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2015年9月8日

自動下刈ロボットの開発へ「フォルテクス大分」発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

佐伯広域森林組合と九州工業大学は、自動下刈ロボットの開発を目的にしたコンソーシアム(共同事業体)「フォルテクス大分」を8月24日に設立した。来年3月までに試作機を完成させ、佐伯市内の森林で試験稼働させることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第516号(9月9日発行)でどうぞ。


2015年9月4日

石破大臣も出席しCLT協会とグラーツ工科大が覚書締結


日本CLT協会は8月29日にオーストリアのグラーツ工科大学との間で「CLT技術交流に関する覚書」を締結した。同大学はCLTに関する先駆的な研究開発を続けている。覚書の締結式には、日本側から石破茂地方創生担当大臣も出席した。


2015年8月31日

新国立競技場「木材の活用を図る」、日本らしさアピール


政府は8月28日に新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議を開き、建設費は1,550億円以下、工期は平成32年1月までとする新しい計画を決めた。日本らしさに配慮した施設整備を行う方針を示し、「木材の活用を図る」ことを明記した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第516号、9月9日発行)でお伝えします。関連資料は、こちらを参照。


2015年8月24日

自民党が宮崎と静岡のスポーツ施設を視察、五輪での木材利用要請


自民党の農林関係議員は、8月8日に宮崎県、同17日に静岡県の大型木造スポーツ施設を相次いで視察した。その成果を踏まえ、同21日には2020年東京五輪で建設される大型競技施設に木材利用を求める要望書を改めてまとめ、政府に実現を要請した。→詳しくは、「林政ニュース」第515号(8月26日発行)でどうぞ。


2015年8月18日

「CLTで地方創生を実現する首長連合」が発足


高知県と岡山県真庭市の呼びかけで「CLTで地方創生を実現する首長連合」が発足し、8月14日に東京都内で設立の会を開催した。同連合には14の自治体トップが参加しており、これから賛同する自治体を増やしていくことにしている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第515号、8月26日発行)でお伝えします。


2015年8月17日

三井ホームが2×4工法プラス国産材CLTの事務所棟を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

三井ホーム(株)は、埼玉県加須市に建設する事務所棟が林野庁の補助事業に採択されたと8月11日に発表した。枠組壁工法(2×4工法)に国産材CLTを組み合わせた初の建築物となり、断熱性や遮音性などを実証する。10月に着工し、来年2月に完成する予定。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月23日

清水建設と菊水化学工業が「スリム耐火ウッド」開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

清水建設(株)と菊水化学工業(株)は、従来製品よりも厚さを半分程度にした耐火木質柱「スリム耐火ウッド」を共同開発し、1時間耐火構造の国土交通大臣認定を取得した。スリム化によって、より広い室内空間を確保できるほか、単位当たりの重量が2~4割程度軽くなるので現場での施工性も高まるとしている。→詳しくは、「林政ニュース」第513号(7月22日発行)でどうぞ。


2015年7月16日

CLT建築実証事業に宮崎県防災拠点庁舎など6件採択


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

木構造振興(株)と日本住宅・木材技術センターは、「CLT等新たな製品・技術を活用した建築物の実証事業」(平成27年度林野庁補助事業)の募集結果を7月9日に発表し、次の6件が採択された。
山佐木材(株)「CLT工場増築工事の設計実証」
宗教法人大本静岡分苑「落とし込みCLT板壁の性能実証および大本静岡分苑新築工事での建築実証
三井ホームコンポーネント(株)「埼玉工場事務所棟の建築実証」
(有)エヌツー「(仮称)cafe CLT新築工事の建築実証」
(株)ウッドワン「ウッドワンショールームのマッシヴホルツの設計実証(解析実証)
宮崎県「宮崎県防災拠点庁舎建設に使用する県産材CLT耐震壁の性能実証」


2015年7月13日

屋外用の地域材家具デザインなど求む、「ウッドチャレンジ2015」


国土緑化推進機構と(株)日建設計は、屋外用の木製家具と木質外構・外装材の提案会「ウッドチャレンジ2015」を実施する。2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、地域材を利用した新製品に関する技術やデザインを公募し、9月下旬に審査結果を発表する。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月7日

国産材を使ったエレクトリックギターを製作


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

天竜杉と北海道産の栓の木を使ったエレクトリックギターがつくられ、6月17~19日に東京ビッグサイトで開催されたイベント「スマートコミュニティージャパン」で披露された。ギターには主に北米産のメープルやマホガニーなどが使われており、国産材製は珍しい。


2015年6月23日

松田・九大助教らが発芽種子の選別的な選別技術を開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

九州大学の松田修助教と住友林業(株)及び森林総合研究所は、樹木の発芽率を飛躍的に向上させる選別技術を開発したと6月18日に発表した。スギ・ヒノキの発芽種子(充実種子)を高い確率で選別でき、苗木生産のコストダウンにつながるとしている。九州大学によるプレスリリースは、こちらを参照。
→詳しくは、「林政ニュース」第511号(6月24日発行)でどうぞ。


2015年6月19日

NHKの「超絶 凄ワザ!」に山佐木材が出演


鹿児島県の山佐木材(株)がNHKの「超絶 凄ワザ!」に出演する。「最強の橋対決 ~天才学生VS.匠(たくみ)軍団~」の企画に、木橋の施工実績がある同社が選ばれた。放送日は、6月20日(土、前編)と27日(土、後編)で、時間は両日とも午後8時15分から8時45分まで。詳しくは、こちらを参照。


2015年6月11日

国産チップ外壁材などを採用した大台町に「CO2固定証明書」


三重県大台町で建設された公共建築物「介護老人保健施設みやがわ」と「報徳診療所」に、国産木材チップを原料にした外壁材と耐火野地板が採用された。製造元のニチハ(株)は、外壁材と耐火野地板が1万2,772kg分の二酸化炭素(CO2)を固定しているとの証明書を発行した。→詳しくは、「林政ニュース」第510号(6月10日発行)でどうぞ。


2015年6月2日

「平成26年度森林・林業白書」は木材産業を特集


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,統計・調査 

政府は5月29日の閣議で「平成26年度森林・林業白書」を決定、公表した。特集テーマ(第1章)は、「森林資源の循環利用を担う木材産業」とし、CLTや木質系耐火部材、セルロースナノファイバーなどの開発・実用化によって新規需要を創出することが必要としている。詳しくは、こちらを参照。


2015年6月1日

6月6日に才の木トークカフェ「CLT利用の現状とスギCLTの課題」


NPO法人才の木は6月6日(土)午後2時30分から東京大学弥生講堂アネックスセイホクギャラリーで、トークカフェ「CLT利用の現状とスギCLTの課題」を開催する。グローバルジャパン代表取締役の武川朋子氏、森林総合研究所の渋沢龍也氏が話題提供し、コーヒーを飲みながら意見交換する。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


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