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2020年9月10日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第24回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第24回「針葉樹合板のパイオニア・林ベニヤ産業の新戦略」(『林政ニュース』第313号(2007(平成19)年3月21日発行)掲載)をアップしました。
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合板業界が、スギ消費量を増加させている(前号座談会参照)。その先駆者として知られるのが、林ベニヤ産業(株)(本社・大阪市、京都・舞鶴と石川・七尾の2工場)。同社が針葉樹合板製造技術を確立したことで、スギ合板の可能性が拓けた。南洋材(広葉樹)から北洋材(針葉樹)への原料転換はどのようにして実現されたのか。そして、今後の原料見通しは?

同社の経営戦略を明らかにすべく、遠藤日雄・鹿児島大学教授が能登半島の七尾工場を訪ねた。出迎えたのは、工場を陣頭指揮する寺西孝順・専務取締役。内藤和行・代表取締役社長も本社から駆けつけた。
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2020年9月8日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第23回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第23回「座談会スギ合板大量供給時代へ 秋田プライウッドの衝撃」(『林政ニュース』第号(2007(平成19)年3月7日発行)掲載)をアップしました。
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合板メーカーのスギ使用量が増え続けている。業界トップを走るセイホクグループは、スギへの原料転換路線を強化。なかでも、同グループの中核メーカーである秋田プライウッド(株)(秋田市川尻町、井上篤博社長)の積極姿勢は、地元に大きな衝撃を与えている。そこで、秋田の林材業界に詳しい3氏に、スギ合板大量供給時代の現状と課題について語り合ってもらった。
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2020年9月3日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第22回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第22回「天皇杯受賞・好調維持する気仙木加連工場」(『林政ニュース』第309号(2007(平成19)年1月23日発行)掲載)をアップしました。
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岩手県気仙川流域。1990年代初頭、量産製材工場開設を契機にスギ新興産地として大いに注目を浴びた。その後、プレカット工場、スギ集成材工場、ラミナ製材工場を設置。年を追うごとに流域林材業の完成度を高めてきた。昨年11月には、今年度(第45回)の農林水産祭天皇杯を気仙木材加工協同組合連合会(佐々木英一代表理事。岩手県陸前高田市。以下、木加連)が受賞。一大国産材供給拠点の地位を不動のものにしてきている。気仙川流域はなぜ成功したのか。改めて評価されているのはなぜか。その核心を明らかにするため、遠藤日雄・鹿児島大学教授が東北に飛んだ。 
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2020年8月27日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第20回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第20回「新春座談会 「国産材時代」元年 国際競争力と中国輸出(下)」(『林政ニュース』第309号(2007(平成19)年1月23日発行)掲載)をアップしました。
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(前回から続く)国産材の国際競争力が高まり、中国への輸出も現実味を帯びてきた。トップリーダー4氏の座談会は、グローバルな視点から、「国産材時代」元年の可能性に切り込んでいく。
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2020年8月25日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第19回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第19回「新春座談会「国産材時代」元年 価格上昇は本物か?(上)」(『林政ニュース』第308号(2007(平成19)年1月10日発行)掲載)をアップしました。
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新しい年が明けた。昨年は、「国産材時代」の幕開けを感じさせる1年であった。今年の課題は、それを受けて、「国産材時代」元年を実現する具体的な仕組みづくりに邁進することである。時代は、「国産材需要の拡大」という総論から、「自ら何をするか」が問われる各論の段階に入った。その中で、昨年中盤以降注目を集めているのが、国産材価格の上昇である。とりわけ、九州では、「材が足りない」という悲鳴にも近い声が聞かれる。そこで、国産材業界を牽引するトップリーダー4氏に、今後の課題と将来ビジョンを語り合ってもらった。
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2020年8月20日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第19回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第19回「日本一の国産材工場・協和木材の挑戦・下」(『林政ニュース』第307号(2006(平成18)年11月22日発行)掲載)をアップしました。
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(前回からつづく)奥久慈林業地に拠点を構える協和木材(株)(福島県塙町)は、かねてから国産材製材の大規模工場として、その名を知られていた。だが、同社の佐川広興社長は、そのポジションに満足することなく、巨額の民間資金を調達して、さらなるスケールアップに踏み出した。佐川社長の決断の背後には、国産材のシェア拡大に向けた明確なビジョンが潜んでいる。
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2020年8月18日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第18回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第18回「日本一の国産材工場・協和木材の挑戦・上」(『林政ニュース』第306号(2006(平成18)年12月6日発行)掲載)をアップしました。
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国産材製材業界は、まちがいなく群雄割拠の時代に突入した。戦国時代を経て徳川幕府成立までの間に、信長、秀吉、家康が出たように、国産材製材業界にもこれから一波乱、二波乱あることが予想される。

こうした中で、年間原木消費量で一挙に日本一の座についたのが協和木材(株)(福島県塙町、佐川広興・代表取締役社長、第304号参照)である。同社の真骨頂は、補助金をビタ一文もらわずに、しかも強力な「山林部」を抱えながら日本一の規模拡大を達成したことである。大手銀行も注目する同社の国産材製材ビジネスとはいかなるものか。遠藤日雄・鹿児島大学教授が同社の新工場を訪れ、佐川社長の構想に迫る。
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2020年8月6日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第17回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第17回「院庄林業のブランド力と競争力・下」(『林政ニュース』第305号(2006(平成18)年11月22日発行)掲載)をアップしました。
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(前回から続く)院庄林業(株)は今年8月、「インノショウフォレストリーくめ工場」の竣工式を行った。同工場は、同社が全額出資した構造用集成材工場である。実は、院庄林業は、かつて化粧貼り造作用集成材(構造用集成材に化粧単板を貼ったもの)の大手メーカーであった。和室用の化粧柱としてかなりの量を販売していたという。しかし、住宅建築が和室主体から洋間主体へ移行し、化粧貼り集成材の需要は激減した。新たに稼働を始めた「インノショウフォレストリーくめ工場」は、造作用集成材が1つの時代を終えたことを象徴しているとも言える。ただし、この新工場は、化粧用集成材から集成管柱への転換にとどまらず、これからの国産材の方向性を探る上でいくつかの示唆を与えている。遠藤教授が豆原社長との「対論」で、この点に迫る。
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2020年8月4日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第16回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第16回「院庄林業のブランド力と競争力・上」(『林政ニュース』第304号(2006(平成18)年11月8日発行)掲載)をアップしました。
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美作(岡山県)・院庄(いんのしょう)。元弘の変に敗れた後醍醐天皇が隠岐に配流される際、備前の土豪・児島高徳が「天莫空勾践。時非無范蠡」の十文字を刻んで奉じたという伝承地だ。その由緒ある地名を冠した院庄林業(株)(豆原直行・代表取締役社長、岡山県津山市)は、自他ともに認める日本一の国産材製材企業である。同社が全国的な注目を浴びたのは1980年代以降、「量・乾燥・品質・規格」の面で群を抜いた製材品(ヒノキ柱、土台、通し柱)を世に送り出し、ヒノキ角類構造材のブランド化に成功してからである。その後、平成4年の農林水産祭で天皇杯を受賞、その「ブランド」を不動のものとした。しかし、院庄林業の真骨頂は、その栄誉に甘んじることなく、時代の変化を的確にとらえて「ブランド」にさらに磨きをかけてきたことにある。では、「院庄」ブランドの真髄とは何か?
遠藤日雄・鹿児島大学教授が同社を訪れ、豆原社長との対論を通じて、この点を明らかにする。そこには、これからの国産材の進路を探る上でのヒントが散りばめられている。
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2020年7月31日

CLT活用事業でヤマナカ産業と筑紫工業に助成


今年度(2020年度)の「CLT活用建築物等実証事業」(林野庁補助事業)で、新たに、(有)ヤマナカ産業の木造倉庫(山梨県南アルプス市)と(株)筑紫工業の新社屋(福岡県那珂川市)の建築に対して助成することが決まった。3件の応募があった中から検討委員会による審査を経て選定された。なお、事業実施主体の木構造振興と日本住宅・木材技術センターは、同事業の追加募集を8月4日(火)まで行っている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月16日

補正予算で住友商事などの海外プロモーション活動を支援


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,木材流通,法律・制度・予算 

コロナ対策の今年度(2020年度)補正予算(「林政ニュース」第630号参照)を活用して海外でプロモーション活動などを実施する事業体等が決まった。公募を通じて、林産物関係では、次の5件が助成対象に選ばれた。
宮崎県木材協同組合連合会=宮崎県産スギ丸太(原木)及び木製品を中国・韓国に輸出するためプロモーション動画を制作し展示会に出展
住友商事(株)=中国内陸部で日本式木造住宅のモデル棟を建築するとともに、現場の監督や大工等を育成
日本CLT協会=台湾でのPR活動や展示会への出展、現地設計事務所等向け技術研修を実施
日本特用林産振興会=日本産乾しいたけを香港・台湾・ベトナムの食品展示会に出展、台湾ではユーチューバーも起用
熊本県椎茸農業協同組合=熊本県産原木栽培椎茸をタイで普及するためオンライン商談など実施。ビーガン(動物性食品を食べない人)向け商品も試作。


2020年7月14日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第11回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第11回「外材供給拠点で国産スギを利用・シーアイウッド(株))」(『林政ニュース』第299号(2006(平成18)年8月9日発行)掲載)をこちらにアップしました。


青森県産原木を中国などに緊急出荷、輸送経費に助成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,木材流通,組織・業界団体 

青森県は、県内に滞留している4万m3の原木を国内外へ緊急出荷するため、輸送経費の3分の2を補助することを決めた。海外の中国に1万2,800m3を出荷するほか、島根や京都など西日本に9,450m3、東北地方に1万7,750m3を送り出す計画。県森林組合連合会が仲介役となり、早ければ7月末から出荷する。→詳しくは、「林政ニュース」第632号(7月8日発行)でどうぞ。
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2020年7月9日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第10回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第10回「国産材製材の“実力”を豆原会長と考える・さらなる飛躍への課題(下)」(『林政ニュース』第298号(2006(平成18)年3月22日発行)掲載)をこちらにアップしました。遠藤氏の「2020年のコメント」もついています!


2020年7月3日

さつまファインウッドが長尺2×4など品目を拡大


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

国産スギ材を使って2×4住宅用部材を量産している鹿児島県の(株)さつまファインウッド(霧島市、「林政ニュース」第496・516号参照)は、今年度(2020年度)から長さ4m超~6mまでの長尺2×4材の本格販売を始めた。また、在来工法用間柱をオーダーサイズで製造する事業にも着手し、生産品目を拡大している。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第631号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
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