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2015年11月9日

12月10日に宍粟市で公共施設の木造化推進フォーラム


兵庫県立農林水産技術総合センター森林林業技術センターは12月10日(木)午後1時から、宍粟市の同センター講堂で「森林林業フォーラム2015」を開催する。「公共施設等の木造木質化の推進」をテーマに、五十田博・京都大学教授が基調講演した後、事例発表やパネルディスカッションを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2015年10月27日

関東局・碓氷川森組・アイザックが群馬県産丸太を輸出


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

群馬県産の丸太が“民国連携”により中国に本格輸出される。関東森林管理局が碓氷川森林組合及びアイザックとの間で安定供給システム販売の協定を締結、早ければ11月中にも第1便が上海に出荷される。→詳しくは、「林政ニュース」第519号(10月21日発行)でどうぞ。


2015年9月15日

10月3・4日に木場公園で第35回木と暮らしのふれあい展


10月3日(土)から4日(日)にかけて、「第35回木と暮らしのふれあい展」が東京都江東区の都立木場公園で開催される。アルプホルンの演奏や木場の木遣などのアトラクションのほか、木工品・特用林産物の販売などが行われる。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年9月14日

栃木県森連が共販開設60周年、市売・協定ともに拡大目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

栃木県森林組合連合会(江連比出市会長)は8月27日に宇都宮市内で「系統木材共販開設60周年・第43回『栃木県森林組合の日』全県集会」を開催した。同連合会の江連比出市会長は、「市売と協定取引の2本立てで共販事業を拡大していきたい」と決意を述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第516号(9月9日発行)でどうぞ。


2015年9月10日

宮崎県が第1回スギ利活用検討委員会を東京で開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

宮崎県は、企業と連携して都市部の木造・木質化に関する企画設計をユーザーに提案するスギ利活用検討委員会(飯村豊委員長)を立ち上げ、8月31日に東京都内で1回目の会合を開催した。首都圏の14の企業・団体が出席し、昨年(平成26年)11月に宮崎県との間で包括連携協定を締結した川崎市(「林政ニュース」第496号参照)もオブザーバー参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第516号(9月9日発行)でどうぞ。


2015年9月3日

宮崎県が「材工一体」の製材品輸出で新事業


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

宮崎県は、東南アジア諸国への製材品輸出を支援するため「チームみやざきスギ海外展開促進事業」を新たに実施する。材料と技術をパッケージにした「材工一体」システムでの輸出を戦略的に行うため、国別に多言語(英・中・韓国語)販売促進ツールを作成する。→詳しくは、「林政ニュース」第515号(8月26日発行)でどうぞ。


2015年7月29日

伊那市が地元材で棺桶、桶・樽などの製品開発を検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

長野県の伊那市が地元材を使って、棺桶やワイン用の桶・樽、経木などの製品開発に乗り出す。6月10日に「地域材利活用研究会」を設置し、7月22日には、東京都台東区で国産ムク材を使った棺桶「杣」(「林政ニュース」第496号参照)を製造・販売している染木商店の取り組みについて勉強会を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第513号(7月22日発行)でどうぞ。


2015年6月15日

王子木材緑化と青森県、むつ市がチップ工場の建設協定締結


王子グループの王子木材緑化(株)は、青森県及びむつ市との間でチップ工場の建設に関する立地協定を5月18日に締結した(「林政ニュース」第502号参照)。同社は、北海道江別市で王子グリーンエナジー江別(株)が年内にも稼働を始める木質バイオマス発電所向けに、燃料用チップを供給する拠点になる。→詳しくは、「林政ニュース」第510号(6月10日発行)でどうぞ。


2015年6月9日

木づかい協力業者に500万円を助成、実施団体を募集中


全国木材組合連合会は、「木づかい協力業者による木材利用の促進事業」の実施団体を募集している。木材利用ポイント事業などでつくられたネットワークを活かして、川下から川上までの関係者が連携して行う地域材利用拡大に向けたモデル的取り組みを支援する。助成額は、原則として1件当たり500万円。応募締め切りは、6月16日(火)午後5時まで(必着)。詳しくは、こちらを参照。


2015年6月1日

高知木材センターがフェリーで首都圏へ「関東定期便」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

協同組合高知木材センター(高知市)がフェリーを使って県産材製品を首都圏に出荷する「関東定期便」を始めた。単独では大量の出荷が難しい中小規模の製材業者等が連携して、月3便(水曜日発)のペースで出荷していくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第509号(5月27日発行)でどうぞ。


2015年5月22日

木材利用ポイントが発行上限に達し受付終了


「木材利用ポイント」(「林政ニュース」第464号参照)が発行可能なポイント数の上限に達したため、5月20日(水)午前9時までに指定郵送先で受付した申請をもって、受付を終了した。なお、発行済ポイントの交換商品・寄附への交換申請期限は、10月31日(当日消印有効)までとなっている。詳しくは、こちらを参照。


2015年5月19日

国産材100%の北上プライウッド「結の合板工場」が本格稼働


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

合板最大手のセイホクグループが新たな製造拠点として整備を進めてきた北上プライウッド(株)(岩手県北上市、「林政ニュース」第484号参照)の「結の合板工場」が5月から本格稼働に入った。内陸に立地する国産材100%の合板工場としては、岐阜県の森の合板協同組合(第417号参照)に次いで、全国で2番目となる。→詳しくは、「林政ニュース」第508号(5月13日発行)でどうぞ。


2015年4月30日

平成26年の素材自給率が2.3ポイント上昇


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,統計・調査 

農林水産省が4月17日に公表した「平成26年木材統計」によると、同年の素材(丸太)需要量は前年より44万7,000m3減の2,558万2,000m3だった。一方、素材供給量は、国産材が前年比26万7,000m3増の1,991万3,000m3であったのに対し、外材は同71万4,000m3減の566万9,000m3となり、自給率は前年を2.3ポイント上回る77.8%に上昇した。


2015年4月23日

14階建てマンションに国産材型枠用合板を13回も転用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

千葉県流山市で建設中の14階建てマンションに国産材を用いた型枠用合板が13回も転用された。今年度(平成27年度)から、グリーン購入法の特定調達品目に「合板型枠」が追加され(「林政ニュース」第502号参照)、国産材合板の需要拡大につながると期待される中、“現場で使える”ことを実証するモデルケースとなっている。→詳しくは、「林政ニュース」第507号(4月22日発行)でどうぞ。


2015年4月1日

静岡県小山町の「富士山―金時材」ロゴマークが決まる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

静岡県の小山町が進めている「富士山―金時材」ブランド化事業(第484486号参照)のシンボルとなるロゴマークが決定した。静岡文化芸術大学デザイン学部生産造形学科の佐井国夫教授と学生6名が作成した。2月9日には、(有)小寺製材所の棚頭工場でロゴマークを使用した製品の初出荷式も行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第505号(3月25日発行)でどうぞ。


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