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2011年9月8日

ハイブリッド集成材で国内最大のポラテックビルを建設中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

木造住宅メーカーのポラテック(株)(埼玉県越谷市)が木質ハイブリッド集成材を使った本社ビルの建設を進めている。木質ハイブリッド耐火構造の建物としては国内3番目となり、規模では最大となる。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第420号、9月14日発行)でお伝えします。


2011年9月5日

中国木材が添田町の第3セクター・ウッディーを支援


大手製材企業の中国木材(株)が福岡県添田町の第3セクター・(株)ウッディーの経営支援に乗り出した。ウッディーは経営悪化で製材工場が休止していたが、社長に大野英輔・中国木材常務取締役が就任し、本格稼働に向けた準備に入っている。→詳しくは、「林政ニュース」(第419号、8月31日発行)でどうぞ。


2011年8月31日

津軽北部協組の製材工場をフリージアグループが継承


経営悪化で一昨年10月末に操業を停止していた津軽北部木材加工協同組合(青森県中泊町)の製材工場を、機械製造や企業再建で実績のあるフリージアグループが継承し、再稼働させることになった。→続きは、「林政ニュース」第419号(8月31日発行)でどうぞ。


2011年8月16日

8月29日に東京で「みやざきスギ」セミナー


宮崎県は、8月29日午後1時10分から、東京都中央区の(株)内田洋行(新川オフィス・ユビキタス独創広場)で「みやざきスギ」セミナーを開催する。同県の製材業界の取り組みや、大径材を活かした家づくりなどを紹介する。セミナー終了後、会場内で交流会(会費制3,000円)も行う。問い合わせは、みやざきスギ活用推進室木材利用拡大担当(TEL:0985-26-7156、担当:平郡(へぐり)、大山)へ。


2011年7月5日

集成材メーカー・中東の新工場が稼働、石川県産スギも利用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

集成材メーカーの(株)中東(石川県能美市、小坂勇治社長、「林政ニュース」第398号参照)は、能美市内の岩内工業団地に新工場を建設し、7月1日から稼働を始めた。同社はこれまで外材を利用した大断面集成材の製造をメインとしていたが、新たに石川県産のスギを使った小・中断面集成材の生産にも乗り出す。→詳しくは、「林政ニュース」第416号(7月6日発行)でどうぞ。


2011年6月13日

「木になる紙」の使用自治体増える、5月から東近江市も購入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

スギ間伐材を配合したコピー用紙「木になる紙」(「林政ニュース」第374375号参照)を使用する自治体に広がりが出てきた。「木になる紙」は九州の自治体や企業等が率先して導入してきたが、5月から滋賀県の東近江市が使用を開始した。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


2011年6月9日

A・B・C材を全量、定額で買い取り、渋川県産材センターが竣工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

群馬県森林組合連合会が整備を進めていた大型製材工場、渋川県産材センター(渋川市)の竣工式が5月17日に行われた。同センターは、3m無選別材の受け入れに特化しており、A~C材を材質に関係なく全量、定額で買い取る。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


2011年6月7日

被災工場再稼働へ、1次補正53億円の配分先が決まる


(第412号続報)東日本大震災で被災した木材加工工場などの復旧に向けた今年度(平成23年度)第1次補正予算の配分先が決まった。同予算に盛り込まれている「木材供給等緊急対策整備費補助金」(53億円、補助率2分の1)が岩手・宮城・山形・福島の各県を通じて被災企業に配分される。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


2011年6月6日

信州産2×4部材の開発成果を示す、6月9日に塩尻市で研修会


長野県の県産材販路開拓協議会は6月9日に塩尻市の県野菜花き試験場で「信州の木活用研修会」を開催する。長野県、国交省、林野庁からの助成を受けて開発した信州産2×4部材を使用した研修施設の構造見学や設計者からの解説などを予定している。定員80名。問い合わせは、同県林務部県産材利用推進室(TEL:026-235-7266、担当:井出)へ。


2011年6月3日

「銘木」と「銘酒」で地域再生に挑む吉野ウッドプロダクト


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

奈良県の吉野町で、「銘木」と「銘酒」をキーワードにした地域再生プロジェクトが動き出している。推進母体となっているのは、30~40歳代の若手経営者が中心となって組織している異業種グループ「吉野ウッドプロダクト」。吉野林業のルーツである桶樽づくりを軸に、新しいまちおこしの「物語」を展開し始めている。→詳しくは、「林政ニュース」第413号(5月25日発行)でどうぞ。


2011年5月24日

徳島県材産住宅建設で「ウッド通貨」、木製品と交換可能


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

徳島県は、同県産木材で住宅を建設した人に独自のエコポイント「ウッド通貨」を交付する事業を5月9日から始めた。「1ウッド」には1万円分の価値があり、「とくしま木製品ネットカタログ」に掲載されている商品と交換できる。→詳しくは、「林政ニュース」第413号(5月13日発行)でどうぞ。


2011年5月13日

県産材大量供給へ、「チームみやざきスギ」が第1回推進本部会議


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,組織・業界団体 

官民一体で宮崎県産材の大ロット安定供給を目指す「チームみやざきスギ」(「林政ニュース」第408号参照)が4月25日に第1回推進本部会議(推進本部長=河野俊嗣・宮崎県知事)を県庁講堂で開催した。会議に先立ち県庁7号館(森林環境部)玄関で木製看板の設置セレモニーが行われた。


2011年4月22日

神奈川県・南毛利中学校の新校舎に県産スギの圧密フローリング使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

神奈川県厚木市の南毛利中学校北棟校舎が改築され、同県産材が床板や腰板などにふんだんに使用された。新校舎の普通教室14室と学習室には永大産業(株)が開発した「圧密厚単板フローリング」を採用。基材には、県産スギの間伐材や林地残材を原料にした(株)キーテック製の国産材合板を用いている。→詳しくは、「林政ニュース」第410号(4月29日発行)でどうぞ。


2011年4月5日

初の内陸型「森の合板工場」が中津川市で稼働開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

国内初の内陸型合板製造拠点として整備が進められてきた岐阜県中津川市の「森の合板工場」が4月から本格稼働を始めた。スギ、ヒノキ、カラマツの原木を年間約10万m3使用し、国産材100%の構造用合板を製造する。→詳しくは、「林政ニュース」第410号(4月6日発行)でどうぞ。


2011年3月29日

官民一体の「チームみやざきスギ」で大口注文に即応


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

宮崎県は新年度(平成23年度)から、県内製材工場の供給力・営業力を強化し、業界総力戦で大手ハウスメーカー向けの共同出荷などを行うため、「チームみやざきスギ」を立ち上げる。同県単独の新規事業として1,720万円を来年度予算に盛り込んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第408号(3月9日発行)でどうぞ。


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