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2010年11月25日

国産材使用の「環境パイル工法協会」が発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

兼松日産農林(株)は、国産材を使って住宅地盤基礎を補強する新工法の普及を目指して、「環境パイル工法協会」を設立した。同社が開発した「環境パイル工法」は、防腐・防蟻処理をした円柱状の木材(国産材)を専用重機で地盤に直接圧入し補強材とする。戸建て住宅の地盤補強で用いられているセメントや鋼材と比べて環境負荷の低減やコスト削減につながるメリットがある。→詳しくは、「林政ニュース」第401号(11月24日発行)でどうぞ。


2010年11月16日

ヒノキ精油で排ガス除去、岡松自動車板金が浄化装置開発


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自動車整備業の(有)岡松自動車板金(高知県安芸郡奈半利町、岡松高雄・代表取締役)がヒノキ精油を使った「ディーゼルエンジン排気ガス浄化装置」を開発・販売し、注目を集めている。林業・建設機械やトラックなどに取り付けるだけで、排気ガス規制をクリアでき、未利用木質資源の有効活用と森林整備にも貢献できる。→詳しくは、「林政ニュース」第400号(11月10日発行)でどうぞ。


2010年10月1日

道林業試験場がカラマツ収穫予測ソフトVer2を開発


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(独)北海道立総合研究機構林業試験場は、「北海道版カラマツ人工林収穫予測ソフト」のバージョンアップ版(Ver2)を開発した。同ソフトを用いると、カラマツ人工林で間伐を実施した際の収穫量が予測できるほか、施業体系図の自動作図や二酸化炭素(CO2)固定量も算定可能。無料で配布している。希望者は、同試験場森林資源部経営グループ(担当:八坂通泰、yasaka-michiyasu@hro.or.jp)へ。


2010年9月16日

中本製箸が割り箸原料の国産化進める、スギを活用


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割り箸メーカーの代表格である中本製箸(株)(石川県金沢市)が、国産スギの利用量を増やしている。かつては、原料の大半をロシア産エゾマツ(北洋エゾマツ)に依存していたが、4年前からスギを使い始め、現在は生産量の半分を占めている。→詳しくは、「林政ニュース」第396号(9月8日発行)でどうぞ。


2010年9月3日

中越パルプ川内工場「竹入パルプ」増産へ新プラント完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: 新技術・新製品 

全国で唯一、国内産の竹からパルプ・紙を一貫生産している中越パルプ工業(株)の川内工場(鹿児島県薩摩川内市)に、 竹100%の「竹入(たけいり)パルプ」を増産する新プラントが完成した。「竹入パルプ」の年間生産量は約2,500トン規模に増える計画。→詳しくは、「林政ニュース」第395号(8月23日発行)でどうぞ。


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