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2020年4月9日

国産材製品モデル輸出事業の結果を公開中


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外,組織・業界団体 

日本木材輸出振興協会は、昨年度(2019年度)に行った「企業連携型木材製品輸出促進モデル事業」の実施結果をホームページ上で公開している。中国、台湾、ベトナムやアメリカ、ヨーロッパなどに国産材製品を輸出した実績や現地での反応などがまとめられている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年4月1日

木材の大量輸送などに対応、路網ビジョンの検討開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

林野庁は、木材の大量輸送や異常災害の多発などの状況変化を踏まえ、新たな視点から“道づくり”のビジョンを策定する。有識者や専門家で構成する「今後の路網整備のあり方検討会」(座長=酒井秀夫・東京大学名誉教授)を設置し、3月25日に同庁内で初会合を開いた。夏までに3回程度会合を重ねて検討成果をまとめる。→詳しくは、「林政ニュース」第625号(3月25日発行)でどうぞ。
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2020年3月27日

SCMフォーラム7府県の成果をWEB上で公開中


日本木材総合情報センターは、3月3日に開催予定だった「効率的なサプライチェーン(SCM)の構築支援成果報告会」の発表資料をWEB上で公開している。今年度にSCMフォーラムを設置した7府県(茨城県、富山県、岐阜県、京都府、高知県、長崎県、大分県、「林政ニュース」第606号参照)の取り組み状況などがわかる。→詳しくは、こちらを参照。


2020年3月3日

昨年の木材輸出額は前年比1%減の348億円にとどまる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,統計・調査 

右肩上がりで増えてきた木材輸出にブレーキがかかり、昨年(2019年)の木材輸出額は346億円で対前年度比1%減にとどまった。主要輸出国である中国市場が米中貿易摩擦や新型コロナウィルスなどの影響などで揺れており、今後を見通しづらい状況になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第623号(2月26日発行)でどうぞ。
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2020年2月21日

3月17日にシンポ「『脱・国産材産地』時代の林業・木材産業」


大日本山林会は、3月17日(火)午後1時30分から東京都港区の三会堂ビルでシンポジウム「『脱・国産材産地』時代の林業・木材産業」を開催する。遠藤日雄・NPO法人活木活木森ネットワーク理事長ら3名が国産材の海外輸出など従来の枠組みを超えた需要創出の可能性について議論する。定員120名。参加費無料。問い合わせ等は、山林会(TEL:03‐3587‐2551)へ。


2020年2月19日

ムク材専門メーカーのマルホンが福岡市に新ショールーム


インテリア用ムク(無垢)材専門メーカーのマルホン(静岡県浜松市、加藤拓社長)が福岡市に新しいショールーム兼事務所を開設した。同社はすでに、本社のある浜松市と東京都新宿区でショールームを運営している。西日本初となるPR拠点を“九州一の成長都市”である福岡市に設け、販売体制を一層強化していく。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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2020年2月12日

創業70周年の今年は「新生ナイスグループの誕生の年」


3月に組織体制を一本化して再スタートするナイス(横浜市鶴見区、「林政ニュース」第620号参照)は、1月24日に東京都内で「経営方針発表会」を開催した。同社は毎年この時期に「新春経済講演会」を実施してきたが、昨年の粉飾決算事件(「林政ニュース」第605号参照)を受けて内容を見直した。杉田理之社長は、創業70周年を迎える今年を「新生ナイスグループの誕生の年」と位置づけ、「信用と信頼の回復に努める」ことを誓った。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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2019年12月12日

関係者が結集し「ひろしま木づかい推進協議会」が発足


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,木育 

広島県産材の需要拡大に取り組む関係者が結集して「ひろしま木づかい推進協議会」を発足させた。11月19日に広島市内で同協議会の設立総会を行い、運営委員会のほか、教育・研究、木造住宅、非住宅、製品開発、バイオマス、木育の6つの専門部会を設けて活動をスタートさせた。→詳しくは、「林政ニュース」第618号(12月4日発行)でどうぞ。
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2019年12月11日

「EU向け木材製品商談会」への参加者を募集


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

日本木材輸出振興協会は、来年(2020年)1月17日(金)午後1時30分から東京都文京区の林友ビルで行う「EU向け木材製品商談会」への参加者を募集している。フランス(ストラスブール)から3名のインテリアデザイナーを招き、ヨーロッパの市場動向を中心に情報交換する。申し込み締め切りは、12月20日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月25日

経済同友会が「木材利用推進全国会議」を設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

経済同友会が中心となって国産材の利用拡大を目指すネットワーク組織「木材利用推進全国会議」が11月7日に発足した。経済3団体の1つである同友会は、昨年3月に「地方創生に向けた“需要サイドからの”林業改革」を提言し、中高層ビルを木造建築にすることなどを重点課題にあげた(「林政ニュース」第578号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)でどうぞ。
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2019年9月25日

東京五輪用「有明テニスの森公園」施設で初のプロジェクト認証


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

東京都は、来年の五輪に向けて整備している「有明テニスの森公園 クラブハウス・インドアコート」で、SGEC/PEFCプロジェクト認証を取得した。都立施設で同認証を取ったのは初めて。北海道紋別市産のカラマツ集成材を使っている。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


2019年9月11日

ポラテックが佐賀県唐津市に第2工場を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

プレカット最大手のポラテック(「林政ニュース」第435436号参照)は、佐賀県唐津市の工場「レインボーフィールド」(第1工場)の隣接地に第2工場を建設する。8月20日に佐賀県、唐津市との間で立地協定を締結した。2021年8月に稼働を始める予定。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


2019年7月31日

37回目の「桐市場」開催、出品減で来年は休止


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

全国で唯一、年に1回行われる「秋田桐市場」(「林政ニュース」第537560585号参照)が6月27日に秋田県湯沢市上院内の秋田桐共販所で開催された。同市場は今回で37回目となり、平均単価は昨年を上回った。だが、出品数が減少しており、来年は休止することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


2019年7月30日

対日OSB供給の拠点、100マイルハウス工場が操業停止


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

OSB(オリエンテッド・ストランド・ボード)の日本向け供給拠点として知られるカナダBC州の100マイルハウス工場が8月から操業を無期限停止する。6月末に同工場などを運営するノーボード社の経営陣が来日し、今後の日本マーケットへの対応方針などを説明した。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


2019年7月26日

ウッドマイルズフォーラムが7月31日にシンポジウム


ウッドマイルズフォーラムは、7月31日(水)午後1時30分から東京都文京区の文京シビックセンターでシンポジウムを開催する。「木材調達の側面から中大規模施設の木材利用を検証する」をテーマに、東京五輪での木材活用や南小国町役場の事例報告や意見交換などを行う。シンポジウム終了後には、懇親会(有料)も予定している。→詳しくは、こちらを参照。


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