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2016年10月11日

札幌市の「林業ハッカソン」に道内外から約30名が参加


9月3・4の両日、札幌市内で「HPH2016林業×ITハッカソン in Sapporo」が開催され、道内外から約30 名が参加した。最優秀賞は、チーム「でちゃダメよ」のアラートシステムが受賞。指定した林班境界から出ると警報が鳴る仕組みで、誤伐などを防げることが評価された。→詳しくは、「林政ニュース」第542号(10月12日発行)でどうぞ。


2016年10月7日

CLT議連が第2回総会、内閣官房に「一元窓口」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

CLTで地方創生を実現する議員連盟(「林政ニュース」第532・533号参照)は10月3日に参議院議員会館で第2回総会を開催、CLTの普及を促進するため、内閣官房に「一元窓口」を設置したことなどが報告された。石破会長は、「都道府県ごとに体制を整備してほしい」と呼びかけた。→詳しくは、「林政ニュース」第542号(10月12日発行)でどうぞ。


2016年10月5日

10月18日に公開シンポ「森と粘土のハイブリッド」、リグニン利用の最前線示す


森林総合研究所と産業技術総合研究所は、10月18日(火)午後1時30分から東京都港区の石垣記念ホールで公開シンポジウム「森と粘土のハイブリッド」を開催する。「リグニンとクレイで創造する地域導入型新ビジネス」をテーマに、リグニンを活用した地域林業の新たなビジネスモデル(「林政ニュース」第526527号参照)などについて考える。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月15日

JR品川新駅も木材を使い「和」のイメージで


JR山手線の品川・田町駅間に新設される品川新駅(仮称)が、木材を活用した「和」のイメージで建設される。JR東日本が9月6日に発表した。デザインは、新国立競技場(「林政ニュース」第524号参照)を設計した建築家の隈研吾氏が手がけている。


2016年8月30日

ドローンの利用を進める四国局、全署に複数配備も検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,統計・調査 

無人航空機「ドローン」を森林・林業分野で活用する動きが広がる中、四国森林管理局の取り組みが注目されている。管内の全森林管理署(7か所)にドローンの配備を完了(「林政ニュース」第534号参照)、災害調査などで利用しており、全署に複数配備することも検討している。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


2016年8月22日

榛名神社(高崎市)の倉庫などをCLTで建設、助成先決定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

日本住宅・木材技術センターは「CLTを活用した先駆的な建築物の建設等支援事業」の募集結果を8月16日に公表した。7件の応募があり、福岡県大牟田市の整骨院併用住宅や、榛名神社(群馬県高崎市)の倉庫、国際環境福祉教育学院(山梨県富士河口湖町)の建設など5件が採択された。9月7日(水)まで、追加募集を受け付けている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月29日

木造の選手村ビレッジプラザは6,000m2で1階または2階建て


東京五輪組織委員会は、木造で新築する選手村ビレッジプラザ(「林政ニュース」第535号参照)について、延床面積は6,000m2で、1階または2階建てとすることを明らかにした。使用する木材は「持続可能性に配慮した木材の調達基準」に適合したものとする。8月3日(水)まで基本設計者を募集している。→詳しくは、 こちらを参照。


2016年7月25日

CLTアイディアコンテストに「スター誕生部門」新設


日本CLT協会は、昨年に続いて「CLTアイディアコンテスト2016」を開催する。「“新しい木”でミライを創る」をテーマに、今回から「スター誕生部門」を新設、「アイディア部門」との2部門に拡大して、建築材料に限らないCLTの利用可能性を追求する。参加作品の募集締め切りは、9月30日(金、必着)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年6月27日

7月27日に「木材利用推進・全国会議」、木造の耐震効果など講演


木材利用推進中央協議会は、7月27日(水)午後1時から東京都江東区の木材会館で、今年度(平成28年度)の「木材利用推進・全国会議」を開催する。五十田博・京都大学生存圏研究所教授が熊本地震における木造住宅の耐震効果について、山田憲明・(株)山田憲明構造設計事務所社長が国際教養大学図書館などを木造化したコンセプトについて講演する。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2016年6月9日

四国森林管理局が管内全森林管理署署にドローンを配備


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,統計・調査 

四国森林管理局は、今年度(平成28年度)から管内の全7森林管理署に無人航空機(UAV)のドローンを配備し、災害調査などに利用することにした。本格運用に向け、5月13日には高知県の本山町と土佐町で、操縦者のための講習会を実施した。→詳しくは、「林政ニュース」第534号(6月8日発行)でどうぞ。


2016年6月2日

西北プライウッド石巻工場がCLTのJAS認定取得


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

西北プライウッド(株)石巻工場がCLT(直交集成板)のJAS認定を取得した(4月26日付け)。登録認定機関は、日本合板検査会。これで国内のCLTJAS工場は、銘建工業(株)、山佐木材(株)、協同組合レングス、ウッドエナジー協同組合とあわせて5つになった(「林政ニュース」第531号参照)。


2016年5月26日

キーテックが国産カラマツ100%の合板足場板を発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

(株)キーテック(「林政ニュース」第507号参照)は、国産カラマツ100%の合板足場板を発売した。同社はこれまでラワン合板を使った足場板を販売してきたが、南洋材の調達難や価格高騰に対応するため、原料を国産材に切り替えていくことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第533号(5月25日発行)でどうぞ。


2016年5月25日

梁・桁向けの「信州型接着重ね梁」が大臣認定を取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

長野県で開発された「信州型接着重ね梁」が建築基準法第37条に基づく国土交通大臣の認定を取得した。外材の使用割合が高い梁・桁材を国産材化できる新製品として、全国への普及を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第533号(5月25日発行)でどうぞ。


2016年5月19日

積水ハウスが国産ブランド材を使用した高級木造住宅発売


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

積水ハウスは、木造住宅の柱に秋田杉などの国産ブランド材を標準採用したシャーウッド「グラヴィス・リアン(凛庵)」を4月28日に発売した。価格は1坪当たり69万円(税抜き)からとしており、柱だけでなく梁にも国産ブランド材を用いる「純国産材プレミアムモデル」も売り出した。「プレミアムモデル」は、第1回ウッドデザイン賞(「林政ニュース」第523号参照)で優秀賞(林野庁長官賞)を受賞している。


2016年5月18日

リグニンからセシウム除去に使える物質を発見


森林総合研究所と東京農工大学は、木材成分の1つであるリグニンからセシウム沈殿剤として使える物質を発見した(4月27日に発表)。福島第1原発事故後の課題になっているセシウムの除去などに活用できると期待されている。→詳しくは、「林政ニュース」第532号(5月11日発行)でどうぞ。


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