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2018年9月10日

計画上回る5万m3超を輸出、南九州の木材輸出戦略協議会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,海外 

南那珂・都城・曽於地区・曽於市の南九州4森林組合で組織している木材輸出戦略協議会(堂園司会長、「林政ニュース」第509515号参照)は、7月25日に鹿児島県志布志市内で昨年度(2017年度)の事業成果に関する報告会を行った。堂園会長は、昨年度の活動について、「輸出量は5万4,185m3に達し、計画量の5万m3を上回った」と述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


2018年8月2日

中部局が「洋風パーティションデザインコンペ」実施


中部森林管理局は、管内のブランド材を使った洋風パーティションのデザインコンペを初めて実施する。高齢級人工林を活かした内装材のマーケットを広げるため、オフィスやマンションなどに設置しやすいパーティションの新製品開発に乗り出す。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


2018年7月20日

世界初! 信州カラマツの「チェンバロ」誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

世界で初めて信州カラマツを使った「チェンバロ」がつくられた。チェンバロ製作の第一人者である久保田彰氏(久保田チェンバロ工房代表)が手がけ、長野県の八ヶ岳高原音楽堂に常設されている。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年7月9日

京都府が第2回ウッディ・コンテストの作品を募集


京都府は、第2回ウッディ・コンテストへの参加作品を募集している。「北山丸太」を構造に取り入れた住宅部門と、オフィスで活躍する木製家具(椅子)部門があり、住宅部門は学生と一般でカテゴリーが分かれる。部門ごとに最優秀賞1点(賞金10万円)、優秀賞1点(3万円)などを選ぶ。エントリーの締め切りは、8月31日(金)午後5時。応募方法など、詳しくはこちらを参照。


2018年6月27日

「接着重ね材」「接着合せ材」のJASを制定へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

6月1日に行われた日本農林規格(JAS)調査会で、「接着重ね材」と「接着合せ材」のJASを新たに制定する方針が決まった。「接着重ね材」はBP材(「林政ニュース」第562号参照)、「接着合せ材」はラミネートログ(「林政ニュース」第536号参照)や縦ログ(「林政ニュース」第550号参照)として生産されているが、統一的な規格がなく、構造用建築材料として使用するには、国土交通大臣の個別認定が必要になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


2018年6月22日

ラグビーW杯の会場・釜石復興スタジアムにウッドシート


「ラグビーワールドカップ2019」の会場となる釜石鵜住居復興スタジアム(仮称、岩手県釜石市)に、ウッドシートが設置される。材料には、昨年5月に同市の尾崎半島で生じた林野火災で被災したスギを100%使用する。同スタジアムは7月末に竣工する予定で、常設6,000席のうち4,990席にウッドシートを用いる。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。(写真提供:釜石地方森林組合)


2018年5月30日

青森プライウッド来春稼働へ、基本協定に調印


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

来年4月に操業を開始する青森プライウッド(株)(「林政ニュース」第579号参照)の建設に関する基本協定の調印式が、4月26日に青森市内のホテルで行われた。新工場は、年間約10万m3の県産スギを消費してLVLを生産し、2021年度の売上高目標は約34億円としている。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


2018年5月28日

店舗等の内外装や家具に国産材を! 港区が必要経費を助成


港区は、テナント店舗等の内外装や家具等に国産材を使用する際に、必要経費を助成する事業を行う。使用する木材は、同区と協定を締結している林産地の自治体から産出されるものとし、経費の2分の1(上限250万円)を補助する。第1回の助成金交付申請締め切りは、7月3日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月24日

下北山村で製材所が“復活”、大径木活用し家具も


奈良県の下北山村で、10年ぶりに製材所が“復活”した。休止していた村営の製材所を再整備し、5月1日に開所式を開催した。復活した製材所は、大径木を製材でき、家具用材も生産可能な加工施設になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


2018年4月6日

製材からCLTまで一貫生産、サイプレス・スナダヤの新工場完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,木材加工・製材 

愛媛県西条市の(株)サイプレス・スナダヤ(「林政ニュース」第384号参照)が約77億円を投じて建設を進めていた大型工場が完成した。製材から乾燥ムク(無垢)製品、集成材、CLTまでを同一か所で一貫生産できる工場は全国初となる。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


2018年3月22日

鳥取県林試が「木材環境研究棟」新設、先進測定機を導入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

鳥取県林業試験場が新設工事を進めていた「木材環境研究棟」が完成した。県産材をふんだんに使用した木造平屋建てで、棟内には、温湿度環境を人工的に設定できる恒温恒湿室、面材や構造材の圧縮・引張性能を測定する実大試験機、難燃処理性能を測定する燃焼試験機を設置している。→詳しくは、「林政ニュース」第577号(3月21日発行)でどうぞ。


2018年3月15日

秋田県能代市の相澤銘木が自己破産


秋田県能代市の相澤銘木(網幸太社長)が3月1日付けで事業を停止し、秋田地裁に自己破産を申請した。昨年3月にCLTのJASを取得するなど積極的な経営を行っていたが、住宅着工戸数の減少や輸入製品との価格競争などで資金繰りが悪化していた。網社長は、秋田県木材産業協同組合連合会理事長などの要職をつとめていた。


2018年3月12日

六戸町にLVL新工場建設、事業主体は青森プライウッド


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

飯田グループホールディングスは、青森県六戸町の金矢工業団地内に県産スギを原料とするLVLの大型加工工場を建設する(3月9日発表)。新会社・青森プライウッドが事業主体になる。同団地では、ファーストプライウッドのLVL工場(「林政ニュース」第481483510号参照)が稼働しており、供給能力を倍増させる。(写真は新工場建設予定地)→詳しくは、次号「林政ニュース」(第577号、3月21日発行)でお伝えします。


3月19・20日に大阪で「第35回全国優良ツキ板展示大会」


全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会は、3月19日(月)・20日(火)に大阪市のインテックス大阪で「第35回全国優良ツキ板展示大会」を開催する。式典や表彰式、即売会、ツキイタ×ペチャクチャナイトなどが予定されている。→詳しくは、全天連事務局(TEL:03-6240-0865)へ。


2018年2月13日

山梨県初の大型木材加工施設、キーテックが身延町に進出


合板・LVLメーカーの(株)キーテック(「林政ニュース」第504号参照)は、山梨県身延町に国産材を原料とする合板工場を建設し、来年4月から稼働させる。年間の原木消費量は約12万m3で、同県初の大型木材加工施設となる。2月9日に記者会見を行って進出計画を明らかにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第575号、2月21日発行)でお伝えします。


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