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2016年2月15日

「合板・製材生産性強化基金」の運営主体に国土緑推


今年度(平成27年度)林野関係補正予算の目玉である合板・製材生産性強化対策事業(「林政ニュース」第524号参照)で造成する基金の“受け皿”となる実施主体に、国土緑化推進機構が選ばれた。国土緑推は、同事業の予算額290億円を積み立ててつくる「合板・製材生産性強化基金」を管理・運営し、都道府県を通じて各地の事業者等に交付する。→詳しくは、「林政ニュース」第526号(2月10日発行)でどうぞ。


2016年2月2日

山梨県有林のFSC認証材を五輪施設用に3万m3供給


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

山梨県は、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの競技施設向けに県産のFSC認証材を供給するプロジェクトを始めた。同県は、県有林でFSC認証を取得しており、認証面積は国内最大の14万3,000haに及ぶ。県有林材の「やまなし提案型システム販売」に「五輪関連施設部門」を新設し、3万m3の供給枠を確保した。→詳しくは、「林政ニュース」第525号(1月27日発行)でどうぞ。


2016年2月1日

東京都・長野県・岐阜県が「WOODコレクション2016」開催


東京都・長野県・岐阜県は2月18日(木)から19日(金)にかけて、東京都立産業貿易センター台東館4階展示場(台東区)で「WOODコレクション(モクコレ)2016」を開催する。3都県の木材を使った建材や家具などの製品を約50の企業等が出展する。入場無料(事前登録不要)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年1月22日

オールジャパンで五輪向け木材を供給、2020年推進本部


林業・木材産業関係の中央団体で組織している「2020年木材利用拡大推進本部」(「林政ニュース」第510号参照)は1月20日に情報・意見交換会を開き、新国立競技場をはじめとした五輪関連施設向けに、オールジャパン体制で木材を供給していくことを確認した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第525号、1月27日発行)でお伝えします。


2016年1月21日

38回目の全国銘木展示大会と新春初市を名古屋で開催


全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会(全天連)と名古屋国有林材協同組合は、1月23日(土)から26日(火)にかけて、名古屋国有林材協同組合木材展示場(愛知県海部郡飛島村西浜27番地・王子埠頭(株)構内)で、第38回全国銘木展示大会を開催する。出品は国有林優良材約41m3。新春初市の開市は、1月26日(火)午後1時から名古屋木材会館(名古屋市中区松原2丁目18-10)で行われ、木曽ヒノキ、タモ(ロシア材入荷)、スギ、ヒノキなどの良材が約238m3出品される。問い合わせなどは、全天連(TEL:03-3501-4021、担当:岩森)へ。


2015年12月25日

合板関税撤廃で生産額が219億円減少、TPP試算


政府はTPP(環太平洋経済連携協定)が発効した場合の影響に関する試算結果をまとめた。合板の関税が撤廃されると生産額が約219億円減少するとしたが、体質強化対策を実施すれば国内生産量は維持できると見通した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第524号、1月13日発行)でお伝えします。


2015年12月24日

加圧注入処理した高耐久木材で新国立競技場を整備


新国立競技場(「林政ニュース」第510513号参照)のデザインが12月22日に決まった。「杜のスタジアム」として木材を活用する。大屋根をつくるトラスは、鉄骨を中断面の集成材で挟んだハイブリッド構造とし、使用する集成材は加圧注入処理をしたK3仕様とする。外装軒庇にも、加圧注入処理をした高耐久木材を用いる。(イメージ図は技術提案書からJSC提供)


2015年12月15日

静岡・山梨の県境を越えて原木の融通協定を締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

静岡県小山町の静東森林経営協同組合(小寺孝信理事長)と山梨県山梨市のやまなしウッドチップ協同組合(古屋武仁代表理事)は11月30日に、それぞれの地域から産出される原木を融通し合う協定を締結した。県境を越えて原木の相互補完的な流通を民間ベースで進める全国的にも珍しい取り組みとなる。→詳しくは、「林政ニュース」第523号(12月16日発行)でどうぞ。


2015年12月9日

木材アドバイザー養成講習会を2月に東京・大阪で開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,木材流通 

全日本木材市場連盟は平成27年度木材アドバイザー(もくアド)養成講習会を来年(平成28年)2月に東京と大阪の2会場で行う。各会場の定員は40名程度。受講料は2万2000円。東京会場は2月19・20日に江東区の木材・合板博物館、大阪会場は2月26・17日に西区の大阪仲買会館で実施する。→詳しくは、こちらを参照。


2015年11月9日

12月10日に宍粟市で公共施設の木造化推進フォーラム


兵庫県立農林水産技術総合センター森林林業技術センターは12月10日(木)午後1時から、宍粟市の同センター講堂で「森林林業フォーラム2015」を開催する。「公共施設等の木造木質化の推進」をテーマに、五十田博・京都大学教授が基調講演した後、事例発表やパネルディスカッションを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2015年10月27日

関東局・碓氷川森組・アイザックが群馬県産丸太を輸出


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

群馬県産の丸太が“民国連携”により中国に本格輸出される。関東森林管理局が碓氷川森林組合及びアイザックとの間で安定供給システム販売の協定を締結、早ければ11月中にも第1便が上海に出荷される。→詳しくは、「林政ニュース」第519号(10月21日発行)でどうぞ。


2015年9月15日

10月3・4日に木場公園で第35回木と暮らしのふれあい展


10月3日(土)から4日(日)にかけて、「第35回木と暮らしのふれあい展」が東京都江東区の都立木場公園で開催される。アルプホルンの演奏や木場の木遣などのアトラクションのほか、木工品・特用林産物の販売などが行われる。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年9月14日

栃木県森連が共販開設60周年、市売・協定ともに拡大目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

栃木県森林組合連合会(江連比出市会長)は8月27日に宇都宮市内で「系統木材共販開設60周年・第43回『栃木県森林組合の日』全県集会」を開催した。同連合会の江連比出市会長は、「市売と協定取引の2本立てで共販事業を拡大していきたい」と決意を述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第516号(9月9日発行)でどうぞ。


2015年9月10日

宮崎県が第1回スギ利活用検討委員会を東京で開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

宮崎県は、企業と連携して都市部の木造・木質化に関する企画設計をユーザーに提案するスギ利活用検討委員会(飯村豊委員長)を立ち上げ、8月31日に東京都内で1回目の会合を開催した。首都圏の14の企業・団体が出席し、昨年(平成26年)11月に宮崎県との間で包括連携協定を締結した川崎市(「林政ニュース」第496号参照)もオブザーバー参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第516号(9月9日発行)でどうぞ。


2015年9月3日

宮崎県が「材工一体」の製材品輸出で新事業


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

宮崎県は、東南アジア諸国への製材品輸出を支援するため「チームみやざきスギ海外展開促進事業」を新たに実施する。材料と技術をパッケージにした「材工一体」システムでの輸出を戦略的に行うため、国別に多言語(英・中・韓国語)販売促進ツールを作成する。→詳しくは、「林政ニュース」第515号(8月26日発行)でどうぞ。


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