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2015年6月15日

王子木材緑化と青森県、むつ市がチップ工場の建設協定締結


王子グループの王子木材緑化(株)は、青森県及びむつ市との間でチップ工場の建設に関する立地協定を5月18日に締結した(「林政ニュース」第502号参照)。同社は、北海道江別市で王子グリーンエナジー江別(株)が年内にも稼働を始める木質バイオマス発電所向けに、燃料用チップを供給する拠点になる。→詳しくは、「林政ニュース」第510号(6月10日発行)でどうぞ。


2015年6月9日

木づかい協力業者に500万円を助成、実施団体を募集中


全国木材組合連合会は、「木づかい協力業者による木材利用の促進事業」の実施団体を募集している。木材利用ポイント事業などでつくられたネットワークを活かして、川下から川上までの関係者が連携して行う地域材利用拡大に向けたモデル的取り組みを支援する。助成額は、原則として1件当たり500万円。応募締め切りは、6月16日(火)午後5時まで(必着)。詳しくは、こちらを参照。


2015年6月1日

高知木材センターがフェリーで首都圏へ「関東定期便」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

協同組合高知木材センター(高知市)がフェリーを使って県産材製品を首都圏に出荷する「関東定期便」を始めた。単独では大量の出荷が難しい中小規模の製材業者等が連携して、月3便(水曜日発)のペースで出荷していくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第509号(5月27日発行)でどうぞ。


2015年5月22日

木材利用ポイントが発行上限に達し受付終了


「木材利用ポイント」(「林政ニュース」第464号参照)が発行可能なポイント数の上限に達したため、5月20日(水)午前9時までに指定郵送先で受付した申請をもって、受付を終了した。なお、発行済ポイントの交換商品・寄附への交換申請期限は、10月31日(当日消印有効)までとなっている。詳しくは、こちらを参照。


2015年5月19日

国産材100%の北上プライウッド「結の合板工場」が本格稼働


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

合板最大手のセイホクグループが新たな製造拠点として整備を進めてきた北上プライウッド(株)(岩手県北上市、「林政ニュース」第484号参照)の「結の合板工場」が5月から本格稼働に入った。内陸に立地する国産材100%の合板工場としては、岐阜県の森の合板協同組合(第417号参照)に次いで、全国で2番目となる。→詳しくは、「林政ニュース」第508号(5月13日発行)でどうぞ。


2015年4月30日

平成26年の素材自給率が2.3ポイント上昇


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,統計・調査 

農林水産省が4月17日に公表した「平成26年木材統計」によると、同年の素材(丸太)需要量は前年より44万7,000m3減の2,558万2,000m3だった。一方、素材供給量は、国産材が前年比26万7,000m3増の1,991万3,000m3であったのに対し、外材は同71万4,000m3減の566万9,000m3となり、自給率は前年を2.3ポイント上回る77.8%に上昇した。


2015年4月23日

14階建てマンションに国産材型枠用合板を13回も転用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

千葉県流山市で建設中の14階建てマンションに国産材を用いた型枠用合板が13回も転用された。今年度(平成27年度)から、グリーン購入法の特定調達品目に「合板型枠」が追加され(「林政ニュース」第502号参照)、国産材合板の需要拡大につながると期待される中、“現場で使える”ことを実証するモデルケースとなっている。→詳しくは、「林政ニュース」第507号(4月22日発行)でどうぞ。


2015年4月1日

静岡県小山町の「富士山―金時材」ロゴマークが決まる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

静岡県の小山町が進めている「富士山―金時材」ブランド化事業(第484486号参照)のシンボルとなるロゴマークが決定した。静岡文化芸術大学デザイン学部生産造形学科の佐井国夫教授と学生6名が作成した。2月9日には、(有)小寺製材所の棚頭工場でロゴマークを使用した製品の初出荷式も行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第505号(3月25日発行)でどうぞ。


2015年3月18日

木材利用ポイントが「売り切れ」の可能性、残高は60億円分


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

林野庁は3月17日、木材利用ポイントが発行申請期限(5月31日)の前に上限に達する可能性があると発表した。3月16日時点の残高は約60億ポイント(約60億円分)。上限に達した時点で受け付けを終了するため、早めの申請を呼びかけている。詳しくは、こちらを参照。


2015年3月13日

熊本県が「木材情報センター」新設、流通改革を加速化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

熊本県は来年度(平成27年度)から「くまもと木材新流通システム構築事業」を新たに実施する。「くまもと木材情報センター」を新設するほか、県北・県央・県南の3か所に中間土場を設けて需給調整や価格交渉の機能を担えるようにする。同県では2年以内に約30万m3の新規木材需要が発生すると見込まれており、木材流通改革を加速化する。→詳しくは、「林政ニュース」第504号(3月11日発行)でどうぞ。


2015年3月4日

宮崎県と川崎市が連携プロジェクト「崎・崎モデル」を推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興,木材流通 

昨年11月7日に包括的連携協定を結んだ宮崎県と神奈川県の川崎市(「林政ニュース」第496号参照)が、キックオフイベントとなる「都市の森林」フォーラムを2月7日に川崎市内のホテルで開催した。両自治体は、名称に共通する「崎」と時代の一歩「先」を行く意味をあわせた「崎・崎モデル」を連携プロジェクトとして進めていくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第503号(2月25日発行)でどうぞ。


2015年2月25日

ノダの富士川事業所国産材合板工場が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

(株)ノダ(東京都台東区)が静岡県富士市の富士川事業所内で建設していた国産材合板工場(「林政ニュース」第490号参照)が完成し、2月12日に竣工式が行われた。年間約13万m3のヒノキ・スギ原木(丸太)を消費して、複合フローリングの台板やコンクリート型枠用塗装合板、構造用合板などを生産していくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第503号(2月25日発行)でどうぞ。


2015年2月24日

3月24日に輸出向け木材産地等連携促進セミナーを開催


日本木材輸出振興協会は、3月24日(金)午後1時30分から、東京都文京区の日中友好会館で、輸出向け木材産地等連携促進セミナーを開催する。輸出に向けた取り組み状況について、企業や森林組合、行政の関係者が講演する。パネルディスカッションでは、輸出課題の解決に向けて必要とされる連携について議論する。定員100名(定員になり次第締め切り)。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2015年2月10日

銀座で「信州・ぎふの木まるごと紹介セミナー」を実施


長野県と岐阜県は2月3日に東京都中央区の「銀座NAGANO」で「信州・ぎふの木まるごと紹介セミナー」を開催した。両県は2年前から県産材の販路開拓事業に連携して取り組んでおり、今回は首都圏の設計事務所や工務店の関係者を招いてビジネスミーティングを行った。→詳しくは、「林政ニュース」第502号(2月11日発行)でどうぞ。


2015年2月4日

グリーン購入法の対象に型枠用合板、国産材化に追い風


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

グリーン購入法の特定調達品目に、間伐材や合法木材を使った「合板型枠」が追加された。政府が2月3日に閣議決定した新しい調達方針に盛り込まれた。合板業界は、型枠用合板の国産材化(「林政ニュース」第500501号参照)に取り組んでいる。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第502号、2月11日発行)でお伝えします。


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