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2015年1月7日

日本木造耐火建築協会が発足、正会員に50社加盟


昨年12月12日に日本木造耐火建築協会が東京都内で設立総会を行った。同協会は、「木造都市のパイオニア」を標榜する(株)シェルター(山形県山形市、木村一義社長)が主導して立ち上げたもので、全国の木材・建築関係企業50社が正会員として、また26社が特別会員として加盟した。→詳しくは、「林政ニュース」第499号(12月17日発行)でどうぞ。


王子木材緑化がミャンマーでゴムの木を使い製材事業


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,海外 

王子木材緑化(株)は昨年12月25日に、ミャンマー連邦共和国のモン州でゴム植林木を主原料とした製材事業を始めると発表した。住友林業(株)の子会社であるSFシンガポール及び現地の家具製造会社であるMMC社と合弁会社を設立し、今年10月からカウンターや椅子など家具の材料となる木質ラミナの製造を開始する。→詳しくは、こちらを参照。


2014年11月26日

山形県で初の集成材工場建設計画が浮上


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

山形県で初めてとなる集成材工場の建設計画が浮上した。11月6日の県議会農林水産常任委員会で明らかになったもので、現在、地権者と用地取得に向けた協議が進められている。大手国産材製材メーカーの協和木材(株)(「林政ニュース」第428429号参照)が同県新庄市に進出する見通し。→詳しくは、「林政ニュース」第497号(11月19日発行)でどうぞ。


2014年11月25日

高強度梁仕口「Tajima TAPOS」の構造見学会を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

10月30日に兵庫県内の西播磨会場と但馬会場で、スギを横架材として利用するために開発された仕口「Tajima TAPOS(但馬テイポス)」を使った木造施設の構造見学会が行われた。「Tajima TAPOS」は、プレカット加工の仕口形状をU字型からV字型に改良し、木材が持っている繊維方向の強さ(強度異方性)を発揮させることで、仕口の強度を飛躍的に高めることができる。→詳しくは、「林政ニュース」第497号(11月19日発行)でどうぞ。


2014年11月19日

CLTのロードマップ作成、平成28年度に5万m3へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

林野庁と国土交通省は11月11日に「CLTの普及に向けたロードマップ」を公表した。中・大規模建築物の木造化を可能にするCLT(直交集成板)の生産能力を平成28年度期首までに年間5万m3にまで増やし、製品価格を半額程度まで引き下げる目標を示した。→詳しくは、「林政ニュース」第497号(11月19日発行)でどうぞ。


2014年11月12日

「日本複合・防音床材工業会」が発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,組織・業界団体 

日本複合床板工業会と日本防音床材工業会が統合し、「日本複合・防音床材工業会」として10月1日付けで新発足した。10月21日には東京都内で設立総会を行い、会長には大道正人・永大産業(株)社長が就任した。→詳しくは、「林政ニュース」第496号(11月5日発行)でどうぞ。


2014年10月29日

木材・合板博物館が「内装木質化ハンドブック」を作成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

NPO法人木材・合板博物館が鉄筋コンクリート造と鉄骨造の大型建築物を対象にした「内装木質化ハンブック~内装制限を読み解く~」を作成した。非住宅建築物などで木材の使用を検討している設計者やデザイナー、施工者向けに、内装制限にかかわる複雑な関連法令をわかりやすく整理したもので、1部2,160円(消費税込み)で市販している。詳しくは、こちらを参照。


2014年10月24日

Tajima TAPOS(テイポス)を使用した木造施設の構造現地研修会を開催


兵庫県は、10月30日(木)に森林林業技術センターが開発した高強度の梁桁仕口技術「Tajima TAPOS」を使用した木造施設の構造現地研修会を県内2か所で開催する。各会場では、Tajima TAPOS技術の概要や同技術を使用した木造施設の設計について説明が行われた後、施工現場を見学する。但馬会場は、10月30日(木)午前11時から養父市の(株)ミキホームと「やぶYタウン」で行われ、西播磨会場は、同日午前9時30分から上郡町の西播磨県民局と播磨科学公園都市5期住宅集会施設などで行う。西播磨会場では、太陽光発電施設ソーラー木製架台の見学も実施する。定員は各30名。要ヘルメット持参。参加申し込みなど、問い合わせは、兵庫県立農林水産技術総合センター森林林業技術センター木材利用部(TEL:0790-62-2118)へ。


2014年10月23日

東京で初開催した「森と木の国あきた展」に3,000人来場


秋田県と秋田県木材産業協同組合連合会は10月2日から11日まで、東京都新宿区の新宿パークタワーで「森と木の国あきた展」を開催した。同県が首都圏で10日間にわたって単独のPRイベントを実施したのは初めて。県内の36社が参加して自慢の製品を展示し、期間中に3,000人が訪れた。→詳しくは、「林政ニュース」第495号(10月22日発行)でどうぞ。


2014年10月16日

韓国の総合建築見本市への出品者求む、応募締め切りは10月31日


日本貿易振興機構(ジェトロ)は、来年(平成27年)2月26日(木)から3月2日(月)まで韓国・京畿道で行われる総合建築見本市「キョンヒャンハウジングフェア2015」への出品者を募集している。出品物は、韓国で販売可能な国産材の丸太や木材製品(建材、製材、合板、家具など)。マツ属やカラマツ属、ヒマラヤスギ属は輸出不可(厚さ15mm以下の角材や板は除く)。募集小間数は15(1小間は9m2を予定)。応募書類の締め切りは、10月31日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2014年9月25日

くりこま杉協組が破産へ、大型製材と女性活用の先駆例


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

宮城県栗原市のくりこま杉協同組合が8月25日に仙台地裁古川支部から破産手続き開始の決定を受けた。負債総額は約35億円。今後、破産管財人の管理下で資産の整理等を行った後、協同組合を解散(精算)する。同協同組合は、平成3年に年間原木消費量が3万m3を超える当時としては最大規模の国産材製材工場を稼働させ、女性の活用にも先駆的に取り組んで注目を集めた。→詳しくは、「林政ニュース」第493号(9月24日発行)でどうぞ。


2014年9月18日

秩父で進むミズナラを使ったウイスキーづくり


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

埼玉県秩父市の(株)ベンチャーウイスキーが、北海道産や東北産のミズナラを使った桶や樽でウイスキーを製造している。今年に入ってから樽工場を新設した。詳しくは、→詳しくは、「林政ニュース」第492号(9月10日発行)でどうぞ。


2014年8月27日

“外材規格”の2×4材JASを改正、スギなどに独自の樹種区分


農林水産省は、2×4材に関するJAS(日本農林規格)を改正し、スギをはじめとした国産材を使いやすくする。2×4のJASは北米材を想定した典型的な“外材仕様”の規格となっているが、国産材の特性に関するデータが蓄積されてきたことを踏まえ、適正に評価されるように見直す。8月26日の農林物資規格調査会で、改正案が了承された。→詳しくは、「林政ニュース」第491号(8月27日発行)でどうぞ。


2014年8月4日

新城市立黄柳川小学校に大臣賞、木材利用優良施設表彰


木材利用推進中央協議会は7月30日に、今年度(平成26年度)の木材利用優良施設表彰式を行った。次の9施設が入賞した。 
・農林水産大臣賞
新城市立黄柳川小学校(愛知県)
・林野庁長官賞
当麻町公民館「まとまーる」(北海道)
秋田駅西口バスターミナル(秋田県)
コンベンションぬまづ(静岡県)
・木材利用推進中央協議会会長賞
様似町立様似小学校(北海道)
岩沼市東児童館(宮城県)
かがわ物産館「栗林庵」(香川県)
西条市役所市庁舎新館(愛媛県)
あゆみの森幼稚園(鹿児島県)


2014年7月28日

関東森林管理局東京事務所が会議用の「席札」に国産ツキ板


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

関東森林管理局東京事務所が国産材(スギ、ヒノキ)のツキ板を使った「席札」の普及に取り組んでいる。通常用いられている席札は、透明のアクリル製ケース(三角型、L型等)に氏名や職名などを記した紙を差し込んでいるが、この紙をツキ板に切り替え、国産材の身近な需要拡大策として会議などで使用している。→詳しくは、「林政ニュース」第489号(7月23日発行)でどうぞ。


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