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2011年10月13日

日本かおり研究所がトドマツ精油で「クリアフォレスト」事業


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

エステー(株)のグループ会社である日本かおり研究所(株)(東京都新宿区)は森林総合研究所と連携して、北海道のトドマツ(北海道モミ)から得られる精油を使った「クリアフォレスト」事業を展開する。トドマツ精油が持つ環境汚染物質を無害化する働きを日用品に応用する。→詳しくは、「林政ニュース」第422号(10月12日発行)でどうぞ。


2011年9月30日

小型で安価な「信州モデル」の機械開発を目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

小型で安価な「信州モデル」の機械開発を目指す
長野県内の林業関係者と建設機械メーカーが「次世代フォレスト・イノベーション研究会」を発足させた。小型で安価な「信州モデル」の林業機械の開発に向け、9月21日には前田製作所の看板商品である「かにクレーン」を林業現場に導入する可能性について検討した。→詳しくは、「林政ニュース」第421号(9月28日発行)でどうぞ。


2011年7月21日

森の合板工場が計画を上回る110%生産を継続


国内初の内陸型合板製造拠点である「森の合板工場」(岐阜県中津川市、「林政ニュース」第410号参照)が計画量を上回るフル操業を続けている。東日本大震災の発生を受けて本格稼働を4月に前倒しし、6月の生産量は計画量の110%を達成、7月も同水準になる見通しだ。→詳しくは、「林政ニュース」第417号(7月20日発行)でどうぞ。


2011年7月5日

集成材メーカー・中東の新工場が稼働、石川県産スギも利用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

集成材メーカーの(株)中東(石川県能美市、小坂勇治社長、「林政ニュース」第398号参照)は、能美市内の岩内工業団地に新工場を建設し、7月1日から稼働を始めた。同社はこれまで外材を利用した大断面集成材の製造をメインとしていたが、新たに石川県産のスギを使った小・中断面集成材の生産にも乗り出す。→詳しくは、「林政ニュース」第416号(7月6日発行)でどうぞ。


2011年5月12日

国産材2×4部材のJAS認定取得工場が増加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

大手国産材製材工場が相次いで2×4住宅用部材の生産に必要なJAS(日本農林規格)認定を取得している。国産材の2×4JAS認定は、平成8年に北海道の関木材工業(「林政ニュース」第329号参照)が取得して以降、空白期間が続いていたが、今年3月末時点で取得工場が10にまで増えた。→詳しくは、「林政ニュース」第412号(5月11日発行)でどうぞ。


2011年5月11日

世界初のバイオコークス製造プラント完成、大阪府森林組合


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木質バイオマス 

大阪府森林組合(大阪市中央区南本町、古川光和・代表理事組合町)は、世界初となる「バイオコークス」の商用製造プラントを高槻市内に建設し、4月23日に竣工式を行った。6月中をメドに試験操業を始め、来年(平成24年)4月から本格操業に入る予定。→詳しくは、「林政ニュース」第412号(5月11日発行)でどうぞ。


2011年5月9日

臨時校舎「陸中海岸青年の家」の教室に秋田スギのパーテーション


岩手県大槌町の大槌小学校と山田町の船越小学校が臨時校舎としている「陸中海岸青少年の家」に、秋田プライウッドの合板と秋田スギを使ったパーテーション(間仕切り)が届けられ、木で囲まれた教室や職員室ができあがった。両校の校舎は津波により使用不能となったため、4月26日から陸中海岸青少年の家で新学期の授業を始めた。


2011年4月22日

北海道局のコンテナ苗造林など、今年度国有林技術開発課題


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

林野庁は国有林野事業における今年度(平成23年度)の技術開発重点取組課題を決定し、4月12日に公表した。有識者による審査を通じて、次の3課題が選ばれた。
・北海道森林管理局森林技術センター
「コスト削減を目指した森林整備への取組~コンテナ苗による省力造林に向けて~」
・中部森林管理局森林技術センター
「長伐期施業による樹冠長率を指標とした森林管理技術の開発」
・四国森林管理局森林技術センター
「かかり木処理器具の改良及び伐採方法の検討」


2011年4月7日

DNAマーカーでサクラの品種識別可能に、国内で初めて


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

住友林業(株)(市川晃社長)と(独)森林総合研究所(鈴木和夫理事長)、国立遺伝学研究所(小原雄治所長)、(財)遺伝学普及会(森脇和郎会長)らは共同で、DNAマーカーを活用してサクラの栽培品種を確実に識別する技術を確立した。サクラは、現在250以上の栽培品種があるといわれている。これまでは、花や葉など外部形態から品種等を分類してきたが、この手法だけでは限界があり、品種区分が未整理の状態だった。


2011年3月4日

エリートツリーに関する研究成果を公表、森林総研


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

(独)森林総合研究所の林木育種センターは2月10日に都内で「平成22年度林木育種成果発表会」を開催し、エリートツリー(「林政ニュース」第391号参照)に関する研究成果を中間報告として公表した。→詳しくは、「林政ニュース」第407号(2月23日発行)でどうぞ。


2011年3月1日

国産LVL使用のキーラムジョイストが国交大臣認定取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

(株)キーテック(東京都江東区、松田一郎社長)が生産・販売している国産カラマツを使用した「キーラムジョイスト」(I型ジェイスト)が2月3日付けで国土交通省大臣の認定を取得した。キーラムジョイストは、フランジ部分に国産カラマツを原料にした構造用LVL(単板積層材)「キーラム」を使用。軽量で取り扱いやすい上に強度が高く、主に建築物の床根太や垂木などに用いられる。→詳しくは、「林政ニュース」第407号(2月23日発行)でどうぞ。


2011年2月25日

信州産スギ・ヒノキで2×4部材、藤沢市で現地説明会


長野県産材販路開拓協議会は2月4日、神奈川県藤沢市の藤沢産業センターで「信州産木材204高耐久構造材開発説明会」を開催した。同事業は、信州産のスギ・ヒノキを使った2×4住宅部材の実用化を目指すもの。同協議会は昨年度に、信州産カラマツ・アカマツを使った2×4部材を開発している。→詳しくは、「林政ニュース」第407号(2月23日発行)でどうぞ。


2011年2月23日

秋田スギで「総合家畜市場」、由利本庄市に来春開設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

秋田県の由利本荘市に、秋田スギを使った総合家畜市場が建設される。木造の家畜市場が建てられるのは全国的にも珍しく、先駆的な事例となる。建設が予定されているのは、県内の家畜市場を統合して来年(平成24年)春に開設される「あきた総合家畜市場」。→詳しくは、「林政ニュース」第407号(2月23日発行)でどうぞ。


岩手北部森林管理署が森林環境教育研修DVDを作成


岩手県北部森林管理署が、「森林環境教育リーダー育成研修」DVDを作成した。講話編と実技編の2部構成で、講話編では、葛巻町森林組合参事の竹川高行氏、NPO法人森と風のがっこう理事長の吉成信夫氏らが基礎知識や取り組み事例を解説。実技編では、研修生が開発したプログラムを紹介している。希望者には無料で配布している。問い合わせは、同署(TEL:0195-72-2221、担当:松尾)へ。


2011年2月10日

韮崎市に「地松LVL」の木造施設、7月オープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

山梨県の韮崎市で、地元産のアカマツ、カラマツなどをLVLに加工して構造材に使用する「穂坂ふれあいセンター」の建設が進められている。“地松”を活用した地産地消型の公共木造施設で、里山林利用の拠点として、3月に完成し、7月にオープンする。→詳しくは、「林政ニュース」第406号(2月9日発行)でどうぞ。


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