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2014年10月16日

韓国の総合建築見本市への出品者求む、応募締め切りは10月31日


日本貿易振興機構(ジェトロ)は、来年(平成27年)2月26日(木)から3月2日(月)まで韓国・京畿道で行われる総合建築見本市「キョンヒャンハウジングフェア2015」への出品者を募集している。出品物は、韓国で販売可能な国産材の丸太や木材製品(建材、製材、合板、家具など)。マツ属やカラマツ属、ヒマラヤスギ属は輸出不可(厚さ15mm以下の角材や板は除く)。募集小間数は15(1小間は9m2を予定)。応募書類の締め切りは、10月31日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2014年9月25日

くりこま杉協組が破産へ、大型製材と女性活用の先駆例


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

宮城県栗原市のくりこま杉協同組合が8月25日に仙台地裁古川支部から破産手続き開始の決定を受けた。負債総額は約35億円。今後、破産管財人の管理下で資産の整理等を行った後、協同組合を解散(精算)する。同協同組合は、平成3年に年間原木消費量が3万m3を超える当時としては最大規模の国産材製材工場を稼働させ、女性の活用にも先駆的に取り組んで注目を集めた。→詳しくは、「林政ニュース」第493号(9月24日発行)でどうぞ。


2014年9月18日

秩父で進むミズナラを使ったウイスキーづくり


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

埼玉県秩父市の(株)ベンチャーウイスキーが、北海道産や東北産のミズナラを使った桶や樽でウイスキーを製造している。今年に入ってから樽工場を新設した。詳しくは、→詳しくは、「林政ニュース」第492号(9月10日発行)でどうぞ。


2014年8月27日

“外材規格”の2×4材JASを改正、スギなどに独自の樹種区分


農林水産省は、2×4材に関するJAS(日本農林規格)を改正し、スギをはじめとした国産材を使いやすくする。2×4のJASは北米材を想定した典型的な“外材仕様”の規格となっているが、国産材の特性に関するデータが蓄積されてきたことを踏まえ、適正に評価されるように見直す。8月26日の農林物資規格調査会で、改正案が了承された。→詳しくは、「林政ニュース」第491号(8月27日発行)でどうぞ。


2014年8月4日

新城市立黄柳川小学校に大臣賞、木材利用優良施設表彰


木材利用推進中央協議会は7月30日に、今年度(平成26年度)の木材利用優良施設表彰式を行った。次の9施設が入賞した。 
・農林水産大臣賞
新城市立黄柳川小学校(愛知県)
・林野庁長官賞
当麻町公民館「まとまーる」(北海道)
秋田駅西口バスターミナル(秋田県)
コンベンションぬまづ(静岡県)
・木材利用推進中央協議会会長賞
様似町立様似小学校(北海道)
岩沼市東児童館(宮城県)
かがわ物産館「栗林庵」(香川県)
西条市役所市庁舎新館(愛媛県)
あゆみの森幼稚園(鹿児島県)


2014年7月28日

関東森林管理局東京事務所が会議用の「席札」に国産ツキ板


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

関東森林管理局東京事務所が国産材(スギ、ヒノキ)のツキ板を使った「席札」の普及に取り組んでいる。通常用いられている席札は、透明のアクリル製ケース(三角型、L型等)に氏名や職名などを記した紙を差し込んでいるが、この紙をツキ板に切り替え、国産材の身近な需要拡大策として会議などで使用している。→詳しくは、「林政ニュース」第489号(7月23日発行)でどうぞ。


2014年7月25日

全建連が「ZENNプロジェクト」、国産材50%以上使用


全国中小建築工事業団体連合会(全建連)は7月15日に「ZENNプロジェクト」を始めると発表した。地域工務店の生き残り支援策として実施してきた「ちきゅう住宅」をバージョンアップしたもので、長期優良住宅などに対応した「全建連住宅ZENN」の供給力を高める。国産材(原則ムク材)を50%以上使用し、内外に木材を見せる“現し”のデザインとするのが特徴。→詳しくは、「林政ニュース」第489号(7月23日発行)でどうぞ。


2014年7月24日

「木のいえ一番振興協会」が本格的な活動開始


地域材を使った木造住宅の普及促進を目指す「木のいえ一番振興協会」(会長=二木浩三・(株)アールシーコア社長、「林政ニュース」第487号参照)が7月11日に設立総会を兼ねた第1回通常総会を東京都内で開いた。二木会長は、本格的な活動開始にあたり、「ムク材を多用した本来の『木の家』を手に入れやすいようにしたい」と抱負を述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第489号(7月23日発行)でどうぞ。


2014年7月23日

ストレストスキンパネルを使った木造保育園を建設中


中・大規模建築物の木造化を可能にするLVL(単板積層材)の新製品「ストレストスキンパネル」を使った国内初の建物が東京都内にできる。新築工事を行っているのは、小平市立鈴木保育園。住宅地内に木造2階建ての新しい保育園が10月末には竣工する。→詳しくは、「林政ニュース」第489号(7月23日発行)でどうぞ。


2014年7月14日

内装材準不燃LVLの大臣認定取得、積層面を活かす


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

積層面を“現し”にして準不燃処理を施した内装用のスギLVL(単板積層材)が6月2日付けで国土交通大臣の認定を取得した。全国LVL協会(松田一郎会長)が林野庁の補助事業を活用して開発したもので、公共施設などに“積層面の見えるLVL”を使うことが可能になった。→詳しくは、「林政ニュース」第488号(7月9日発行)でどうぞ。


2014年7月10日

知事選ポスター掲示板に県産材合板、滋賀県で初めて


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

7月13日に投開票が行われる滋賀県知事選挙で、同県内では初めてとなる県産材合板を使用したポスター掲示板が設置された。多賀町内の95か所に据え付けられており、選挙終了後には撤去・回収され、滋賀県森林組合連合会木材流通センターで再利用される。→詳しくは、「林政ニュース」第488号(7月9日発行)でどうぞ。


2014年7月9日

日本初のCLT業務用施設を都心で建設中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向け、東京都中央区勝どきで、日本で初めてCLT(直交集成板)を構造部分に使用した業務用施設が建設されている。「オリンピック・デー」の6月23日に建て付けが開始され、現地見学会とセミナーが開催された。→詳しくは、「林政ニュース」第488号(7月9日発行)でどうぞ。


2014年6月13日

ファミリーマートが初の秋田スギコンビニを建設中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

(株)ファミリーマート(東京都豊島区、中山勇社長)が、構造材に初めて秋田スギを使ったコンビニエンスストアを秋田市内で建設している。秋田県や秋田県立大学、地元の木材関連業者らと連携した取り組みで、7月25日に開店する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第486号(6月11日発行)でどうぞ。


2014年6月12日

日本CLT協会が法人設立記念総会を開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,組織・業界団体 

日本CLT協会(会長=中島浩一郎・銘建工業(株)社長、「林政ニュース」第483号参照)は、一般社団法人化して初となる総会を6月11日に東京都内で開催した。同協会の会員は120社以上(賛助会員を含む)にまで拡大しており、CLTの早期実用化と普及が期待されている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第487号、6月25日発行)でお伝えします。


2014年6月2日

大分県の3市場・4森林組合が日新林業と安定供給協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

大分県西部・北部の3原木市場と4森林組合は5月22日、日新林業(株)との間で「合板用木材の安定供給協定」を締結した。同日、大分県西部振興局で同協定の調印式を行い、今年度(平成26年度)は6万1,500m3の合板用原木(丸太)を供給することで合意した。→詳しくは、「林政ニュース」第485号(5月28日発行)でどうぞ。


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