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2015年2月27日

三好産業(株)がデンマーク製移動式チッパーを導入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

鹿児島市の三好産業(株)は2月9日に同社姶良工場で、デンマークから輸入した移動式チッパーの見学会を開催した。披露された移動式チッパーはデンマークのリンダナ社製。クレーンで木材をチッパーに投入し、切削されたチップを後部のコンテナに集積する一貫作業が可能で、チップ生産能力は1時間当たり約150m3に達する。→詳しくは、「林政ニュース」第503号(2月25日発行)でどうぞ。


2015年2月24日

小規模木質バイオマス発電の買取価格は40円/kWhに


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

経済産業省の調達価格等算定委員会は2月24日の会合で、再生可能エネルギーの固定買取価格制度(FIT)に来年度(平成27年度)から新たな買取(調達)区分と価格を設けることを決めた(「林政ニュース」第503号参照)。未利用木材を燃料とした2,000kW未満の小規模な木質バイオマス発電の買取(調達)価格を40円/kWh(税抜き)にして優遇し、普及を促すことにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第504号、3月11日発行)でお伝えします。


2015年2月19日

木質ペレットの国際動向と日本市場についてのフォーラム開催


ペレットクラブは、フォーラム「木質ペレットの国際動向と日本市場の発展」を東京と京都で開催する。欧州のペレット市場の現状や日本の市場の動向などについて、欧州ペレット協議会会長やフィンランド技術研究センター研究員が基調講演を行い、ペレットクラブ担当者らが話題提供する。東京会場は、東京都文京区の東京大学弥生講堂で3月3日(火)、京都会場は、京都市下京区の京都リサーチパークで3月5日(木)に開催する。開始時間は午後1時。プログラム内容は両会場とも同じ。参加費無料。申し込み締め切りは、2月27日(金)。問い合わせは、こちらを参照。


2015年2月16日

2,000kW未満の木質バイオマス発電に新たな調達価格


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)に、小規模バイオマス発電向けの調達価格が新設されることになった(「林政ニュース」第502号参照)。FITの見直し作業を行っている経済産業省の調達価格等算定委員会が2月13日の会合で、2,000kW未満のバイオマス発電を普及するため、新年度(平成27年度)から優遇措置を講じる方針を決めた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第503号、2月25日発行)でお伝えします。


2015年2月13日

青森県から北海道へ、発電用チップを船で輸送


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

北海道江別市の木質バイオマス発電所向けに、青森県の下北半島から燃料用チップを船で運ぶ計画が進んでいる。王子グループの王子木材緑化(株)が大湊港の工業団地内に原木の集荷場やチップ加工機などを整備し、内航船を使って苫小牧港までチップを輸送し、苫小牧港からはトラックで陸送してバイオマス発電所に届けることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第502号(2月11日発行)でどうぞ。


2015年2月9日

3月3日に東京農大世田谷キャンパスで山村振興セミナー


東京農業大学の農山村支援センターは3月3日(火)午後3時から、同大学世田谷キャンパスで山村振興セミナー「木質バイオマスを活用した山村の地域活性化を改めて考える~発電、熱利用の課題と可能性~」を開催する。北海道下川町、岩手県紫波町、岡山県真庭市、徳島県三好市の取組事例が報告された後、パネルディスカッションを行う。参加費無料(申し込み制)。詳しくは、こちらを参照。


2015年1月28日

2月14日に橿原市で木質バイオマス利活用フォーラム


奈良県は2月14日(土)午後1時から橿原市の橿原文化会館小ホールで「木質バイオマス利活用フォーラム」を開催する。東京農業大学の宮林茂幸教授が基調講演した後、岸田かおる(吉野小水力利用推進協議会会長)、北野享司(奈良県森林組合連合会専務理事)、田中俊雄(奈良県農林部次長)、森宏範(三郷町長)、森宏之(市民生活協同組合ならコープ理事長)、松田直子((株)Hibana/京都ペレット町屋ヒノコ代表取締役)の各氏がパネリストとなってディスカッションする。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年1月27日

八戸バイオマス発電が立地協定締結、6月着工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

青森県八戸市で計画されている木質バイオマス発電所の建設で、事業主体である八戸バイオマス発電(株)(「林政ニュース」第499号参照)は1月16日に青森県及び八戸市と立地協定を結んだ。同発電所は、平成29年12月からの営業運転開始に向けて6月に着工される。→詳しくは、「林政ニュース」第501号(1月28日発行)でどうぞ。


2015年1月23日

2月21日に和歌山県南部町で第4回木の駅サミット


2月21日(土)午後1時から、和歌山県南部町で第4回木の駅サミットが行われる。メインテーマは、「木の駅立ち上げ対策」と「薪ボイラー導入の基礎」。全国で稼働している木の駅と立ち上げ準備中の地域が集う。定員100名。参加費1,000円、宿泊・懇親会は実費(1万2,000円程度)。翌22日(日)には、エクスカーションも実施される。申し込み締め切りは、2月11日(水)。詳しくは、こちらを参照。


2015年1月19日

トレファクション処理で高性能ペレット、国内初のプラント完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木質バイオマス 

木材チップにトレファクション処理(「林政ニュース」第445号参照)を施して、高性能の木質ペレットを製造する国内初の実証プラントが神奈川県伊勢原市に完成した。来年度(平成27年度)から試験稼働に入り、ペレットの性能やコスト競争力、炭化炉の生産性などを検証していく。→詳しくは、「林政ニュース」第500号(1月14日発行)でどうぞ。


2014年12月19日

ガチャピンとムックが薪ストーブ火入れ式に駆けつける


12月16日に農林水産省「消費者の部屋」で、薪ストーブ火入れ式が行われた。火入れ式には、フォレスト・サポーターズ代表のガチャピンとムックが駆けつけ、皆川芳嗣農林水産事務次官とともに薪ストーブに点火した。火入れ式に招待されたかすみがせき保育園の園児には、サンタクロースに扮した皆川次官から木のおもちゃがプレゼントされた。


2014年12月11日

12月15日から消費者の部屋で「木とストーブのある暮らし展」


農林水産省は12月15日(月)から19日(金)まで「消費者の部屋」で「木とストーブのある暮らし展」を実施する(15日は正午から、19日は午後1時まで)。「消費者の部屋」では、昨年1月に薪ストーブを設置(「林政ニュース」第478号参照)、この冬で2シーズン目の利用となる。詳しくは、こちらを参照。


2014年12月10日

日田にバイオ利用施設、バークを燃やして乾燥熱源に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

日田資源開発事業協同組合(大分県日田市)が日田コンビナート内に建設していた木質バイオマス利用施設が完成し、本格稼働に入った。年間5万m3の樹皮(バーク)を消費し、発生した蒸気を木材乾燥用の熱源として、隣接する協同組合KD日田へ供給する。→詳しくは、「林政ニュース」第498号(12月3日発行)でどうぞ。


2014年12月2日

JR東日本ら3社が青森県八戸市で木質バイオマス発電事業


2:10 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

東日本旅客鉄道(株)(JR東日本)と住友林業(株)、住友大阪セメント(株)は12月2日、青森県八戸市で木質バイオマス発電事業を行うと発表した。3社で合弁会社を設立して出力1万2,000KWの発電プラントを建設、平成30年12月から稼働を始め、FITの認定を受けて売電する。燃料には、未利用材や製材端材、鉄道林の間伐材、パームヤシ殻などを年間約13万トン使用する。詳しくは、こちらを参照。


2014年11月6日

三井物産ら4社が苫小牧市で未利用材100%のバイオマス発電


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

三井物産(株)、(株)イワクラ、住友林業(株)、北海道ガス(株)は、北海道の苫小牧市で未利用材100%のバイオマス発電事業を始める。4社が共同出資して「苫小牧バイオマス発電(株)」を設立、イワクラ本社の隣接地(苫小牧市晴海町)に出力5,800kWの発電プラントを建設する。10月24日に株主間協定書を締結した。→詳しくは、「林政ニュース」第496号(11月5日発行)でどうぞ。


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