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2012年2月8日

3月2日に木材の内部割れ防止に関するセミナー


日本木材乾燥施設協会は、3月2日午後2時から、東京都港区のメルパルクTOKYOで「乾燥材の安全安心に向けて」をテーマにセミナーを行う。専門研究員らによる3つの講演が行われ、内部割れと強度の関係や、内部割れを防ぐ方法などについて発表が行われる。講演後には、総合討論で意見交換を行う。参加費は1,000円。定員は60名(定員になり次第、受付終了)。申込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年1月13日

「住宅・木材振興表彰」の長官賞にオロチなど3社


(財)日本住宅・木材技術センターは、「住宅・木材振興表彰」の受賞者を昨年12月27日に発表した。林野庁長官賞に、鳥取県の(株)オロチ(「林政ニュース」第425426号参照)、東京都の大東建託(株)、新潟県の新潟合板振興(株)が選ばれたほか、以下の各社が受賞した。表彰式は、2月23日に東京都江東区の新木場ホールで行われる。
◎国土交通省住宅局長賞
・住田住宅産業(株)(岩手県)
・社団法人福島県建築大工業協会
・(株)サカモト(鳥取県)
◎(財)日本住宅・木材技術センター理事長賞
・兼松日産農林(株)(東京都)
・池見林産工業(株)(大分県)
・組手什おかげまわし東海(愛知県)
・日本木槽木管(株)新城工場(愛知県)


2011年12月16日

青森県が大型木材加工施設の新設を検討、公募で企業誘致


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

青森県は、同県産スギの活用を推進するため、大型木材加工施設を新設する。来年度(平成24年度)に公募方式で誘致企業を選ぶ。12月14日に木材加工施設立地推進検討委員会の第3回会合を開き、今後の市場動向や生産品目などについて議論した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第427号、12月21日発行)でお伝えします。


来年1月17日に信州産高断熱木製サッシの公開試験


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

(有)和建築設計事務所は、来年1月17日に埼玉県草加市の(財)建材試験センター中央試験所で、高断熱木製サッシの性能試験を公開で行う。木製サッシの原料には長野県産のアカマツ、ヒノキ、カラマツを使い、同県内で製材した後、米国でサッシに加工した。同日は、JIS規格に基づいた気密、水密、耐風圧試験を実施する。問い合わせは、同事務所(TEL:0263-51-0318)へ。


2011年12月7日

合板最大手のセイホクが山形県進出を計画


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,組織・業界団体 

国内合板メーカー最大手のセイホク(株)(東京都文京区)が山形県に進出する計画を進めている。同県寒河江市の工業団地に合板工場を新設することを検討しており、年間の原木消費量は10万m3程度になる見込み。→詳しくは、「林政ニュース」第426号(12月7日発行)でどうぞ。


2011年11月15日

小田原の新名物「一夜城ロール」にヒノキ間伐材


神奈川県の小田原市が地場産材の活用を進めている。11月5日にオープンにした「一夜城 Yoroizuka Farm」の目玉商品「一夜城ロール」の板に、ヒノキの間伐材が採用された。→詳しくは、「林政ニュース」(第424号、11月9日発行)でどうぞ。


2011年11月14日

ウッドフレンズが岐阜県に新工場、スギ集成材を生産


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

中京圏で分譲・注文住宅の施工・販売を行っている(株)ウッドフレンズ(愛知県名古屋市、「林政ニュース」第358号参照)が岐阜県養老町に新工場(岐阜工場)を建設した、10月28日に竣工式を行い、稼働を始めた。スギを使った集成材を生産し、自社の住宅で活用していく。→詳しくは、「林政ニュース」第424号(11月9日発行)でどうぞ。


2011年9月28日

銘建工業が高知県に進出、四国最大規模の工場建設へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

大手集成材メーカーの銘建工業(株)(岡山県真庭市、中島浩一郎社長)が、高知県大豊町に四国では最大規模となる製材工場を建設する。同社はかねてから高知県への進出を計画していたが、9月20日に新工場を建設する協定を県と大豊町との間で結んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第421号(9月28日発行)でどうぞ。


2011年9月15日

吉野杉の「樽酒」を4カ国語でPR、菊正宗


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

菊正宗酒造(株)は主力商品である樽酒のPR用DVD「樽酒 うまさの秘密」を日・英・中・韓の4カ国語で制作した。樽酒は、辛口の菊正宗を吉野杉の新樽に詰め、香りがのったところで瓶詰めしたもの。DVDでは、酒樽の作り方や木製品の特長などを解説している。


2011年9月8日

ハイブリッド集成材で国内最大のポラテックビルを建設中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

木造住宅メーカーのポラテック(株)(埼玉県越谷市)が木質ハイブリッド集成材を使った本社ビルの建設を進めている。木質ハイブリッド耐火構造の建物としては国内3番目となり、規模では最大となる。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第420号、9月14日発行)でお伝えします。


2011年9月5日

中国木材が添田町の第3セクター・ウッディーを支援


大手製材企業の中国木材(株)が福岡県添田町の第3セクター・(株)ウッディーの経営支援に乗り出した。ウッディーは経営悪化で製材工場が休止していたが、社長に大野英輔・中国木材常務取締役が就任し、本格稼働に向けた準備に入っている。→詳しくは、「林政ニュース」(第419号、8月31日発行)でどうぞ。


2011年8月31日

津軽北部協組の製材工場をフリージアグループが継承


経営悪化で一昨年10月末に操業を停止していた津軽北部木材加工協同組合(青森県中泊町)の製材工場を、機械製造や企業再建で実績のあるフリージアグループが継承し、再稼働させることになった。→続きは、「林政ニュース」第419号(8月31日発行)でどうぞ。


2011年8月16日

8月29日に東京で「みやざきスギ」セミナー


宮崎県は、8月29日午後1時10分から、東京都中央区の(株)内田洋行(新川オフィス・ユビキタス独創広場)で「みやざきスギ」セミナーを開催する。同県の製材業界の取り組みや、大径材を活かした家づくりなどを紹介する。セミナー終了後、会場内で交流会(会費制3,000円)も行う。問い合わせは、みやざきスギ活用推進室木材利用拡大担当(TEL:0985-26-7156、担当:平郡(へぐり)、大山)へ。


2011年7月5日

集成材メーカー・中東の新工場が稼働、石川県産スギも利用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

集成材メーカーの(株)中東(石川県能美市、小坂勇治社長、「林政ニュース」第398号参照)は、能美市内の岩内工業団地に新工場を建設し、7月1日から稼働を始めた。同社はこれまで外材を利用した大断面集成材の製造をメインとしていたが、新たに石川県産のスギを使った小・中断面集成材の生産にも乗り出す。→詳しくは、「林政ニュース」第416号(7月6日発行)でどうぞ。


2011年6月13日

「木になる紙」の使用自治体増える、5月から東近江市も購入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

スギ間伐材を配合したコピー用紙「木になる紙」(「林政ニュース」第374375号参照)を使用する自治体に広がりが出てきた。「木になる紙」は九州の自治体や企業等が率先して導入してきたが、5月から滋賀県の東近江市が使用を開始した。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


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