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2015年12月21日

1月29日~31日に東京ビッグサイトで「木と住まいの大博覧会」


(株)ナイスは1月29日(金)から31日(日)まで、東京ビッグサイトで「木と住まいの大博覧会」を開催する。木造住宅の骨組みや和室キット、ウッドデッキ、家具、小物・雑貨などを展示し、木材の持つ健康・快適効果を体感できるようにする。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2015年12月15日

新国立競技場の技術提案書、2案とも木材を積極活用


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

日本スポーツ振興センター(JSC)は、新国立競技場(「林政ニュース」第510513号参照)の設計・施工に応募した2つのグループの「技術提案書」を12月14日に公表した。Aグループ案は木材と鉄骨のハイブリッド屋根構造を採用、Bグループ案は72本の木の柱で屋根を支える構造を提案しており、ともに木材を積極的に活用する内容となっている。→詳しくは、こちらを参照。


2015年12月14日

最大サイズのCLTを使った「実験棟」の構造見学会を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

日本CLT協会が建築研究所と共同で建設している「つくばCLT実験棟」の構造見学会が12月9日に行われた。国内で生産可能な最大サイズ(6.0m×2.7m)のスギCLTパネルを用いており、高い吹き抜け空間や3mの跳ね出したテラスなどが特徴となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第523号(12月16日発行)でどうぞ。


2015年12月8日

高知市新庁舎の建設に丸太打設工法、スギ1万6,000本利用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

高知市は、新築する本庁舎の地盤強化を図るため、約1万6,000本のスギ丸太を打ち込む地盤強化工法を採用する。大規模な公共施設の建設にあたり、液状化対策として木材を活用する先駆的な取り組みになる(写真は、新庁舎の外観イメージ)。→詳しくは、「林政ニュース」第522号(12月2日発行)でどうぞ。


2015年12月4日

家具の国際見本市で「日本の木 ニッポンの家具」をPR


11月25日から27日まで東京ビッグサイトで開催された家具の国際見本市「IFFTインテリアライフスタイルリビング」の会場内に、「日本の木 ニッポンの家具」をテーマにした特設コーナーが初めてつくられた。日本家具産業振興会などが林野庁の補助事業を利用して設営し、17の企業と27名の若手デザイナーが出展した。→詳しくは、「林政ニュース」第522号(12月2日発行)でどうぞ。


2015年12月3日

森林3次元計測システム「OWL」を12月15日に発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

(株)アドイン研究所(東京都千代田区)と(株)森林再生システム(東京都千代田区)は、森林3次元計測システム「OWL(アウル、Optical Woods Ledger)を12月15日に発売する。レーザースキャナと3次元地図作成技術を応用し、立木の計測などをボタン1つでできるようにした。予定価格は本体とマネージャーソフトを合わせて380万円(税抜き)。→詳しくは、「林政ニュース」第522号(12月2日発行)でどうぞ。


「フルボ酸」量産化技術に農林水産技術会議会長賞


農林水産省と農林水産・食品産業技術振興協会が実施している平成27年度(第16回)民間部門農林水産研究開発功績者表彰の授賞式が11月18日に東京ビッグサイトで行われ、森林・林業分野では初めて、国土防災技術(株)の田中賢司・森千夏両氏による「森林資源を利用したフルボ酸量産化技術の開発」(「林政ニュース第522号参照)が農林水産技術会議会長賞(民間企業部門)を受賞した。


2015年11月13日

日本初の木造6階建て実験棟が来年3月に完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

日本ツーバイフォー建築協会(会長=市川俊英・三井ホーム(株)社長)は国内初となる6階建ての木造実験棟を、茨城県つくば市の建築研究所敷地内に建設する。国土交通省の補助金を活用し、来年(平成28年)3月下旬に完成する予定。木造6階建ての耐震・耐火性能などを検証することにしている。→詳しくは、こちらを参照。


2015年11月9日

宮崎県庁講堂の床を県産スギの圧密材に全面張り替え


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

宮崎県は、知事の定例記者会見などに使われている県庁講堂の床面を、ビニール製の床材から県産スギの圧密材に張り替えた。公的スペースでの県産材利用を促進する「みやざ木おもてなし推進事業」により、約2か月の工期で全面的にリニューアルした。→詳しくは、「林政ニュース」第520号(11月4日発行)でどうぞ。


12月10日に宍粟市で公共施設の木造化推進フォーラム


兵庫県立農林水産技術総合センター森林林業技術センターは12月10日(木)午後1時から、宍粟市の同センター講堂で「森林林業フォーラム2015」を開催する。「公共施設等の木造木質化の推進」をテーマに、五十田博・京都大学教授が基調講演した後、事例発表やパネルディスカッションを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2015年9月16日

九州森林管理局が3Dレーザースキャナーで森林計測デモ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

九州森林管理局は、森林調査の効率化を図るため、「3Dレーザースキャナーによる森林計測の現地デモ」を9月2日に宮崎森林管理署管内の国有林で開催した。50年生のスギ林内で計測・解析などを行い、参加者からは「使える」との感想が多く聞かれた。


2015年9月8日

自動下刈ロボットの開発へ「フォルテクス大分」発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

佐伯広域森林組合と九州工業大学は、自動下刈ロボットの開発を目的にしたコンソーシアム(共同事業体)「フォルテクス大分」を8月24日に設立した。来年3月までに試作機を完成させ、佐伯市内の森林で試験稼働させることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第516号(9月9日発行)でどうぞ。


2015年9月4日

石破大臣も出席しCLT協会とグラーツ工科大が覚書締結


日本CLT協会は8月29日にオーストリアのグラーツ工科大学との間で「CLT技術交流に関する覚書」を締結した。同大学はCLTに関する先駆的な研究開発を続けている。覚書の締結式には、日本側から石破茂地方創生担当大臣も出席した。


2015年8月31日

新国立競技場「木材の活用を図る」、日本らしさアピール


政府は8月28日に新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議を開き、建設費は1,550億円以下、工期は平成32年1月までとする新しい計画を決めた。日本らしさに配慮した施設整備を行う方針を示し、「木材の活用を図る」ことを明記した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第516号、9月9日発行)でお伝えします。関連資料は、こちらを参照。


2015年8月24日

自民党が宮崎と静岡のスポーツ施設を視察、五輪での木材利用要請


自民党の農林関係議員は、8月8日に宮崎県、同17日に静岡県の大型木造スポーツ施設を相次いで視察した。その成果を踏まえ、同21日には2020年東京五輪で建設される大型競技施設に木材利用を求める要望書を改めてまとめ、政府に実現を要請した。→詳しくは、「林政ニュース」第515号(8月26日発行)でどうぞ。


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