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2020年7月9日

会津森林管理署南会津支署をCLTパネルでリニューアル


福島県の会津森林管理署南会津支署がCLTパネル工法でリニューアルされる。主要構造部(壁)にCLTを使用し、庁舎内からでもCLTを見ることができる内装仕上げにする。工期は来年(2021年)7月30日まで。CLTを主要構造部に用いる森林管理署・支署としては、嶺北署(高知県)、西都児湯署(宮崎県)に続き3例目となる。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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2020年7月3日

浜松市がコロナ対策で木製什器に最大50万円助成


静岡県の浜松市は、新型コロナ対策の一環として、地元の天竜材を使った木製什器の導入を支援することにした。「3密」を回避するために木製間仕切りなどを設置する場合に、最大50万円を助成する(補助率3分の2)。「新しい生活様式支援天竜材活用事業費補助金」として1億円の予算を確保した。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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2020年7月1日

北海道でICT活用し造材から植栽・保育を大幅省力化


北海道でドローンや機械学習による画像認識などのICT(情報通信技術)を利用して造材から植栽・保育作業を大幅に省力化する先駆的な技術開発事業が行われる。森林研究・整備機構(茨城県つくば市)と(株)フォテク(札幌市)が提案していた「伐採・造林のムダなし一貫作業システムの構築」が林野庁の公募事業(省力化機械開発推進対策)に採択され、作業の軽労化・効率化に向けた機械・ソフト開発に取り組むことが決まった。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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2020年6月25日

「便座カバー付き洋式トイレ」の試作品などを7月22日まで展示


日本木材青壮年団体連合会は、第2回ウッドトランスフォームシステムコンペティション(「林政ニュース」第625号参照)で最優秀賞に選ばれた「便座カバー付き洋式トイレ」など3作品を試作し、東京都千代田区の「3×3 Lab Future」で展示・公開している。誰でも観覧できるが、新型コロナウイルス対策として、最大参加人数は代表者を含めて3名とし、来場4日前までに申し込むことが必要。展示期間は7月22日(水)まで(土日祝日は休館)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年6月19日

衛星画像を使い違法伐採を監視、国が新システム開発


農林水産省は、最新のリモートセンシング技術などを使って農地や森林に関する違法案件を早期発見するシステムづくりを進めている。森林については、米グーグル社が無償提供している衛星画像のクラウドサービスを使って、市町村ごとに一定の期間に伐採された箇所を抽出し、一般的なGISソフトを活用して確認できるプログラム「FAMOST」を自主開発した。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
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2020年6月17日

フランス向け欄間製品など8つの輸出モデルを支援


日本木材輸出振興協会は、「令和2年度企業連携型木材製品輸出促進モデル事業」の選定結果を6月11日に発表した。次の8事業とグループが採択された(カッコ内は事務局名)。
中国における木のモデルルームの施工と販促活動」中国向け住宅・非住宅の木材利用推進グループ(丸武木材(株))
台湾向け大川木工製品の販売促進」木工万能産地大川台湾事業推進プロジェクト(大川インテリア振興センター)
韓国向けヒノキ等製品の販売促進」Hinoki to KOREA プロジェクト(ヤマガタヤ産業(株))
欧州向け吉野材製品の販売促進」吉野材輸出グループ(大和森林管理協会)
台湾向け高性能建材活用住宅の輸出促進」台湾向け高性能建材を活用した住宅促進グループ(越井木材工業(株))
中国向け木造軸組部材の輸出推進」木造軸組部材輸出推進グループ((株)くまもと製材)
フランス向け欄間製品等の販路開拓」欄間技術を用いた新商品開発プロジェクトチーム((株)岡本銘木店)
台湾向け製材品の販売促進」宮崎県木材協同組合連合会


2020年6月15日

厚真町が大型パネルで復興共同住宅をスピード建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

一昨年(2018年)9月に発生した北海道胆振東部地震(「林政ニュース」第589号参照)で被災した厚真町が建設を進めている復興共同住宅に、ウッドステーションの大型パネルが採用された(「林政ニュース」第600号参照)。大型パネルを使うことで工期の大幅な短縮と職人の負担軽減を図り、被災者に安心・安全な“次の住まい”をスピーディに用意することを目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
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2020年6月11日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第2回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第2回「国産材利用へ、銘建工業の新たな挑戦・下」(『林政ニュース』第290号(2006(平成18)年4月5日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。遠藤氏の「2020年のコメント」もついています!


2020年6月9日

「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを公開していきます!


6:00 PM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」。2006年3月にスタートしてから一度も休むことなく、今も続いている名物連載のバックナンバーをいつでも読めるようにしていきます! 第1回「国産材利用へ、銘建工業の新たな挑戦・上」(『林政ニュース』第289号(2006(平成18)年3月22日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。
これから『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』として、基本的に週2回のペースでアップを続け、内容を充実させていきます。
ご愛読をよろしくお願いいたします。


2020年6月5日

根羽村森組がフォレストガーデン&木の布プロジェクト


長野県の根羽村森林組合は、今年度(2020年度)から「フォレストガーデンプロジェクト」として森林空間の利用を推進するとともに、根羽スギを原料とした布製品を普及する「“木の布”プロジェクト」を始める。4月30日に開催した今年度の通常総会で決定した。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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2020年6月3日

豊田市産の桧枡と地酒で「父の日ギフト」を限定販売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材流通 

愛知県豊田市の一般社団法人ウッディ―ラー豊田(樋口真明・代表理事長、第625号参照)は、同市産のヒノキでつくった枡と森林からの伏流水で仕込んだ地酒・菊石をセットにした「父の日ギフト」を6月21日に発売する。同市内で“木”と“酒”がコラボレーションした商品開発は初めてとなる。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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2020年6月2日

道産シラカバを再利用した「つまようじ屋の非接触棒」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,新技術・新製品 

純国産の爪楊枝(つまようじ)を製造・販売している菊水産業(大阪府河内長野市)が新型コロナ対策として「つまようじ屋の非接触棒」を売り出し、話題となっている。原材料は北海道産のシラカバで、製造機に通せず爪楊枝にできなかったものを手作業で再利用している。。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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2020年5月29日

最高級版は1,000万円! 土佐和紙で牧野富太郎の絵本制作


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

東京都港区の(株)ENYSi(えにし)が植物学の父・牧野富太郎の半生を伝える絵本『まきのまきのレター』を制作した。高知県の伝統品「土佐和紙」でつくられており、最高グレード版の価格は1,000万円という規格外のプロジェクトを展開している。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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2020年5月22日

クロモジ焼酎「烏樟森香(うしょうもりのか)」が好調


クロモジを原料に使った焼酎「HIKIMI烏樟森香」が支持を広げている。企画・販売しているのは、過疎発祥の地といわれる島根県益田市匹見町の葵(あおい)屋。昨年4月に第1号商品(アルコール度数25度)を発売したところ、1年間で約4,000本を販売。今年4月にはカクテルやハイボールに適した高度数(40度)バージョンをラインナップに加えた。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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2020年5月21日

木育環境を「ウッドリフレッシャー」で除菌


木育事業を展開している一場木工所(広島県三次市、寺河未帆社長)は、木材に付着するウイルスや汚れを取り除く除菌剤「ウッドリフレッシャー(Wood Refresher」を三次市と東広島市にある保育所と児童クラブに寄贈した。ウッドリフレッシャーは、同社が企画・販売している抗ウイルス除菌・洗浄剤で、2018年のウッドデザイン賞などを受賞している。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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