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2020年9月17日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第26回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: 新技術・新製品,木材加工・製材 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第26回「三陸木材・ランバー、さらなる飛躍への課題」(『林政ニュース』第316号(2007(平成19)年4月18日発行)掲載)をアップしました。
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全国の国産集成材工場は10を数えるまでになった。その先駈けになったのが、三陸木材高次加工協同組合(岩手県住田町、佐々木英一代表理事、以下「三木」と略す)と協同組合さんりくランバー(同、曽根哲夫理事長、同「ランバー」)だ。操業(平成11年6月)当初は苦難の道が続いたが、見事それを克服。国産集成材業界のリーダー的存在に成長した。好業績を続ける「三木」と「ランバー」。だが、ここにきて新たな課題に直面している。トップ企業が一段の飛躍を目指すために、何が必要になっているのか。遠藤日雄・鹿児島大学教授が住田町の現場を訪ねた。
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2020年9月8日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第23回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第23回「座談会スギ合板大量供給時代へ 秋田プライウッドの衝撃」(『林政ニュース』第号(2007(平成19)年3月7日発行)掲載)をアップしました。
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合板メーカーのスギ使用量が増え続けている。業界トップを走るセイホクグループは、スギへの原料転換路線を強化。なかでも、同グループの中核メーカーである秋田プライウッド(株)(秋田市川尻町、井上篤博社長)の積極姿勢は、地元に大きな衝撃を与えている。そこで、秋田の林材業界に詳しい3氏に、スギ合板大量供給時代の現状と課題について語り合ってもらった。
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山地災害調査を迅速化するニューアプリを開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,災害・森林被害 

「令和2年7月豪雨」(「林政ニュース」第633634号参照)で発生した山地災害の実態把握で、スマートフォンなどのモバイル端末で利用可能な調査アプリが初めて用いられ、実用性が確認された。「通信困難エリアにおける山地災害対策に係る調査手法検討業務」の一環として開発されたももで、ヘリコプター調査で撮影した写真及び写真撮影箇所や飛行ルートなどのデータを直ちに専用クラウドに送信して“見える化”できる。→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月26日発行)でどうぞ。
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2020年9月2日

2×4協がマスティンバーの「NLT」を床・屋根で活用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

日本ツーバイフォー建築協会は、ディメンションランバーを釘で接合したNLT(Nail Laminated Timber)を使った床版、屋根版について、①準耐火構造大臣認定と②木造建築新工法性能認証をカナダ林産業審議会と共同で取得した(8月6日に発表)。NLTは、北米で普及しているマスティンバー(Mass Timber、「林政ニュース」第598号参照)の1つで、非住宅の大型建築物など新規需要に対応した木質材料として有望視されている。→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月日発行)でどうぞ。
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2020年8月25日

三菱地所ら7社が「配筋付型枠」と低コスト住宅の新会社


三菱地所など7社は、国産材を使った新建材「配筋付型枠」と低コスト戸建て住宅を供給する新会社「MEC(メック)Industry(インダストリー)」を設立した。鹿児島県湧水町の県立栗野工業高校跡地に工場を建設し、再来年(2022年)4月から本格操業に入る予定。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
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2020年8月11日

「森のアイス」を「ぎふ木遊館」で販売中


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

岐阜市で和菓子を製造・販売している(株)緑水庵(藤吉一郎社長)が棒に間伐材の割り箸を使った「森のアイス」を発売した。7月17日にオープンした県の木育施設「ぎふ木遊館」(「林政ニュース」第621号参照)で販売している。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
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2020年8月7日

長門市に林業振興の新組織「リフォレながと」発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

国内最大規模の5階建て木造庁舎がある山口県長門市(「林政ニュース」第612号参照)に、林業成長産業化の中核組織となる「一般社団法人リフォレながと」が誕生した。市、県西部森林組合、長門建設業協同組合、長門林産物需要拡大協議会が共同出資して立ち上げた。→詳しくは、「林政ニュース」第633号(7月22日発行)でどうぞ。
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8月23日に留学生・外国人向け「日本木造技術研修会」


日本木材総合情報センターは、8月23日(日)午前9時半から東京都葛飾区の新小岩地区センターで、留学生と外国人向けを対象にした「日本木造技術研修会」を開催する。定員30名、参加費無料で、参加者を募集している。日本の木材利用や建築構法などを学んだ後、江戸東京博物館を視察する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月6日

ICT施工で林道の開設も自動化・無人化へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,林業機械 

最新のICT(情報通信技術)を利用して林道整備事業などを自動化・無人化する取り組みが進んでいる。山梨県北杜市内では、データ受信機や自動操縦装置などを備えたバックホウを活用して林道が開設されている。→詳しくは、「林政ニュース」第632号(7月8日発行)でどうぞ。
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2020年8月5日

木の幹からできるお茶「konoki」の商品化目指す


“木の幹からできるお茶”の商品化に向けたプロジェクトが三重県の美杉町では進んでいる。商品名は「konoki(このき)」とし、クラウドファンディングで150万円を調達して成分解析などを行い、本格生産に向けた体制を整えることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第633号(7月22日発行)でどうぞ。
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2020年8月4日

真庭市と岡山大学が「木造建築教育・研究ゾーン」の創設検討


岡山県の真庭市と岡山大学が連携して、同市内に「林業・木材・木造建築教育・研究ゾーン」を創設する検討作業がスタートした。岡山大学では、来年(2021年)4月に発足する新工学部に建築関係の教育プログラムを新設する予定であり、これと歩調を合わせながら構想の実現を目指すことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第633号(7月22日発行)でどうぞ。
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2020年7月31日

CLT活用事業でヤマナカ産業と筑紫工業に助成


今年度(2020年度)の「CLT活用建築物等実証事業」(林野庁補助事業)で、新たに、(有)ヤマナカ産業の木造倉庫(山梨県南アルプス市)と(株)筑紫工業の新社屋(福岡県那珂川市)の建築に対して助成することが決まった。3件の応募があった中から検討委員会による審査を経て選定された。なお、事業実施主体の木構造振興と日本住宅・木材技術センターは、同事業の追加募集を8月4日(火)まで行っている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月30日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第15回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第15回「2×4住宅に国産材を活用・ネットイーグル」(『林政ニュース』第303号(2006(平成18)年10月25日発行)掲載)をこちらにアップしました。
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昨年のわが国における新設住宅着工戸数のうち、木造住宅は542,848戸。このうち、在来軸組構法住宅は426,299戸でシェアは79%と高い。だが一方で、2×4(ツー・バイ・フォー)住宅(枠組壁構法)の着工戸数が着実に伸びており、昨年は95,824戸に達した。2×4住宅部材の大部分は、カナダ内陸産のSPF製材品で占められている。ここに国産材を食い込ませる可能性はないのか。その答えを求めて、遠藤日雄・鹿児島大学教授は福岡市に本社を置くネットイーグル(株)(祖父江久好・代表取締役社長)を訪れた。同社は、在来軸組構法及び2×4構法のプレカットCAD/CAM(注)の開発・販売を手がけ、シェア50%を誇る有力企業。先端技術を知り尽くす祖父江社長の口から、2×4住宅建築の意外な実態が明らかにされた。


アキュラホームが「木のストロー」の普及活動を再開


木造注文住宅メーカーのアキュラホームは、新型コロナ対策のため中断していた「木のストロー」(「林政ニュース」第621号参照)の普及活動を再開した。7月22日に発表した。「木のストロー」は8月31日(月)まで、東京都渋谷区のEQUALAND SHIBUYAで展示・紹介されている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月22日

吉谷木工所が“ニュー三宝”のマルチボックス発売


奈良県下市町で創業110年を迎えた(有)吉谷木工所が神具・三宝の新製品としてマルチボックスを売り出した。日本遺産にも登録されている「挽き曲げ」の技術でつくられており、収納棚や小物入れなど多機能に使える“新しい日用品”として普及を図ることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第632号(7月8日発行)でどうぞ。
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