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2018年10月12日

東京第一木材市場が土浦市場の業務終了へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

首都圏を代表する市売会社の1つである(株)東京第一木材市場は、土浦市場(茨城県土浦市)での市売事業を年内で終了する。プレカット化の進展など流通構造の変化で、同社の市売事業は赤字が続き、見直しが迫られていた。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


2018年10月9日

原料確保への不安強まる、3国合板合同会議を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

日本、インドネシア、マレーシアの合板関連団体が毎年開催している「3国合板合同会議」が、9月18日に東京都内のホテルで開催された。各団体の代表者は、「バイオマス燃料としての木材利用が拡大しており、合板の原料手当てを危惧している」、「インドネシアでは丸太価格が上昇し、合板価格を上げざるを得ない」など、揃って原料確保への危機感を表明した。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


2018年10月1日

リアル木博やオフィス家具展示など、「木づかい推進月間」実施


毎年10月は「木づかい推進月間」として、各地でイベントなどが開催される。中央段階では、10月25日にウッドデザイン賞2018の入賞作品が発表されるほか、リアル木博(10月6~7日:駒沢オリンピック公園、10月27~28日:東急線二子玉川駅周辺)や木製オフィス家具の展示(10月22日~11月2日:JAビル1階ラウンジ)などが予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月6日

東京で日台木材商談会と台湾向け輸出促進セミナー開催


日本木材輸出振興協会は、東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで、10月18日(金)に日台木材商談会と台湾向け日本産木材製品輸出促進セミナーを開催する。商談会の開催時間は、午前9時から午後12時30分まで、セミナーは午後2時から午後5時まで。参加申し込みの締め切りは、10月5日(金)。台湾から木材関係バイヤーが来日し、台湾の木材輸入の状況などについて講演する。定員は50名(定員に達し次第締切)。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年7月30日

都道府県に「SCM(サプライチェーンマネジメント)推進フォーラム」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

林野庁は、来年度(2019年度)予算の目玉として、「生産流通構造改革促進事業」(仮称)を要求する。都道府県段階に事業者の“お見合いの場”となる「SCM(サプライチェーンマネジメント)推進フォーラム」を設置し、ICT(情報通信技術)を活用して、新規ビジネスの展開をサポートする。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年7月23日

9月14日に大阪で「韓国向け日本産木材輸出促進セミナー」


日本木材輸出振興協会は、9月14日(金)に大阪市のアットビジネスセンターPREMIUM大阪駅前で開催する「韓国向け日本産木材輸出促進セミナー」の参加者を募集している。韓国から木材関係のバイヤーを招き、商談を行う。定員50名。参加費無料。申し込み締め切りは、8月24日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月19日

東京五輪の木材調達基準見直しも視野に、WGが検討開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、木材調達基準の見直しを含めた検討作業に着手した。7月3日に持続可な調達基準ワーキンググループ(WG)の会合を開き、熱帯木材に関係する環境NGOからヒアリングを行った。10月にはとりまとめを行う予定。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年7月12日

「企業連携型製品輸出モデル」で7件を支援


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

日本木材輸出振興協会は、「企業連携型木材製品輸出促進モデル事業」(今年度林野庁補助事業)の実施候補者を決めた。採択されたのは、次の7件。
愛媛県産材製品市場開拓協議会「海外向け製材品の普及PRと販売促進」
尾鷲林政推進協議会「中国向け内装材等の販路開拓」
くまもと県産木材輸出促進協議会「海外向けスギ等製材品の販売促進」
台湾徳島木材輸出グループ「台湾向け国産材製品の輸出促進」
豊永林業(株)「東南アジア向け国産材製品の販路開拓」
ナイス(株)「海外向けスギの大径木赤身材と表層圧密製品の販売促進」
ポラテック(株)「中国向け木造軸組部材の販売促進」


2018年6月26日

「共に行動する企業」に5社を追加認定、1,000社目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」は、「共に行動する企業」(「林政ニュース」第580号参照)として5社を新たに認定した(5月8日付け)。4月3日付けで6社を初認定したことに続くもの。同協議会では、当面1,000社の認定を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


2018年6月4日

「クリーンウッド法」の業者登録が100件を突破


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律、「林政ニュース」第531533号参照)に基づく木材関連事業者の登録件数が5月23日時点で101件になった。同法の施行(昨年5月20日)から1年が過ぎて徐々に登録件数が積み上がってきている。→詳しくは、「林政ニュース」第582号(6月6日発行)でどうぞ。


2018年4月19日

日集協が大断面集成材を規格化、平均価格を公表


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

日本集成材工業協同組合は、特注品扱いになっている大断面集成材を規格化し、平均価格の公表を始めた。“標準化”を進めて受注環境を向上させるのが狙い。会員企業15社が参加している。→詳しくは、「林政ニュース」第579号(4月18日発行)でどうぞ。


2018年3月12日

3月19・20日に大阪で「第35回全国優良ツキ板展示大会」


全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会は、3月19日(月)・20日(火)に大阪市のインテックス大阪で「第35回全国優良ツキ板展示大会」を開催する。式典や表彰式、即売会、ツキイタ×ペチャクチャナイトなどが予定されている。→詳しくは、全天連事務局(TEL:03-6240-0865)へ。


2018年2月7日

初市に出品の「ヤナセ天然スギ」に最高値67万円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

高知市仁井田の高知県林材(株)が1月24日に開催した初市に、四国森林管理局が間伐した「ヤナセ天然スギ」(「林政ニュース」第565号参照)が出品され、最高で67万円(m3当たり)もの値段がついた。昨年11月に行われた初競りの最高価格(36万円)を大きく上回り、改めて「ヤナセ天然スギ」のブランド力を関係者に知らしめた。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


2018年1月10日

EPA、TPPで集成材・合板等の生産額は減少と試算


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,統計・調査 

政府は昨年12月21日に、日欧経済連携協定(EPA)と米国を除いた環太平洋経済連携協定(TPP)が発効した場合の影響試算を公表した。構造用集成材等の生産額は約186~371億円、合板等は約212億円減るとしたが、国内対策を通じて国産品の競争力が高まるため、国内生産量は維持されるとした。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2017年12月8日

4年ぶり間伐のヤナセ天然スギを初競り、最高単価は36万円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

四国森林管理局が4年ぶりに間伐したヤナセ天然スギ(「林政ニュース」第565号参照)の初競りが11月24日に高知県林材(株)(高知市)で行われた。36本の丸太(計約80m3)が出品され、最高単価は36万円(m3当たり、径112cm・長さ2m)だった。


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