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2020年5月11日

名古屋市内に2×4工法+CLTのハイブリッド保育園


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木育 

三井ホームは、2×4工法とCLTを用いたハイブリッドタイプの「にじいろ保育園梅が丘」を名古屋市内に建設した(3月16日に竣工)。屋根全面に高知県産スギを原料にした5層5プライのCLTを「現し」で使用。林野庁の「JAS構造材利用拡大事業」に採択されている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年5月1日

全木連が「外国人技能実習部会」を立ち上げ


全国木材組合連合会は、「外国人技能実習部会」を4月1日付けで新設し、会員(企業等)の募集を始めた。人手不足が深刻化する中で、外国人材の積極的な活用を求める声が強まっており、全木連は3年間の滞在が可能な「2号」への移行を目指し、新職種として「木材加工」(仮称)を立ち上げることにしている(「林政ニュース」第615号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第627号(4月22日発行)でどうぞ。
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「割柱」の秋田県北木材センターが破産


秋田県初の製品・原木市売センターとして1973年から事業を続けてきた協同組合秋田県北木材センター(大館市、栗生澤節代表理事)が4月24日に秋田地裁大館支部に破産を申請した。秋田スギの「割柱」(芯去り修正挽き役割柱)を商品化し、構造用集成材の生産も行っていたが、経営が行き詰った。


2020年4月15日

豊田市・西垣林業・ウッディーラー豊田が地域材供給協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

愛知県の豊田市は、西垣林業及びウッディーラー豊田との間で、公共建築物等向けの地域材を連携して供給する協定を3月13日に締結した。同市では、2018年8月に西垣林業が年間原木消費可能量4~5万m3の中核製材工場(「林政ニュース」第520号参照)を稼働させている。→詳しくは、「林政ニュース」第625号(3月25日発行)でどうぞ。
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2020年4月8日

林産物の新輸出目標、2030年に1,800億円目指す


政府は、木材など林産物の輸出額を2030年に1,800億円に増やす新たな目標を設定した。2019年の実績(371億円)から5倍近い伸びを目指すことになる。3月6日に開催された農林水産物・食品の輸出に関する関係閣僚会議で、新しい輸出目標額を5兆円に引き上げ、このうち1,800億円を林産物で確保することが了承された。→詳しくは、「林政ニュース」第625号(3月25日発行)でどうぞ。
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2020年4月7日

災害時に“変身”、最優秀賞に「便座カバー付き洋式トイレ」


日本木材青壮年団体連合会は、2回目となる「ウッドトランスフォームシステムコンペティション」の最終審査会を3月6日に東京都内で開催し、一般部門の最優秀賞に辻映里さんの「便座カバー付き洋式トイレ」を選んだ。通常時は収納棚として使用し、災害発生時にはプライベートに配慮したトイレに“変身”する。→詳しくは、「林政ニュース」第625号(3月25日発行)でどうぞ。
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2020年2月21日

3月17日にシンポ「『脱・国産材産地』時代の林業・木材産業」


大日本山林会は、3月17日(火)午後1時30分から東京都港区の三会堂ビルでシンポジウム「『脱・国産材産地』時代の林業・木材産業」を開催する。遠藤日雄・NPO法人活木活木森ネットワーク理事長ら3名が国産材の海外輸出など従来の枠組みを超えた需要創出の可能性について議論する。定員120名。参加費無料。問い合わせ等は、山林会(TEL:03‐3587‐2551)へ。


2020年2月19日

3月16~18日に鳥取市で「第70回日本木材学会大会」


3月16日(月)から18日(水)にかけて、鳥取市の鳥取大学ととりぎん文化会館を主会場にして「第70回日本木材学会大会(鳥取大会)」が開催される。中江康人・AOI TYO Holdings代表取締役社長兼COOを講師に招いたウッドサイエンスセミナーや、企業・団体展示、学会賞授与式、「心に寄り添う手仕事の世界」をテーマにした公開シンポジウムなどを行い、国内外から約1,000人が参加する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年2月17日

世界初の「改質リグニン」量産プラントが来春稼働へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

スギからつくられる新素材「改質リグニン」(「林政ニュース」第592604号参照)を低コストで大量生産する世界初の実証プラントが茨城県常陸太田市に誕生する。国(林野庁)の公募事業で(株)リグノマテリア(東京都新宿区)を中心とする産学共同体が実施主体に選ばれた。宮の郷木質バイオマス発電所(「林政ニュース」第479522号参照)の敷地内に、年間約100tの生産能力を有するプラントを建設し、来春の稼働開始を目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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2020年2月13日

江間忠グループが1,600ha規模で山林取得へ


江間忠グループ恒例の新春懇談会が、1月17日に東京都内のホテルで開催された。江間忠ホールディングスの江間壮一社長は、「輸入木材製品は落ち込みが予想されるが、国産木材は自給率の上昇を実感できる年になる」と予測した上で、国内山林を1,600ha規模で取得することなどを重点課題にあげた。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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2月18日に京都府大で「木材応用利用技術によるモビリティ分野への展開」


日本木材加工技術協会関西支部は、2月28日(金)午後1時から京都市の京都府立大学大学会館(2階多目的ホール)で第35回木質の利用シンポジウム「木材応用利用技術によるモビリティ分野への展開」を開催する。木材を車載用に利用するための最新技術や研究成果などが発表される。定員100名。参加費は、主催及び後援団体会員は5,000円、非会員は6,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2020年2月12日

創業70周年の今年は「新生ナイスグループの誕生の年」


3月に組織体制を一本化して再スタートするナイス(横浜市鶴見区、「林政ニュース」第620号参照)は、1月24日に東京都内で「経営方針発表会」を開催した。同社は毎年この時期に「新春経済講演会」を実施してきたが、昨年の粉飾決算事件(「林政ニュース」第605号参照)を受けて内容を見直した。杉田理之社長は、創業70周年を迎える今年を「新生ナイスグループの誕生の年」と位置づけ、「信用と信頼の回復に努める」ことを誓った。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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2020年2月4日

インターナショナル・ギフト・ショーに「奈良の木の椅子」を出展


奈良県は、2月5日(水)から7日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第89回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2020 第7回LIFE×DESIGN」に「奈良の木の椅子」を出展する。ウッドデザイン賞を受賞した「studio Jig」など、4つの家具工房の作品を展示する。→詳しくは、下記こちらを参照。


2020年1月30日

「木のストロー1000万本プロジェクト」がスタート


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

間伐材を利用した「木のストロー」の普及に取り組んでいるアキュラホーム(「林政ニュース」第607号参照)が新たに1000万本を製作するプロジェクトをスタートさせた。1月15日に記者会見を行い、東京五輪などで来日が見込まれる約1000万人の外国人に「木のストロー」をプレゼントし、日本の木の文化やものづくりの精神を世界に発信するとした。→詳しくは、「林政ニュース」第621号(1月29日発行)でどうぞ。
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2020年1月17日

マクドナルドの五条桂店、牛久店が“国産材化”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

ハンバーガーチェーン最大手の日本マクドナルド(株)(東京都新宿区、日色保社長)が国産材を使った店舗展開を強化している。昨年12月16日に国産材を外装に使用した「五条桂店」を京都市西京区でオープンしたのに続き、12月20日には国産材を構造材に用いた「牛久店」を茨城県牛久市で開店した。→詳しくは、「林政ニュース」第620号(1月15日発行)でどうぞ。
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