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2018年3月16日

富士北麓公園にできる木造屋内練習施設の愛称募集


山梨県は、富士北麓公園内に木造で建設している陸上競技用屋内練習施設(「林政ニュース」第549号参照)の愛称募集を3月15日に始めた。同競技場は、県産材のCLTパネルを壁と天井に使い、130mの直線走路を5レーン備えるほか、走り幅飛びなどの練習もできる。8月から供用開始の予定。愛称募集の締め切りは、4月16日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年3月12日

六戸町にLVL新工場建設、事業主体は青森プライウッド


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

飯田グループホールディングスは、青森県六戸町の金矢工業団地内に県産スギを原料とするLVLの大型加工工場を建設する(3月9日発表)。新会社・青森プライウッドが事業主体になる。同団地では、ファーストプライウッドのLVL工場(「林政ニュース」第481483510号参照)が稼働しており、供給能力を倍増させる。(写真は新工場建設予定地)→詳しくは、次号「林政ニュース」(第577号、3月21日発行)でお伝えします。


2018年3月6日

3月20日に「農林水産業イノベーションシンポジウム」開催


農林水産省は、3月20日(火)午後1時30分から同省本館7階講堂で「農林水産業イノベーションシンポジウム」を開催する。京都大学大学院農学研究科助教の木下政人氏が特別講演するほか、「革新的林業機械で支える林業生産」などの事例報告が予定されている。定員500名程度(先着順)。申し込み締め切りは、3月13日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月19日

「燃エンウッド」が2時間耐火の大臣認定を取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

(株)竹中工務店が開発した耐火集成材 「燃エンウッド」が2時間耐火構造部材の国土交通大臣認定を取得、14階建ての木造ビルなどが建設可能になった。「燃エンウッド」を使ったモデル建築物として「アルタ・リグナ・タワー」の試設計も公開した。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


2018年2月16日

野帳管理作業を軽減、調査アプリ「まさづけくん」発売


森林内での立木調査を省力化するアプリケーションソフトを日本森林林業振興会東京支部と(株)ジェッセが開発・発売した。調査野帳への書き込みや集計作業などを自動化できる。国有林で用いられている調査野帳(「正付け表」)にちなみ「まさづけくん」の愛称で普及を図ることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


2018年2月2日

2月27日に「レーザセンシングによるICTスマート精密林業 in 東京」


LSによるスマート精密林業コンソーシアムと信州大学、北信州森林組合、アジア航測は、2月27日(火) 午前10時から東京都千代田区の都道府県会館でフィンランド・日本合同シンポジウム「レーザセンシングによるICTスマート精密林業 in 東京」を開催する。北欧のスマート林業や「長野モデル」の現状報告を踏まえて、今後の展開方向を考える。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月1日

二宮木材のスギ内装用加工板「やみぞV」を発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

スギ平角製材で知られる二宮木材(株)(「林政ニュース」第470484号参照)が、新たにスギ内装用加工板「やみぞV」を開発し、販売を始めた。スギの平面に小さなV溝加工を施したもので、洋間にもマッチするのが特徴。天井材や壁材としての利用を見込んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


2018年1月29日

天童木工が新技術「RPW+」で機能性家具を開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

(株)天童木工(「林政ニュース」第557号参照)は、独自の圧密加工技術(RPW)を応用した新技術を用いて防腐・防蟻および難燃の各性能を高めた新製品を開発した。木材に薬剤を含浸させたRPW+の技術により、屋外での使用を想定したイスやテーブル、木製自転車などをつくった。今春から同社の販売商品に加わる。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2018年1月24日

「COOL WOOD」が木質材料で初の3時間耐火認定取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

(株)シェルター(山形市、木村一義社長)は、独自開発した木質耐火部材「COOL WOOD」(クールウッド)の柱・梁で3時間耐火の国土交通大臣認定を取得した(昨年12月22日付け)。木質材料で3時間耐火認定を取得したのは日本初で、15階建て以上の高層木造ビルなどの建設が可能になる。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


2018年1月18日

難燃LVLで被覆した柱が1時間耐火大臣認定を取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

難燃処理したLVLで周囲を覆った耐火柱が国土交通大臣の1時間耐火認定を取得した。被覆材を取り替えれば簡単に補修できるのが特長で、中層大規模木造建築物などでの利用が見込まれている。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2017年12月21日

フジヒノキメイド製品を首都の設計者らにPR


フジヒノキメイド有限責任事業組合(「林政ニュース第565号参照)は、 12月5日に東京都中央区のイトーキ東京イノベーションセンターSYNQAで、製品の展示説明会を開催した。木材流通業者や設計士らに、「富士」の名を冠したブランド力などをアピールした。→詳しくは、「林政ニュース」第571号(12月20日発行)でどうぞ。


2017年11月24日

シェルターが「FREE WOOD」の販売を開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

山形市の(株)シェルターは、スイス製の三次元加工機を使った「FREE WOOD」の販売を始めた。同加工機は、木材の「曲げ」や「切り出し」に加えて、「削り出し」の技術によって複雑な形状の部材をつくれる。アジアで同機を導入したのは同社が初めてで、世界でも4番目になる。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。


2017年9月15日

10月18日に公開シンポジウム「材料利用を可能とするリグニンの正体」を開催


森林総合研究所は、10月18日(水)午後1時30分から東京都港区の石垣記念ホールで、公開シンポジウム「材料利用を可能とするリグニンの正体―森林資源を活用する地域導入型ニュービジネス―」を開催する。内閣府の戦略的イノベーション創出プログラム(SIP)として進められている技術開発事業(「林政ニュース」第526527号参照)の最新成果を紹介するとともに、リグニンを使った高付加価値製品のサンプル展示なども行う。参加費無料(事前登録制)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月17日

8月19・20日の「埼玉すまいのEXPO」でWOOD.ALCを紹介


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

日本WOOD.ALC協会(「林政ニュース」第514557号参照)は、8月19日(土)・20日(日)に埼玉県のさいたまスーパーアリーナで開催される「埼玉すまいのEXPO」に専用ブースを設けて、講習会や事例紹介などを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月31日

森林総研九州支所の実験棟をCLTパネル工法で建て替え


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

森林総合研究所は、熊本地震(「林政ニュース」第532543号参照)からの復興事業の一環として、九州支所の共同特殊実験棟をCLTパネル工法で建て替える。研究用施設に同工法を採用するのは全国初。実験棟は2階建てで、1階が実験室、2階が書庫などになる。来年(平成30年1月)に竣工する予定。→詳しくは、 こちらを参照。


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