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2014年7月23日

ストレストスキンパネルを使った木造保育園を建設中


中・大規模建築物の木造化を可能にするLVL(単板積層材)の新製品「ストレストスキンパネル」を使った国内初の建物が東京都内にできる。新築工事を行っているのは、小平市立鈴木保育園。住宅地内に木造2階建ての新しい保育園が10月末には竣工する。→詳しくは、「林政ニュース」第489号(7月23日発行)でどうぞ。


2014年7月14日

内装材準不燃LVLの大臣認定取得、積層面を活かす


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

積層面を“現し”にして準不燃処理を施した内装用のスギLVL(単板積層材)が6月2日付けで国土交通大臣の認定を取得した。全国LVL協会(松田一郎会長)が林野庁の補助事業を活用して開発したもので、公共施設などに“積層面の見えるLVL”を使うことが可能になった。→詳しくは、「林政ニュース」第488号(7月9日発行)でどうぞ。


2014年7月10日

知事選ポスター掲示板に県産材合板、滋賀県で初めて


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

7月13日に投開票が行われる滋賀県知事選挙で、同県内では初めてとなる県産材合板を使用したポスター掲示板が設置された。多賀町内の95か所に据え付けられており、選挙終了後には撤去・回収され、滋賀県森林組合連合会木材流通センターで再利用される。→詳しくは、「林政ニュース」第488号(7月9日発行)でどうぞ。


2014年7月9日

日本初のCLT業務用施設を都心で建設中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向け、東京都中央区勝どきで、日本で初めてCLT(直交集成板)を構造部分に使用した業務用施設が建設されている。「オリンピック・デー」の6月23日に建て付けが開始され、現地見学会とセミナーが開催された。→詳しくは、「林政ニュース」第488号(7月9日発行)でどうぞ。


2014年6月13日

ファミリーマートが初の秋田スギコンビニを建設中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

(株)ファミリーマート(東京都豊島区、中山勇社長)が、構造材に初めて秋田スギを使ったコンビニエンスストアを秋田市内で建設している。秋田県や秋田県立大学、地元の木材関連業者らと連携した取り組みで、7月25日に開店する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第486号(6月11日発行)でどうぞ。


2014年6月12日

日本CLT協会が法人設立記念総会を開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,組織・業界団体 

日本CLT協会(会長=中島浩一郎・銘建工業(株)社長、「林政ニュース」第483号参照)は、一般社団法人化して初となる総会を6月11日に東京都内で開催した。同協会の会員は120社以上(賛助会員を含む)にまで拡大しており、CLTの早期実用化と普及が期待されている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第487号、6月25日発行)でお伝えします。


2014年6月2日

大分県の3市場・4森林組合が日新林業と安定供給協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

大分県西部・北部の3原木市場と4森林組合は5月22日、日新林業(株)との間で「合板用木材の安定供給協定」を締結した。同日、大分県西部振興局で同協定の調印式を行い、今年度(平成26年度)は6万1,500m3の合板用原木(丸太)を供給することで合意した。→詳しくは、「林政ニュース」第485号(5月28日発行)でどうぞ。


2014年5月28日

ナイスグループ初の国産材製材工場が小松島市に完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

神奈川県横浜市に本社を置く「ナイスグループ」が手がける初めての国産材製材工場が徳島県小松島市に完成し、5月14日に竣工式が行われた。年間の原木(丸太)消費能力が3万6,000m3に達する大型工場で、同グループの営業ネットワークを通じて四国、中国、関西、中部エリアを中心に国産材製品を販売する。→詳しくは、「林政ニュース」第485号(5月28日発行)でどうぞ。


2014年5月22日

静岡県小山町が「富士山―金時材」の供給強化へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

静岡県の小山町は、町内と町周辺の工場で加工したスギ・ヒノキ等の木材製品(小山町材)に「富士山―金時材」の愛称をつけ、ブランド化を推進する。「小山町材」を全国にアピールするため愛称を公募、富士山を町域とし、金太郎生誕の地とされていることに因んで「富士山―金時材」に決定した。同町では今後、「富士山―金時材」の供給力を高めるため、取扱事業者の登録制度を創設・運用する。→詳しくは、「林政ニュース」第484号(5月14日発行)でどうぞ。


2014年5月19日

テクノONEとファーストウッドが超大型国産材加工拠点を整備


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

栃木県の真岡工業団地で、年間原木消費量が30万m3に及ぶ超大型国産材加工拠点を整備する事業が進んでいる。プレカット大手の(株)テクノONEと、飯田グループホールディングス(株)のファーストウッド(株)が隣接して最新型の工場を整備し、原木の受け入れから製材・集成材・プレカット加工までを一体的に行うことで、低コストかつ高品質な国産材製品の安定供給を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第483号(4月23日発行)でどうぞ。


2014年5月12日

日豪EPAが大筋合意、合板以外は関税即時撤廃


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

日本とオーストラリアの間で進められていたEPA交渉が4月7日に大筋で合意し、22日に林産物関係の内容が発表された。合板を継続協議の対象とした以外は、すべての品目について関税を即時撤廃する。オーストラリアからの輸入品の9割は関税ゼロのチップであり、日本にとってさしたる影響なないが、合板についてはTPP交渉などを睨んで関税撤廃には応じられないというスタンスを維持した。→詳しくは、「林政ニュース」第484号(5月14日発行)でどうぞ。


2014年4月22日

六戸町のLVL工場は新会社が運営、立地協定を締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

青森県六戸町の金矢工業団地内に国内最大規模のLVL工場を建設する飯田グループホールディングス(株)(「林政ニュース」第481号参照)は、4月8日に青森県及び六戸町との間で立地協定を締結した。新工場は、新たに設立するファーストプライウッド(株)(仮称)が運営主体となり、来年3月から操業を始める。→詳しくは、「林政ニュース」第483号(4月23日発行)でどうぞ。


2014年3月28日

福岡市のマンション新築工事で国産材合板の実証試験


福岡市東区で建設中の14階建てマンションで、国産針葉樹コンクリート型枠合板の使用状況を検証する現地検討会が3月7日に行われた。主催した日本合板工業組合連合会は、国産材を使った型枠合板を普及するため、都市部のマンション工事業者らへ採用を働きかけている。今年度は大阪市内のマンション新築工事でも国産材合板の実証試験を行っており、それに続く第2弾として企画された。→詳しくは、「林政ニュース」第481号(3月26日発行)でどうぞ。


2014年3月27日

青森県六戸町の金矢工業団地に国内最大規模のLVL工場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

青森県六戸町の金矢工業団地に、国内最大規模のLVL(単板積層材)工場が建設される。3月10日に飯田グループホールディングス(株)、ファーストウッド(株)、(有)川井林業(岩手県宮古市)の代表が青森県庁の三村申吾知事を訪問し、立地表明を行った。青森県産スギを主体に年間原木消費量は12万m3になる計画。→詳しくは、「林政ニュース」第481号(3月26日発行)でどうぞ。


2014年3月14日

学生対象に造作用集成材デザインコンペを初開催


日本集成材工業協同組合は、初の造作用集成材デザインコンペの表彰式を2月4日に静岡市の常葉大学静岡キャンパスで行った。同大学造形学部造形学科の学生を対象に、「暮らしに生かす集成材」をテーマにデザインを募集。学生21人が応募し、最優秀賞には北村亮太さんの「トゥーウェイスツール」が、優秀賞は西ヶ谷優季さんの「緑」と鈴木翔太さんの「ラック&スツール」が選ばれた。


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