木材加工・製材 のカテゴリーを表示しています

2019年3月7日

正会員32社で「大型パネル生産パートナー会」が発足


大型パネルを使って木造住宅の施工合理化を進めているウッドステーション(株)(千葉市、「林政ニュース」第593・596号参照)は、テクノエフアンドシー(株)とともに「大型パネル生産パートナー会」を立ち上げ、2月21日に千葉市内で発足式を行った。正会員32社のほか、賛助会員に22社、特別会員に4社が加盟し、全国各地で生産・販売体制を整備していく。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年2月12日

中国木材日向工場が加工能力増強、大径木バーカー導入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

国内製材最大手の中国木材(株)は、宮崎県の日向工場(「林政ニュース」第506号第507号参照)に中径木専用工場を増設する。また、大径木専用のバーカーも導入し、加工能力を一段と高める。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


2019年1月17日

栗山町ドライウッド協組が「コアドライ」の供給増目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

カラマツの高品質乾燥材「コアドライ」を中心としたA材の付加価値アップを目指している北海道の栗山町ドライウッド協同組合が空知管内の「公共建築物木造化50%」を目標に取り組みを強化している。林業・木材・建築関係者らで構成する検討会を設置、2月中に今後の対応策などをまとめる予定。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


2019年1月12日

Orvis, the leading packing wood maker, shifts materials to Japanese cedar


6:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

Orvis Corporation, located in Fukuyama City, Hiroshima Prefecture, the largest packing wood manufacturer, has been increasing the use of Japanese cedar. The maker used to be fully dependent on New Zealand radiata pine in the past, but Japanese cedar takes about half the materials it uses now. Its new factory was completed at a cost of about 5 billion yen in May last year. It has started full operation, improving productivity.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.587 and 588.


2018年12月5日

中部局初のパーティションコンペグランプリに「kagerou」


中部森林管理局が初めて実施した「ブランド材を用いた新たな洋風パーティションコンペ」(「林政ニュース」第586号参照)の審査結果が11月20日に発表され、同局で表彰式が行われた。同コンペには、32名から51点の応募があり、オフィス部門のグランプリには馬場英実さん(KLOP(クロップ)一級建築士事務所、東京都)の「kagerou」が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


2018年10月22日

全国知事会の「国産木材活用PT」に42都道府県が参加


全国知事会は、新設した「国産木材活用プロジェクトチーム(PT)」の初会合を10月11日に東京都内で開いた。同PTは、首都・東京の呼びかけがきっかけとなって発足し、現時点で42都道府県が参加。チームリーダーの東京都は、「『木の都市』に生まれ変わる!」ことを宣言している。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


2018年9月10日

計画上回る5万m3超を輸出、南九州の木材輸出戦略協議会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,海外 

南那珂・都城・曽於地区・曽於市の南九州4森林組合で組織している木材輸出戦略協議会(堂園司会長、「林政ニュース」第509515号参照)は、7月25日に鹿児島県志布志市内で昨年度(2017年度)の事業成果に関する報告会を行った。堂園会長は、昨年度の活動について、「輸出量は5万4,185m3に達し、計画量の5万m3を上回った」と述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


2018年8月2日

中部局が「洋風パーティションデザインコンペ」実施


中部森林管理局は、管内のブランド材を使った洋風パーティションのデザインコンペを初めて実施する。高齢級人工林を活かした内装材のマーケットを広げるため、オフィスやマンションなどに設置しやすいパーティションの新製品開発に乗り出す。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


2018年7月20日

世界初! 信州カラマツの「チェンバロ」誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

世界で初めて信州カラマツを使った「チェンバロ」がつくられた。チェンバロ製作の第一人者である久保田彰氏(久保田チェンバロ工房代表)が手がけ、長野県の八ヶ岳高原音楽堂に常設されている。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年7月9日

京都府が第2回ウッディ・コンテストの作品を募集


京都府は、第2回ウッディ・コンテストへの参加作品を募集している。「北山丸太」を構造に取り入れた住宅部門と、オフィスで活躍する木製家具(椅子)部門があり、住宅部門は学生と一般でカテゴリーが分かれる。部門ごとに最優秀賞1点(賞金10万円)、優秀賞1点(3万円)などを選ぶ。エントリーの締め切りは、8月31日(金)午後5時。応募方法など、詳しくはこちらを参照。


2018年6月27日

「接着重ね材」「接着合せ材」のJASを制定へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

6月1日に行われた日本農林規格(JAS)調査会で、「接着重ね材」と「接着合せ材」のJASを新たに制定する方針が決まった。「接着重ね材」はBP材(「林政ニュース」第562号参照)、「接着合せ材」はラミネートログ(「林政ニュース」第536号参照)や縦ログ(「林政ニュース」第550号参照)として生産されているが、統一的な規格がなく、構造用建築材料として使用するには、国土交通大臣の個別認定が必要になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


2018年6月22日

ラグビーW杯の会場・釜石復興スタジアムにウッドシート


「ラグビーワールドカップ2019」の会場となる釜石鵜住居復興スタジアム(仮称、岩手県釜石市)に、ウッドシートが設置される。材料には、昨年5月に同市の尾崎半島で生じた林野火災で被災したスギを100%使用する。同スタジアムは7月末に竣工する予定で、常設6,000席のうち4,990席にウッドシートを用いる。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。(写真提供:釜石地方森林組合)


2018年5月30日

青森プライウッド来春稼働へ、基本協定に調印


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

来年4月に操業を開始する青森プライウッド(株)(「林政ニュース」第579号参照)の建設に関する基本協定の調印式が、4月26日に青森市内のホテルで行われた。新工場は、年間約10万m3の県産スギを消費してLVLを生産し、2021年度の売上高目標は約34億円としている。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


2018年5月28日

店舗等の内外装や家具に国産材を! 港区が必要経費を助成


港区は、テナント店舗等の内外装や家具等に国産材を使用する際に、必要経費を助成する事業を行う。使用する木材は、同区と協定を締結している林産地の自治体から産出されるものとし、経費の2分の1(上限250万円)を補助する。第1回の助成金交付申請締め切りは、7月3日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月24日

下北山村で製材所が“復活”、大径木活用し家具も


奈良県の下北山村で、10年ぶりに製材所が“復活”した。休止していた村営の製材所を再整備し、5月1日に開所式を開催した。復活した製材所は、大径木を製材でき、家具用材も生産可能な加工施設になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


1 / 191234510...最後 »
ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー