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2017年10月6日

全木検がJAS製材品の供給可能量(格付量)をネット情報に追加


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

全国木材検査・研究協会(全木検)は、主なJAS製材品の供給可能量(格付量)をホームページ上で公表し始めた。昨年(平成28年)10月からJAS製材品の樹種や性能、寸法などのデータを公開(「林政ニュース」第543号参照)しているが、新たに「格付量(m3)」を追加して、JAS製材品を調達する際に参照できるようにした。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月2日

10月7・8日に都立木場公園で第37回「木と暮しのふれあい展」


東京都木材団体連合会などは、10月7日(土)・8日(日)に江東区の都立木場公園で、第37回「木と暮しのふれあい展」を開催する。多摩産材をはじめ日本各地の木材を揃えて、木工作・丸太切り体験や木挽きの実演、苗木プレゼント、木製品の展示販売など多彩なイベントが行われる。両日とも午前10時開場。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月25日

ナイスがJAS機械等級区分構造用製材品の供給拡大


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

ナイス(株)(神奈川県横浜市)を中心とするナイスグループは、JAS機械等級区分構造用製材品の取り扱いを拡大する(9月4日に発表)。林野庁が来年度(平成30年度)予算要求に、A材対策として盛り込んだ「JAS無垢材活用事業者拡大事業」(「林政ニュース」第564号参照)にいち早く対応し、即納体制を整える。→詳しくは、「林政ニュース」第565号(9月20日発行)でどうぞ。


2017年9月4日

三菱地所ホームが小岩井農場産アカマツを初使用


2×4住宅メーカーの三菱地所ホームは、小岩井農場(岩手県雫石町)から産出される高齢級材の利用を広げている。神奈川県横浜市のtvkハウジングプラザ横浜で建設中のモデルハウスでは、小岩井農場産の115年生アカマツを初めて使っている。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


2017年8月21日

平成29年度木材コーディネート基礎講座の受講生を募集中


NPO法人サウンドウッズは、「平成29年度木材コーディネート基礎講座」の受講生を募集している。木材・住宅分野の実務者を対象にした半年間の講座で、大阪教室で座学やグループワーク、丹波教室で森林調査や製材実習を行う。定員20名。受講料は、9万3,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月17日

8月19・20日の「埼玉すまいのEXPO」でWOOD.ALCを紹介


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

日本WOOD.ALC協会(「林政ニュース」第514557号参照)は、8月19日(土)・20日(日)に埼玉県のさいたまスーパーアリーナで開催される「埼玉すまいのEXPO」に専用ブースを設けて、講習会や事例紹介などを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月8日

中部日本プレカットの新工場完成、国産材率85%


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

岐阜県揖斐郡の大野町内に、中部日本プレカットの新工場が完成し、8月から稼働を始めた。使用木材の85%は国産材で、生産した製品は、パワービルダーの秀光ビルドに納める。→詳しくは、「林政ニュース」第562号(8月2日発行)でどうぞ。


2017年7月28日

8月8日に日欧EPA交渉大枠合意(林産物関係)の説明会


農林水産省は、大枠合意した日欧EPA交渉(「林政ニュース」第561号参照)の林産物分野に関する説明会を8月8日(火)午後2時から東京都港区の日本消防会館ニッショーホールで開催する。定員は700名程度。申し込み締め切りは、8月4日(金、正午まで)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月26日

JAS製材品やCLTで選手村ビレッジプラザを整備


東京五輪組織委員会は、選手村ビレッジプラザで使う木材と無償提供する地方公共団体に関する公募要項を7月25日に示した。使用木材は、同委員会が定めた「調達基準」(「林政ニュース」第535号参照)とJAS規格に適合する構造用製材、構造用集成材、CLT、構造用合板とした。提供団体は、棟単位で5団体程度、部材単位で40団体程度を公募し、応募多数の場合は抽選を行って、10月上旬には協力団体を決定する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第562号、8月2日発行)でお伝えします。


2017年7月25日

選手村ビレッジプラザの使用木材は全国公募で、後利用が条件


東京五輪組織委員会は7月24日の理事会で、選手村ビレッジプラザ(「林政ニュース」第535号参照)で使用する木材について、全国の地方公共団体から公募して集めることを決めた。使用量は、新国立競技場(「林政ニュース」第524号参照)に匹敵する約2,000m3になる。採用する木材は国産の森林認証材とし、大会終了後には各地に持ち帰り、レガシー(遺産)として活用することを条件とする。→詳しくは、 こちらを参照。


2017年7月24日

国産材割り箸の販売拡大へ、東京のはし藤本店


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

全国各地の多種多様な箸を取り扱っている(株)はし藤本店(東京都台東区)が、国産材からつくられた割り箸の販売に力を入れている。社長の上中康成氏は、「できれば全都道府県の割り箸を販売したい」と話している。→詳しくは、「林政ニュース」第561号(7月19日発行)でどうぞ。


2017年7月12日

「今須杉」をツキ板に加工した戦国武将家紋シール


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

(株)エコウッズカンパニー(愛知県名古屋市)と(株)ウッドメイトアオヤマ(同)が製造・販売しているツキ板(突き板)シールがじわりと注目度を高めている。「かわいい」と評判のドッグシール、キャットシールに加えて、今年(平成29年)4月には戦国武将の家紋シールを発売した。→詳しくは、「林政ニュース」第560号(7月5日発行)でどうぞ。


2017年7月7日

構造用集成材などの関税を7年かけて撤廃、日欧EPA


12:00 PM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

日欧EPA交渉(「林政ニュース」第559560号参照)が7月6日に大枠で合意し、EUからの輸入額が多い構造用集成材(関税率3.9%)やSPF製材(同4.8%)など林産物10品目の関税について、同協定発効後7年間をかけて撤廃することが決まった。政府は国内対策を検討する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第561号、7月19日発行)でお伝えします。


2017年7月6日

三井ホーム熊本営業所が2×4住宅のスタッドにスギを継続使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

三井ホーム(株)の九州支店熊本営業所は、2×4工法(枠組壁工法)住宅の構造材に、熊本県産のスギを使っていくと6月12日に発表した。同社はこれまでも国産材の活用に取り組んできたが、営業所単位で継続的な使用を内外に“宣言”したのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第560号(7月5日発行)でどうぞ。


2017年7月5日

木製のスマホ用無電源スピーカー「MUKUNE」を開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

山形県中山町の杉山木工が木製のスマートフォン(iPhone)用無電源スピーカー「MUKUNE」を開発した。スマホをMUKUNEに置くと音が増幅され、集音マイクとしても使える。商標出願中で意匠出願も準備しており、登録が整い次第、本格販売に移る予定だ。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


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