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2019年11月7日

第1回「パレットアワード」が決定、全国から約100点の応募


木製パレットの再利用促進に向けて初めて実施されたアイディアコンペ「パレットアワード」(「林政ニュース」第609号参照)の審査会と表彰式が10月26日に東京都内で行われた。全国から約100点の応募があり、最優秀賞には、多摩美術大学・亀井杏果さんの「パレット田んぼ」(学生の部)と広島県沼田町商工会青年部・今井道夫さんの「パレットを牡蠣筏に」(一般の部)が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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2019年11月1日

外国人材の活用も視野に新職種「木材加工」を検討


外国人材の受け入れ拡大を視野に入れて検討が進められてきた製材業の人手不足対策が“仕切り直し”となった。全国木材組合連合会などは、既存の「機械木工」の職種を使って外国人技能実習生の在留期間を延長する可能性を探ってきたが(「林政ニュース」第584号参照)、路線を転換し、新たな職種として「木材加工」(仮称)を立ち上げることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第615号(10月23日発行)でどうぞ。
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2019年10月25日

日本木工機械展に前回より22%増の約2万5,000人来場


日本木工機械工業会が主催する「日本木工機械展/ウッドエコテック2019」が、10月3日から6日まで愛知県の名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)で開催され、前回(2017年)より22%増の約2万5,000人が来場した。一般消費者を対象にした「ウッドワンダーランド2019」も好評を呼んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第615号(10月23日発行)でどうぞ。


2019年10月17日

「SCM推進フォーラム」を7+15地域に、ゼネコン版も


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

林野庁は、「SCM(サプライチェーンマネジメント)推進フォーラム」の設置地域を増やす予算要求を行っている。6月に第1弾として7地域を選定したが(「林政ニュース」第606号参照)、来年度はさらに15地域を追加して全国展開を図る方針。併せて、中高層建築物分野に対応するためゼネコン等をメンバーとするフォーラムも新設することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第613号(9月25日発行)でどうぞ。


2019年9月11日

ポラテックが佐賀県唐津市に第2工場を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

プレカット最大手のポラテック(「林政ニュース」第435436号参照)は、佐賀県唐津市の工場「レインボーフィールド」(第1工場)の隣接地に第2工場を建設する。8月20日に佐賀県、唐津市との間で立地協定を締結した。2021年8月に稼働を始める予定。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


10月3~6日に名古屋で「日本木工機械展/ウッドエコテック2019」


日本木工機械工業会は、10月3日(木)から6日(日)まで名古屋市のポートメッセ名古屋で「日本木工機械展/ウッドエコテック2019」を開催する。国内外の約180社が出展し、セミナーや講習会などを実施するほか、「ウッドワンダーランド」のコーナーでは、木育体験イベントなどを行う。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月6日

東急池上線「旗の台駅」を多摩産材でリニューアル


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

東急電鉄(東京都渋谷区)が池上線の駅舎で進めている「木になるリニューアル」の第2弾として、旗の台駅の改修工事が完了し、7月31日にオープンした。多摩産材を使ってホーム屋根を木造に建て替え、一部にはCLTを用いた。池上線では、2016年に戸越銀座駅(「林政ニュース」第547号参照)で、初の「木になるリニューアル」が行われている。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


2019年9月2日

大阪市生野区が譲与税で「プレイスメイキング事業」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,法律・制度・予算 

大阪市生野区は、区内の公園や空き地、学校跡地などを“木の公共空間”にする「プレイスメイキング事業」を実施している。国産材を使ったデザイン性の高いイスやテーブルを公共空間で行われるイベント用に貸し出して、木と触れ合える居心地のいい場所づくりを目指す。事業費は約520万円で森林環境譲与税を充当する。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


2019年8月30日

川崎市が譲与税を使い「木材利用促進事業補助制度」


神奈川県の川崎市は、森林環境譲与税を使って民間建築物の木質化などを支援する「木材利用促進事業補助制度」を創設した。市民が利用する施設や店舗を木質化する工事費と木製什器の購入・設置・運搬費について半額を助成する。9月27(金)まで事業提案を受け付けており、2~4件程度を採択する予定。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月16日

青森プライウッドがLVLのJAS認証工場に


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

青森県六戸町に完成した青森プライウッド(株)の新工場(林政ニュース」第609号参照)が8月2日付けでLVL(単板積層材)のJAS認証を取得した。認証機関は、日本合板検査会。同工場は、今秋からフル稼働に入る予定。


2019年7月30日

対日OSB供給の拠点、100マイルハウス工場が操業停止


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

OSB(オリエンテッド・ストランド・ボード)の日本向け供給拠点として知られるカナダBC州の100マイルハウス工場が8月から操業を無期限停止する。6月末に同工場などを運営するノーボード社の経営陣が来日し、今後の日本マーケットへの対応方針などを説明した。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


2019年7月25日

LVL供給の新拠点、青森プライウッドの工場が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

スギLVLの新たな供給拠点となる青森プライウッド(「林政ニュース」第577581号参照)の工場が完成した。同工場は、2015年から本格稼働しているファーストプライウッド(「林政ニュース」第481483号参照)のLVL工場に隣接しており、今秋にはフル稼働に入る予定。2工場を合わせた年間製品出荷量は15万6,000m3と現状から倍増する。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


2019年7月24日

福井県が新計画、資源循環と環境保全の森に大別


福井県は、来年度(2020年度)から5年間を期間とする新しい「森林・林業基本計画」の検討作業を進めている。県内の森林を「資源循環の森」と「環境保全の森」に大別した上で、①森を活かす、②木を活かす、③森に親しみ、森を守る──の3つのプロジェクトを推進する方針。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


2019年6月20日

東信センターのカラマツ等取扱量17万m3、純利益6,400万円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

東信木材センター協同組合連合会(長野県小諸市、「林政ニュース」第460号参照)は、5月30日に第34回通常総会を行い、昨年度のカラマツ等素材取扱量が17万m3、取扱高が21億円に伸び、ともに過去最高だったと報告した。決算でも約6,400万円の当期純利益を計上した。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


2019年6月17日

新栄合板工業の「大分工場」完成、水俣工場と2拠点に


新栄合板工業が大分県の玖珠町で建設を進めていた国産材100%の大分工場(「林政ニュース」第570号参照)が竣工し、5月24日に落成式が行われた。同社は、熊本県水俣市で九州唯一の合板工場(水俣工場)を運営しており、大分工場の完成で“2拠点化”が実現した。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


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