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2019年3月7日

正会員32社で「大型パネル生産パートナー会」が発足


大型パネルを使って木造住宅の施工合理化を進めているウッドステーション(株)(千葉市、「林政ニュース」第593・596号参照)は、テクノエフアンドシー(株)とともに「大型パネル生産パートナー会」を立ち上げ、2月21日に千葉市内で発足式を行った。正会員32社のほか、賛助会員に22社、特別会員に4社が加盟し、全国各地で生産・販売体制を整備していく。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年3月1日

3月21日に報告会「地域材フェアトレーディングの仕組みを作ろう」


兄弟木の駅会議は、3月21日(木・祝)午後1時から愛知県岡崎市の額田センターこもれびかんで、報告会「地域材フェアトレーディングの仕組みを作ろう」を開催する。額田地域で行った高品質製品の販売や流通の仕組みづくりに関する実験の成果や山主アンケートの結果など踏まえ、今後の展開方向を議論する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月21日

外材4団体が合同新年会、CW法の遵守を確認


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

日本木材輸入協会、日本南洋材協議会、日本米材協議会、日本北洋材協議会は、1月10日に「木材貿易会団合同新年会」を開いた。日本木材輸入協会の福田晃久会長は、クリーンウッド(CW)法を遵守しながらマーケットを広げていきたいと抱負を述べた。


2018年12月19日

クリーンウッド法の登録実施機関に北海道林産物検査会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律、「林政ニュース」第531533号参照)の登録実施機関に、北海道林産物検査会(札幌市、高藤満理事長)が11月27日付けで追加された。同機関には、昨年10月17日付けで日本合板検査会や日本住宅・木材技術センターなど5法人が登録されている(「林政ニュース」第568号参照)。


2018年12月18日

ポラテックが名古屋工場開設へ、集配送機能も強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

プレカット最大手のポラテック(株)(「林政ニュース」第435436号参照)は、新たに名古屋工場を開設する。同社は、坂東(茨城県)、東北(宮城県)、富士(静岡県)、滋賀、佐賀の5工場を擁し、月間12万坪(4,000戸分)のプレカット加工を行っている。6つめの生産拠点となる名古屋工場は、デリバリー(集配送)機能を強化する役割も担う。→詳しくは、「林政ニュース」第595号(12月19日発行)でどうぞ。


2018年12月17日

ネット通販「eTREE」がマッチングサービス展開


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

森(しん)未来(みらい)(東京都港区)は、11月20日にインターネット木材市場「eTREE(イーツリー)」を開設した。「誰でも入れる、何でも買える」をキャッチフレーズに木材の売り手と買い手をマッチングするサービスを展開する。11月末時点で、関東地区の材木店や銘木業者、家具業者など10社が出品している。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


2018年10月12日

東京第一木材市場が土浦市場の業務終了へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

首都圏を代表する市売会社の1つである(株)東京第一木材市場は、土浦市場(茨城県土浦市)での市売事業を年内で終了する。プレカット化の進展など流通構造の変化で、同社の市売事業は赤字が続き、見直しが迫られていた。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


2018年10月9日

原料確保への不安強まる、3国合板合同会議を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

日本、インドネシア、マレーシアの合板関連団体が毎年開催している「3国合板合同会議」が、9月18日に東京都内のホテルで開催された。各団体の代表者は、「バイオマス燃料としての木材利用が拡大しており、合板の原料手当てを危惧している」、「インドネシアでは丸太価格が上昇し、合板価格を上げざるを得ない」など、揃って原料確保への危機感を表明した。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


2018年10月1日

リアル木博やオフィス家具展示など、「木づかい推進月間」実施


毎年10月は「木づかい推進月間」として、各地でイベントなどが開催される。中央段階では、10月25日にウッドデザイン賞2018の入賞作品が発表されるほか、リアル木博(10月6~7日:駒沢オリンピック公園、10月27~28日:東急線二子玉川駅周辺)や木製オフィス家具の展示(10月22日~11月2日:JAビル1階ラウンジ)などが予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月6日

東京で日台木材商談会と台湾向け輸出促進セミナー開催


日本木材輸出振興協会は、東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで、10月18日(金)に日台木材商談会と台湾向け日本産木材製品輸出促進セミナーを開催する。商談会の開催時間は、午前9時から午後12時30分まで、セミナーは午後2時から午後5時まで。参加申し込みの締め切りは、10月5日(金)。台湾から木材関係バイヤーが来日し、台湾の木材輸入の状況などについて講演する。定員は50名(定員に達し次第締切)。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年7月30日

都道府県に「SCM(サプライチェーンマネジメント)推進フォーラム」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

林野庁は、来年度(2019年度)予算の目玉として、「生産流通構造改革促進事業」(仮称)を要求する。都道府県段階に事業者の“お見合いの場”となる「SCM(サプライチェーンマネジメント)推進フォーラム」を設置し、ICT(情報通信技術)を活用して、新規ビジネスの展開をサポートする。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年7月23日

9月14日に大阪で「韓国向け日本産木材輸出促進セミナー」


日本木材輸出振興協会は、9月14日(金)に大阪市のアットビジネスセンターPREMIUM大阪駅前で開催する「韓国向け日本産木材輸出促進セミナー」の参加者を募集している。韓国から木材関係のバイヤーを招き、商談を行う。定員50名。参加費無料。申し込み締め切りは、8月24日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月19日

東京五輪の木材調達基準見直しも視野に、WGが検討開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、木材調達基準の見直しを含めた検討作業に着手した。7月3日に持続可な調達基準ワーキンググループ(WG)の会合を開き、熱帯木材に関係する環境NGOからヒアリングを行った。10月にはとりまとめを行う予定。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年7月12日

「企業連携型製品輸出モデル」で7件を支援


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

日本木材輸出振興協会は、「企業連携型木材製品輸出促進モデル事業」(今年度林野庁補助事業)の実施候補者を決めた。採択されたのは、次の7件。
愛媛県産材製品市場開拓協議会「海外向け製材品の普及PRと販売促進」
尾鷲林政推進協議会「中国向け内装材等の販路開拓」
くまもと県産木材輸出促進協議会「海外向けスギ等製材品の販売促進」
台湾徳島木材輸出グループ「台湾向け国産材製品の輸出促進」
豊永林業(株)「東南アジア向け国産材製品の販路開拓」
ナイス(株)「海外向けスギの大径木赤身材と表層圧密製品の販売促進」
ポラテック(株)「中国向け木造軸組部材の販売促進」


2018年6月26日

「共に行動する企業」に5社を追加認定、1,000社目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」は、「共に行動する企業」(「林政ニュース」第580号参照)として5社を新たに認定した(5月8日付け)。4月3日付けで6社を初認定したことに続くもの。同協議会では、当面1,000社の認定を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


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