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2011年12月16日

来年1月17日に信州産高断熱木製サッシの公開試験


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

(有)和建築設計事務所は、来年1月17日に埼玉県草加市の(財)建材試験センター中央試験所で、高断熱木製サッシの性能試験を公開で行う。木製サッシの原料には長野県産のアカマツ、ヒノキ、カラマツを使い、同県内で製材した後、米国でサッシに加工した。同日は、JIS規格に基づいた気密、水密、耐風圧試験を実施する。問い合わせは、同事務所(TEL:0263-51-0318)へ。


2011年12月7日

合板最大手のセイホクが山形県進出を計画


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,組織・業界団体 

国内合板メーカー最大手のセイホク(株)(東京都文京区)が山形県に進出する計画を進めている。同県寒河江市の工業団地に合板工場を新設することを検討しており、年間の原木消費量は10万m3程度になる見込み。→詳しくは、「林政ニュース」第426号(12月7日発行)でどうぞ。


2011年11月15日

小田原の新名物「一夜城ロール」にヒノキ間伐材


神奈川県の小田原市が地場産材の活用を進めている。11月5日にオープンにした「一夜城 Yoroizuka Farm」の目玉商品「一夜城ロール」の板に、ヒノキの間伐材が採用された。→詳しくは、「林政ニュース」(第424号、11月9日発行)でどうぞ。


2011年11月14日

ウッドフレンズが岐阜県に新工場、スギ集成材を生産


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

中京圏で分譲・注文住宅の施工・販売を行っている(株)ウッドフレンズ(愛知県名古屋市、「林政ニュース」第358号参照)が岐阜県養老町に新工場(岐阜工場)を建設した、10月28日に竣工式を行い、稼働を始めた。スギを使った集成材を生産し、自社の住宅で活用していく。→詳しくは、「林政ニュース」第424号(11月9日発行)でどうぞ。


2011年9月28日

銘建工業が高知県に進出、四国最大規模の工場建設へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

大手集成材メーカーの銘建工業(株)(岡山県真庭市、中島浩一郎社長)が、高知県大豊町に四国では最大規模となる製材工場を建設する。同社はかねてから高知県への進出を計画していたが、9月20日に新工場を建設する協定を県と大豊町との間で結んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第421号(9月28日発行)でどうぞ。


2011年9月15日

吉野杉の「樽酒」を4カ国語でPR、菊正宗


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

菊正宗酒造(株)は主力商品である樽酒のPR用DVD「樽酒 うまさの秘密」を日・英・中・韓の4カ国語で制作した。樽酒は、辛口の菊正宗を吉野杉の新樽に詰め、香りがのったところで瓶詰めしたもの。DVDでは、酒樽の作り方や木製品の特長などを解説している。


2011年9月8日

ハイブリッド集成材で国内最大のポラテックビルを建設中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

木造住宅メーカーのポラテック(株)(埼玉県越谷市)が木質ハイブリッド集成材を使った本社ビルの建設を進めている。木質ハイブリッド耐火構造の建物としては国内3番目となり、規模では最大となる。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第420号、9月14日発行)でお伝えします。


2011年9月5日

中国木材が添田町の第3セクター・ウッディーを支援


大手製材企業の中国木材(株)が福岡県添田町の第3セクター・(株)ウッディーの経営支援に乗り出した。ウッディーは経営悪化で製材工場が休止していたが、社長に大野英輔・中国木材常務取締役が就任し、本格稼働に向けた準備に入っている。→詳しくは、「林政ニュース」(第419号、8月31日発行)でどうぞ。


2011年8月31日

津軽北部協組の製材工場をフリージアグループが継承


経営悪化で一昨年10月末に操業を停止していた津軽北部木材加工協同組合(青森県中泊町)の製材工場を、機械製造や企業再建で実績のあるフリージアグループが継承し、再稼働させることになった。→続きは、「林政ニュース」第419号(8月31日発行)でどうぞ。


2011年8月16日

8月29日に東京で「みやざきスギ」セミナー


宮崎県は、8月29日午後1時10分から、東京都中央区の(株)内田洋行(新川オフィス・ユビキタス独創広場)で「みやざきスギ」セミナーを開催する。同県の製材業界の取り組みや、大径材を活かした家づくりなどを紹介する。セミナー終了後、会場内で交流会(会費制3,000円)も行う。問い合わせは、みやざきスギ活用推進室木材利用拡大担当(TEL:0985-26-7156、担当:平郡(へぐり)、大山)へ。


2011年7月5日

集成材メーカー・中東の新工場が稼働、石川県産スギも利用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

集成材メーカーの(株)中東(石川県能美市、小坂勇治社長、「林政ニュース」第398号参照)は、能美市内の岩内工業団地に新工場を建設し、7月1日から稼働を始めた。同社はこれまで外材を利用した大断面集成材の製造をメインとしていたが、新たに石川県産のスギを使った小・中断面集成材の生産にも乗り出す。→詳しくは、「林政ニュース」第416号(7月6日発行)でどうぞ。


2011年6月13日

「木になる紙」の使用自治体増える、5月から東近江市も購入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

スギ間伐材を配合したコピー用紙「木になる紙」(「林政ニュース」第374375号参照)を使用する自治体に広がりが出てきた。「木になる紙」は九州の自治体や企業等が率先して導入してきたが、5月から滋賀県の東近江市が使用を開始した。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


2011年6月9日

A・B・C材を全量、定額で買い取り、渋川県産材センターが竣工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

群馬県森林組合連合会が整備を進めていた大型製材工場、渋川県産材センター(渋川市)の竣工式が5月17日に行われた。同センターは、3m無選別材の受け入れに特化しており、A~C材を材質に関係なく全量、定額で買い取る。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


2011年6月7日

被災工場再稼働へ、1次補正53億円の配分先が決まる


(第412号続報)東日本大震災で被災した木材加工工場などの復旧に向けた今年度(平成23年度)第1次補正予算の配分先が決まった。同予算に盛り込まれている「木材供給等緊急対策整備費補助金」(53億円、補助率2分の1)が岩手・宮城・山形・福島の各県を通じて被災企業に配分される。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


2011年6月6日

信州産2×4部材の開発成果を示す、6月9日に塩尻市で研修会


長野県の県産材販路開拓協議会は6月9日に塩尻市の県野菜花き試験場で「信州の木活用研修会」を開催する。長野県、国交省、林野庁からの助成を受けて開発した信州産2×4部材を使用した研修施設の構造見学や設計者からの解説などを予定している。定員80名。問い合わせは、同県林務部県産材利用推進室(TEL:026-235-7266、担当:井出)へ。


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