木材流通 のカテゴリーを表示しています

2017年12月7日

銘建工業が台湾に国産CLTを初めて輸出


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

銘建工業(株)(「林政ニュース」第431号参照)は、台湾で建設中の木造建築物(レストラン兼有機農産物販売店)に使用されるCLT(直交集成板)と集成材を受注した。国産のCLTが海外に輸出されるのは初めてになる。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


2017年11月30日

クリーンウッド法登録1号は住友林業木材建材事業本部


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,木材流通,海外 

クリーンウッド法(「林政ニュース」第568号参照)が“お墨付き”を与える木材関連事業者の第1号として、輸入業を行っている住友林業(株)木材建材事業本部(東京都千代田区、市川晃社長)が11月22日付けで登録された。種別は第1種木材関連事業で、登録実施機関は日本ガス機器検査協会。


2017年11月27日

12月4日に木質バイオ・合法証明ガイドラインの運用説明会


林野庁は、12月4日(月)午後1時から中央合同庁舎4号館(1218号会議室)で、「木質バイオマス証明ガイドライン」と「合法証明ガイドライン」の運用説明会を開催する。一般木材を使ったバイオマス発電所が急増し(「林政ニュース」第567号参照)、クリーンウッド法の業者登録業務が始まった(「林政ニュース」第568号参照)ことなどを踏まえ、趣旨や遵守事項の周知徹底を図る。→詳しくは、こちらを参照。


合板検査会もCW法の登録業務開始、5法人出揃う


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

日本合板検査会は、クリーンウッド法(CW法)に基づく木材関連事業者の登録業務を12月1日(金)に開始する(11月24日に発表)。これで、同法の「登録実施機関」に第1弾として認定された5法人(「林政ニュース」第568号参照)が揃って登録業務を行う段階に入る。


2017年11月20日

日本アジアグループが木村産業、坂詰製材所の株式取得


約80の連結子会社を抱える日本アジアグループ(株)が国産材の活用事業を本格化させている。徳島県内の社有林で月に1,000m3の素材生産を行っており、10月31日に(株)木村産業(岩手県二戸郡)、11月8日には(株)坂詰製材所(新潟県阿賀野市)の株式を取得した。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。

http://www.j-fic.com/rinseibn/rn569.html


2017年11月14日

「京都府産木材情報共有サポートセンター」の設立へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

京都府は、木材需給のミスマッチを解消するため、来年度(平成30年度)中に「京都府産木材情報共有サポートセンター」(仮称)を設立する。府が策定を進めている「京の木生産・利用倍増アクションプラン(中間案)」の中で明らかにした。→詳しくは、「林政ニュース」第568号(11月8日発行)でどうぞ。


2017年11月8日

信州プレミアムカラマツ初出荷、33本を約60万円で完売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

5月に長野市で開催された「国際ウッドフェア」(「林政ニュース」第558号参照)でブランド化が発表された「信州プレミアムカラマツ」が初めて出荷された。10月25日に木曽郡上松町の木曽官材市売協同組合が行った「日本美林まつり」の記念市に「プレミアムカラマツ」が33本出品され、完売した。→詳しくは、「林政ニュース」第568号(11月8日発行)でどうぞ。


2017年11月2日

クリーンウッド法の登録実施機関に日林協など5法人


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

クリーンウッド法に基づいて、木材関連事業者に“お墨付き”を与える「登録実施機関」(「林政ニュース」第565号参照)が誕生した。10月17日付けで、日本合板検査会、日本住宅・木材技術センター、日本ガス機器検査協会、日本森林技術協会、建材試験センターの5法人が同機関に認定・登録された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第568号、11月8日発行)でお伝えします。


2017年10月18日

名古屋と東京で「日中木材商談会」を開催


日本木材輸出振興協会は、中国からバイヤーを招聘し、「日中木材商談会」を名古屋と東京で開催する。名古屋では10月25日(水)午前9時からホテルサンルートプラザ名古屋で、翌26日(木)午後1時からは東京のアルカディア市ヶ谷で行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月19日

クリーンウッド法登録実施機関の第1回申請を受け付け中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

農林水産・経済産業・国土交通の3省は、クリーンウッド法(「林政ニュース」第551号参照)の登録実施機関に関する第1回申請受け付けを9月15日に始めた。9月29日で一旦締め切り、1か月程度の審査期間を経て正式に登録する予定。9月13日に行った登録申請者向けの説明会には、日本合板検査会や日本住宅・木材技術センターなど10の団体等が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第565号(9月20日発行)でどうぞ。


2017年9月7日

クリーンウッド法登録実施機関の申請受け付けを9月15日に開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

農林水産・経済産業・国土交通の3省は、クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律、「林政ニュース」第531533551号参照)の登録実施機関に関する申請受け付けを9月15日(金)から始める。これに先立ち、登録申請者向けの説明会を9月13日(水)午前10時から農林水産省(7階共用第1会議室)で行う。登録実施機関ができることで、同法が実質的に動き出すことになる。→詳しくは、下記(↓)or こちらを参照。


2017年9月4日

三菱地所ホームが小岩井農場産アカマツを初使用


2×4住宅メーカーの三菱地所ホームは、小岩井農場(岩手県雫石町)から産出される高齢級材の利用を広げている。神奈川県横浜市のtvkハウジングプラザ横浜で建設中のモデルハウスでは、小岩井農場産の115年生アカマツを初めて使っている。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


2017年8月22日

国有林材の売価アップへ、マーケットサウンディングを実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

林野庁は、国有林材の有利販売につながるアイディアを、民間事業者などから初めて募集する。民間活力を引き出す「マーケットサウンディング」と呼ばれる手法で、「現行の制度ではできないことも受け付ける」(林野庁経営企画課)ことで、国有林材の売価アップにつなげることを目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


2017年7月28日

8月8日に日欧EPA交渉大枠合意(林産物関係)の説明会


農林水産省は、大枠合意した日欧EPA交渉(「林政ニュース」第561号参照)の林産物分野に関する説明会を8月8日(火)午後2時から東京都港区の日本消防会館ニッショーホールで開催する。定員は700名程度。申し込み締め切りは、8月4日(金、正午まで)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月25日

選手村ビレッジプラザの使用木材は全国公募で、後利用が条件


東京五輪組織委員会は7月24日の理事会で、選手村ビレッジプラザ(「林政ニュース」第535号参照)で使用する木材について、全国の地方公共団体から公募して集めることを決めた。使用量は、新国立競技場(「林政ニュース」第524号参照)に匹敵する約2,000m3になる。採用する木材は国産の森林認証材とし、大会終了後には各地に持ち帰り、レガシー(遺産)として活用することを条件とする。→詳しくは、 こちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー