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2012年6月13日

井上会長らを再任、国産材300万m3を目指す


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

日本合板工業組合連合会(会長=井上篤博・セイホク社長会長)は、5月28日に開催した通常総会で任期満了に伴う役員改選を行い、井上会長と副会長の石川浩・新潟合板振興社長、内藤和行・林ベニヤ産業社長をそれぞれ再任した。5期目(1期2年)に入る井上会長は、合板業界の国産材使用量について「できるだけ早く300万m3台に乗せたい」と意欲をみせた。


2012年5月31日

皆川長官が東京23区の区長会で木材利用を要請へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

国内最大の消費市場である東京都の23区で、木材(国産材)の利用を広げようとする取り組みが活発化してきている。林野庁は全国の自治体に公共建築物等木材利用促進法に基づく基本方針を作成するよう求めているが、皆川芳嗣長官が6月15日に開催される区長会に出席し、木材利用の意義などを説明することになった。→詳しくは、「林政ニュース」第437号(5月30日発行)でどうぞ。
★第437号の電子版(PDF)はこちら


2012年5月24日

「プラチナ構想ネットワーク」が林業再生を検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

地方自治体や企業、大学などで組織する任意団体「プラチナ構想ネットワーク」(会長=小宮山宏・三菱総合研究所理事長・東京大学総長顧問)が「スマート林業ワーキンググループ」を設置して、林業再生に向けた検討を進めている。第28代東京大学総長として最高学府の改革を推し進めた小宮山会長が強力なリーダーシップを発揮し、新たなビジネスモデルの構築を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第436号(5月16日発行)でどうぞ。
★第436号の電子版(PDF)はこちら


2012年5月21日

素材の国産材率が74.4%に上昇


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

昨年(平成23年)の国産材素材供給量(=需要量)が前年比6.4%増の1,829万m3に伸びた。これに対し、外材の供給量は同3.8%減の628万m3に縮小。この結果、素材需給における国産材率は前年より1.9ポイントアップの74.4%に上昇した。農林水産省が5月10日に公表した「平成23年木材統計」で明らかになった。なお、昨年の素材全体の需給量は、前年比3.6%増の84万6,000m3に増えた。


2012年3月1日

欧州規格を日本の構造用製材として初めて認定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

ヨーロピアンウッドは2月27日に、欧州規格(EN14081)に適合する構造用製材が日本で初めて認められたと発表した。以前から欧州の規格と日本の規格を整合化させることを求めていたが、2月6日付けで国土交通大臣から基準強度の指定を受けた。


2012年2月15日

遠野産材を使って児童用の学校家具を商品化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

岩手県の遠野市商工会(佐々木弘志会長)が、遠野産材を使った児童用の学校家具を開発した。「木のぬくもりが子どもを育む 遠野型エコスクール事業」の一環として、(協) 森林のくに遠野・協同機構が中心となり、北上山地家具製作(協)や(協)ノッチ・アートなどが連携して商品化した。→詳しくは、「林政ニュース」第430号(2月8日発行)でどうぞ。


2012年2月8日

鹿児島県と岡村製作所がオフィス家具「HAGI」で連携


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材流通 

鹿児島県(伊藤祐一郎知事)と(株)岡村製作所(横浜市、久松良一社長)は、同県産材を使ったオフィス家具を共同で供給していくことを決め、1月20日に東京都内のホテルでパートナー宣言を結んだ。ブランド名を「HAGI/Kagoshima」シリーズとし、2月1日から販売を開始した。→詳しくは、「林政ニュース」第430号(2月8日発行)でどうぞ。


2012年1月12日

上越市三和区北代の集落センターを越後杉で改築


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

新潟県上越市三和区北代の集落センターが越後杉で改築され、昨年12月18日に竣工記念式が行われた。建築後40年余を経過した「集落開発センター」が老朽化していたため、地場産の杉を用いて建て替えた。→詳しくは、「林政ニュース」第428号(1月11日発行)でどうぞ。


2011年12月6日

東北産材を積極販売、大阪で「復興市」を開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,東日本大震災・復興 

大阪木材青年経営者協議会は、11月29日に(株)大阪木材相互市場で、東北産材を販売する「復興市」を開催した。岩手県木材青壮年協議会と連携して行ったもので、木材の運搬費用などは同市場が負担。南部アカマツ、スギ、ヒノキなど23m3を10分ほどで完売した。


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