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2010年12月1日

LVLパネルを使った住宅が横浜に完成


5:00 AM 更新 カテゴリ: 住宅・建築,新技術・新製品 

神奈川県横浜市に、外壁材にLVL積層パネルを使用した住宅「LWB阪東橋」が完成した。LVLパネルを使用した建物は、島根県出雲市の農家増築に続いて2件目。都市部の個人住宅では初めてのケース。→詳しくは、「林政ニュース」第401号(11月24日発行)でどうぞ。


2010年11月29日

三重署の「GISを活用した森林管理」などが受賞、国有林業務研究発表会


林野庁は11月17日に、今年度(平成22年度)の「国有林野事業業務研究発表会」を開催、森林技術部門、森林ふれあい部門、国民の森林部門の受賞課題を次のとおり選んだ。
・森林技術部門
【最優秀賞】近畿中国森林管理局三重森林管理署「国有林GISを活用した森林管理―フリーデータベース・Mobil Mapperを利用して―」
【優秀賞】九州森林管理局森林技術センター「コスト1/2を目指した誘導伐システム(帯状伐採による複層林施業)の開発」
・森林ふれあい部門
【最優秀賞】中部森林管理局愛知森林管理事務所「裏谷原生林森林環境教育の取組について」
【優秀賞】近畿中国森林管理局京都大阪森林管理事務所、特定非営利活動法人大文字保存会「銀閣寺山国有林におけるマツ林再生の取組―大文字保存会との連携を中心として―」
・国民の森林部門
【最優秀賞】関東森林管理局上越森林管理署「国民視点を意識した上越森林管理署の取組について」
【優秀賞】九州森林管理局治山課「崩れにくい低コスト路網の取組について」


2010年11月25日

国産材使用の「環境パイル工法協会」が発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

兼松日産農林(株)は、国産材を使って住宅地盤基礎を補強する新工法の普及を目指して、「環境パイル工法協会」を設立した。同社が開発した「環境パイル工法」は、防腐・防蟻処理をした円柱状の木材(国産材)を専用重機で地盤に直接圧入し補強材とする。戸建て住宅の地盤補強で用いられているセメントや鋼材と比べて環境負荷の低減やコスト削減につながるメリットがある。→詳しくは、「林政ニュース」第401号(11月24日発行)でどうぞ。


2010年11月16日

ヒノキ精油で排ガス除去、岡松自動車板金が浄化装置開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

自動車整備業の(有)岡松自動車板金(高知県安芸郡奈半利町、岡松高雄・代表取締役)がヒノキ精油を使った「ディーゼルエンジン排気ガス浄化装置」を開発・販売し、注目を集めている。林業・建設機械やトラックなどに取り付けるだけで、排気ガス規制をクリアでき、未利用木質資源の有効活用と森林整備にも貢献できる。→詳しくは、「林政ニュース」第400号(11月10日発行)でどうぞ。


2010年10月1日

道林業試験場がカラマツ収穫予測ソフトVer2を開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

(独)北海道立総合研究機構林業試験場は、「北海道版カラマツ人工林収穫予測ソフト」のバージョンアップ版(Ver2)を開発した。同ソフトを用いると、カラマツ人工林で間伐を実施した際の収穫量が予測できるほか、施業体系図の自動作図や二酸化炭素(CO2)固定量も算定可能。無料で配布している。希望者は、同試験場森林資源部経営グループ(担当:八坂通泰、yasaka-michiyasu@hro.or.jp)へ。


2010年9月16日

中本製箸が割り箸原料の国産化進める、スギを活用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

割り箸メーカーの代表格である中本製箸(株)(石川県金沢市)が、国産スギの利用量を増やしている。かつては、原料の大半をロシア産エゾマツ(北洋エゾマツ)に依存していたが、4年前からスギを使い始め、現在は生産量の半分を占めている。→詳しくは、「林政ニュース」第396号(9月8日発行)でどうぞ。


2010年9月3日

中越パルプ川内工場「竹入パルプ」増産へ新プラント完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: 新技術・新製品 

全国で唯一、国内産の竹からパルプ・紙を一貫生産している中越パルプ工業(株)の川内工場(鹿児島県薩摩川内市)に、 竹100%の「竹入(たけいり)パルプ」を増産する新プラントが完成した。「竹入パルプ」の年間生産量は約2,500トン規模に増える計画。→詳しくは、「林政ニュース」第395号(8月23日発行)でどうぞ。


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