木材加工・製材 のカテゴリーを表示しています

2011年2月8日

秋田県最大となる大型製材工場を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

秋田県では最大規模の大型製材工場が、秋田市河辺の七曲臨空港工業団地に建設される。年間原木消費量は14万8,000m3で、柱、ラミナ、小割類を生産する。8月に着工し、来年7月に本格稼働を始める予定。→詳しくは、「林政ニュース」第406号(2月9日発行)でどうぞ。


2011年2月7日

足寄町がカラマツ製材の新工場建設へ、構想まとめる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

北海道の足寄町が、協同組合方式で製材工場を建設・運営し、併せて森林整備や伐出事業なども行う「町有林活用プログラム」をまとめた。同町では、昨年3月に足寄町森林組合のカラマツ製材工場が閉鎖したほか、町内唯一の青山製材工場も後継者難に直面している。新製材工場構想は、青山製材工場と町森林組合を中核に、地元企業数社も加わって事業協同組合を設立する内容。→詳しくは、「林政ニュース」第405号(1月26日発行)でどうぞ。


沓澤製材所などに大臣賞、3月9日にJAS製品展示会


38回目となる「JAS製材品普及推進展示会」((社)全国木材組合連合会主催)の入賞者が決まった。農林水産大臣賞には、秋田県の(株)沓澤製材所、岐阜県の伊藤林産(有)、岡山県の(株)丸左木材と小林製材(株)が選ばれた。表彰式は3月9日午後1時30分から、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷で行われる。


2011年1月13日

10年後に素材40万m3供給へ、広島県がチャレンジプラン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

広島県は昨年12月10日に「2020広島県農林水産業チャレンジプラン」を策定・公表し、スギ・ヒノキの素材生産量を現状(平成21年度実績)の6.9万m3から10年後には40万m3へ増加させる方針を打ち出した。同県内では、国内製材最大手である中国木材(株)の新工場(北広島工場)が昨年末に完成、県産材及び製品の供給量が大きく伸びる状況になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第404号(1月12日発行)でどうぞ。


2010年12月3日

兵庫木材センターの大型工場が完成、本格生産開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

関西圏屈指の大型製材加工拠点となる協同組合兵庫木材センター(宍粟市安積、「林政ニュース」第393号参照)の工場が完成し、本格生産に入った。11月7日には工場完成を記念して、皆川芳嗣・林野庁長官を招き、関係者らを集めて林業講演会を開催した。→詳しくは、「林政ニュース」第401号(11月24日発行)でどうぞ。


17 / 17« 先頭...101314151617
ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー