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2016年1月14日

1月21日に西和賀町で森林利用エネルギーシンポ開催


1月21日(木)午後2時から岩手県西和賀町の西和賀町文化創造館(銀河ホール)で、「森林エネルギーで切り開く西和賀町の未来推進シンポジウム~薪と薪ストーブの利用拡大で地域に明るい明日を~」が開催される。オーストリア・ブルゲラント州森林組合委員長であるクラウス・ペーター・フリードル氏が「地域開発と森林エネルギーの可能性について」をテーマに基調講演を行い、パネルディスカッションで地域における森林エネルギーの果たす役割について考える。逐次通訳あり。入場無料。西和賀町外の方は要申し込み。問い合わせは、西和賀町林業振興課(TEL:0197-85-3410)へ。


2015年12月22日

「さがの森林フル活用チャレンジ事業」で主伐・再造林支援


佐賀県は、主伐・再造林を支援して低質材の利用拡大を図る「さがの森林(もり)フル活用チャレンジ事業」をスタートさせた。低質材の搬出・仕分けに必要な掛かり増し経費についてm3当たり4,000円を定額助成するほか、再造林支援として造林補助金を県費で17%嵩上げする。→詳しくは、「林政ニュース」第523号(12月16日発行)でどうぞ。


2015年12月17日

導入診断を行い佐久総合病院にチップボイラー導入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

長野県佐久市の佐久総合病院に、チップボイラーとガスコージェネレーションシステムを導入した「エネルギー棟」が完成した。チップボイラーの選定などにあたっては、地元の林業関係者らで組織している佐久林業連絡会議による「導入診断」を活用した。→詳しくは、「林政ニュース」第523号(12月16日発行)でどうぞ。


2015年12月11日

12月15日に消費者の部屋で薪ストーブの火入れ式


林野庁は12月15日(火)12時30分から、農林水産省1階の消費者の部屋で薪ストーブの火入れ式を行う。消費者の部屋には昨年、薪ストーブが設置され(「林政ニュース」第499号参照)、この冬で2シーズン目になる。火入れ式には、ミス日本・みどりの女神の佐野加奈さんや岩手県住田町のご当地キャラ「すみっこ」らが参加する。→詳しくは、こちらを参照。


2015年10月2日

「回避可能費用」の見直しでプレミアム価格がなくなる?


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

来年4月の電力自由化に伴って、木質バイオマス発電事業者(発電所)の一部から経営が立ちいかなくなるという懸念が出ている。制度変更で「回避可能費用」の算定方法が見直され、特定規模電気事業者(PPS)の売電収入が減ることで、燃料である木材の購入価格にも影響が及ぶ可能性がある。→詳しくは、「林政ニュース」第516号(9月9日発行)でどうぞ。


2015年8月28日

花巻市でペレットストーブ安全技術講習会を開催


ペレットクラブのストーブ部会は9月17日(木)と18日(金)の2日間、岩手県花巻市の湯の杜ホテル志戸平で「第2回全国ペレットストーブ安全技術講習会」を開催する。対象は、ペレットストーブの設置導入の関係者など。花巻市消防本部による消防法・火災予防条例についての特別講義や、ストーブ各社担当者によるストーブの構造と特徴などについての解説が行われる。定員は先着50名、受講費は、会員2万円、非会員2万5,000円(懇親会費、2日目弁当代含む)。交通、宿泊費は各自負担。詳しくは、こちらを参照。


2015年6月15日

王子木材緑化と青森県、むつ市がチップ工場の建設協定締結


王子グループの王子木材緑化(株)は、青森県及びむつ市との間でチップ工場の建設に関する立地協定を5月18日に締結した(「林政ニュース」第502号参照)。同社は、北海道江別市で王子グリーンエナジー江別(株)が年内にも稼働を始める木質バイオマス発電所向けに、燃料用チップを供給する拠点になる。→詳しくは、「林政ニュース」第510号(6月10日発行)でどうぞ。


2015年5月26日

津軽バイオチップが竣工、年間7万トン強を生産


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

今年10月に稼働する(株)津軽バイオマスエナジー(青森県平川市、「林政ニュース」第459号参照)に発電燃料用の木質チップを供給する津軽バイオチップ(株)が竣工し、4月27日に起動式が行われた。年間チップ生産量は約7万トンで、原料には間伐材やリンゴ剪定枝などを利用する。


2015年5月11日

土佐グリーンパワーの未利用木材100%発電所が竣工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

高知県森林組合連合会・とさでん交通(株)・出光興産(株)の3者が出資している土佐グリーンパワー(株)(高知県高知市、「林政ニュース」第453号参照)は、4月4日に土佐発電所の竣工式を行った。同発電所は国内で初めて、燃料の破砕・乾燥から発電までを一貫して行う未利用木材100%専焼発電所となっている。


2015年4月22日

最上支署が共用林野からバイオ燃料供給、全国初の契約締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

東北森林管理局の山形森林管理署最上支署は3月26日に、最上町木質バイオマスエネルギー利用協議会の間で、木質バイオマス燃料を安定供給する契約を締結した。地域のエネルギー源として国有林の共用林野を活用する全国初の取り組みとなる。


2015年4月21日

秋田市に東北地方最大の木質専焼バイオマス発電所


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

秋田市に東北地方では最大規模となる出力2万kWの木質バイオマス発電所ができる。産廃処理業などを行っているユナイテッド計画(株)が3月31日に発表した。秋田市向浜の敷地(約2・76ha)に木質専焼のバイオマス発電所を建設し、来年7月から稼働を始める予定。燃料の7割は県内で集める間伐材など未利用木材、3割は輸入PKSを使用する。→詳しくは、「林政ニュース」第507号(4月22日発行)でどうぞ。


2015年4月20日

高速床材加工ラインを擁する「ソヤノウッドパーク」が竣工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木質バイオマス 

長野県塩尻市で進められている「信州F・POWERプロジェクト」(「林政ニュース」第445号参照)の中核施設「ソヤノウッドパーク」が完成し、4月10日に竣工式が行われた。世界初の高速アッセンブル機能を備えた床材加工ラインを擁し、初年度(平成27年度)は年間5万m3の原木消費量でスタートする。→詳しくは、「林政ニュース」第507号(4月22日発行)でどうぞ。


2015年3月25日

日新バイオマス発電が竣工・開所式を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

大手合板メーカーの日新グループが建設した木質バイオマス発電所(「林政ニュース」第461号参照)の竣工・開所式が3月13日に鳥取県境港市の西工業団地内で開催された。同発電所は、(株)日新の100%子会社として設立された日新バイオマス発電(株)が運営主体になっており、山陰地方では初めて2月15日に本格稼働し、商業運転を続けている。→詳しくは、「林政ニュース」第505号(3月25日発行)でどうぞ。


2015年3月5日

ふくしま県民の森に木質チップボイラーを導入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

福島県大玉村のふくしま県民の森(フォレストパークあだたら)に温泉などの熱源として木質チップボイラーが2基導入された。ふくしま県民の森は、日本オートキャンプ協会から「5つ星」の評価を得ている。東日本大震災後はキャンプ場の一部で除染が必要となったが、すでに除染は完了し、放射線量をホームページに公表して安全性を担保している。→詳しくは、「林政ニュース」第503号(2月25日発行)でどうぞ。


2015年3月3日

グリーンバイオマスファクトリー都濃発電所が稼働開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

住友重機械工業(株)(東京都品川区)は2月24日、同社が小型循環流動層ボイラーを納入した宮崎県の(株)グリーンバイオマスファクトリー都濃発電所が稼働を始めたと発表した。同発電所の出力規模は5,750kW。未利用材を燃料チップにして発電し、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)により売電していくことにしている。詳しくは、こちらを参照。


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