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2020年10月21日

紀伊半島3県共同委員会が調査委託先募集


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

三重県、奈良県、和歌山県で構成する紀伊半島3県共同研究実行委員会は、調査事業の委託先を募集している。テーマは、「紀伊半島の森林経営管理に適した目標林型の類型化と施業指針の作成に関する調査・研究」。企画提案申請書の締め切りは、11月4日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年10月19日

カラマツ杭材の短伐期生産へ高密度植栽試験


長野県は、カラマツの杭材を10年程度の短伐期で収穫する高密度植栽施業モデルの開発に着手した。南佐久郡南牧村の皆伐跡地に試験地を設定し、ha当たりの植栽本数を通常(2,300本)の2~4倍程度に高めて成長性などを検証している。→詳しくは、「林政ニュース」第638号(10月7日発行)でどうぞ。
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2020年10月13日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第32回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: 新技術・新製品 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第32回「国産スギ合板の可能性を追求する名南製作所」(『林政ニュース』第321号(2007(平成19)年7月25日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
国産材、とくにスギを利活用するためには、機械メーカーの果たす役割が不可欠である。例えば、国産スギの大口需要先となった針葉樹合板は、合板機械メーカーの技術開発努力が結実したヒット商品である。ただし、合板の原料を大径の外材から小径のスギに転換し、生産工程を軌道に乗せるまでには、前例のない苦労があったとされる。そこで、遠藤日雄・鹿児島大学教授が、合板機械メーカーのパイオニアであり、スギの利活用でも先陣を切っている(株)名南製作所(長谷川克次代表取締役会長、愛知県大府市、以下「名南」と略称)を訪ねた。名南は、合板機械の「三種の神器」の一つといわれるロータリーレースで圧倒的なシェアをもつ。国内のシェアは、ほぼ100%。東南アジアへの合板機械輸出でも8割以上のシェアを誇る。そのトップ企業・名南にとって、スギとはどのような材料なのか。加工する上での課題は何か。そして、これからどのような展開が見込めるのか。機械メーカーならではの具体的なビジョンが明らかになる。
→続きは、こちら(↓)からどうぞ。


2020年10月12日

10月は「木づかい月間」、楽天が「WOOD CHANGE PROJECT」


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材流通,木育 

10月の「木づかい月間」にあたりWEB上で様々なキャンペーンやイベントが行われている。楽天が運営する「楽天市場」内には木製のインテリアや雑貨、おもちゃなどを紹介する特設ページ「WOOD CHANGE~木に変えて、変わったのは暮らしとワタシ。~」が開設され、10月8日の「木の日」には「WOOD CHANGE PROJECT」がスタートした。このほか、テレビやラジオでも木材利用や都市の木造化に関する特別番組の放送が予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月24日

第2回SFAに11チームが参加、最優秀賞に200万円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

林業とITなど異業種の人材が連携して「造林」を中心に林業変革のアイディアを競う第2回「Sustainable Forest Action」(略称「SFA」、「林政ニュース」第619号参照)がスタートした。今回は定員の2倍以上の応募があり、11チームがエントリー。最優秀賞に選ばれると賞金200万円が贈られる。→詳しくは、「林政ニュース」第636号(9月9日発行)でどうぞ。
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2020年9月17日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第26回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: 新技術・新製品,木材加工・製材 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第26回「三陸木材・ランバー、さらなる飛躍への課題」(『林政ニュース』第316号(2007(平成19)年4月18日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
全国の国産集成材工場は10を数えるまでになった。その先駈けになったのが、三陸木材高次加工協同組合(岩手県住田町、佐々木英一代表理事、以下「三木」と略す)と協同組合さんりくランバー(同、曽根哲夫理事長、同「ランバー」)だ。操業(平成11年6月)当初は苦難の道が続いたが、見事それを克服。国産集成材業界のリーダー的存在に成長した。好業績を続ける「三木」と「ランバー」。だが、ここにきて新たな課題に直面している。トップ企業が一段の飛躍を目指すために、何が必要になっているのか。遠藤日雄・鹿児島大学教授が住田町の現場を訪ねた。
→続きは、こちらからどうぞ。


2020年9月8日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第23回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第23回「座談会スギ合板大量供給時代へ 秋田プライウッドの衝撃」(『林政ニュース』第号(2007(平成19)年3月7日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
合板メーカーのスギ使用量が増え続けている。業界トップを走るセイホクグループは、スギへの原料転換路線を強化。なかでも、同グループの中核メーカーである秋田プライウッド(株)(秋田市川尻町、井上篤博社長)の積極姿勢は、地元に大きな衝撃を与えている。そこで、秋田の林材業界に詳しい3氏に、スギ合板大量供給時代の現状と課題について語り合ってもらった。
→続きは、こちらからどうぞ。


山地災害調査を迅速化するニューアプリを開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,災害・森林被害 

「令和2年7月豪雨」(「林政ニュース」第633634号参照)で発生した山地災害の実態把握で、スマートフォンなどのモバイル端末で利用可能な調査アプリが初めて用いられ、実用性が確認された。「通信困難エリアにおける山地災害対策に係る調査手法検討業務」の一環として開発されたももで、ヘリコプター調査で撮影した写真及び写真撮影箇所や飛行ルートなどのデータを直ちに専用クラウドに送信して“見える化”できる。→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月26日発行)でどうぞ。
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2020年9月2日

2×4協がマスティンバーの「NLT」を床・屋根で活用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

日本ツーバイフォー建築協会は、ディメンションランバーを釘で接合したNLT(Nail Laminated Timber)を使った床版、屋根版について、①準耐火構造大臣認定と②木造建築新工法性能認証をカナダ林産業審議会と共同で取得した(8月6日に発表)。NLTは、北米で普及しているマスティンバー(Mass Timber、「林政ニュース」第598号参照)の1つで、非住宅の大型建築物など新規需要に対応した木質材料として有望視されている。→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月日発行)でどうぞ。
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2020年8月25日

三菱地所ら7社が「配筋付型枠」と低コスト住宅の新会社


三菱地所など7社は、国産材を使った新建材「配筋付型枠」と低コスト戸建て住宅を供給する新会社「MEC(メック)Industry(インダストリー)」を設立した。鹿児島県湧水町の県立栗野工業高校跡地に工場を建設し、再来年(2022年)4月から本格操業に入る予定。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
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2020年8月11日

「森のアイス」を「ぎふ木遊館」で販売中


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

岐阜市で和菓子を製造・販売している(株)緑水庵(藤吉一郎社長)が棒に間伐材の割り箸を使った「森のアイス」を発売した。7月17日にオープンした県の木育施設「ぎふ木遊館」(「林政ニュース」第621号参照)で販売している。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
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2020年8月7日

長門市に林業振興の新組織「リフォレながと」発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

国内最大規模の5階建て木造庁舎がある山口県長門市(「林政ニュース」第612号参照)に、林業成長産業化の中核組織となる「一般社団法人リフォレながと」が誕生した。市、県西部森林組合、長門建設業協同組合、長門林産物需要拡大協議会が共同出資して立ち上げた。→詳しくは、「林政ニュース」第633号(7月22日発行)でどうぞ。
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8月23日に留学生・外国人向け「日本木造技術研修会」


日本木材総合情報センターは、8月23日(日)午前9時半から東京都葛飾区の新小岩地区センターで、留学生と外国人向けを対象にした「日本木造技術研修会」を開催する。定員30名、参加費無料で、参加者を募集している。日本の木材利用や建築構法などを学んだ後、江戸東京博物館を視察する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月6日

ICT施工で林道の開設も自動化・無人化へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,林業機械 

最新のICT(情報通信技術)を利用して林道整備事業などを自動化・無人化する取り組みが進んでいる。山梨県北杜市内では、データ受信機や自動操縦装置などを備えたバックホウを活用して林道が開設されている。→詳しくは、「林政ニュース」第632号(7月8日発行)でどうぞ。
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2020年8月5日

木の幹からできるお茶「konoki」の商品化目指す


“木の幹からできるお茶”の商品化に向けたプロジェクトが三重県の美杉町では進んでいる。商品名は「konoki(このき)」とし、クラウドファンディングで150万円を調達して成分解析などを行い、本格生産に向けた体制を整えることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第633号(7月22日発行)でどうぞ。
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