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2020年1月24日

2月14日に「令和元年度林木育種成果発表会」を開催


森林研究・整備機構森林総合研究所の林木育種センターは、2月14日(金)午後1時30分から東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールで「令和元年度林木育種成果発表会」を開催する。再造林推進や優良種苗増産に関する講演のほか、同センターの研究員による最新の技術開発成果発表などが予定されている。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2020年1月22日

装備類の“進化”も「林業イノベーション」の課題


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,林業機械 

「林業イノベーション」の一環として、現場作業者の装備類を“進化”させることも課題になっている。昨年10月にオーストリアで開催された世界最大級の林業機械展示会「Auatrofoma(オーストロフォーマ)」では、カラフルなヘルメットや電動くさびなどの工具類が展示され、日本の来場者からも注目された。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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2020年1月14日

ドローンで1日約7,000本の苗木を運搬


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

昨年11月27日に和歌山県上富田町の植栽予定地で、苗木運搬用大型ドローンのデモンストレーションが行われた。使用したドローンは、1回で10㎏の苗木(コンテナ苗100本程度)を持ち運びでき、予備バッテリーと急速充電器を使って連続稼働させることで、1日6,000~7,000本の苗木運搬が可能になった。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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2020年1月10日

昨年に続き箱根駅伝に小田原県産材の「Ki-Saku」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

1月2日~3日に行われた箱根駅伝で、神奈川県小田原の森から生まれた木製フェンス「Ki-Saku(きさく)」が昨年に続いて設置された。“初出場”の昨年は3基を使用(「林政ニュース」第596号参照)、今年は5基が追加され、計8基が用いられた。


2020年1月7日

「林業イノベーション現場実装推進プログラム」を公表


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,林業機械 

林野庁は、昨年12月10日に「林業イノベーション現場実装推進プログラム」を公表した。同庁内で検討してきた案(「林政ニュース」第609号参照)をブラッシュアップし、「農林水産業・地域の活力創造本部」で了承された。自動化機械などを2025年までに実用化するためのロードマップを示している。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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2019年12月25日

改質リグニン使用のスピーカーを発売、広島のオオアサ電子


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

スギから得られる新素材「改質リグニン」(「林政ニュース」第568号参照)を使ったスピーカーが12月24日に発売された。商品化したのは、液晶表示パネルや音響製品を製造・販売しているオオアサ電子(広島県北広島町)。新製品のスピーカー「TS-A200」のドーム型ウーファーユニットの振動板に「改質リグニン」を配合した「カーボン繊維強化プラスチック(宮城化成製)を採用した。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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2019年12月24日

「竹エキス」でアトピー対策、アトピディアが製法特許を取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,特用林産物 

竹酢液を配合した保湿クリームなどを製造・販売している(株)アトピディア(「林政ニュース」第500号参照)は、アトピー性皮膚炎対策に有効な竹エキスの抽出方法を開発し、特許を取得した。竹エキスにアトピー症状の悪化を抑える機能があることを見出し、様々な前処理を施して最も効果的な抽出方法を確立した。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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2019年12月23日

林業+異業種チームの初コンペ、「森がたり」が最優秀賞


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

林業とITなど異業種の人材がチームをつくって「造林」の課題解決プランを競う新規事業「Sustainable Forest Action」(「林政ニュース」第611615号参照)の最終審査会となる「デモデイ」が12月7日に東京都内で開催された。エントリーした14チームが約2か月をかけて練り上げたプランを発表、1次審査を通過した上位5チームが決勝のプレゼンテーションを行い、最優秀賞には「森がたり」が選ばれ、賞金100万円が贈られた。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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2019年12月10日

12月12日に東大で改質リグニンをテーマにした研究会


木材利用システム研究会は、 12月12日(木)午後5時30分から東京大学農学部フードサイエンス棟(中島ホール)で月例研究会を行う。森林総合研究所の山田竜彦氏を講師に招き、改質リグニン開発の最新状況について学ぶ。参加費3,000円(同研究会の会員は無料)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月6日

「大嘗宮」建設に国有林から1,254本の皮付き丸太を提供


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,組織・業界団体 

11月14・15日に行われた皇位継承儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」の会場として建てられた「大嘗宮(だいじょうきゅう)」に1,254本の国有林材が使われた。大嘗宮は伝統工法の「黒木造り」で建てられ、使用木材は良質な皮付き丸太という条件がついたため、伐出・輸送には細心の注意が払われた。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)・第618号(12月4日発行)でどうぞ。
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2019年12月5日

グランプリに「掛床」、中部局の新空間デザインコンペ


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

中部森林管理局は「ブランド材を用いた新空間デザインコンペ」の審査結果発表会と表彰式を10月30日に開催、足立幸寿さん(匠明一級建築士事務所、東京都)の作品「掛床」がグランプリ(最優秀賞)を受賞した。同コンペは、昨年度に「新たな洋風パーティションコンペ」として初めて実施され(「林政ニュース」第594号参照)、今年度は会議室や住宅の壁面も対象に加えて、名称を「新空間」に改めて行った。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)でどうぞ。
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2019年11月27日

セルロースナノファイバー塗料の木製食器を発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

森林総合研究所が開発・製造したセルロースナノファイバー(CNF)を下塗り塗料として使った木製食器が発売された。玄々化学工業(愛知県津島市)とラ・ルース(神奈川県小田原市)が協力して製品化した。CNF塗料を使うと木製食器の耐久性や耐水性が向上して食洗器で何度でも洗えるようになるほか、木材の退色や変色が防がれ、手ざわりもよくなる。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)でどうぞ。
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2019年11月19日

今年度の林産部門天皇杯は苗木生産の谷口夫妻


58回目となる今年度(2019年度)農林水産祭の林産部門天皇杯(最優秀賞)に苗木生産者の谷口洋一郎・希子夫妻(北海道標茶町)が選ばれた。谷口夫妻は、カラマツ・トドマツを中心に年間70万本の苗木を生産し、新規造林樹種であるクリーンラーチ(「林政ニュース」第478号参照)の採種園も造成している。
→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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2019年11月14日

栃木の見学会で最新型タワーヤーダーの安全性アピール


緑産(神奈川県相模原市)は、オーストリアのMM(マイヤーメルンホフ)社と共同開発したタワーヤーダーの現場見学会を10月24・25日に栃木県那珂川町で開催した。自走型クローラー式のタワーヤーダー・ワンダーファルコンとMMシェルパ(搬器)の組み合わせで実演を行い、何重にも配慮された労働安全対策をアピールした。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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2019年11月13日

住友林業筑波研究所の新研究棟完成、独自工法採用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

住友林業(株)が茨城県つくば市で建設を進めていた筑波研究所の新研究棟(「林政ニュース」第596号参照)が完成した。新研究棟は、同社が昨年2月に発表した70階建て木造ビルの実現を目指す「W350計画」(「林政ニュース」第575号参照)の開発拠点となる。同社オリジナルのポストテンション工法を採用し、自然通風やオリジナル採光ルーバーによる涼温房などの最新技術も取り入れている。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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