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2019年9月11日

ポラテックが佐賀県唐津市に第2工場を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

プレカット最大手のポラテック(「林政ニュース」第435436号参照)は、佐賀県唐津市の工場「レインボーフィールド」(第1工場)の隣接地に第2工場を建設する。8月20日に佐賀県、唐津市との間で立地協定を締結した。2021年8月に稼働を始める予定。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


2019年7月31日

37回目の「桐市場」開催、出品減で来年は休止


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

全国で唯一、年に1回行われる「秋田桐市場」(「林政ニュース」第537560585号参照)が6月27日に秋田県湯沢市上院内の秋田桐共販所で開催された。同市場は今回で37回目となり、平均単価は昨年を上回った。だが、出品数が減少しており、来年は休止することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


2019年7月30日

対日OSB供給の拠点、100マイルハウス工場が操業停止


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

OSB(オリエンテッド・ストランド・ボード)の日本向け供給拠点として知られるカナダBC州の100マイルハウス工場が8月から操業を無期限停止する。6月末に同工場などを運営するノーボード社の経営陣が来日し、今後の日本マーケットへの対応方針などを説明した。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


2019年7月26日

ウッドマイルズフォーラムが7月31日にシンポジウム


ウッドマイルズフォーラムは、7月31日(水)午後1時30分から東京都文京区の文京シビックセンターでシンポジウムを開催する。「木材調達の側面から中大規模施設の木材利用を検証する」をテーマに、東京五輪での木材活用や南小国町役場の事例報告や意見交換などを行う。シンポジウム終了後には、懇親会(有料)も予定している。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月24日

福井県が新計画、資源循環と環境保全の森に大別


福井県は、来年度(2020年度)から5年間を期間とする新しい「森林・林業基本計画」の検討作業を進めている。県内の森林を「資源循環の森」と「環境保全の森」に大別した上で、①森を活かす、②木を活かす、③森に親しみ、森を守る──の3つのプロジェクトを推進する方針。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


2019年6月21日

新会社「八木原木市場」が発足、市売事業継続


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

一時は閉鎖の方針が打ち出されていた京都府南丹市の原木市場・八木木材市場が4月から八木原木市場として再スタートを切った。出荷者と買方の双方から出資を募り、新会社を設立して事業を継続することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


2019年6月20日

東信センターのカラマツ等取扱量17万m3、純利益6,400万円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

東信木材センター協同組合連合会(長野県小諸市、「林政ニュース」第460号参照)は、5月30日に第34回通常総会を行い、昨年度のカラマツ等素材取扱量が17万m3、取扱高が21億円に伸び、ともに過去最高だったと報告した。決算でも約6,400万円の当期純利益を計上した。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


2019年6月11日

「SCM推進フォーラム」設置の7地域が決定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

今年度(2019年度)の林野庁予算で新たに実施する「効率的なサプライチェーンの構築支援事業」(「林政ニュース」第585号参照)の対象地域が決まった。7地域ごとに「SCM(サプライチェーンマネジメント)推進フォーラム」を設置し、川上・川中・川下の各事業者のマッチングを促して、新規需要の創出などを図る。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


2019年6月3日

キーテック山梨工場が稼働、関東・甲信越をカバー


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

合板・LVLメーカーの(株)キーテック(東京都江東区)が山梨県の身延町で建設を進めていた国産材合板工場(山梨工場、「林政ニュース」第575号参照)が完成し、5月13日から本格稼働に入った。年間の原木消費量が約12万m3に及ぶ同県にとって初の大型木材加工施設であり、関東エリアでは唯一の合板加工拠点となる。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


2019年5月14日

外山木材志布志工場に年4万m3供給、鹿児島県森連など


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

鹿児島県で操業を始めた外山木材の志布志第6工場(「林政ニュース」第566567号参照)へ原木を安定供給するため、鹿児島県森林組合連合会など6者は4月20日に協定を締結した。年間約4万m3の供給を目指すことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


2019年5月10日

5月22日に森林セミナー「木材サプライチェーンの新潮流」


5月22日(水)午後1時30分から東京都新宿区の早稲田大学小野記念講堂で、森林セミナー「SDGs時代の木材サプライチェーンの新潮流」が開催される。木材調達の際に必要なデューディリジェンスの実践方法などについて解説し、企業等の取り組み事例を紹介する。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月16日

欧州材の調達強化、ポラテックがフィンランドに現地法人


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

プレカット最大手のポラテック(株)(埼玉県越谷市、「林政ニュース」第435436号参照)は、フィンランド共和国の首都ヘルシンキに100%子会社の現地法人「POLUS-TEC HELSINKI OY」(ポラテックヘルシンキ有限責任会社)を4月1日付けで設立した。欧州からの木材調達力を強化する拠点になる。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ。


2019年3月7日

正会員32社で「大型パネル生産パートナー会」が発足


大型パネルを使って木造住宅の施工合理化を進めているウッドステーション(株)(千葉市、「林政ニュース」第593・596号参照)は、テクノエフアンドシー(株)とともに「大型パネル生産パートナー会」を立ち上げ、2月21日に千葉市内で発足式を行った。正会員32社のほか、賛助会員に22社、特別会員に4社が加盟し、全国各地で生産・販売体制を整備していく。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年3月1日

3月21日に報告会「地域材フェアトレーディングの仕組みを作ろう」


兄弟木の駅会議は、3月21日(木・祝)午後1時から愛知県岡崎市の額田センターこもれびかんで、報告会「地域材フェアトレーディングの仕組みを作ろう」を開催する。額田地域で行った高品質製品の販売や流通の仕組みづくりに関する実験の成果や山主アンケートの結果など踏まえ、今後の展開方向を議論する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月21日

外材4団体が合同新年会、CW法の遵守を確認


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

日本木材輸入協会、日本南洋材協議会、日本米材協議会、日本北洋材協議会は、1月10日に「木材貿易会団合同新年会」を開いた。日本木材輸入協会の福田晃久会長は、クリーンウッド(CW)法を遵守しながらマーケットを広げていきたいと抱負を述べた。


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