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2020年1月17日

マクドナルドの五条桂店、牛久店が“国産材化”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

ハンバーガーチェーン最大手の日本マクドナルド(株)(東京都新宿区、日色保社長)が国産材を使った店舗展開を強化している。昨年12月16日に国産材を外装に使用した「五条桂店」を京都市西京区でオープンしたのに続き、12月20日には国産材を構造材に用いた「牛久店」を茨城県牛久市で開店した。→詳しくは、「林政ニュース」第620号(1月15日発行)でどうぞ。
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2020年1月16日

2月13日に第11回「新たな木材利用」事例発表会を開催


全国木材組合連合会は、2月13日(木)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で第11回「新たな木材利用」事例発表会を開催する。建築性能基準推進協会の山田誠氏(日本住宅・木材技術センター客員研究員)が「中・大規模木造の防・耐火の変遷と規制緩和の可能性」について基調講演した後、「木材を使った街づくり」について3件の事例発表が行われる。定員150名。→詳しくは、こちらを参照。


2020年1月10日

昨年に続き箱根駅伝に小田原県産材の「Ki-Saku」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

1月2日~3日に行われた箱根駅伝で、神奈川県小田原の森から生まれた木製フェンス「Ki-Saku(きさく)」が昨年に続いて設置された。“初出場”の昨年は3基を使用(「林政ニュース」第596号参照)、今年は5基が追加され、計8基が用いられた。


2020年1月1日

オーストリアの製材大手が「HSティンバーグループ」に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,海外 

オーストリアの製材大手として知られるホルツインダストリー・シュヴァイクホファー・グループ(本社=ウィーン)は、昨年12月1日付けで「HSティンバーグループ」に名称を変更した。同社は、持ち株会社として製材事業やバイオエネルギー事業などを幅広く展開しており、主要生産拠点としてルーマニアとドイツに6つの工場を保有、日本を含めた世界70か国以上に製品を輸出している。→詳しくは、「林政ニュース」第620号(1月15日発行)でどうぞ。
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2019年12月25日

改質リグニン使用のスピーカーを発売、広島のオオアサ電子


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

スギから得られる新素材「改質リグニン」(「林政ニュース」第568号参照)を使ったスピーカーが12月24日に発売された。商品化したのは、液晶表示パネルや音響製品を製造・販売しているオオアサ電子(広島県北広島町)。新製品のスピーカー「TS-A200」のドーム型ウーファーユニットの振動板に「改質リグニン」を配合した「カーボン繊維強化プラスチック(宮城化成製)を採用した。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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2019年12月18日

1月11日から13日まで岐阜アカデミーで「鍛冶フェス」開催


来年1月11日(土)から13日(月・祝)まで、岐阜県立森林文化アカデミーで「鍛冶フェス」が開催される。同県では林業、木工、木造建築の仕事などに用いる道具の供給状況を調べており、同アカデミー木工専攻の教員と学生が鍛冶屋の職人らに聞き取り調査を行ってきた経過を報告するとともに、様々な道具に親める場を設ける。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月12日

関係者が結集し「ひろしま木づかい推進協議会」が発足


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,木育 

広島県産材の需要拡大に取り組む関係者が結集して「ひろしま木づかい推進協議会」を発足させた。11月19日に広島市内で同協議会の設立総会を行い、運営委員会のほか、教育・研究、木造住宅、非住宅、製品開発、バイオマス、木育の6つの専門部会を設けて活動をスタートさせた。→詳しくは、「林政ニュース」第618号(12月4日発行)でどうぞ。
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2019年12月11日

新栄合板が1,500万円を拠出し大分県のヒノキ造林を支援


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,造林・育林 

大分県の玖珠町に合板工場を新設した新栄合板(「林政ニュース」第606号参照)は、11月18日に同県森林再生機構機構及び同県とヒノキ造林の推進に関する協定を締結した。合板の表面材に使われるヒノキを安定的に確保するため、同機構に5年間で1,500万円(年300万円)を拠出する。→詳しくは、「林政ニュース」第618号(12月4日発行)でどうぞ。
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2019年12月3日

「第23回木材活用コンクール」への参加作品募集中


日本木材青壮年団体連合会は、“木材の新たな可能性の発掘”を目的とした「第23回木材活用コンクール」への参加作品を募集している。これまでにはない木材の活用方法や見せ方、工法を4部門を設けて審査・表彰する。審査委員長は、首都大学東京の深尾精一氏。募集期間は、来年1月15日(水)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月28日

秋山禎孝氏に長官表彰、第7回「合板の日」記念式典


第7回「合板の日」記念式典が11月7日に東京都江東区の新木場タワーで開催され、半世紀以上にわたって合板業界の発展に尽力してきた秋山禎孝氏(82歳)に林野庁長官表彰が授与された。秋山氏は、国産材構造用合板の開発と普及などに貢献し、業界の「生き字引」とも評されている。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)でどうぞ。
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韓国の展示会「2020 KOREA BUILD」への出展者を募集


日本木材輸出振興協会は、来年2月26日から3月1日まで韓国で開催される「2020 KOREA BUILD」のジャパンパビリオンに出展する企業や団体などを募集している。同展示会には約10万人が来場する見込みで、スギ、ヒノキ、カラマツなどの日本産木材製品を合同出展の形式でPRする。出展ブースの借料等は無料で、出展物等の輸送費や社員等の派遣費は出展者の自己負担となる。申し込み締め切りは、12月25日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月27日

セルロースナノファイバー塗料の木製食器を発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

森林総合研究所が開発・製造したセルロースナノファイバー(CNF)を下塗り塗料として使った木製食器が発売された。玄々化学工業(愛知県津島市)とラ・ルース(神奈川県小田原市)が協力して製品化した。CNF塗料を使うと木製食器の耐久性や耐水性が向上して食洗器で何度でも洗えるようになるほか、木材の退色や変色が防がれ、手ざわりもよくなる。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)でどうぞ。
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2019年11月22日

高知市で第54回全国木材産業振興大会を開く


54回目となる全国木材産業振興大会が11月6日に高知県の高知市文化プラザかるぽーとで開催され、全国から約600名が参加した。同大会が高知県で行われたのは初めて。現地報告などを踏まえて、都市部の木材利用拡大などを目指す大会宣言を決議した。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)でどうぞ。
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2019年11月7日

第1回「パレットアワード」が決定、全国から約100点の応募


木製パレットの再利用促進に向けて初めて実施されたアイディアコンペ「パレットアワード」(「林政ニュース」第609号参照)の審査会と表彰式が10月26日に東京都内で行われた。全国から約100点の応募があり、最優秀賞には、多摩美術大学・亀井杏果さんの「パレット田んぼ」(学生の部)と広島県沼田町商工会青年部・今井道夫さんの「パレットを牡蠣筏に」(一般の部)が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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2019年11月1日

外国人材の活用も視野に新職種「木材加工」を検討


外国人材の受け入れ拡大を視野に入れて検討が進められてきた製材業の人手不足対策が“仕切り直し”となった。全国木材組合連合会などは、既存の「機械木工」の職種を使って外国人技能実習生の在留期間を延長する可能性を探ってきたが(「林政ニュース」第584号参照)、路線を転換し、新たな職種として「木材加工」(仮称)を立ち上げることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第615号(10月23日発行)でどうぞ。
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