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2019年6月13日

「木の国 和歌山 紀州材展 in 自民党本部」を初開催


6月6日に東京の自由民主党本部玄関前で、「木の国 和歌山 紀州材展」が開催された。同所で林産物を集めた展示即売会が行われたのは初めてで、目標の200万円を上回る約220万円を売り上げた。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


カナダ最大の木材展示会と視察ツアーへの参加者募集


BCウッド日本事務所は、9月11日(水)から13日(金)までカナダのウィスラーで開催される国際展示会「グローバル・バイヤーズ・ミッション(GBM)」と視察ツアーへの参加者を募集している。GBMはカナダ最大の木材専門展示会で、視察ツアーは、①マスティンバー(「林政ニュース」第598号参照)、②アルバータ州林産品、③BC州ランバー・付加価値製品―─の3コースで行う。参加費用は約40~43万円。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月31日

日南大建のLVL付加価値アップ工場、来年春に竣工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

LVL用単板に防腐・防蟻薬剤を注入する新工場の建設を計画している日南大建(株)は、5月27日に鳥取県及び日南町との間で「事業開始に係る支援協定」を締結した。企業立地に関する助成制度などを活用して、来年春に新工場を竣工し、10月頃から操業を始めることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


2019年5月30日

6月4・5日に幕張メッセで国際「ナノセルロース展


産業技術総合研究所のナノセルロースフォーラムは、6月4日(火)から5日(水)にかけて千葉県千葉市の幕張メッセ国際会議場で「ナノセルロース展」を開催する。世界最大のナノセルロース国際会議「TAPPI Nano 2019」とタイアップし、規模を拡大して最新の技術や製品などを紹介する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月27日

森林保険センターが損害調査にドローンを本格利用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,災害・森林被害 

森林研究・整備機構の森林保険センターは、 被災森林の損害調査に初めてドローンを導入し、 保険金の支払いを行った。損害調査でのドローン活用は、建築物や車両等による保険事故の処理などで進んでいるが、大規模な森林災害の調査で本格利用したのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


2019年5月22日

ドローンからの除草剤散布認可、林業分野で初


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

無人ヘリコプターやドローンによる除草剤の散布が林業分野で初めて認められた。宮崎県が下刈りの省力化を目指して林地除草剤を上空から試験散布する(「林政ニュース」第593号参照)など新しい動きが出ているが、無人航空機による空中散布は正式に認可されていないため“実験的な取り組み”にとどまっていた。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


2019年5月20日

マクドナルドなども「ウッド・チェンジ・ネットワーク」に参加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

林野庁が新設した「ウッド・チェンジ・ネットワーク」(「林政ニュース」第600号参照)は、4月24日に2回目の会合を開き、新たに、日本マクドナルドホールディングス、SMB建材、ポラス、日建設計、中大規模木造プレカット技術協会が会員に加わった。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


2019年5月13日

新産業創出へ「リグニンネットワーク」が発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

スギから得られる新素材「改質リグニン」を活用した産業創出を目指す「地域リグニン資源開発ネットワーク(通称「リグニンネットワーク」、「林政ニュース」第592号参照)が4月16日に東京都内で設立総会を開催した。発足時点の会員数は、法人43機関、個人38名、オブザーバー7機関で、来年度末までは会費無料で参加企業等を募る。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


2019年4月24日

「フルボ酸」の国土防災技術が「地球環境大賞」農林水産大臣賞受賞


第28回地球環境大賞(フジサンケイグループ主催)の授賞式が4月22日に東京の明治記念館で開催され、森林由来の「フルボ酸」を使って国内外で自然再生事業を展開している国土防災技術(株)(東京都港区、「林政ニュース」第512号参照)に農林水産大臣賞が贈られた。


2019年4月17日

新庄村がふるさと納税の寄付金を活用し森林データベース整備


岡山県の新庄村は、ふるさと納税の寄付金を活用して森林資源のデータベースを構築した。アジア航測の航空レーザ解析技術(「林政ニュース」第488号参照)を導入して村内全域を計測し、森林の管理業務などをデジタル機器によって効率的に行えるようにした。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ。


2019年4月4日

地拵え省略などで造林コストをha当たり105万円削減


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

最新技術を活用した低コスト造林作業の効果を検証する検討会が和歌山県内で3月はじめに行われた。伐採と造林の一貫作業で地拵えを省略し、枝条の隙間に植栽が可能なコンテナ苗(スギ)を使用、植栽密度を下げ、大苗も併用して下刈りを省略したところ、ha当たり105万円余(事業費換算)のコストダウンとなった。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


2019年4月3日

自民党が「都市木造化推進議連」、団体も協議会設立へ


政治主導で都市の木造・木質化を加速化させる動きが出てきた。自民党の有志議員は、3月26日に「森林を活かす都市の木造化推進議員連盟」の設立発起人会を開き、4月中に同議連を正式発足させることを決めた。林業・木材関係団体も、全国木材組合連合会が事務局となって「森林を活かす都市の木造化推進協議会」を設立する準備を進めている。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


2019年3月20日

福井県が「ボックス in ボックス」で木質化推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

福井県は、県産スギを使った「ボックス in ボックス」の普及を進めている。既存施設の中に手軽に木質空間を生み出せ、形状を自由にカスタマイズできるのが特長。新たな木づかいモデル事業として導入支援費を予算化しており、「一企業一木質化運動」を呼びかけている。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


2019年3月5日

コンビニの木造化など目指し「ウッド・チェンジ・ネットワーク」発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,組織・業界団体 

林野庁は、国産材需要拡大の新たな推進母体となる「民間建築物等における木材利用促進に向けた懇談会」(通称:ウッド・チェンジ・ネットワーク)を立ち上げ、2月27日に初会合を開いた。同ネットワークは、コンビニの木造化など新たな木材利用分野の開拓を目指し、異業種を含めた横断的組織として活動する。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年3月4日

みなと森と水ネットワーク会議のブースで紋別市がセミナー


みなと森と水ネットワーク会議は、3月5日(火)から8日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「建築・建材展2019」にブースを出し、同モデルの登録商品(建材・家具)などを展示する。5・6日には、協定自治体である紋別市が「国産認証材セミナー」を実施する。→詳しくは、こちらを参照。


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