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2019年8月21日

茨城森林管理署がドローン使い林地除草剤散布


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

関東森林管理局の茨城森林管理署は、ドローンを使った林地除草剤の散布試験を7月30日に日立市内の国有林で行った。下刈りなど保育作業の省力化を図るため、無人航空機を利用して林地除草剤を上空から撒く技術が注目されており、昨年11月には宮崎県で無人ヘリコプターからの試験散布が行われ(「林政ニュース」第593号参照)、今年3月には法制度面での許可が下りている(「林政ニュース」第604号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第610号(8月7日発行)でどうぞ。


2019年8月8日

バイオマス灰を草木染に、「採色兼美」がクラウドファンディング


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木質バイオマス 

北海道下川町で創業した染色屋「採色兼美(さいしょくけんび)」が産業廃棄物として処理される木質バイオマス灰を草木染に有効利用することを目指している。事業化に向けた資金を調達するため、クラウドファンディングで寄付を募っている。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月25日

LVL供給の新拠点、青森プライウッドの工場が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

スギLVLの新たな供給拠点となる青森プライウッド(「林政ニュース」第577581号参照)の工場が完成した。同工場は、2015年から本格稼働しているファーストプライウッド(「林政ニュース」第481483号参照)のLVL工場に隣接しており、今秋にはフル稼働に入る予定。2工場を合わせた年間製品出荷量は15万6,000m3と現状から倍増する。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


2019年7月19日

IKОNIH(アイコニー)でヒノキを身近に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木育 

丸紅木材(大阪市)が国産ヒノキの需要開拓に乗り出している。2年前にヒノキ製の玩具や家具を「IKОNIH(アイコニー)」のブランドで提供し始め、全国各地の木材業者とネットワークを形成。今年4月には、新商品の「エッセンシャルひのきミスト」を発売した。→詳しくは、「林政ニュース」第608号(7月10日発行)でどうぞ。


2019年7月11日

8月1~3日に長野市で「次世代森林産業展2019」


8月1日(木)から3日(土)にかけて長野県の長野市ビッグハットと若里市民文化ホールで「次世代森林産業展2019」(FORESTRISE:フォレストライズ)が開催される(フジサンケイ ビジネスアイ(日本工業新聞社)主催)。末松広行・農林水産事務次官による基調講演やオーストリア林業の紹介、100以上の企業・団体等による展示・相談会などが予定されている。入場無料(事前登録が必要)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月5日

大阪万博で「木製浮き基礎」を活用、議連が検討


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

自民党の「循環型社会形成のための木材利用推進議員連盟」は、6月18日に総会を行って2025年に開催される大阪万博での木材利用促進策について検討。ニュージーランドでの事例を参考に「木製浮き基礎」の活用などについて議論した。→詳しくは、「林政ニュース」第607号(6月26日発行)でどうぞ。


2019年7月2日

北米で普及が進む超厚物合板「MPP」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

CLTをはじめとする「マスティンバー(Mass Timber)」(「林政ニュース」第598号参照)の普及が進んでいる北米で、大断面・大面積の超厚物合板「MPP(Mass Plywood Panel=マス・プライウッド・パネル)」の存在感が増してきている。日本合板工業組合連合会も日本での開発を検討している。→詳しくは、「林政ニュース」第607号(6月26日発行)でどうぞ。


2019年6月20日

徳島県と四国局がドローンを使い災害時情報収集訓練


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,災害・森林被害 

今年3月に災害時のドローン利活用協定を結んだ徳島県と四国森林管理局は、6月5日に上勝町で合同の林野災害時情報収集訓練を行った。同協定のキックオフイベントとして実施し、同町の山地災害発生箇所で、ドローンによる空撮、空撮状況のライブ配信、空撮画像の解析及びオルソ画像化等の訓練に共同で取り組んだ。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月13日

「木の国 和歌山 紀州材展 in 自民党本部」を初開催


6月6日に東京の自由民主党本部玄関前で、「木の国 和歌山 紀州材展」が開催された。同所で林産物を集めた展示即売会が行われたのは初めてで、目標の200万円を上回る約220万円を売り上げた。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


カナダ最大の木材展示会と視察ツアーへの参加者募集


BCウッド日本事務所は、9月11日(水)から13日(金)までカナダのウィスラーで開催される国際展示会「グローバル・バイヤーズ・ミッション(GBM)」と視察ツアーへの参加者を募集している。GBMはカナダ最大の木材専門展示会で、視察ツアーは、①マスティンバー(「林政ニュース」第598号参照)、②アルバータ州林産品、③BC州ランバー・付加価値製品―─の3コースで行う。参加費用は約40~43万円。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月31日

日南大建のLVL付加価値アップ工場、来年春に竣工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

LVL用単板に防腐・防蟻薬剤を注入する新工場の建設を計画している日南大建(株)は、5月27日に鳥取県及び日南町との間で「事業開始に係る支援協定」を締結した。企業立地に関する助成制度などを活用して、来年春に新工場を竣工し、10月頃から操業を始めることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


2019年5月30日

6月4・5日に幕張メッセで国際「ナノセルロース展


産業技術総合研究所のナノセルロースフォーラムは、6月4日(火)から5日(水)にかけて千葉県千葉市の幕張メッセ国際会議場で「ナノセルロース展」を開催する。世界最大のナノセルロース国際会議「TAPPI Nano 2019」とタイアップし、規模を拡大して最新の技術や製品などを紹介する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月27日

森林保険センターが損害調査にドローンを本格利用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,災害・森林被害 

森林研究・整備機構の森林保険センターは、 被災森林の損害調査に初めてドローンを導入し、 保険金の支払いを行った。損害調査でのドローン活用は、建築物や車両等による保険事故の処理などで進んでいるが、大規模な森林災害の調査で本格利用したのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


2019年5月22日

ドローンからの除草剤散布認可、林業分野で初


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

無人ヘリコプターやドローンによる除草剤の散布が林業分野で初めて認められた。宮崎県が下刈りの省力化を目指して林地除草剤を上空から試験散布する(「林政ニュース」第593号参照)など新しい動きが出ているが、無人航空機による空中散布は正式に認可されていないため“実験的な取り組み”にとどまっていた。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


2019年5月20日

マクドナルドなども「ウッド・チェンジ・ネットワーク」に参加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

林野庁が新設した「ウッド・チェンジ・ネットワーク」(「林政ニュース」第600号参照)は、4月24日に2回目の会合を開き、新たに、日本マクドナルドホールディングス、SMB建材、ポラス、日建設計、中大規模木造プレカット技術協会が会員に加わった。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


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