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2011年6月3日

「銘木」と「銘酒」で地域再生に挑む吉野ウッドプロダクト


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

奈良県の吉野町で、「銘木」と「銘酒」をキーワードにした地域再生プロジェクトが動き出している。推進母体となっているのは、30~40歳代の若手経営者が中心となって組織している異業種グループ「吉野ウッドプロダクト」。吉野林業のルーツである桶樽づくりを軸に、新しいまちおこしの「物語」を展開し始めている。→詳しくは、「林政ニュース」第413号(5月25日発行)でどうぞ。


2011年5月24日

徳島県材産住宅建設で「ウッド通貨」、木製品と交換可能


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

徳島県は、同県産木材で住宅を建設した人に独自のエコポイント「ウッド通貨」を交付する事業を5月9日から始めた。「1ウッド」には1万円分の価値があり、「とくしま木製品ネットカタログ」に掲載されている商品と交換できる。→詳しくは、「林政ニュース」第413号(5月13日発行)でどうぞ。


2011年5月13日

県産材大量供給へ、「チームみやざきスギ」が第1回推進本部会議


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,組織・業界団体 

官民一体で宮崎県産材の大ロット安定供給を目指す「チームみやざきスギ」(「林政ニュース」第408号参照)が4月25日に第1回推進本部会議(推進本部長=河野俊嗣・宮崎県知事)を県庁講堂で開催した。会議に先立ち県庁7号館(森林環境部)玄関で木製看板の設置セレモニーが行われた。


2011年4月22日

神奈川県・南毛利中学校の新校舎に県産スギの圧密フローリング使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

神奈川県厚木市の南毛利中学校北棟校舎が改築され、同県産材が床板や腰板などにふんだんに使用された。新校舎の普通教室14室と学習室には永大産業(株)が開発した「圧密厚単板フローリング」を採用。基材には、県産スギの間伐材や林地残材を原料にした(株)キーテック製の国産材合板を用いている。→詳しくは、「林政ニュース」第410号(4月29日発行)でどうぞ。


2011年4月5日

初の内陸型「森の合板工場」が中津川市で稼働開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

国内初の内陸型合板製造拠点として整備が進められてきた岐阜県中津川市の「森の合板工場」が4月から本格稼働を始めた。スギ、ヒノキ、カラマツの原木を年間約10万m3使用し、国産材100%の構造用合板を製造する。→詳しくは、「林政ニュース」第410号(4月6日発行)でどうぞ。


2011年3月29日

官民一体の「チームみやざきスギ」で大口注文に即応


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

宮崎県は新年度(平成23年度)から、県内製材工場の供給力・営業力を強化し、業界総力戦で大手ハウスメーカー向けの共同出荷などを行うため、「チームみやざきスギ」を立ち上げる。同県単独の新規事業として1,720万円を来年度予算に盛り込んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第408号(3月9日発行)でどうぞ。


2011年3月25日

直径8cmの林地残材もOK、林ベニヤの新ロータリーレース


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

針葉樹合板のパイオニアとして知られる林ベニヤ産業(株)(「林政ニュース」第313号参照)の七尾工場(石川県七尾市)で、直径8cmの小径木を同1cmにまで剥けるロータリーレースが2月から本格稼働に入った。このロータリーレースは名南製作所(株)(「林政ニュース」第312号参照)が開発したALT-3。森林内に放置されている伐り捨て間伐材や林地残材でも合板原料に有効利用できる画期的な製造機として注目されている。→詳しくは、「林政ニュース」第409号(3月23日発行)でどうぞ。


2011年2月14日

新宮市に木質パウダー製造施設が完成、4月から本格生産稼働


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木質バイオマス 

和歌山県新宮市に、バーク(樹皮)を原料とする木質パウダー製造施設が完成した。木質パウダーは、着火・消火が速く、灰の発生が抑えられるなど燃焼効率がよい。運営するのは、タオ熊野協同組合で、4月から本格生産に入る。→詳しくは、「林政ニュース」第406号(2月9日発行)でどうぞ。


2011年2月8日

秋田県最大となる大型製材工場を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

秋田県では最大規模の大型製材工場が、秋田市河辺の七曲臨空港工業団地に建設される。年間原木消費量は14万8,000m3で、柱、ラミナ、小割類を生産する。8月に着工し、来年7月に本格稼働を始める予定。→詳しくは、「林政ニュース」第406号(2月9日発行)でどうぞ。


2011年2月7日

足寄町がカラマツ製材の新工場建設へ、構想まとめる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

北海道の足寄町が、協同組合方式で製材工場を建設・運営し、併せて森林整備や伐出事業なども行う「町有林活用プログラム」をまとめた。同町では、昨年3月に足寄町森林組合のカラマツ製材工場が閉鎖したほか、町内唯一の青山製材工場も後継者難に直面している。新製材工場構想は、青山製材工場と町森林組合を中核に、地元企業数社も加わって事業協同組合を設立する内容。→詳しくは、「林政ニュース」第405号(1月26日発行)でどうぞ。


沓澤製材所などに大臣賞、3月9日にJAS製品展示会


38回目となる「JAS製材品普及推進展示会」((社)全国木材組合連合会主催)の入賞者が決まった。農林水産大臣賞には、秋田県の(株)沓澤製材所、岐阜県の伊藤林産(有)、岡山県の(株)丸左木材と小林製材(株)が選ばれた。表彰式は3月9日午後1時30分から、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷で行われる。


2011年1月13日

10年後に素材40万m3供給へ、広島県がチャレンジプラン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

広島県は昨年12月10日に「2020広島県農林水産業チャレンジプラン」を策定・公表し、スギ・ヒノキの素材生産量を現状(平成21年度実績)の6.9万m3から10年後には40万m3へ増加させる方針を打ち出した。同県内では、国内製材最大手である中国木材(株)の新工場(北広島工場)が昨年末に完成、県産材及び製品の供給量が大きく伸びる状況になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第404号(1月12日発行)でどうぞ。


2010年12月3日

兵庫木材センターの大型工場が完成、本格生産開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

関西圏屈指の大型製材加工拠点となる協同組合兵庫木材センター(宍粟市安積、「林政ニュース」第393号参照)の工場が完成し、本格生産に入った。11月7日には工場完成を記念して、皆川芳嗣・林野庁長官を招き、関係者らを集めて林業講演会を開催した。→詳しくは、「林政ニュース」第401号(11月24日発行)でどうぞ。


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