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2019年12月12日

関係者が結集し「ひろしま木づかい推進協議会」が発足


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,木育 

広島県産材の需要拡大に取り組む関係者が結集して「ひろしま木づかい推進協議会」を発足させた。11月19日に広島市内で同協議会の設立総会を行い、運営委員会のほか、教育・研究、木造住宅、非住宅、製品開発、バイオマス、木育の6つの専門部会を設けて活動をスタートさせた。→詳しくは、「林政ニュース」第618号(12月4日発行)でどうぞ。
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2019年7月19日

IKОNIH(アイコニー)でヒノキを身近に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木育 

丸紅木材(大阪市)が国産ヒノキの需要開拓に乗り出している。2年前にヒノキ製の玩具や家具を「IKОNIH(アイコニー)」のブランドで提供し始め、全国各地の木材業者とネットワークを形成。今年4月には、新商品の「エッセンシャルひのきミスト」を発売した。→詳しくは、「林政ニュース」第608号(7月10日発行)でどうぞ。


2018年12月10日

12月16日に金沢市で第4回「木育・森育楽会」


4回目となる「木育・森育楽会」が12月16日(日)午前10時から金沢市の石川県文教会館(4階会議室)で開催される。「日々の木育と森育を考える」をテーマに、講演会やワークショップを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月5日

10月13・14日に「東京おもちゃまつり2018」開催


10月13日(土)と14日(日)に、東京都新宿区四谷の東京おもちゃ美術館で「東京おもちゃまつり2018」が行われる。ウッドスタート宣言をした自治体や企業など約100組が国産材のおもちゃを展示、販売する。ワークショップや新設した「いとのこや」で国産ヒノキを使った木工体験などもできる。入場料は、大人(中学生以上)1,000円、子供700円、2歳以下無料。開催時間は午前10時から午後4時まで。詳しくは、こちらを参照。


2018年10月1日

リアル木博やオフィス家具展示など、「木づかい推進月間」実施


毎年10月は「木づかい推進月間」として、各地でイベントなどが開催される。中央段階では、10月25日にウッドデザイン賞2018の入賞作品が発表されるほか、リアル木博(10月6~7日:駒沢オリンピック公園、10月27~28日:東急線二子玉川駅周辺)や木製オフィス家具の展示(10月22日~11月2日:JAビル1階ラウンジ)などが予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月9日

山形県の小国町と東北芸工大、オカムラが3歳児向け家具開発


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育 

山形県の小国町は、東北芸術工科大学(山形市)及び(株)オカムラ(神奈川県横浜市)とともに、ブナをはじめとした町産材を使って3歳児向けの家具を開発する。7月6日に3者で連携協定を締結した。自我が芽生えるとされる3歳児が身近に木と触れ合える機会を増やす。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


2018年7月31日

由利本荘市に「鳥海山 木のおもちゃ美術館」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育 

秋田県由利本荘市で、「鳥海山 木のおもちゃ美術館」が7月1日にオープンした。東京おもちゃ美術館(「林政ニュース」第573号参照)の姉妹館で、国の登録有形文化財に指定されている旧鮎川小学校の校舎を活用している。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年5月25日

東京おもちゃ美術館に「いとのこや」、6月24日オープン


東京おもちゃ美術館(「林政ニュース」第573号参照)が移転10周年の記念式典を4月21日に開催した。2020年までにオープンする姉妹館構想10館について発表したほか、6月24日(日)に開設する「いとのこや」も公開した。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


2018年5月18日

5月18日から新宿御苑で「森のおもちゃ美術館」を開催


東京おもちゃ美術館とロハスクラブは、5月18日(金)から20日(日)まで東京都新宿区の新宿御苑で、「森のおもちゃ美術館」を開催する。日本各地から集められた500種類以上の木のおもちゃで遊ぶことができる。開催時間は午前9時から午後4時まで。入場料無料(新宿御苑の入園料は必要(大人200円、小中学生50円、幼児無料)。詳しくは、こちらを参照。


2018年1月17日

2月24日に秩父市で「第5回木育サミット」を開催


認定NPO法人芸術と遊び創造協会・東京おもちゃ美術館は、2月24日(土)午前10時から埼玉県秩父市の秩父宮記念市民会館で、「第5回木育サミット in 秩父」を開催する。同協会の馬場清氏による基調報告、林野庁長官の沖修司氏による基調講演に続き、秩父神社宮司の薗田稔氏が「日本文化に根ざす木育の伝統」について特別講演を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月15日

豊田市が寺部こども園に木のおもちゃを寄贈


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育 

豊田市は12月19日(火)に、木造で新築した寺部こども園(「林政ニュース」第532号参照)へ木のおもちゃを寄贈する。幼児教育の専門家である豊橋創造大学の加藤克俊講師が監修して製作したキッツム(木のパーツを組み合わせる積木)などを贈り、木育に役立ててもらう。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月17日

12月3日にみやざきアートセンターで「第3回木育・森育楽会」


12月3日(日)午前10時30分から、宮崎市のみやざきアートセンターで「第3回木育・森育楽会(もくいく・もりいくがっかい)」が開催される。「みんなつながっている」をテーマに、子育てや健康、教育などと木育・森育のかかわりについて議論する。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2017年9月8日

タマホームが国産材で「木っずすぺーす」を開設、設置店拡大へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育 

タマホーム(株)(「林政ニュース」第559560号参照)が親子で木育を体験できる「木っずすぺーす」の設置を進めている。8月22日には、さいたま支店で「木っずすぺーす」のお披露目イベントを兼ねた木育ワークショップを開催した。→詳しくは、「林政ニュース」第564号(9月6日発行)でどうぞ。


2017年8月9日

「木育」の新ツール、『トーセン学習帳』を製作


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育 

製材大手のトーセン(栃木県矢板市、「林政ニュース」第547号参照)が文具メーカーのショウワノート(富山県高岡市)と連携して『トーセン学習帳』を製作した。「木育」の新ツールとして、森林・林業・木材産業の理解拡大に活用することにしている。配布希望などの問い合わせは、FOREST MEDIA WORKS(電子メール:narazaki@forestmediaworks.com)へ。


2017年5月8日

佐川急便が社有林の木材を活用した事業所内保育園を開園


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育 

佐川急便グループの持ち株会社であるSGホールディングス(株)は、社有林材を使った同社初となる事業所内保育園「SGH Kids Garden」を東京都江東区内につくった。施設内の床や腰壁、おもちゃには、グループ会社の佐川林業(株)が所有する高知県土佐山田町の森林から生産された間伐材を使っている。→詳しくは、「林政ニュース」第555号(4月19日発行)でどうぞ。


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