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2019年6月21日

新会社「八木原木市場」が発足、市売事業継続


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

一時は閉鎖の方針が打ち出されていた京都府南丹市の原木市場・八木木材市場が4月から八木原木市場として再スタートを切った。出荷者と買方の双方から出資を募り、新会社を設立して事業を継続することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


2019年6月20日

東信センターのカラマツ等取扱量17万m3、純利益6,400万円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

東信木材センター協同組合連合会(長野県小諸市、「林政ニュース」第460号参照)は、5月30日に第34回通常総会を行い、昨年度のカラマツ等素材取扱量が17万m3、取扱高が21億円に伸び、ともに過去最高だったと報告した。決算でも約6,400万円の当期純利益を計上した。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


2019年6月11日

「SCM推進フォーラム」設置の7地域が決定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

今年度(2019年度)の林野庁予算で新たに実施する「効率的なサプライチェーンの構築支援事業」(「林政ニュース」第585号参照)の対象地域が決まった。7地域ごとに「SCM(サプライチェーンマネジメント)推進フォーラム」を設置し、川上・川中・川下の各事業者のマッチングを促して、新規需要の創出などを図る。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


2019年6月3日

キーテック山梨工場が稼働、関東・甲信越をカバー


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

合板・LVLメーカーの(株)キーテック(東京都江東区)が山梨県の身延町で建設を進めていた国産材合板工場(山梨工場、「林政ニュース」第575号参照)が完成し、5月13日から本格稼働に入った。年間の原木消費量が約12万m3に及ぶ同県にとって初の大型木材加工施設であり、関東エリアでは唯一の合板加工拠点となる。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


2019年5月14日

外山木材志布志工場に年4万m3供給、鹿児島県森連など


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

鹿児島県で操業を始めた外山木材の志布志第6工場(「林政ニュース」第566567号参照)へ原木を安定供給するため、鹿児島県森林組合連合会など6者は4月20日に協定を締結した。年間約4万m3の供給を目指すことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


2019年5月10日

5月22日に森林セミナー「木材サプライチェーンの新潮流」


5月22日(水)午後1時30分から東京都新宿区の早稲田大学小野記念講堂で、森林セミナー「SDGs時代の木材サプライチェーンの新潮流」が開催される。木材調達の際に必要なデューディリジェンスの実践方法などについて解説し、企業等の取り組み事例を紹介する。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月16日

欧州材の調達強化、ポラテックがフィンランドに現地法人


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

プレカット最大手のポラテック(株)(埼玉県越谷市、「林政ニュース」第435436号参照)は、フィンランド共和国の首都ヘルシンキに100%子会社の現地法人「POLUS-TEC HELSINKI OY」(ポラテックヘルシンキ有限責任会社)を4月1日付けで設立した。欧州からの木材調達力を強化する拠点になる。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ。


2019年3月7日

正会員32社で「大型パネル生産パートナー会」が発足


大型パネルを使って木造住宅の施工合理化を進めているウッドステーション(株)(千葉市、「林政ニュース」第593・596号参照)は、テクノエフアンドシー(株)とともに「大型パネル生産パートナー会」を立ち上げ、2月21日に千葉市内で発足式を行った。正会員32社のほか、賛助会員に22社、特別会員に4社が加盟し、全国各地で生産・販売体制を整備していく。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年3月1日

3月21日に報告会「地域材フェアトレーディングの仕組みを作ろう」


兄弟木の駅会議は、3月21日(木・祝)午後1時から愛知県岡崎市の額田センターこもれびかんで、報告会「地域材フェアトレーディングの仕組みを作ろう」を開催する。額田地域で行った高品質製品の販売や流通の仕組みづくりに関する実験の成果や山主アンケートの結果など踏まえ、今後の展開方向を議論する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月21日

外材4団体が合同新年会、CW法の遵守を確認


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

日本木材輸入協会、日本南洋材協議会、日本米材協議会、日本北洋材協議会は、1月10日に「木材貿易会団合同新年会」を開いた。日本木材輸入協会の福田晃久会長は、クリーンウッド(CW)法を遵守しながらマーケットを広げていきたいと抱負を述べた。


2018年12月19日

クリーンウッド法の登録実施機関に北海道林産物検査会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律、「林政ニュース」第531533号参照)の登録実施機関に、北海道林産物検査会(札幌市、高藤満理事長)が11月27日付けで追加された。同機関には、昨年10月17日付けで日本合板検査会や日本住宅・木材技術センターなど5法人が登録されている(「林政ニュース」第568号参照)。


2018年12月18日

ポラテックが名古屋工場開設へ、集配送機能も強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

プレカット最大手のポラテック(株)(「林政ニュース」第435436号参照)は、新たに名古屋工場を開設する。同社は、坂東(茨城県)、東北(宮城県)、富士(静岡県)、滋賀、佐賀の5工場を擁し、月間12万坪(4,000戸分)のプレカット加工を行っている。6つめの生産拠点となる名古屋工場は、デリバリー(集配送)機能を強化する役割も担う。→詳しくは、「林政ニュース」第595号(12月19日発行)でどうぞ。


2018年12月17日

ネット通販「eTREE」がマッチングサービス展開


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

森(しん)未来(みらい)(東京都港区)は、11月20日にインターネット木材市場「eTREE(イーツリー)」を開設した。「誰でも入れる、何でも買える」をキャッチフレーズに木材の売り手と買い手をマッチングするサービスを展開する。11月末時点で、関東地区の材木店や銘木業者、家具業者など10社が出品している。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


2018年10月12日

東京第一木材市場が土浦市場の業務終了へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

首都圏を代表する市売会社の1つである(株)東京第一木材市場は、土浦市場(茨城県土浦市)での市売事業を年内で終了する。プレカット化の進展など流通構造の変化で、同社の市売事業は赤字が続き、見直しが迫られていた。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


2018年10月9日

原料確保への不安強まる、3国合板合同会議を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

日本、インドネシア、マレーシアの合板関連団体が毎年開催している「3国合板合同会議」が、9月18日に東京都内のホテルで開催された。各団体の代表者は、「バイオマス燃料としての木材利用が拡大しており、合板の原料手当てを危惧している」、「インドネシアでは丸太価格が上昇し、合板価格を上げざるを得ない」など、揃って原料確保への危機感を表明した。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


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