新技術・新製品 のカテゴリーを表示しています

2019年4月17日

新庄村がふるさと納税の寄付金を活用し森林データベース整備


岡山県の新庄村は、ふるさと納税の寄付金を活用して森林資源のデータベースを構築した。アジア航測の航空レーザ解析技術(「林政ニュース」第488号参照)を導入して村内全域を計測し、森林の管理業務などをデジタル機器によって効率的に行えるようにした。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ。


2019年4月4日

地拵え省略などで造林コストをha当たり105万円削減


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

最新技術を活用した低コスト造林作業の効果を検証する検討会が和歌山県内で3月はじめに行われた。伐採と造林の一貫作業で地拵えを省略し、枝条の隙間に植栽が可能なコンテナ苗(スギ)を使用、植栽密度を下げ、大苗も併用して下刈りを省略したところ、ha当たり105万円余(事業費換算)のコストダウンとなった。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


2019年4月3日

自民党が「都市木造化推進議連」、団体も協議会設立へ


政治主導で都市の木造・木質化を加速化させる動きが出てきた。自民党の有志議員は、3月26日に「森林を活かす都市の木造化推進議員連盟」の設立発起人会を開き、4月中に同議連を正式発足させることを決めた。林業・木材関係団体も、全国木材組合連合会が事務局となって「森林を活かす都市の木造化推進協議会」を設立する準備を進めている。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


2019年3月20日

福井県が「ボックス in ボックス」で木質化推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

福井県は、県産スギを使った「ボックス in ボックス」の普及を進めている。既存施設の中に手軽に木質空間を生み出せ、形状を自由にカスタマイズできるのが特長。新たな木づかいモデル事業として導入支援費を予算化しており、「一企業一木質化運動」を呼びかけている。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


2019年3月5日

コンビニの木造化など目指し「ウッド・チェンジ・ネットワーク」発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,組織・業界団体 

林野庁は、国産材需要拡大の新たな推進母体となる「民間建築物等における木材利用促進に向けた懇談会」(通称:ウッド・チェンジ・ネットワーク)を立ち上げ、2月27日に初会合を開いた。同ネットワークは、コンビニの木造化など新たな木材利用分野の開拓を目指し、異業種を含めた横断的組織として活動する。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年3月4日

みなと森と水ネットワーク会議のブースで紋別市がセミナー


みなと森と水ネットワーク会議は、3月5日(火)から8日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「建築・建材展2019」にブースを出し、同モデルの登録商品(建材・家具)などを展示する。5・6日には、協定自治体である紋別市が「国産認証材セミナー」を実施する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月28日

コンテナ苗用の植え穴掘機「ほるほるくん」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

宮崎県田野町の(株)長倉樹苗園(「林政ニュース」第376号参照)がコンテナ苗用の植え穴掘機「ほるほるくん」を開発し、2月中旬に発売した。背負い式の軽量エンジンとドリルからなっており、植え付け用の穴を誰でも簡単につくることができる。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


2019年2月9日

Proper use of CLT, one type of Mass Timber, is advancing in North America


6:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,新技術・新製品,海外 

There is a movement in North America to open up new markets with a generic concept of Mass Timber, while wood use for mid- and high-rise buildings is attracting interest. Nail laminated timber (NLT), glue laminated timber (GLT), dowel laminated timber (DLT) and so forth have been developed continuously, and cross laminated timber (CLT) is regarded as one of Mass Timber.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.598, published on February 6.


2019年1月7日

小田原産の「Ki-saku」が箱根駅伝に登場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

1月2~3日に行われた箱根駅伝で、小田原の森から生まれた木製フェンス「Ki-saku」が初めて設置された。「Ki-saku」は、小田原かまぼこをモチーフに地元産のスギ間伐材を活用してつくられており、国際観光施設協会や報徳の森プロジェクトなどが普及を進めている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月5日

ミス日本ファイナリストが「改質リグニン自動車」見学


「第51回ミス日本コンテスト2019」の最終候補者10名が11月30日に農林水産省を訪れ、吉川農相らに挨拶した後、「改質リグニン自動車」(「林政ニュース」第592号参照)を見学した。来年1月21日にはグランプリとともに5代目となる「みどりの女神」が決まる。


2018年11月19日

無人ヘリから薬剤散布し下刈り省略、宮崎県で初フライト


無人ヘリコプターから除草剤をまいて下刈りの省力化を図る国内初の取り組みが宮崎県でスタートした。11月2日に宮崎大学の演習林(田野フィールド)で初の試験散布を実施、今後も実証試験を継続し、2020年度の実用化を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第593号(11月21日発行)でどうぞ。


2018年11月9日

経済同友会の国産材シンポで小林代表が需要拡大に意欲


経済同友会は、10月22日に東京都内のホテルで「国産材・CLTシンポジウム」を行い、会場が満員となる約200人が参加した。小林喜光・代表幹事は開会の挨拶で、3月に出した提言(「林政ニュース」第578号参照)に触れ、「日本の豊富な森林資源とビジネス機会が十分に活かされていない。様々な場面で木の利用が進むよう理解の促進と世論の喚起を図りたい」と意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


2018年11月2日

世界初、スギリグニンを使った自動車が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

森林総合研究所が中心となって進めている「改質リグニン」の実用化プロジェクト(「林政ニュース」第526527号参照)の成果として、スギのリグニンを内外装材に使った世界初の自動車がつくられ、10月23日に一般公開された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第592号、11月7日発行)でお伝えします。


2018年10月1日

リアル木博やオフィス家具展示など、「木づかい推進月間」実施


毎年10月は「木づかい推進月間」として、各地でイベントなどが開催される。中央段階では、10月25日にウッドデザイン賞2018の入賞作品が発表されるほか、リアル木博(10月6~7日:駒沢オリンピック公園、10月27~28日:東急線二子玉川駅周辺)や木製オフィス家具の展示(10月22日~11月2日:JAビル1階ラウンジ)などが予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月23日

JA三井リースが「フォレストサポート」で獣害対策推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,鳥獣害対策 

JA三井リース(株)は、全国森林組合連合会と連携して、新商品「フォレストサポート」(商標登録出願中)を立ち上げ、第1弾として「獣害対策リース」の提供を始めた。同社と全森連がリース契約を結んだ後に、系統の森林組合に転貸(転リース)する仕組みを基本とする内容で、資材の必要量をまとめてリースすることにより費用負担の分散化と平準化が図れる。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


1 / 141234510...最後 »
ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー