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2018年11月19日

無人ヘリから薬剤散布し下刈り省略、宮崎県で初フライト


無人ヘリコプターから除草剤をまいて下刈りの省力化を図る国内初の取り組みが宮崎県でスタートした。11月2日に宮崎大学の演習林(田野フィールド)で初の試験散布を実施、今後も実証試験を継続し、2020年度の実用化を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第593号(11月21日発行)でどうぞ。


2018年11月9日

経済同友会の国産材シンポで小林代表が需要拡大に意欲


経済同友会は、10月22日に東京都内のホテルで「国産材・CLTシンポジウム」を行い、会場が満員となる約200人が参加した。小林喜光・代表幹事は開会の挨拶で、3月に出した提言(「林政ニュース」第578号参照)に触れ、「日本の豊富な森林資源とビジネス機会が十分に活かされていない。様々な場面で木の利用が進むよう理解の促進と世論の喚起を図りたい」と意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


2018年11月2日

世界初、スギリグニンを使った自動車が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

森林総合研究所が中心となって進めている「改質リグニン」の実用化プロジェクト(「林政ニュース」第526527号参照)の成果として、スギのリグニンを内外装材に使った世界初の自動車がつくられ、10月23日に一般公開された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第592号、11月7日発行)でお伝えします。


2018年10月1日

リアル木博やオフィス家具展示など、「木づかい推進月間」実施


毎年10月は「木づかい推進月間」として、各地でイベントなどが開催される。中央段階では、10月25日にウッドデザイン賞2018の入賞作品が発表されるほか、リアル木博(10月6~7日:駒沢オリンピック公園、10月27~28日:東急線二子玉川駅周辺)や木製オフィス家具の展示(10月22日~11月2日:JAビル1階ラウンジ)などが予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月23日

JA三井リースが「フォレストサポート」で獣害対策推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,鳥獣害対策 

JA三井リース(株)は、全国森林組合連合会と連携して、新商品「フォレストサポート」(商標登録出願中)を立ち上げ、第1弾として「獣害対策リース」の提供を始めた。同社と全森連がリース契約を結んだ後に、系統の森林組合に転貸(転リース)する仕組みを基本とする内容で、資材の必要量をまとめてリースすることにより費用負担の分散化と平準化が図れる。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


2018年8月20日

最大級の木造屋内練習走路「富士ウッドストレート」が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

山梨県富士吉田市にCLTやLVLを使った国内最大級の木造屋内練習走路「富士ウッドストレート」が完成した。8月3日のオープニングセレモニーでは、男子短距離日本代表の山縣亮太選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手らが“走り初め”を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


2018年8月16日

福井県で繊維ロープ「エースライン」の研修会を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,林業機械 

福井県森林組合連合会は、7月18日に林業集材用繊維ロープ「エースライン」の研修会を開催した。エースラインは、従来のワイヤーロープの約6分の1の軽さながら、同程度の強度を持ち、取り扱いが容易で安全性が高いという長所がある。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


2018年7月20日

世界初! 信州カラマツの「チェンバロ」誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

世界で初めて信州カラマツを使った「チェンバロ」がつくられた。チェンバロ製作の第一人者である久保田彰氏(久保田チェンバロ工房代表)が手がけ、長野県の八ヶ岳高原音楽堂に常設されている。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年5月8日

森林総研が「木のお酒」の製造技術を開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

森林総合研究所は、木材から「お酒」をつくる技術を開発した。木材に食品用の酵素と酵母を加えてアルコール発酵させるもので、樹種に特有な香りを持たせることができる。パートナー企業を募って、飲用のための安全確認などをクリアし、3年後の実用化を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


2018年3月16日

富士北麓公園にできる木造屋内練習施設の愛称募集


山梨県は、富士北麓公園内に木造で建設している陸上競技用屋内練習施設(「林政ニュース」第549号参照)の愛称募集を3月15日に始めた。同競技場は、県産材のCLTパネルを壁と天井に使い、130mの直線走路を5レーン備えるほか、走り幅飛びなどの練習もできる。8月から供用開始の予定。愛称募集の締め切りは、4月16日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年3月12日

六戸町にLVL新工場建設、事業主体は青森プライウッド


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

飯田グループホールディングスは、青森県六戸町の金矢工業団地内に県産スギを原料とするLVLの大型加工工場を建設する(3月9日発表)。新会社・青森プライウッドが事業主体になる。同団地では、ファーストプライウッドのLVL工場(「林政ニュース」第481483510号参照)が稼働しており、供給能力を倍増させる。(写真は新工場建設予定地)→詳しくは、次号「林政ニュース」(第577号、3月21日発行)でお伝えします。


2018年3月6日

3月20日に「農林水産業イノベーションシンポジウム」開催


農林水産省は、3月20日(火)午後1時30分から同省本館7階講堂で「農林水産業イノベーションシンポジウム」を開催する。京都大学大学院農学研究科助教の木下政人氏が特別講演するほか、「革新的林業機械で支える林業生産」などの事例報告が予定されている。定員500名程度(先着順)。申し込み締め切りは、3月13日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月19日

「燃エンウッド」が2時間耐火の大臣認定を取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

(株)竹中工務店が開発した耐火集成材 「燃エンウッド」が2時間耐火構造部材の国土交通大臣認定を取得、14階建ての木造ビルなどが建設可能になった。「燃エンウッド」を使ったモデル建築物として「アルタ・リグナ・タワー」の試設計も公開した。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


2018年2月16日

野帳管理作業を軽減、調査アプリ「まさづけくん」発売


森林内での立木調査を省力化するアプリケーションソフトを日本森林林業振興会東京支部と(株)ジェッセが開発・発売した。調査野帳への書き込みや集計作業などを自動化できる。国有林で用いられている調査野帳(「正付け表」)にちなみ「まさづけくん」の愛称で普及を図ることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


2018年2月2日

2月27日に「レーザセンシングによるICTスマート精密林業 in 東京」


LSによるスマート精密林業コンソーシアムと信州大学、北信州森林組合、アジア航測は、2月27日(火) 午前10時から東京都千代田区の都道府県会館でフィンランド・日本合同シンポジウム「レーザセンシングによるICTスマート精密林業 in 東京」を開催する。北欧のスマート林業や「長野モデル」の現状報告を踏まえて、今後の展開方向を考える。→詳しくは、こちらを参照。


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