木材加工・製材 のカテゴリーを表示しています

2020年9月8日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第23回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第23回「座談会スギ合板大量供給時代へ 秋田プライウッドの衝撃」(『林政ニュース』第号(2007(平成19)年3月7日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
合板メーカーのスギ使用量が増え続けている。業界トップを走るセイホクグループは、スギへの原料転換路線を強化。なかでも、同グループの中核メーカーである秋田プライウッド(株)(秋田市川尻町、井上篤博社長)の積極姿勢は、地元に大きな衝撃を与えている。そこで、秋田の林材業界に詳しい3氏に、スギ合板大量供給時代の現状と課題について語り合ってもらった。
→続きは、こちらからどうぞ。


2020年9月3日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第22回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第22回「天皇杯受賞・好調維持する気仙木加連工場」(『林政ニュース』第309号(2007(平成19)年1月23日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
岩手県気仙川流域。1990年代初頭、量産製材工場開設を契機にスギ新興産地として大いに注目を浴びた。その後、プレカット工場、スギ集成材工場、ラミナ製材工場を設置。年を追うごとに流域林材業の完成度を高めてきた。昨年11月には、今年度(第45回)の農林水産祭天皇杯を気仙木材加工協同組合連合会(佐々木英一代表理事。岩手県陸前高田市。以下、木加連)が受賞。一大国産材供給拠点の地位を不動のものにしてきている。気仙川流域はなぜ成功したのか。改めて評価されているのはなぜか。その核心を明らかにするため、遠藤日雄・鹿児島大学教授が東北に飛んだ。 
→続きは、こちらからどうぞ。


2020年9月2日

2×4協がマスティンバーの「NLT」を床・屋根で活用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

日本ツーバイフォー建築協会は、ディメンションランバーを釘で接合したNLT(Nail Laminated Timber)を使った床版、屋根版について、①準耐火構造大臣認定と②木造建築新工法性能認証をカナダ林産業審議会と共同で取得した(8月6日に発表)。NLTは、北米で普及しているマスティンバー(Mass Timber、「林政ニュース」第598号参照)の1つで、非住宅の大型建築物など新規需要に対応した木質材料として有望視されている。→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第635号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


2020年9月1日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第21回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第21回「集団間伐とミニコンビナート・かが森林組合」(『林政ニュース』第310号(2007(平成19)年2月7日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
私有林の間伐をいかに推進していくか? 日本林業の大きな課題である。対策のポイントは2つある。1つは間伐対象地の集団化であり、もう1つは出材率を高めて市場のニーズに結びつけることだ。その両方で成果を上げているのが、石川県小松市に本所を置く、かが森林組合(有川光造・代表理事組合長)。遠藤日雄・鹿児島大学教授が同森組を訪ね、有川組合長から集団間伐の秘訣などを聞く。
→続きは、こちらからどうぞ。


2020年8月27日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第20回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第20回「新春座談会 「国産材時代」元年 国際競争力と中国輸出(下)」(『林政ニュース』第309号(2007(平成19)年1月23日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
(前回から続く)国産材の国際競争力が高まり、中国への輸出も現実味を帯びてきた。トップリーダー4氏の座談会は、グローバルな視点から、「国産材時代」元年の可能性に切り込んでいく。
→続きは、こちらからどうぞ。


2020年8月25日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第19回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第19回「新春座談会「国産材時代」元年 価格上昇は本物か?(上)」(『林政ニュース』第308号(2007(平成19)年1月10日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
新しい年が明けた。昨年は、「国産材時代」の幕開けを感じさせる1年であった。今年の課題は、それを受けて、「国産材時代」元年を実現する具体的な仕組みづくりに邁進することである。時代は、「国産材需要の拡大」という総論から、「自ら何をするか」が問われる各論の段階に入った。その中で、昨年中盤以降注目を集めているのが、国産材価格の上昇である。とりわけ、九州では、「材が足りない」という悲鳴にも近い声が聞かれる。そこで、国産材業界を牽引するトップリーダー4氏に、今後の課題と将来ビジョンを語り合ってもらった。
→続きは、こちら(↓)からどうぞ。


三菱地所ら7社が「配筋付型枠」と低コスト住宅の新会社


三菱地所など7社は、国産材を使った新建材「配筋付型枠」と低コスト戸建て住宅を供給する新会社「MEC(メック)Industry(インダストリー)」を設立した。鹿児島県湧水町の県立栗野工業高校跡地に工場を建設し、再来年(2022年)4月から本格操業に入る予定。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第634号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


2020年8月20日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第19回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第19回「日本一の国産材工場・協和木材の挑戦・下」(『林政ニュース』第307号(2006(平成18)年11月22日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
(前回からつづく)奥久慈林業地に拠点を構える協和木材(株)(福島県塙町)は、かねてから国産材製材の大規模工場として、その名を知られていた。だが、同社の佐川広興社長は、そのポジションに満足することなく、巨額の民間資金を調達して、さらなるスケールアップに踏み出した。佐川社長の決断の背後には、国産材のシェア拡大に向けた明確なビジョンが潜んでいる。
→続きは、こちらからどうぞ。


2020年8月18日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第18回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第18回「日本一の国産材工場・協和木材の挑戦・上」(『林政ニュース』第306号(2006(平成18)年12月6日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
国産材製材業界は、まちがいなく群雄割拠の時代に突入した。戦国時代を経て徳川幕府成立までの間に、信長、秀吉、家康が出たように、国産材製材業界にもこれから一波乱、二波乱あることが予想される。

こうした中で、年間原木消費量で一挙に日本一の座についたのが協和木材(株)(福島県塙町、佐川広興・代表取締役社長、第304号参照)である。同社の真骨頂は、補助金をビタ一文もらわずに、しかも強力な「山林部」を抱えながら日本一の規模拡大を達成したことである。大手銀行も注目する同社の国産材製材ビジネスとはいかなるものか。遠藤日雄・鹿児島大学教授が同社の新工場を訪れ、佐川社長の構想に迫る。
→続きは、こちらどうぞ。


2020年8月6日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第17回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第17回「院庄林業のブランド力と競争力・下」(『林政ニュース』第305号(2006(平成18)年11月22日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
(前回から続く)院庄林業(株)は今年8月、「インノショウフォレストリーくめ工場」の竣工式を行った。同工場は、同社が全額出資した構造用集成材工場である。実は、院庄林業は、かつて化粧貼り造作用集成材(構造用集成材に化粧単板を貼ったもの)の大手メーカーであった。和室用の化粧柱としてかなりの量を販売していたという。しかし、住宅建築が和室主体から洋間主体へ移行し、化粧貼り集成材の需要は激減した。新たに稼働を始めた「インノショウフォレストリーくめ工場」は、造作用集成材が1つの時代を終えたことを象徴しているとも言える。ただし、この新工場は、化粧用集成材から集成管柱への転換にとどまらず、これからの国産材の方向性を探る上でいくつかの示唆を与えている。遠藤教授が豆原社長との「対論」で、この点に迫る。
続きは、こちらからどうぞ。


2020年8月5日

国産集成材工場の先駆け、住田町の「三木」が倒産


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟,木材加工・製材 

国産集成材工場の先駆けである岩手県住田町の三陸木材高次加工協同組合と協同組合さんりくランバー(「林政ニュース」第315号参照)が7月31日付けで盛岡地方裁判所一関支部へ自己破産を申請し、倒産した。両組合は、2007年に資金難が表面化して住田町から累計約8億円の融資を受けるなど(「林政ニュース」第328334号参照)、経営を軌道に乗せるための努力が重ねられてきたが、業績低迷から抜け出せず事業継続を断念した。


2020年8月4日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第16回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第16回「院庄林業のブランド力と競争力・上」(『林政ニュース』第304号(2006(平成18)年11月8日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
美作(岡山県)・院庄(いんのしょう)。元弘の変に敗れた後醍醐天皇が隠岐に配流される際、備前の土豪・児島高徳が「天莫空勾践。時非無范蠡」の十文字を刻んで奉じたという伝承地だ。その由緒ある地名を冠した院庄林業(株)(豆原直行・代表取締役社長、岡山県津山市)は、自他ともに認める日本一の国産材製材企業である。同社が全国的な注目を浴びたのは1980年代以降、「量・乾燥・品質・規格」の面で群を抜いた製材品(ヒノキ柱、土台、通し柱)を世に送り出し、ヒノキ角類構造材のブランド化に成功してからである。その後、平成4年の農林水産祭で天皇杯を受賞、その「ブランド」を不動のものとした。しかし、院庄林業の真骨頂は、その栄誉に甘んじることなく、時代の変化を的確にとらえて「ブランド」にさらに磨きをかけてきたことにある。では、「院庄」ブランドの真髄とは何か?
遠藤日雄・鹿児島大学教授が同社を訪れ、豆原社長との対論を通じて、この点を明らかにする。そこには、これからの国産材の進路を探る上でのヒントが散りばめられている。
続きは、こちらからどうぞ。


真庭市と岡山大学が「木造建築教育・研究ゾーン」の創設検討


岡山県の真庭市と岡山大学が連携して、同市内に「林業・木材・木造建築教育・研究ゾーン」を創設する検討作業がスタートした。岡山大学では、来年(2021年)4月に発足する新工学部に建築関係の教育プログラムを新設する予定であり、これと歩調を合わせながら構想の実現を目指すことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第633号(7月22日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第633号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


2020年7月30日

アキュラホームが「木のストロー」の普及活動を再開


木造注文住宅メーカーのアキュラホームは、新型コロナ対策のため中断していた「木のストロー」(「林政ニュース」第621号参照)の普及活動を再開した。7月22日に発表した。「木のストロー」は8月31日(月)まで、東京都渋谷区のEQUALAND SHIBUYAで展示・紹介されている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月21日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第13回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第13回「グローバル競争の条件を中国木材にみる さらなる規模拡大に迷いなし(下)」(『林政ニュース』第301号(2006(平成18)年9月27日発行)掲載)をこちらにアップしました。
(前回からつづく)熾烈な国際競争の現実を踏まえた新たな「国産材時代」のビジョンを構築すべきと主張する中国木材・堀川保幸社長。では、そのビジョンの具体的な中身とはいかなるものか?

遠藤日雄・鹿児島大学教授との「対論」はいよいよ核心に入る。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー