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2017年5月1日

林業成長産業化地域に16か所、45件の応募から絞り込む


林野庁は4月28日に、全国から16か所の「林業成長産業化地域」を選んだと発表した。同地域の選定と育成は、政府の新成長戦略(「日本再興戦略2016」)に盛り込まれている重点施策(「林政ニュース」第533535号参照)。十数か所の採択枠に対して45件の応募があり、審査の結果、16地域に絞り込んだ。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第556号、5月10日発行)でお伝えします。


2017年4月26日

早生広葉樹のインテリア製品、人気トップはチャンチン・チェア


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,造林・育林 

国産早生広葉樹の商品化に取り組んでいる全国天然木化粧合単板板工業協同組合連合会(「林政ニュース」第508号参照)は、昨年11月の国際家具見本市(IFFT、「林政ニュース」第545号参照)に出展した結果をまとめた。センダン、チャンチン、コナラ、ユリノキ、ハンノキを使ったインテリア製品を展示し、チャンチンのチェアが最も人気を集めた。→詳しくは、「林政ニュース」第555号(4月19日発行)でどうぞ。


2017年4月24日

名古屋城天守閣の木造復元にゴーサイン、河村氏が4選達成


任期満了に伴う名古屋市長選挙が4月23日に投開票され、現職の河村たかし氏が4選を果たした。河村氏が「公約」にしている名古屋城天守閣の木造復元プロジェクト(「林政ニュース」第371536555号参照)が信認されたかたちとなり、平成34(2022)年12月の完成に向け、事業が進められることになった。


2017年4月21日

秋田県能代市の相澤銘木がCLTのJAS認定取得


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

秋田県能代市の相澤銘木(株)は3月29日付けでCLT(直交集成板)のJAS(日本農林規格)認定を取得した。これで国内のJAS認定CLT工場は8か所になった(「林政ニュース」第553号参照)。


2017年4月13日

4月21日に福岡で特別講演会「国産早生広葉樹の育成と利用」


日本木材加工技術協会九州支部は、4月21日(金)午後2時から福岡市の福岡リーセントホテルで特別講演会を開催する。講師は、九州大学の松村順司教授で、「国産早生広葉樹の育成と利用」について最新の動向などを解説する。参加費無料。事前申し込み不要。問い合わせ等は、九州大学木質資源理学研究室(TEL:092-642-2980)へ。


2017年4月12日

吉野スギでバイオリンを製作、完成披露演奏会を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

奈良県森林技術センターが270年生の吉野スギを使ったバイオリンをつくり、3月12日に奈良県文化会館国際ホールで完成披露演奏会を開催した。バイオリニストの梅沢和人氏がスギバイオリンで「タイスの瞑想曲」と「チャルダッシュ」を奏でた。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月5日発行)でどうぞ。


2017年4月11日

伊那市産のカラマツとヒノキを使った「木棺」を販売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

長野県の伊那市で開発が進められていた木棺(「林政ニュース」第513号参照)が完成し、3月1日に発売された。同市産のカラマツとヒノキを8mm厚の集成材に加工して製品化したもので、上伊那地方の葬祭業者を通じて販売を進めている。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月5日発行)でどうぞ。


2017年4月10日

岡山県と高知県が木材利用促進条例制定、全国で6県に拡大


岡山県と高知県が3月の県議会で木材利用促進条例を制定した。同様の条例は、これまでに徳島県(平成25年12月)、茨城県(平成26年3月)、秋田県(平成28年3月)、富山県(平成28年9月)がつくっており(「林政ニュース」第529号参照)、今後も福井県、兵庫県、鹿児島県が制定する見通し。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


2017年3月31日

京都市が建築・建材展で「北山丸太」の新しい魅力を提案


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

京都市は、3月7日から10日まで開催された「第23回建築・建材展2017」に初めて出展し、北山丸太の新しい使い方を示すため、2年前に京都造形大学らとの産官学連携で開発したベンチ「ひととき」などを展示した。「ひととき」は、磨丸太の木肌を活かした「ちょっと腰掛ける」休憩場所として、京都銀行本店などに設置されている。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


2017年3月30日

静岡県産材の「配架台」を製作、高校生・特別支援学校生・家具業者が協力


静岡県は、県産の認証材を使った「配架台」を、県内の高校生や特別支援学校生、家具業者らと共同で製作した。消毒液ポンプやパンフレットなどを置くユーティリティーテーブルとして、県民サービスセンターや秘書課応接スペースなど、県庁内の11か所に設置している。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


2017年3月23日

西北プライと双日が国内最大の塗装型枠合板製造拠点を整備


宮城県石巻市に、国内最大規模となる塗装型枠合板の製造ラインができる。西北プライウッド(株)と双日(株)が共同出資して型枠合板の表面塗装加工会社・ドルフィンコート(株)を設立、5月から双日建材(株)が「ドルフィンコート」のブランド名で販売を始める。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


2017年3月22日

ファッションとデザインの合同展示会「rooms」に国産材製品


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,組織・業界団体 

2月17日から19日まで東京都渋谷区の国立代々木競技場第1体育館で開催されたファッションとデザインの合同展示会「rooms32」に、ウッドデザイン賞のブースがつくられた。500ブランドが出展し、2万人近くのバイヤーなどが来場する大規模なイベントに国産材製品が“デビュー”した。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


2017年3月6日

「建築・建材展2017」でみなとモデル製品PR、セミナーも


「みなと森と水ネットワーク会議」は、3月7日(火)から10日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「建築・建材展2017」に展示ブースを設け、みなとモデル(「林政ニュース」第420430479号参照)の登録製品などをPRする。9日(木)の午後2時からは、セミナー「地域の建築物に見る国産木材活用の可能性」(ファシリテーター:腰原幹雄・東京大学生産技術研究所教授)も行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月28日

紀伊半島初の国産材合板工場が来年稼働、フロア台板生産


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

日新は三重県多気町に、紀伊半島では初となる国産材合板工場を建設する。2月1日に三重県及び多気町との間で立地協定を結んだ。新工場は、倒産した西村木材店(「林政ニュース」第536号参照)の跡地を利用して整備し、フロア台板を中心に非構造用合板を製造する。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


2017年2月27日

国産材ギター「SWOOD(ソード)」にビジネスグランプリ大賞


宮城県の仙台市で開催された「ビジネスグランプリ2017」で、ヒノキやシナ、ホウノキなどの国産材を使ったエレキギター「SWOOD(ソード)」が大賞を受賞した。同コンテストは、「日本一起業しやすいまち・仙台」を目指して、せんだい創業支援ネットワークなどが主催し、平成27年から行われている。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


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