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2017年7月6日

三井ホーム熊本営業所が2×4住宅のスタッドにスギを継続使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

三井ホーム(株)の九州支店熊本営業所は、2×4工法(枠組壁工法)住宅の構造材に、熊本県産のスギを使っていくと6月12日に発表した。同社はこれまでも国産材の活用に取り組んできたが、営業所単位で継続的な使用を内外に“宣言”したのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第560号(7月5日発行)でどうぞ。


2017年7月5日

木製のスマホ用無電源スピーカー「MUKUNE」を開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

山形県中山町の杉山木工が木製のスマートフォン(iPhone)用無電源スピーカー「MUKUNE」を開発した。スマホをMUKUNEに置くと音が増幅され、集音マイクとしても使える。商標出願中で意匠出願も準備しており、登録が整い次第、本格販売に移る予定だ。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


2017年7月3日

7月7~9日に北海道下川町で「EZOCUP2017」、チェーンソーアート競う


7月7日(金)から9日(日)まで北海道下川町内の特設会場で「EZOCUP2017」(チェーンソーアートマスターズコンペティション)が開催される。国内外から選ばれた3選手が3日間・延べ17時間をかけて、直径50cm、長さ3・65m以内の1本の丸太からアート作品をつくり上げる。作品テーマは、「生命の川~天塩川~」。→こちらもご参照下さい。


2017年6月16日

庄司製材所が低価格ペレットを生産、9月に発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

山形県北部(最上郡)の真室川町に本拠を構える(株)庄司製材所(「林政ニュース」第336号参照)の“成長”が止まらない。ユニークな着想に基づいた新規事業を相次いで打ち出して社業を拡大しており、今年(平成29年)は、主力の製材事業に加えて、低価格ペレットの生産・販売を9月に開始する。→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


2017年6月12日

日欧EPA交渉の大枠合意近づく、自民党が対策本部


日本と欧州連合(EU)が進めている経済連携協定(EPA)交渉(「林政ニュース」第547549号参照)が7月上旬にも大枠合意に達する見通しが出てきた。自民党は、「日EU等経済連携協定対策本部」を立ち上げ、6月9日に初会合を開いた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第559号、6月21日発行)でお伝えします。


神奈川県森連が本部を秦野市に移転、内装を木質化


神奈川県森林組合連合会は、厚木市にある本部事務所の建物が老朽化していたため、秦野市菖蒲にある林業センターの敷地内に新事務所を建設し、5月11日に落成式典を行った。新事務所は鉄筋コンクリート(RC)造だが、室内は県産材で木質化している。


2017年6月7日

青森スギをサッシに、「日本の窓十和田工場」が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

青森県産のスギを使って木製サッシを製造する(株)日本の窓(「林政ニュース」第528号参照)の工場が完成し、5月17日に十和田市内で落成式が開催された。初年度は1万5,000窓(約1,000棟分)を供給することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


2017年5月31日

スギの圧密成形技術に磨きをかける天童木工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

昨年(平成28年)のリオ五輪で脚光を浴びた木製卓球台(「林政ニュース」第546号参照)の特徴的な脚部を製造した(株)天童木工が、スギの圧密成形技術に磨きをかけている。特許を取得したRPW(Roll Press Wood=ロール・プレス・ウッド)システムを活用して、新製品を開発している。→詳しくは、「林政ニュース」第557号(5月24日発行)でどうぞ。


2017年5月19日

WW集成材よりも200円安い! 協和木材新庄工場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

山形県最大の木材加工拠点として新設された協和木材(株)(「林政ニュース」第428429号参照)の新庄工場(新庄市)が本格操業に入っている。年間12万m3の原木を消費し、スギ集成材を3万6,000m3生産、ホワイトウッド(WW)集成材よりも1本単価を200円安くする方針だ。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


2017年5月1日

林業成長産業化地域に16か所、45件の応募から絞り込む


林野庁は4月28日に、全国から16か所の「林業成長産業化地域」を選んだと発表した。同地域の選定と育成は、政府の新成長戦略(「日本再興戦略2016」)に盛り込まれている重点施策(「林政ニュース」第533535号参照)。十数か所の採択枠に対して45件の応募があり、審査の結果、16地域に絞り込んだ。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第556号、5月10日発行)でお伝えします。


2017年4月26日

早生広葉樹のインテリア製品、人気トップはチャンチン・チェア


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,造林・育林 

国産早生広葉樹の商品化に取り組んでいる全国天然木化粧合単板板工業協同組合連合会(「林政ニュース」第508号参照)は、昨年11月の国際家具見本市(IFFT、「林政ニュース」第545号参照)に出展した結果をまとめた。センダン、チャンチン、コナラ、ユリノキ、ハンノキを使ったインテリア製品を展示し、チャンチンのチェアが最も人気を集めた。→詳しくは、「林政ニュース」第555号(4月19日発行)でどうぞ。


2017年4月24日

名古屋城天守閣の木造復元にゴーサイン、河村氏が4選達成


任期満了に伴う名古屋市長選挙が4月23日に投開票され、現職の河村たかし氏が4選を果たした。河村氏が「公約」にしている名古屋城天守閣の木造復元プロジェクト(「林政ニュース」第371536555号参照)が信認されたかたちとなり、平成34(2022)年12月の完成に向け、事業が進められることになった。


2017年4月21日

秋田県能代市の相澤銘木がCLTのJAS認定取得


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

秋田県能代市の相澤銘木(株)は3月29日付けでCLT(直交集成板)のJAS(日本農林規格)認定を取得した。これで国内のJAS認定CLT工場は8か所になった(「林政ニュース」第553号参照)。


2017年4月13日

4月21日に福岡で特別講演会「国産早生広葉樹の育成と利用」


日本木材加工技術協会九州支部は、4月21日(金)午後2時から福岡市の福岡リーセントホテルで特別講演会を開催する。講師は、九州大学の松村順司教授で、「国産早生広葉樹の育成と利用」について最新の動向などを解説する。参加費無料。事前申し込み不要。問い合わせ等は、九州大学木質資源理学研究室(TEL:092-642-2980)へ。


2017年4月12日

吉野スギでバイオリンを製作、完成披露演奏会を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

奈良県森林技術センターが270年生の吉野スギを使ったバイオリンをつくり、3月12日に奈良県文化会館国際ホールで完成披露演奏会を開催した。バイオリニストの梅沢和人氏がスギバイオリンで「タイスの瞑想曲」と「チャルダッシュ」を奏でた。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月5日発行)でどうぞ。


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