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2012年2月10日

キーテックがストレストスキンパネルを製造、遮音性能実験


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

LVLメーカーの(株)キーテック(東京都江東区、松田一郎社長)が、新しい木質材料であるストレストスキンパネル(SSP)を製造し、昨年11月に日本大学理工学部(千葉県船橋市)で床衝撃音遮断性能実験を行った。ストレストスキンパネルは、LVLの「面材」としての利点を最大限に活かした木質材料としてヨーロッパなどで普及している。→詳しくは、「林政ニュース」第430号(2月8日発行)でどうぞ。


2012年2月8日

鹿児島県と岡村製作所がオフィス家具「HAGI」で連携


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材流通 

鹿児島県(伊藤祐一郎知事)と(株)岡村製作所(横浜市、久松良一社長)は、同県産材を使ったオフィス家具を共同で供給していくことを決め、1月20日に東京都内のホテルでパートナー宣言を結んだ。ブランド名を「HAGI/Kagoshima」シリーズとし、2月1日から販売を開始した。→詳しくは、「林政ニュース」第430号(2月8日発行)でどうぞ。


2012年1月20日

北海道で木製サッシの最新事例などを紹介するフォーラムを開催


北海道立総合研究機構と北海道木製窓協会は、2月10日午後1時から、旭川市の大雪クリスタルホール国際会議場で、木製サッシフォーラム「まど・空間・そとをつなぐ」を開催する。東京大学大学院准教授の信田聡氏、五十嵐淳建築設計代表の五十嵐淳氏、北方建築総合研究所部長の鈴木大隆氏がそれぞれ講演し、木製サッシに関する最新の研究成果や事例を紹介した後、参加者も交えて意見交換を行う。参加費無料。申し込み締め切りは、2月3日。詳しくは、林産試験場(TEL:0166-75-4233)または、北方建築総合研究所(TEL:0166-66-4217)へ。こちらを参照。


2012年1月17日

2月2日に東京・木材会館で「新たな木材利用事例発表会」


(社)全国木材組合連合会と木材利用推進中央協議会は、2月2日午後1時15分から東京都江東区の木材会館で、3回目となる「新たな木材利用事例発表会」を開催する。第1部では、被災地における仮設住宅について、第2部では福祉用具やバス、オフィスなどへの木材利用の事例を紹介。第3部では、大型木造建築物での構造部材等の使用例について報告する。定員は300名程度。参加費無料。申し込みなど詳しくは、同連合会(TEL:03-3580-3215)へ。


2011年11月24日

原木材積を3次元測定「ケンチル」の実演会を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

3台のカメラによる3次元測定で原木(丸太)の材積を算出する「ケンチル(KENCHIL)」の実演会が各地で開催されている。11月9日には栃木県森林組合連合会の矢板共販所で行われた。→詳しくは、「林政ニュース」(第425号、11月23日発行)でどうぞ。


2011年10月13日

日本かおり研究所がトドマツ精油で「クリアフォレスト」事業


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

エステー(株)のグループ会社である日本かおり研究所(株)(東京都新宿区)は森林総合研究所と連携して、北海道のトドマツ(北海道モミ)から得られる精油を使った「クリアフォレスト」事業を展開する。トドマツ精油が持つ環境汚染物質を無害化する働きを日用品に応用する。→詳しくは、「林政ニュース」第422号(10月12日発行)でどうぞ。


2011年9月30日

小型で安価な「信州モデル」の機械開発を目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

小型で安価な「信州モデル」の機械開発を目指す
長野県内の林業関係者と建設機械メーカーが「次世代フォレスト・イノベーション研究会」を発足させた。小型で安価な「信州モデル」の林業機械の開発に向け、9月21日には前田製作所の看板商品である「かにクレーン」を林業現場に導入する可能性について検討した。→詳しくは、「林政ニュース」第421号(9月28日発行)でどうぞ。


2011年7月21日

森の合板工場が計画を上回る110%生産を継続


国内初の内陸型合板製造拠点である「森の合板工場」(岐阜県中津川市、「林政ニュース」第410号参照)が計画量を上回るフル操業を続けている。東日本大震災の発生を受けて本格稼働を4月に前倒しし、6月の生産量は計画量の110%を達成、7月も同水準になる見通しだ。→詳しくは、「林政ニュース」第417号(7月20日発行)でどうぞ。


2011年7月5日

集成材メーカー・中東の新工場が稼働、石川県産スギも利用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

集成材メーカーの(株)中東(石川県能美市、小坂勇治社長、「林政ニュース」第398号参照)は、能美市内の岩内工業団地に新工場を建設し、7月1日から稼働を始めた。同社はこれまで外材を利用した大断面集成材の製造をメインとしていたが、新たに石川県産のスギを使った小・中断面集成材の生産にも乗り出す。→詳しくは、「林政ニュース」第416号(7月6日発行)でどうぞ。


2011年5月12日

国産材2×4部材のJAS認定取得工場が増加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

大手国産材製材工場が相次いで2×4住宅用部材の生産に必要なJAS(日本農林規格)認定を取得している。国産材の2×4JAS認定は、平成8年に北海道の関木材工業(「林政ニュース」第329号参照)が取得して以降、空白期間が続いていたが、今年3月末時点で取得工場が10にまで増えた。→詳しくは、「林政ニュース」第412号(5月11日発行)でどうぞ。


2011年5月11日

世界初のバイオコークス製造プラント完成、大阪府森林組合


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木質バイオマス 

大阪府森林組合(大阪市中央区南本町、古川光和・代表理事組合町)は、世界初となる「バイオコークス」の商用製造プラントを高槻市内に建設し、4月23日に竣工式を行った。6月中をメドに試験操業を始め、来年(平成24年)4月から本格操業に入る予定。→詳しくは、「林政ニュース」第412号(5月11日発行)でどうぞ。


2011年5月9日

臨時校舎「陸中海岸青年の家」の教室に秋田スギのパーテーション


岩手県大槌町の大槌小学校と山田町の船越小学校が臨時校舎としている「陸中海岸青少年の家」に、秋田プライウッドの合板と秋田スギを使ったパーテーション(間仕切り)が届けられ、木で囲まれた教室や職員室ができあがった。両校の校舎は津波により使用不能となったため、4月26日から陸中海岸青少年の家で新学期の授業を始めた。


2011年4月22日

北海道局のコンテナ苗造林など、今年度国有林技術開発課題


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

林野庁は国有林野事業における今年度(平成23年度)の技術開発重点取組課題を決定し、4月12日に公表した。有識者による審査を通じて、次の3課題が選ばれた。
・北海道森林管理局森林技術センター
「コスト削減を目指した森林整備への取組~コンテナ苗による省力造林に向けて~」
・中部森林管理局森林技術センター
「長伐期施業による樹冠長率を指標とした森林管理技術の開発」
・四国森林管理局森林技術センター
「かかり木処理器具の改良及び伐採方法の検討」


2011年4月7日

DNAマーカーでサクラの品種識別可能に、国内で初めて


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

住友林業(株)(市川晃社長)と(独)森林総合研究所(鈴木和夫理事長)、国立遺伝学研究所(小原雄治所長)、(財)遺伝学普及会(森脇和郎会長)らは共同で、DNAマーカーを活用してサクラの栽培品種を確実に識別する技術を確立した。サクラは、現在250以上の栽培品種があるといわれている。これまでは、花や葉など外部形態から品種等を分類してきたが、この手法だけでは限界があり、品種区分が未整理の状態だった。


2011年3月4日

エリートツリーに関する研究成果を公表、森林総研


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

(独)森林総合研究所の林木育種センターは2月10日に都内で「平成22年度林木育種成果発表会」を開催し、エリートツリー(「林政ニュース」第391号参照)に関する研究成果を中間報告として公表した。→詳しくは、「林政ニュース」第407号(2月23日発行)でどうぞ。


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