称:ウッド・チェンジ・ネットワーク)を立ち上げ、2月27日に初会合を開いた。同ネットワークは、コンビニの木造化など新たな木材利用分野の開拓を目指し、異業種を含めた横断的組織として活動する。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年3月4日

みなと森と水ネットワーク会議のブースで紋別市がセミナー


みなと森と水ネットワーク会議は、3月5日(火)から8日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「建築・建材展2019」にブースを出し、同モデルの登録商品(建材・家具)などを展示する。5・6日には、協定自治体である紋別市が「国産認証材セミナー」を実施する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月28日

コンテナ苗用の植え穴掘機「ほるほるくん」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

宮崎県田野町の(株)長倉樹苗園(「林政ニュース」第376号参照)がコンテナ苗用の植え穴掘機「ほるほるくん」を開発し、2月中旬に発売した。背負い式の軽量エンジンとドリルからなっており、植え付け用の穴を誰でも簡単につくることができる。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


2019年2月9日

Proper use of CLT, one type of Mass Timber, is advancing in North America


6:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,新技術・新製品,海外 

There is a movement in North America to open up new markets with a generic concept of Mass Timber, while wood use for mid- and high-rise buildings is attracting interest. Nail laminated timber (NLT), glue laminated timber (GLT), dowel laminated timber (DLT) and so forth have been developed continuously, and cross laminated timber (CLT) is regarded as one of Mass Timber.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.598, published on February 6.


2019年1月7日

小田原産の「Ki-saku」が箱根駅伝に登場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

1月2~3日に行われた箱根駅伝で、小田原の森から生まれた木製フェンス「Ki-saku」が初めて設置された。「Ki-saku」は、小田原かまぼこをモチーフに地元産のスギ間伐材を活用してつくられており、国際観光施設協会や報徳の森プロジェクトなどが普及を進めている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月5日

ミス日本ファイナリストが「改質リグニン自動車」見学


「第51回ミス日本コンテスト2019」の最終候補者10名が11月30日に農林水産省を訪れ、吉川農相らに挨拶した後、「改質リグニン自動車」(「林政ニュース」第592号参照)を見学した。来年1月21日にはグランプリとともに5代目となる「みどりの女神」が決まる。


2018年11月19日

無人ヘリから薬剤散布し下刈り省略、宮崎県で初フライト


無人ヘリコプターから除草剤をまいて下刈りの省力化を図る国内初の取り組みが宮崎県でスタートした。11月2日に宮崎大学の演習林(田野フィールド)で初の試験散布を実施、今後も実証試験を継続し、2020年度の実用化を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第593号(11月21日発行)でどうぞ。


2018年11月9日

経済同友会の国産材シンポで小林代表が需要拡大に意欲


経済同友会は、10月22日に東京都内のホテルで「国産材・CLTシンポジウム」を行い、会場が満員となる約200人が参加した。小林喜光・代表幹事は開会の挨拶で、3月に出した提言(「林政ニュース」第578号参照)に触れ、「日本の豊富な森林資源とビジネス機会が十分に活かされていない。様々な場面で木の利用が進むよう理解の促進と世論の喚起を図りたい」と意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


2018年11月2日

世界初、スギリグニンを使った自動車が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

森林総合研究所が中心となって進めている「改質リグニン」の実用化プロジェクト(「林政ニュース」第526527号参照)の成果として、スギのリグニンを内外装材に使った世界初の自動車がつくられ、10月23日に一般公開された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第592号、11月7日発行)でお伝えします。


2018年10月1日

リアル木博やオフィス家具展示など、「木づかい推進月間」実施


毎年10月は「木づかい推進月間」として、各地でイベントなどが開催される。中央段階では、10月25日にウッドデザイン賞2018の入賞作品が発表されるほか、リアル木博(10月6~7日:駒沢オリンピック公園、10月27~28日:東急線二子玉川駅周辺)や木製オフィス家具の展示(10月22日~11月2日:JAビル1階ラウンジ)などが予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月23日

JA三井リースが「フォレストサポート」で獣害対策推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,鳥獣害対策 

JA三井リース(株)は、全国森林組合連合会と連携して、新商品「フォレストサポート」(商標登録出願中)を立ち上げ、第1弾として「獣害対策リース」の提供を始めた。同社と全森連がリース契約を結んだ後に、系統の森林組合に転貸(転リース)する仕組みを基本とする内容で、資材の必要量をまとめてリースすることにより費用負担の分散化と平準化が図れる。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


2018年8月20日

最大級の木造屋内練習走路「富士ウッドストレート」が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

山梨県富士吉田市にCLTやLVLを使った国内最大級の木造屋内練習走路「富士ウッドストレート」が完成した。8月3日のオープニングセレモニーでは、男子短距離日本代表の山縣亮太選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手らが“走り初め”を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


2018年8月16日

福井県で繊維ロープ「エースライン」の研修会を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,林業機械 

福井県森林組合連合会は、7月18日に林業集材用繊維ロープ「エースライン」の研修会を開催した。エースラインは、従来のワイヤーロープの約6分の1の軽さながら、同程度の強度を持ち、取り扱いが容易で安全性が高いという長所がある。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


2018年7月20日

世界初! 信州カラマツの「チェンバロ」誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

世界で初めて信州カラマツを使った「チェンバロ」がつくられた。チェンバロ製作の第一人者である久保田彰氏(久保田チェンバロ工房代表)が手がけ、長野県の八ヶ岳高原音楽堂に常設されている。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


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