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2016年7月28日

銀座NAGANOで「信州木のおもちゃフェア」を開催中


東京都中央区にある長野県のアンテナショップ銀座NAGANOで、東京おもちゃ美術館の協力のもと、「信州木のおもちゃフェアfeaturing東京おもちゃ美術館」が開催されている。2階のイベントスペースにおもちゃ作家らの作品が展示されており、購入もできる。期間は8月31日(水)まで。銀座NAGANOについては、こちらを参照。


2016年6月9日

東京おもちゃショーに全木連が木と触れ合うコーナー出展


6月11日(土)と12日(日)(両日は一般公開)に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される国内最大級の玩具の展示会「東京おもちゃショー2016」に、全国木材組合連合会が木と触れ合うコーナーを出展する。「キッズライフゾーン」で展示される同連合会のコーナーでは、積み木遊びや木のたまのプールなどで木製おもちゃに直接触れて楽しむことができる。同じく出展する清水建設(株)では、木製コースターを作るワークショップやかんながけを体験できる。入場無料。詳しくはこちらを参照。


2016年5月27日

100回記念の「森の教室」を新宿こだま保育園で開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育,森林環境教育 

国土緑化推進機構と47都道府県緑化推進委員会が平成24年から実施している「森の教室」が、5月11日の新宿こだま保育園(東京都新宿区)で100回目に達した。同日、同保育園で、「100回開催記念」の催しが行われた。「森の教室」は、これまでに全国17都道府県で行われ、約9,900人の園児が参加している。


2016年2月26日

新国立競技場に木の椅子を、自民党が決議・要請


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,木育 

自民党の東京五輪関連部会は2月25日、「新国立競技場における木椅子の導入に関する申し入れ」をまとめ、関係機関等に対して要請活動を行った。観客席がプラスチック製の椅子では「画竜点睛を欠く」と断じ、木製にすることで「木育」にも資するとして、実現を求めている。。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第528号、3月9日発行)でお伝えします。


2016年2月12日

2月14日に池袋サンシャインシティ文化会館で「森のようちえん」トークショー


国土緑化推進機構は2月14日(日)午前10時30分から、東京都豊島区の池袋サンシャインシティ文化会館で「森のようちえん」をテーマにしたトークショーを開催する。12県の知事が参加する「いいね!地方の暮らしフェア」のステージイベントとして実施するもので、モーニング娘。OGの藤本美貴さんがナビゲーターをつとめ、「森のようちえん」(「林政ニュース」第504519号参照)の現状や今後の方向性などを考える。→詳しくは、こちらを参照。


2015年7月27日

秩父市の木のおもちゃは「TUMICCO(つみっこ)」


3月に「ウッドスタート宣言」を行った埼玉県秩父市で、5月1日から6月30日まで募集していたウッドスタート用の木のおもちゃ(「林政ニュース」第509号参照)のデザインが決まった。応募総数は22点で、最優秀賞にはTUMICCO(つみっこ)が選ばれた。今後、デザインのブラッシュアップを行い、誕生祝品として配布する。


2015年7月8日

7月15~17日に札幌市のイトーヨーカドーで「木育フェア」


北海道は7月15日(水)から17日(金)まで、札幌市のイトーヨーカドーアリオ札幌店で「木育フェア」を開催する。木のプールや木馬、輪投げなど、北海道の木でつくられたおもちゃを揃え、気軽に遊べる空間をつくる。詳しくは、こちらを参照。


2015年6月23日

6月26日にさいたま市で「子供の育ちと木の空間を考える」講演会


埼玉県木材協会とNPO法人木づかい子育てネットワークは6月26日(金)午後1時30分からさいたま市浦和区のさいたま共済会館で「子供の育ちと木の空間を考える」講演会を開催する。パワープレイス(株)シニアディレクターの若杉浩一氏が基調講演し、埼玉大学教授の浅田茂裕氏の進行でパネルディスカッションを行う。定員100名程度。参加費無料。 詳しくは、こちらを参照。


2015年6月15日

全木連が6月18日からの東京おもちゃショーに出展


全国木材組合連合会は6月18日から(木)から21日(日)まで東京ビックサイト西ホールで開催される「東京おもちゃショー2015」に出展する。東京木材問屋協同組合や埼玉大学教育学部の浅田教授などの協力を得て、会場内の「キッズライフゾーン」に木とふれあうコーナーを設置し、「未来の消費者」と交流する。詳しくは、こちらを参照。


2015年5月15日

ウッドスタート宣言の秩父市が木のおもちゃのデザイン募集


今年(平成27年)3月に「ウッドスタート宣言」を行った秩父市が、誕生祝品として贈呈する木のおもちゃのデザインを募集している。スギ、ヒノキ、サワラなどを使用し、赤ちゃん向けに安全に考慮され、「秩父らしさ」を感じられる作品が対象となる。応募期間は、6月30日(火、午後5時必着)まで。応募方法など問い合わせは、同市森づくり課(TEL:0494-22-2369)へ。


2015年1月20日

檜原村もウッドスタート宣言、自治体・企業に広がり


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育 

誕生祝い品として地元の木製玩具を新生児に贈るなど、木育活動の広がりを目指す「ウッドスタート宣言」を表明する自治体や企業が増えてきた。昨年12月18日には、10番目のウッドスタート宣言自治体として、東京都檜原村が東京おもちゃ美術館と協定を結んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第500号(1月14日発行)でどうぞ。


2015年1月6日

1月27日に新宿で第2回木育サミットを開催


NPO法人日本グッド・トイ委員会(東京おもちゃ美術館)は、1月27日(火)午前10時30分から東京都新宿区の新宿文化センターで、第2回木育サミットを開催する。「『ウッドスタート』で企業と地域がつながる」をテーマに、自治体や企業の関係者が意見交換を行う。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2013年12月18日

八王子市に長スパンLVLを使った大型木造幼稚園


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木育 

東京都八王子市に長スパンのLVL(単板積層材)を使った大型の木造幼稚園ができる。学校法人東京内野学園が「東京ゆりかご幼稚園」を移転するのを機に、自然環境との調和性が高い木造園舎を新設することにした。年内に竣工し、来年4月から園児を迎え入れる予定。→詳しくは、「林政ニュース」第475号(12月18日発行)でどうぞ。


2013年10月29日

沖縄県国頭村に「森のおもちゃ美術館」、11月2日開館


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育 

沖縄県内有数の林業地である国頭村に、「やんばる森のおもちゃ美術館」が11月2日に開館する。同村の森林公園内にある交流促進センターを改装し、内装を木質化・木育化して、さまざまな木製玩具や遊具に触れ合える場とする。年間2万人の来館を見込んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第471号(10月23日発行)でどうぞ。


2013年10月18日

東京おもちゃ美術館で「森のめぐみの子ども博」を10月19日・20日に開催


10月19日(土)と20日(日)の2日間にわたり、東京都新宿区四ツ谷の東京おもちゃ美術館で、「森のめぐみのこども博」が開催される。全国のメーカーや自治体が国産の木製おもちゃや家具、雑貨などを出展する。製品に直接触れて遊ぶことができるほか購入も可能。マイ箸づくりなどのワークショップも開催される。開催時間は午前10時から午後4時まで。入場料は600円。1,000円のセット券で東京おもちゃ美術館にも入館することができる。詳しくは、こちらを参照。

◎現在、東京おもちゃ美術館では、沖縄県国頭村にオープンする「やんばる森のおもちゃ美術館」の”一口館長“も募集している。一口1万円以上の支援者には、ヤンバルクイナの形をした積木が贈られる。詳しくは、こちらを参照。


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