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2019年9月11日

ポラテックが佐賀県唐津市に第2工場を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

プレカット最大手のポラテック(「林政ニュース」第435436号参照)は、佐賀県唐津市の工場「レインボーフィールド」(第1工場)の隣接地に第2工場を建設する。8月20日に佐賀県、唐津市との間で立地協定を締結した。2021年8月に稼働を始める予定。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


10月3~6日に名古屋で「日本木工機械展/ウッドエコテック2019」


日本木工機械工業会は、10月3日(木)から6日(日)まで名古屋市のポートメッセ名古屋で「日本木工機械展/ウッドエコテック2019」を開催する。国内外の約180社が出展し、セミナーや講習会などを実施するほか、「ウッドワンダーランド」のコーナーでは、木育体験イベントなどを行う。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月6日

東急池上線「旗の台駅」を多摩産材でリニューアル


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

東急電鉄(東京都渋谷区)が池上線の駅舎で進めている「木になるリニューアル」の第2弾として、旗の台駅の改修工事が完了し、7月31日にオープンした。多摩産材を使ってホーム屋根を木造に建て替え、一部にはCLTを用いた。池上線では、2016年に戸越銀座駅(「林政ニュース」第547号参照)で、初の「木になるリニューアル」が行われている。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


2019年9月2日

大阪市生野区が譲与税で「プレイスメイキング事業」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,法律・制度・予算 

大阪市生野区は、区内の公園や空き地、学校跡地などを“木の公共空間”にする「プレイスメイキング事業」を実施している。国産材を使ったデザイン性の高いイスやテーブルを公共空間で行われるイベント用に貸し出して、木と触れ合える居心地のいい場所づくりを目指す。事業費は約520万円で森林環境譲与税を充当する。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


2019年8月30日

川崎市が譲与税を使い「木材利用促進事業補助制度」


神奈川県の川崎市は、森林環境譲与税を使って民間建築物の木質化などを支援する「木材利用促進事業補助制度」を創設した。市民が利用する施設や店舗を木質化する工事費と木製什器の購入・設置・運搬費について半額を助成する。9月27(金)まで事業提案を受け付けており、2~4件程度を採択する予定。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月16日

青森プライウッドがLVLのJAS認証工場に


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

青森県六戸町に完成した青森プライウッド(株)の新工場(林政ニュース」第609号参照)が8月2日付けでLVL(単板積層材)のJAS認証を取得した。認証機関は、日本合板検査会。同工場は、今秋からフル稼働に入る予定。


2019年7月30日

対日OSB供給の拠点、100マイルハウス工場が操業停止


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

OSB(オリエンテッド・ストランド・ボード)の日本向け供給拠点として知られるカナダBC州の100マイルハウス工場が8月から操業を無期限停止する。6月末に同工場などを運営するノーボード社の経営陣が来日し、今後の日本マーケットへの対応方針などを説明した。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


2019年7月25日

LVL供給の新拠点、青森プライウッドの工場が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

スギLVLの新たな供給拠点となる青森プライウッド(「林政ニュース」第577581号参照)の工場が完成した。同工場は、2015年から本格稼働しているファーストプライウッド(「林政ニュース」第481483号参照)のLVL工場に隣接しており、今秋にはフル稼働に入る予定。2工場を合わせた年間製品出荷量は15万6,000m3と現状から倍増する。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


2019年7月24日

福井県が新計画、資源循環と環境保全の森に大別


福井県は、来年度(2020年度)から5年間を期間とする新しい「森林・林業基本計画」の検討作業を進めている。県内の森林を「資源循環の森」と「環境保全の森」に大別した上で、①森を活かす、②木を活かす、③森に親しみ、森を守る──の3つのプロジェクトを推進する方針。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


2019年6月20日

東信センターのカラマツ等取扱量17万m3、純利益6,400万円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

東信木材センター協同組合連合会(長野県小諸市、「林政ニュース」第460号参照)は、5月30日に第34回通常総会を行い、昨年度のカラマツ等素材取扱量が17万m3、取扱高が21億円に伸び、ともに過去最高だったと報告した。決算でも約6,400万円の当期純利益を計上した。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


2019年6月17日

新栄合板工業の「大分工場」完成、水俣工場と2拠点に


新栄合板工業が大分県の玖珠町で建設を進めていた国産材100%の大分工場(「林政ニュース」第570号参照)が竣工し、5月24日に落成式が行われた。同社は、熊本県水俣市で九州唯一の合板工場(水俣工場)を運営しており、大分工場の完成で“2拠点化”が実現した。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


2019年6月13日

カナダ最大の木材展示会と視察ツアーへの参加者募集


BCウッド日本事務所は、9月11日(水)から13日(金)までカナダのウィスラーで開催される国際展示会「グローバル・バイヤーズ・ミッション(GBM)」と視察ツアーへの参加者を募集している。GBMはカナダ最大の木材専門展示会で、視察ツアーは、①マスティンバー(「林政ニュース」第598号参照)、②アルバータ州林産品、③BC州ランバー・付加価値製品―─の3コースで行う。参加費用は約40~43万円。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月3日

キーテック山梨工場が稼働、関東・甲信越をカバー


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

合板・LVLメーカーの(株)キーテック(東京都江東区)が山梨県の身延町で建設を進めていた国産材合板工場(山梨工場、「林政ニュース」第575号参照)が完成し、5月13日から本格稼働に入った。年間の原木消費量が約12万m3に及ぶ同県にとって初の大型木材加工施設であり、関東エリアでは唯一の合板加工拠点となる。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


2019年5月31日

日南大建のLVL付加価値アップ工場、来年春に竣工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

LVL用単板に防腐・防蟻薬剤を注入する新工場の建設を計画している日南大建(株)は、5月27日に鳥取県及び日南町との間で「事業開始に係る支援協定」を締結した。企業立地に関する助成制度などを活用して、来年春に新工場を竣工し、10月頃から操業を始めることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


2019年5月14日

外山木材志布志工場に年4万m3供給、鹿児島県森連など


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

鹿児島県で操業を始めた外山木材の志布志第6工場(「林政ニュース」第566567号参照)へ原木を安定供給するため、鹿児島県森林組合連合会など6者は4月20日に協定を締結した。年間約4万m3の供給を目指すことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


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