木育 のカテゴリーを表示しています

2020年6月24日

「みなと森と水ネットワーク会議」が各地の木製品を常設展示


東京都の港区は、区立エコプラザで「みなと森と水ネットワーク会議」(「林政ニュース」第569615号参照)の協定自治体及び登録業者から取り寄せた木製品の常設展示を6月から始めた。同会議の取り組みは2007年にスタートし、現在は78の自治体と協定を結んでいる。常設展示コーナーができたことで、全国各地との“つながり”がいつでも見えるようになった。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


2020年5月21日

木育環境を「ウッドリフレッシャー」で除菌


木育事業を展開している一場木工所(広島県三次市、寺河未帆社長)は、木材に付着するウイルスや汚れを取り除く除菌剤「ウッドリフレッシャー(Wood Refresher」を三次市と東広島市にある保育所と児童クラブに寄贈した。ウッドリフレッシャーは、同社が企画・販売している抗ウイルス除菌・洗浄剤で、2018年のウッドデザイン賞などを受賞している。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第628号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


2020年5月11日

名古屋市内に2×4工法+CLTのハイブリッド保育園


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木育 

三井ホームは、2×4工法とCLTを用いたハイブリッドタイプの「にじいろ保育園梅が丘」を名古屋市内に建設した(3月16日に竣工)。屋根全面に高知県産スギを原料にした5層5プライのCLTを「現し」で使用。林野庁の「JAS構造材利用拡大事業」に採択されている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年4月9日

木材学会がヒノキの「木ころん」をわらべ館に寄贈


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育,組織・業界団体 

日本木材学会は3月14日に、鳥取市のわらべ館を管理している公益財団法人鳥取童謡・おもちゃ館へヒノキの積み木「木ころん」1,000個を寄贈した。同学会は、3月に鳥取大学で第70回大会の開催を予定していたが新型コロナウイルスの影響で中止した。しかし、同学会初となる木製品の寄贈は、同大会記念事業として計画どおりに行った。→詳しくは、「林政ニュース」第625号(3月25日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第625号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


2020年2月14日

カスタネット授与式など2月19日に「ひきみタウン・ミーティング」


NPO法人アンダンテ21は、2月19日(水)午後3時30分から島根県益田市の匹見町総合支所(匹見タウンホール)で「広葉樹の里の未来を考える~ひきみタウン・ミーティング2020~」を開催する。ひきみカスタネット授与式や公開音楽会、シンポジウムなどを行う。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月12日

関係者が結集し「ひろしま木づかい推進協議会」が発足


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,木育 

広島県産材の需要拡大に取り組む関係者が結集して「ひろしま木づかい推進協議会」を発足させた。11月19日に広島市内で同協議会の設立総会を行い、運営委員会のほか、教育・研究、木造住宅、非住宅、製品開発、バイオマス、木育の6つの専門部会を設けて活動をスタートさせた。→詳しくは、「林政ニュース」第618号(12月4日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第618号は、Amazon(アマゾン)でも買えます
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ


2019年7月19日

IKОNIH(アイコニー)でヒノキを身近に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木育 

丸紅木材(大阪市)が国産ヒノキの需要開拓に乗り出している。2年前にヒノキ製の玩具や家具を「IKОNIH(アイコニー)」のブランドで提供し始め、全国各地の木材業者とネットワークを形成。今年4月には、新商品の「エッセンシャルひのきミスト」を発売した。→詳しくは、「林政ニュース」第608号(7月10日発行)でどうぞ。


2018年12月10日

12月16日に金沢市で第4回「木育・森育楽会」


4回目となる「木育・森育楽会」が12月16日(日)午前10時から金沢市の石川県文教会館(4階会議室)で開催される。「日々の木育と森育を考える」をテーマに、講演会やワークショップを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月5日

10月13・14日に「東京おもちゃまつり2018」開催


10月13日(土)と14日(日)に、東京都新宿区四谷の東京おもちゃ美術館で「東京おもちゃまつり2018」が行われる。ウッドスタート宣言をした自治体や企業など約100組が国産材のおもちゃを展示、販売する。ワークショップや新設した「いとのこや」で国産ヒノキを使った木工体験などもできる。入場料は、大人(中学生以上)1,000円、子供700円、2歳以下無料。開催時間は午前10時から午後4時まで。詳しくは、こちらを参照。


2018年10月1日

リアル木博やオフィス家具展示など、「木づかい推進月間」実施


毎年10月は「木づかい推進月間」として、各地でイベントなどが開催される。中央段階では、10月25日にウッドデザイン賞2018の入賞作品が発表されるほか、リアル木博(10月6~7日:駒沢オリンピック公園、10月27~28日:東急線二子玉川駅周辺)や木製オフィス家具の展示(10月22日~11月2日:JAビル1階ラウンジ)などが予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月9日

山形県の小国町と東北芸工大、オカムラが3歳児向け家具開発


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育 

山形県の小国町は、東北芸術工科大学(山形市)及び(株)オカムラ(神奈川県横浜市)とともに、ブナをはじめとした町産材を使って3歳児向けの家具を開発する。7月6日に3者で連携協定を締結した。自我が芽生えるとされる3歳児が身近に木と触れ合える機会を増やす。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


2018年7月31日

由利本荘市に「鳥海山 木のおもちゃ美術館」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育 

秋田県由利本荘市で、「鳥海山 木のおもちゃ美術館」が7月1日にオープンした。東京おもちゃ美術館(「林政ニュース」第573号参照)の姉妹館で、国の登録有形文化財に指定されている旧鮎川小学校の校舎を活用している。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年5月25日

東京おもちゃ美術館に「いとのこや」、6月24日オープン


東京おもちゃ美術館(「林政ニュース」第573号参照)が移転10周年の記念式典を4月21日に開催した。2020年までにオープンする姉妹館構想10館について発表したほか、6月24日(日)に開設する「いとのこや」も公開した。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


2018年5月18日

5月18日から新宿御苑で「森のおもちゃ美術館」を開催


東京おもちゃ美術館とロハスクラブは、5月18日(金)から20日(日)まで東京都新宿区の新宿御苑で、「森のおもちゃ美術館」を開催する。日本各地から集められた500種類以上の木のおもちゃで遊ぶことができる。開催時間は午前9時から午後4時まで。入場料無料(新宿御苑の入園料は必要(大人200円、小中学生50円、幼児無料)。詳しくは、こちらを参照。


2018年1月17日

2月24日に秩父市で「第5回木育サミット」を開催


認定NPO法人芸術と遊び創造協会・東京おもちゃ美術館は、2月24日(土)午前10時から埼玉県秩父市の秩父宮記念市民会館で、「第5回木育サミット in 秩父」を開催する。同協会の馬場清氏による基調報告、林野庁長官の沖修司氏による基調講演に続き、秩父神社宮司の薗田稔氏が「日本文化に根ざす木育の伝統」について特別講演を行う。→詳しくは、こちらを参照。


1 / 3123
ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー