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2014年2月7日

「中央国有林材供給調整検討委員会」を初開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

林野庁は2月4日に「中央国有林材供給調整検討委員会」を、同庁で初めて開催した。森林管理局ごとに「国有林材供給調整検討委員会」を設置して地域の関係者から意見を聴取してきたことを踏まえ、各分野の専門家が集まって全国的な対応策を検討した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第478号、2月12日発行)でお伝えします。


2013年12月26日

木材ポイントの対象樹種にベイマツを追加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

林野庁は12月24日、木材利用ポイント事業の対象樹種に米国産のベイマツを追加したと発表した。外国産材が同事業の対象になるのは初めて。また、同事業の対象工法に「北海道でカラマツまたはトドマツを主要構造材等として過半使用する木質プレハブ工法」を加えた。詳しくは、こちらを参照。


2013年11月28日

「奈良の木」フェアを東京で初開催


奈良県は11月22・23の両日、東京都品川区の東京デザインセンターで「奈良の木」フェアを初めて開催した。荒井正吾・同県知事がトップセールスを行って、奈良県材の良さをPRしたほか、デザインコンペの表彰式などを行った。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第474号、12月4日発行)でお伝えします。


2013年11月20日

山形県南陽市に大型公演が可能な木造大ホール


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

山形県の南陽市に、全国屈指の大型木造ホールができる。同市が建設する新文化会館の中につくられるもので、最大1,300人を収容できるメインホールを整備する。ホール全体が木に包まれた高性能の音響空間になることに加え、舞台の大きさも22m×14mと現市民会館の約2倍の広さになり、大型公演の誘致などさまざまな演目を行うことが可能になる。→詳しくは、「林政ニュース」第473号(11月20日発行)でどうぞ。


2013年11月13日

県産材の垣根を取り払い「第1回九州材フェア」を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

大分県木材協同組合連合会(内田幹雄理事長)は10月18日に、九州の各県産材を一同に集めた初めての「九州材フェア」を北九州市の大分県木連小倉市場で開催した。九州北部をはじめ中国・関西・中京圏から約100名のバイヤーが駆けつけ、約3,000m3(約1.4億円)の製品を販売、“外材に対抗できる九州材”をアピールした。→詳しくは、「林政ニュース」第472号(11月6日発行)でどうぞ。


11月30日に「森と木とすまいツアー&セミナー2013 in 飯能」


全国木材組合連合会は、11月30日(土)に「森と木とすまいツアー&セミナー2013 in 飯能」を開催する。午前8時10分に渋谷駅西口を出発、埼玉県西川地区の森林内で間伐や伐採現場を見学するほか、協同組合フォレスト西川での木材と建築に関するセミナーや木造建築物の見学を通じて木材利用の意義を考える。定員20名(先着順)。参加費1,000円(バス代、昼食代、保険料等含む)。申し込み締め切りは、11月22日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2013年11月1日

「木材ポイントPR大使」の乃木坂46が林農相に活動報告


「木材利用ポイントPR大使」の乃木坂46(「林政ニュース」第464号参照)のメンバー6人が、10月29日に林芳正農林水産大臣を表敬訪問した。PR大使としての活動状況を報告し、引き続きイベント出演やマスコミ取材などを通じて木の良さをアピールしていきたいと語った。


2013年10月31日

北陸新幹線駅舎に大建工業と富山県のスギ不燃パネル


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

大建工業(株)(大阪市、澤木良次社長)と富山県農林水産総合技術センター木材研究所(富山市)が共同開発した県産スギを使った不燃パネルが、平成26年末に開業する北陸新幹線・黒部宇奈月温泉駅の内装壁面に使用されることが決まった。大建工業は、昨年6月から県木材研究所と連携して、県産材を活用した内装材の開発を続けており、今後も県内の公共施設などを中心に同パネルの採用を働きかけていく方針。→詳しくは、「林政ニュース」第471号(10月23日発行)でどうぞ。


2013年10月30日

外材を認めるか否か、焦点は基金管理委員会の審査に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算,海外 

「木材利用ポイント制度」が内外無差別を原則とするWTOのルールに抵触していると指摘されている問題(「林政ニュース」第470号参照)で、日本政府は10月1日付けでWTO事務局に反論ペーパー(回答文書)を提出した。しかし、アメリカ・カナダ・EUなどは10月18日に開かれたWTO物品理事会で再びこの問題を取り上げた。同制度の対象となる樹種を決める基金管理・制度運営委員会の審査が焦点になってきている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第472号、11月6日発行)でお伝えします。


全天連と家具産業振興会がIFFT展で合法木材活用PR


全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会(全天連)(松尾和俊会長)と日本家具産業振興会(加藤知成会長)は、11月6日から3日間にわたって東京ビッグサイトで開催される「IFFT(インテリアライフスタイルリビング)」で、「合法木材」をPRするブースを共同出展する。合法木材で製作された家具やツキ板製品などを展示し、パネルやパンフレットなどを通じて両会の活動などを紹介する。開催時間は、6日が午前10時から午後7時まで、7日は午後6時まで、最終日の8日は午後5時まで。入場方法など、詳しくはこちらを参照。


2013年10月25日

糸島型森林再生プロジェクト推進、市独自の貯木場開設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

福岡県の糸島市が、高性能林業機械の導入や貯木場の開設、地域通貨を活用した間伐材の買い取りなどを盛り込んだ「糸島型森林再生プロジェクト」を推進している。10月1日には、全国の自治体では初となる市独自の貯木場・木の駅「伊都山燦」(いとさんさん)の開所式が行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第471号(10月23日発行)でどうぞ。


2013年10月10日

中川町が家具用広葉樹材を安定供給、第1弾はクルミ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

北海道の中川町が、家具に使われる広葉樹材を安定供給するシステムづくりを進めている。第1弾として、11月から12月の間に町有林のクルミを約5m3(約40本分)伐採し、旭川家具の製作を行っている工房宮地の宮地鎮雄氏(上川郡東川町在住)に販売する。→詳しくは、「林政ニュース」第470号(10月9日発行)でどうぞ。


2013年9月20日

みなとモデルの製品展示&説明会を10月18日に開催


「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」(「林政ニュース」第420449号参照)により国産材の使用を促進している東京都港区は、地域材製品の展示会と同制度の説明会を10月18日(金)に開催する。展示会は、午後11時から港区立エコプラザで、説明会は港区立プラザ神明で午後2時から行われる。みなとモデルに登録している50社の製品を紹介し、これまでの運用実績などを報告する。詳しくは、こちらを参照。


2013年9月11日

8月末までに6,601万5,000の木材利用ポイントを発行


林野庁は、木材利用ポイント制度の8月末時点における申請・発行状況をまとめた(9月6日に公表)。7月からの申請数は、木造住宅(新築、内装・外装木質化等)が426件、木材製品及び木質ペレットストーブ・薪ストーブが150件の計576件。発行数は、木造住宅(同)が241件で6,213万8,000ポイント、木材製品及び木質ペレットストーブ・薪ストーブが100件で387万7,000ポイント。合計発行数は6,601万5,000ポイント(1ポイント1円)となっている。同制度は、410億円の予算額から事務・運営・宣伝費等を除いた金額をポイントとして発行することにしている。


2013年9月3日

キキトが「びわ湖の森の木になる紙」を発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材流通 

滋賀県東近江市で「湖東地域の森を元気にする」活動を行っている一般社団法人キキト(kikito、「林政ニュース」第442号参照)が、新たにコピー用紙「びわ湖の森の木になる紙」の販売を始めた。3年前から滋賀県産間伐材を使ったコピー用紙や印刷用紙の販売を行っているが、「びわ湖の森の木になる紙」では、間伐材配合率30%(クレジット方式)の全量を県産間伐材とし、オリジナルデザインパッケージも一新した。→詳しくは、「林政ニュース」第467号(8月28日発行)でどうぞ。


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