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2015年3月26日

カナダのBCウッドが北米一高い木造ビルを紹介


カナダのBCウッドは3月3日に東京都内でCLTセミナーを開催、昨年10月31日にブリティッシュ・コロンビア(BC)州・プリンス・ジョージに完成した北米一高い木造ビル「ウッド・イノベーション・アンド・デザインセンター」を紹介した。→詳しくは、「林政ニュース」第505号(3月25日発行)でどうぞ。


2015年3月18日

15mm厚の準不燃LVLに大臣認定、内装材需要拡大へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

全国LVL協会が開発を進めてきた厚さ15mmの準不燃LVL(単板積層材)が国土交通大臣の認定を取得し、建築物の内装材として広く使えるようになった。同協会では昨年、30mm厚の準不燃LVLで大臣認定を取得(「林政ニュース」第488号参照)しており、「これで15~30mmの商品群が揃う」と需要拡大に意欲をみせている。→詳しくは、「林政ニュース」第504号(3月11日発行)でどうぞ。


2015年2月20日

E-ディフェンスでCLT住宅の実大振動実験を実施


2月10日と18日に兵庫県三木市の(独)防災科学技術研究所(E-ディフェンス)で、CLT(直交集成板)を使った木造建築物の耐震性を確かめる実大振動実験が行われた。5階建てと3階建てのCLT住宅をつくり、阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震、マグニチュード7.3)と同じ振動を与えた。詳細な分析はこれからだが、倒壊や大きな変形・損傷はみられなかった。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第503号、2月25日発行)でお伝えします。


2015年1月16日

CLTを使った「勝山共同住宅」の見学会を行う


昨年12月22日に岡山県の真庭市で、CLT(直交集成板)を使った「勝山共同住宅」の構造見学会が行われ、全国から約330人が参加した。同市内では、同じくCLTを用いて「市営春日住宅」の建設も進められており、ともに3月末に完成する。→詳しくは、「林政ニュース」第500号(1月14日発行)でどうぞ。


2015年1月14日

2月12日に第6回「新たな木材利用」事例発表会を開催


全国木材組合連合会と木材利用推進中央協議会は2月12日(木)午後1時から、東京都江東区の木材会館で第6回「新たな木材利用」事例発表会を開催する。中・大規模建築物の木造化や木材を活かした街づくりに関する最新の取組状況が報告される。→詳しくは、こちらを参照。


2015年1月8日

RC造から木造に切り替えて涌谷町公民館が3月に完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

宮城県の涌谷町が東日本大震災で壊れた公民館を再建している。当初はRC造で計画されていたが、地盤が悪く工期が限られているため木造に変更、国産カラマツをLVLに加工して構造躯体に用いている。3月に竣工する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第499号(12月17日発行)でどうぞ。


2015年1月7日

日本木造耐火建築協会が発足、正会員に50社加盟


昨年12月12日に日本木造耐火建築協会が東京都内で設立総会を行った。同協会は、「木造都市のパイオニア」を標榜する(株)シェルター(山形県山形市、木村一義社長)が主導して立ち上げたもので、全国の木材・建築関係企業50社が正会員として、また26社が特別会員として加盟した。→詳しくは、「林政ニュース」第499号(12月17日発行)でどうぞ。


王子木材緑化がミャンマーでゴムの木を使い製材事業


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,海外 

王子木材緑化(株)は昨年12月25日に、ミャンマー連邦共和国のモン州でゴム植林木を主原料とした製材事業を始めると発表した。住友林業(株)の子会社であるSFシンガポール及び現地の家具製造会社であるMMC社と合弁会社を設立し、今年10月からカウンターや椅子など家具の材料となる木質ラミナの製造を開始する。→詳しくは、こちらを参照。


2014年11月26日

山形県で初の集成材工場建設計画が浮上


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

山形県で初めてとなる集成材工場の建設計画が浮上した。11月6日の県議会農林水産常任委員会で明らかになったもので、現在、地権者と用地取得に向けた協議が進められている。大手国産材製材メーカーの協和木材(株)(「林政ニュース」第428429号参照)が同県新庄市に進出する見通し。→詳しくは、「林政ニュース」第497号(11月19日発行)でどうぞ。


2014年11月25日

高強度梁仕口「Tajima TAPOS」の構造見学会を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

10月30日に兵庫県内の西播磨会場と但馬会場で、スギを横架材として利用するために開発された仕口「Tajima TAPOS(但馬テイポス)」を使った木造施設の構造見学会が行われた。「Tajima TAPOS」は、プレカット加工の仕口形状をU字型からV字型に改良し、木材が持っている繊維方向の強さ(強度異方性)を発揮させることで、仕口の強度を飛躍的に高めることができる。→詳しくは、「林政ニュース」第497号(11月19日発行)でどうぞ。


2014年11月19日

CLTのロードマップ作成、平成28年度に5万m3へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

林野庁と国土交通省は11月11日に「CLTの普及に向けたロードマップ」を公表した。中・大規模建築物の木造化を可能にするCLT(直交集成板)の生産能力を平成28年度期首までに年間5万m3にまで増やし、製品価格を半額程度まで引き下げる目標を示した。→詳しくは、「林政ニュース」第497号(11月19日発行)でどうぞ。


2014年11月12日

「日本複合・防音床材工業会」が発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,組織・業界団体 

日本複合床板工業会と日本防音床材工業会が統合し、「日本複合・防音床材工業会」として10月1日付けで新発足した。10月21日には東京都内で設立総会を行い、会長には大道正人・永大産業(株)社長が就任した。→詳しくは、「林政ニュース」第496号(11月5日発行)でどうぞ。


2014年10月29日

木材・合板博物館が「内装木質化ハンドブック」を作成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

NPO法人木材・合板博物館が鉄筋コンクリート造と鉄骨造の大型建築物を対象にした「内装木質化ハンブック~内装制限を読み解く~」を作成した。非住宅建築物などで木材の使用を検討している設計者やデザイナー、施工者向けに、内装制限にかかわる複雑な関連法令をわかりやすく整理したもので、1部2,160円(消費税込み)で市販している。詳しくは、こちらを参照。


2014年10月24日

Tajima TAPOS(テイポス)を使用した木造施設の構造現地研修会を開催


兵庫県は、10月30日(木)に森林林業技術センターが開発した高強度の梁桁仕口技術「Tajima TAPOS」を使用した木造施設の構造現地研修会を県内2か所で開催する。各会場では、Tajima TAPOS技術の概要や同技術を使用した木造施設の設計について説明が行われた後、施工現場を見学する。但馬会場は、10月30日(木)午前11時から養父市の(株)ミキホームと「やぶYタウン」で行われ、西播磨会場は、同日午前9時30分から上郡町の西播磨県民局と播磨科学公園都市5期住宅集会施設などで行う。西播磨会場では、太陽光発電施設ソーラー木製架台の見学も実施する。定員は各30名。要ヘルメット持参。参加申し込みなど、問い合わせは、兵庫県立農林水産技術総合センター森林林業技術センター木材利用部(TEL:0790-62-2118)へ。


2014年10月23日

東京で初開催した「森と木の国あきた展」に3,000人来場


秋田県と秋田県木材産業協同組合連合会は10月2日から11日まで、東京都新宿区の新宿パークタワーで「森と木の国あきた展」を開催した。同県が首都圏で10日間にわたって単独のPRイベントを実施したのは初めて。県内の36社が参加して自慢の製品を展示し、期間中に3,000人が訪れた。→詳しくは、「林政ニュース」第495号(10月22日発行)でどうぞ。


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