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2015年7月7日

国産材を使ったエレクトリックギターを製作


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

天竜杉と北海道産の栓の木を使ったエレクトリックギターがつくられ、6月17~19日に東京ビッグサイトで開催されたイベント「スマートコミュニティージャパン」で披露された。ギターには主に北米産のメープルやマホガニーなどが使われており、国産材製は珍しい。


2015年6月23日

松田・九大助教らが発芽種子の選別的な選別技術を開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

九州大学の松田修助教と住友林業(株)及び森林総合研究所は、樹木の発芽率を飛躍的に向上させる選別技術を開発したと6月18日に発表した。スギ・ヒノキの発芽種子(充実種子)を高い確率で選別でき、苗木生産のコストダウンにつながるとしている。九州大学によるプレスリリースは、こちらを参照。
→詳しくは、「林政ニュース」第511号(6月24日発行)でどうぞ。


2015年6月19日

NHKの「超絶 凄ワザ!」に山佐木材が出演


鹿児島県の山佐木材(株)がNHKの「超絶 凄ワザ!」に出演する。「最強の橋対決 ~天才学生VS.匠(たくみ)軍団~」の企画に、木橋の施工実績がある同社が選ばれた。放送日は、6月20日(土、前編)と27日(土、後編)で、時間は両日とも午後8時15分から8時45分まで。詳しくは、こちらを参照。


2015年6月11日

国産チップ外壁材などを採用した大台町に「CO2固定証明書」


三重県大台町で建設された公共建築物「介護老人保健施設みやがわ」と「報徳診療所」に、国産木材チップを原料にした外壁材と耐火野地板が採用された。製造元のニチハ(株)は、外壁材と耐火野地板が1万2,772kg分の二酸化炭素(CO2)を固定しているとの証明書を発行した。→詳しくは、「林政ニュース」第510号(6月10日発行)でどうぞ。


2015年6月2日

「平成26年度森林・林業白書」は木材産業を特集


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,統計・調査 

政府は5月29日の閣議で「平成26年度森林・林業白書」を決定、公表した。特集テーマ(第1章)は、「森林資源の循環利用を担う木材産業」とし、CLTや木質系耐火部材、セルロースナノファイバーなどの開発・実用化によって新規需要を創出することが必要としている。詳しくは、こちらを参照。


2015年6月1日

6月6日に才の木トークカフェ「CLT利用の現状とスギCLTの課題」


NPO法人才の木は6月6日(土)午後2時30分から東京大学弥生講堂アネックスセイホクギャラリーで、トークカフェ「CLT利用の現状とスギCLTの課題」を開催する。グローバルジャパン代表取締役の武川朋子氏、森林総合研究所の渋沢龍也氏が話題提供し、コーヒーを飲みながら意見交換する。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年5月29日

「ロボット革命」で林業用アシストスーツなど開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

政府が推進している「ロボット革命」の一環として、無人走行フォワーダや林業用アシストスーツなどが開発される。「ロボット革命」では、自律化・情報端末化・ネットワーク化による技術革新によって現代日本が抱える諸問題の解決を目指すことにしており、林業の現場にもイノベーションをもたらしそうだ。→詳しくは、「林政ニュース」第509号(5月27日発行)でどうぞ。


2015年4月13日

道産カラマツを使った「CLTセミナーハウス」が完成


北海道北見市の留辺蘂町に、道産カラマツを使った「CLTセミナーハウス」が3月31日に完成した。林野庁の補助事業(「林政ニュース」第497号参照)を活用して建てられた実証建築物で、道内初の本格的なCLTモデル施設となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第506号(4月8日発行)でどうぞ。


2015年3月27日

内外薬品が長野県産サワラ材を使った「ケロリン桶」発売


内外薬品(株)(富山市)は3月14日に、長野県産のサワラ材を使った「ケロリン桶」の販売を始めた。北陸新幹線の開業に合わせて商品化したもので、製造元は志水木材産業(株)(「林政ニュース」第481号参照)。内外薬品(解熱鎮痛剤「ケロリン」のロゴデザインを焼印している。→詳しくは、「林政ニュース」第505号(3月25日発行)でどうぞ。


2015年3月23日

森林総研に次世代実験棟、CLTのクリープ試験機設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

(独)森林総合研究所(茨城県つくば市)は3月4日に「次世代木造建築実験棟」の竣工披露会を行った。同実験棟は、CLT(直交集成板)の長期強度性能を明らかにするために建設されたもので、クリープ試験機が5台設置されている。→詳しくは、「林政ニュース」第505号(3月25日発行)でどうぞ。


2015年3月18日

15mm厚の準不燃LVLに大臣認定、内装材需要拡大へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

全国LVL協会が開発を進めてきた厚さ15mmの準不燃LVL(単板積層材)が国土交通大臣の認定を取得し、建築物の内装材として広く使えるようになった。同協会では昨年、30mm厚の準不燃LVLで大臣認定を取得(「林政ニュース」第488号参照)しており、「これで15~30mmの商品群が揃う」と需要拡大に意欲をみせている。→詳しくは、「林政ニュース」第504号(3月11日発行)でどうぞ。


2015年3月16日

「準天頂衛星システム」の林業利用などでワークショップ


内閣府宇宙戦略室は、日本独自の測位衛星システムである「準天頂衛星システム」を利用した新産業創出に関するワークショップを、今月(3月)の17日(火)に人吉市(熊本県)、24日(火)に岩見沢市(北海道)、27日(木)に東京の3会場で開催する。このうち、人吉会場では、「ICTを活用した林業振興から広げる地方創生」をテーマに、森林分野での活用方法を考える。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年3月10日

日南市とはなまる学習会が「積み木プロジェクト」を開始


宮崎県の日南市教育委員会は、はなまる学習会(「林政ニュース」第502号参照)と連携して、市内の小学校に入学する新1年生全員に、オビスギでつくった積み木「日南キューブ」を記念品としてプレゼントする取り組みを始める。「大きな木がほしい」積み木プロジェクトと名づけ、平成28年度以降も継続する。初回となる来年度(平成27年度)は、15小学校の約460名に「日南キューブ」を贈る。→詳しくは、「林政ニュース」第504号(3月11日発行)でどうぞ。


2015年2月20日

E-ディフェンスでCLT住宅の実大振動実験を実施


2月10日と18日に兵庫県三木市の(独)防災科学技術研究所(E-ディフェンス)で、CLT(直交集成板)を使った木造建築物の耐震性を確かめる実大振動実験が行われた。5階建てと3階建てのCLT住宅をつくり、阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震、マグニチュード7.3)と同じ振動を与えた。詳細な分析はこれからだが、倒壊や大きな変形・損傷はみられなかった。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第503号、2月25日発行)でお伝えします。


2015年2月18日

2月26日に「鋼構造オフィスビル床のCLT化」研究成果報告会


山佐木材(株)と「超高層ビルに木材を使用する研究会」は、2月26日(木)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で、「鋼構造オフィスビル床のCLT化」研究成果報告会を開催する。林野庁委託事業によって得られた接合方法などに関するデータを示す。定員150名。参加費無料(意見交換会は会費4,000円)。申し込み締め切りは、2月19日(木)。詳しくは、こちらを参照。


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