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2019年5月14日

外山木材志布志工場に年4万m3供給、鹿児島県森連など


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

鹿児島県で操業を始めた外山木材の志布志第6工場(「林政ニュース」第566567号参照)へ原木を安定供給するため、鹿児島県森林組合連合会など6者は4月20日に協定を締結した。年間約4万m3の供給を目指すことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


2019年4月23日

5月14日に産官学シンポ「地球環境保全に貢献する森林・木材利用」


日本木材学会は、5月14日(火)午後1時20分から東京都文京区の東京大学農学部弥生講堂・一条ホールで、産官学連携推進シンポジウム「地球環境保全に貢献する森林・木材利用~新時代の幕開け~」を開催する。国立環境研究所地球環境研究センター/副センター長の江守正多氏と東京大学サステイナビリティ学連携研究機構教授の高村ゆかり氏が基調講演をした後、パネル討論を行う。参加費は、一般1,000円、学生無料。申し込み締め切りは、4月25日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月5日

5月3日から新宿パークタワービルで展覧会「きといううつわ」


一般社団法人TOBUSA(とぶさ)は、5月3日(金)から5日(日)まで東京の新宿パークタワービル1階で展覧会「きといううつわ~いろいろな手法で考える~」を開催する。工芸や絵画、彫刻など様々なジャンルの作家が木を使った「器」を展示する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月7日

正会員32社で「大型パネル生産パートナー会」が発足


大型パネルを使って木造住宅の施工合理化を進めているウッドステーション(株)(千葉市、「林政ニュース」第593・596号参照)は、テクノエフアンドシー(株)とともに「大型パネル生産パートナー会」を立ち上げ、2月21日に千葉市内で発足式を行った。正会員32社のほか、賛助会員に22社、特別会員に4社が加盟し、全国各地で生産・販売体制を整備していく。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年2月12日

中国木材日向工場が加工能力増強、大径木バーカー導入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

国内製材最大手の中国木材(株)は、宮崎県の日向工場(「林政ニュース」第506号第507号参照)に中径木専用工場を増設する。また、大径木専用のバーカーも導入し、加工能力を一段と高める。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


2019年1月17日

栗山町ドライウッド協組が「コアドライ」の供給増目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

カラマツの高品質乾燥材「コアドライ」を中心としたA材の付加価値アップを目指している北海道の栗山町ドライウッド協同組合が空知管内の「公共建築物木造化50%」を目標に取り組みを強化している。林業・木材・建築関係者らで構成する検討会を設置、2月中に今後の対応策などをまとめる予定。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


2019年1月12日

Orvis, the leading packing wood maker, shifts materials to Japanese cedar


6:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

Orvis Corporation, located in Fukuyama City, Hiroshima Prefecture, the largest packing wood manufacturer, has been increasing the use of Japanese cedar. The maker used to be fully dependent on New Zealand radiata pine in the past, but Japanese cedar takes about half the materials it uses now. Its new factory was completed at a cost of about 5 billion yen in May last year. It has started full operation, improving productivity.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.587 and 588.


2018年12月5日

中部局初のパーティションコンペグランプリに「kagerou」


中部森林管理局が初めて実施した「ブランド材を用いた新たな洋風パーティションコンペ」(「林政ニュース」第586号参照)の審査結果が11月20日に発表され、同局で表彰式が行われた。同コンペには、32名から51点の応募があり、オフィス部門のグランプリには馬場英実さん(KLOP(クロップ)一級建築士事務所、東京都)の「kagerou」が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


2018年10月22日

全国知事会の「国産木材活用PT」に42都道府県が参加


全国知事会は、新設した「国産木材活用プロジェクトチーム(PT)」の初会合を10月11日に東京都内で開いた。同PTは、首都・東京の呼びかけがきっかけとなって発足し、現時点で42都道府県が参加。チームリーダーの東京都は、「『木の都市』に生まれ変わる!」ことを宣言している。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


2018年9月10日

計画上回る5万m3超を輸出、南九州の木材輸出戦略協議会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,海外 

南那珂・都城・曽於地区・曽於市の南九州4森林組合で組織している木材輸出戦略協議会(堂園司会長、「林政ニュース」第509515号参照)は、7月25日に鹿児島県志布志市内で昨年度(2017年度)の事業成果に関する報告会を行った。堂園会長は、昨年度の活動について、「輸出量は5万4,185m3に達し、計画量の5万m3を上回った」と述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


2018年8月2日

中部局が「洋風パーティションデザインコンペ」実施


中部森林管理局は、管内のブランド材を使った洋風パーティションのデザインコンペを初めて実施する。高齢級人工林を活かした内装材のマーケットを広げるため、オフィスやマンションなどに設置しやすいパーティションの新製品開発に乗り出す。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


2018年7月20日

世界初! 信州カラマツの「チェンバロ」誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

世界で初めて信州カラマツを使った「チェンバロ」がつくられた。チェンバロ製作の第一人者である久保田彰氏(久保田チェンバロ工房代表)が手がけ、長野県の八ヶ岳高原音楽堂に常設されている。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年7月9日

京都府が第2回ウッディ・コンテストの作品を募集


京都府は、第2回ウッディ・コンテストへの参加作品を募集している。「北山丸太」を構造に取り入れた住宅部門と、オフィスで活躍する木製家具(椅子)部門があり、住宅部門は学生と一般でカテゴリーが分かれる。部門ごとに最優秀賞1点(賞金10万円)、優秀賞1点(3万円)などを選ぶ。エントリーの締め切りは、8月31日(金)午後5時。応募方法など、詳しくはこちらを参照。


2018年6月27日

「接着重ね材」「接着合せ材」のJASを制定へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

6月1日に行われた日本農林規格(JAS)調査会で、「接着重ね材」と「接着合せ材」のJASを新たに制定する方針が決まった。「接着重ね材」はBP材(「林政ニュース」第562号参照)、「接着合せ材」はラミネートログ(「林政ニュース」第536号参照)や縦ログ(「林政ニュース」第550号参照)として生産されているが、統一的な規格がなく、構造用建築材料として使用するには、国土交通大臣の個別認定が必要になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


2018年6月22日

ラグビーW杯の会場・釜石復興スタジアムにウッドシート


「ラグビーワールドカップ2019」の会場となる釜石鵜住居復興スタジアム(仮称、岩手県釜石市)に、ウッドシートが設置される。材料には、昨年5月に同市の尾崎半島で生じた林野火災で被災したスギを100%使用する。同スタジアムは7月末に竣工する予定で、常設6,000席のうち4,990席にウッドシートを用いる。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。(写真提供:釜石地方森林組合)


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