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2019年10月4日

ドローンで林地除草剤散布の得失を現地で検証


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

事業ベースでは全国で初めて、ドローンからの林地除草剤散布を行った茨城森林管理署(「林政ニュース」第610号参照)が9月12日に成果を検証する現地検討会を日立市内の国有林で行った。人力作業に比べて作業効率は格段に上がる一方、コスト面で課題があることなどが明らかになった。→詳しくは、「林政ニュース」第613号(9月25日発行)でどうぞ。


2019年9月30日

アカギ100%のクラシックギター「バレリーナ」誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

世界自然遺産の小笠原諸島で大繁殖している外来植物・アカギを100%使ったクラシックギター「バレリーナ」が誕生した。SAKUWOOD認証協議会(東京都世田谷区)と青木ギター工房(愛知県豊田市)が1年がかりで完成させた。林野庁内で展示されており、演奏会などで披露する準備も進んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第613号(9月25日発行)でどうぞ。


2019年9月19日

ロボットが大型機械を操縦、9月26日に新見市で公開試験


山陽商事(岡山県津山市)は、ロボットを使って大型林業機械を遠隔操縦する公開試験を9月26日(木)午後2時から岡山県新見市内の同社素材生産現場で行う。コーワテック(神奈川県寒川町)が開発した「人型ロボットSAM」を林業機械の運転席に搭載し、自動運転の可能性などを探る。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月18日

ヤマハが森林測量に参入、産業用無人ヘリで低コスト化


輸送用機器メーカーのヤマハ発動機が森林の測量・調査事業に参入する。ドローンなどと比べて広域を長時間飛行できる産業用無人ヘリを使ってコスト削減を図る。8月27日に静岡県富士市内で公開実証実験を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


2019年9月17日

国内最大規模の5階建て木造庁舎が長門市に完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

山口県の長門市で建設が進められていた国内最大規模の木造庁舎が完成し、8月30日に関係者向け見学会が行われた。老朽化していた旧庁舎の隣接地に建てられた新庁舎は、木造+RC造+免震構造の5階建てで、延べ床面積は7,000m2超。全階層に耐火部材を使用し、中央部は5層吹き抜けの大空間とするなど先駆的なモデル建築物となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


2019年9月6日

東急池上線「旗の台駅」を多摩産材でリニューアル


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

東急電鉄(東京都渋谷区)が池上線の駅舎で進めている「木になるリニューアル」の第2弾として、旗の台駅の改修工事が完了し、7月31日にオープンした。多摩産材を使ってホーム屋根を木造に建て替え、一部にはCLTを用いた。池上線では、2016年に戸越銀座駅(「林政ニュース」第547号参照)で、初の「木になるリニューアル」が行われている。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


2019年9月5日

最新のレーザー計測機「Terrain Mapper」で森林調査


パスコ(東京都目黒区)は、最新の航空機搭載型レーザー計測機「Terrain Mapper」を日本で初めて導入し、8月から森林の調査などに利用し始めた。従来機と比べて4倍の高密度で3次元の座標情報を計測でき、計測飛行時間を30~50%短縮できる。→詳しくは、こちらを参照。


9月12日に秋田県立大学でセミナー「ICTを活用した林業のスマート化」


ICT東北推進協議会は、9月12日(木)午後1時から秋田市の秋田県立大学秋田キャンパス大学院棟大講義室で、セミナー「ICTを活用した林業のスマート化」を開催する。信州大学の加藤正人教授が基調講演し、ドローンのデモフライトやトークセッションなどを行う。参加費無料。申し込み締め切りは、9月6日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月2日

9月18日に「みなとモデル木材製品展示会」開催


東京都港区は、9月18日(水)午前11時から同区立エコプラザで「みなとモデル木材製品展示会」を開催する。同区と協定を結んでいる全国の75自治体や関係企業が都市建築物を木質化するための建材や家具等を出展する。午後1時からは、『月刊商店建築』編集長の塩田健一氏と(株)JDN取締役の山崎泰氏によるセミナー&トークも行う。入場無料(事前申し込み不要)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月29日

「ウォールスタット」で吉野材住宅の耐震性能を“見える化”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

吉野材を使った住宅の耐震性能を“見える化”する取り組みがスタートした。京都大学生存圏研究所と、奈良県吉野郡の川上村、吉野かわかみ社中、耐震性能見える化協会の4者は、7月25日に連携協定を締結し、木造建築物の耐震シミュレーションソフト「ウォールスタット(wallstat)」を使って吉野材住宅の強さを検証し、結果を公開していくことで合意した。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


林業+異業種チームで「造林」変革、参加者募集中


林野庁は、IT関係など異業種の人材と連携して「造林」の課題解決を目指す新事業「Sustainable Forest Action」(「林政ニュース」第611号参照)への参加者を募集している。林業+異業種の混成チームを編成し、林業体験や合同合宿などを行いながら「造林」を変革するアイディアを練り上げ、12月7日に東京で開催するデモデイ(最終審査会)で成果を発表する。申し込み締め切りは、9月17日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月27日

長野の「森林産業展」に約6,000人、最新型タワーヤーダー実演


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,林業機械 

林業の“未来形”を示す「次世代森林産業展」が8月1日から3日まで長野市のビッグハットで開催され、前回(「林政ニュース」第558号参照)を大きく上回る延べ約6,000人が来場した。特別イベントとして、信濃町の野尻県有林では、最新型タワーヤーダーのデモンストレーションが行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


岐阜アカデミーで9月28・29日に「森林管理のためのハッカソン」


岐阜県立森林文化アカデミーとNPO法人森とITは、9月28日(土)から29日(日)にかけて4回目となるITハッカソンを同アカデミー多目的室で開催する。「森林管理のためのハッカソン」をテーマに、スマート林業を実践するためのアイディアを出し合う。定員20名。参加費6,000円(食事代・宿泊代含む。宿泊しない場合は5,000円)。申し込み締め切りは、9月13日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月21日

茨城森林管理署がドローン使い林地除草剤散布


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

関東森林管理局の茨城森林管理署は、ドローンを使った林地除草剤の散布試験を7月30日に日立市内の国有林で行った。下刈りなど保育作業の省力化を図るため、無人航空機を利用して林地除草剤を上空から撒く技術が注目されており、昨年11月には宮崎県で無人ヘリコプターからの試験散布が行われ(「林政ニュース」第593号参照)、今年3月には法制度面での許可が下りている(「林政ニュース」第604号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第610号(8月7日発行)でどうぞ。


2019年8月8日

バイオマス灰を草木染に、「採色兼美」がクラウドファンディング


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木質バイオマス 

北海道下川町で創業した染色屋「採色兼美(さいしょくけんび)」が産業廃棄物として処理される木質バイオマス灰を草木染に有効利用することを目指している。事業化に向けた資金を調達するため、クラウドファンディングで寄付を募っている。→詳しくは、こちらを参照。


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