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2018年9月20日

「木質バイオマス利用の意義を国民に普及する事業」を新規採択


日本森林林業振興会は、今年度(平成30年度)の「森林林業振興助成事業」に関する選考結果を9月12日に発表した。新たに「木質バイオマス利用の意義を国民に普及する事業」(実施主体:日本バイオマスエネルギー協会)を新規採択したほか、昨年度(平成29年度)に採択した4件(「林政ニュース」第566号参照)を継続実施する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月24日

14年ぶりに全国の関係者が集結、「地方創生バイオマスサミット」開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

7月5日に東京都千代田区のイイノホールで、「地方創生バイオマスサミット」が開かれ、約400人が参加した。“地域発”で木質バイオマスエネルギーの利用を考える全国規模の大会は、2004年1月に岩手県盛岡市で開催された「木質バイオマスサミット in いわて」(「林政ニュース」第237号参照)以来となった。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年7月13日

8月30日に木質バイオマス熱利用のセミナー


日本木質バイオマスエネルギー協会とバイオマス産業社会ネットワークは、8月30日(木)午後3時から東京都渋谷区の地球環境パートナーシッププラザ(国連大学1階)で、合同セミナー「木質バイオマス熱利用についての提言~木質バイオマス熱利用の加速度的な拡大について~」を開催する。同協会の専門調査員である生田雄一氏が講演する。主催団体の会員は参加費無料、一般は1,000円(税込み)。定員100名。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2018年6月19日

7月4日に木質バイオマス熱利用トークイベント開催


日本木質バイオマスエネルギー協会は、7月4日(水)午後3時から、東京都中央区京橋のイトーキ東京イノベーションセンターで、出版記念トークイベント「語り合おう!!木質バイオマス熱利用の加速化」を開催する。『地域ではじめる木質バイオマス熱利用』の発刊を記念して執筆者8名が登壇し、参加者とともに木質バイオマス熱利用について語り合う。定員80名。参加費5,000円(書籍代含む。書籍を持っている人は3,000円)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月27日

7月5日にイイノホールで「地方創生バイオマスサミット」開催


7月5日(木)午前10時から東京都千代田区のイイノホールで「地方創生バイオマスサミット」が開催される。増田寛也・元総務大臣が基調講演し、ラウパッハ・スミヤヨーク・立命館大学経営学部教授、三浦秀一・東北芸術工科大学教授、尾崎正直・高知県知事らが話題提供するほか、代表地域・企業の事例発表などが行われる。参加費無料(懇親会参加費1万円)。 →詳しくは、こちらを参照。


2018年4月9日

八戸バイオマス発電が営業運転に入る


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

住友林業(株)、住友大阪セメント(株)、東日本旅客鉄道(株)(JR東日本)の3社が共同出資して設立した八戸バイオマス発電(株)(「林政ニュース」第551号参照)の発電所が4月1日から営業運転を始めた。木質チップとバーク、PKSを使って、一般家庭2万7,000世帯分の電力を供給する。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


2018年1月31日

三井物産と北海道電力が下川町で木質バイオマス発電事業


三井物産が北海道の下川町で木質バイオマス発電事業を始める。北海道電力と共同出資した北海道バイオマスエネルギーが事業主体となって熱電併給プラントを2019年4月から稼働させる。三井物産と下川町は、熱電併給事業の共同実施を検討してきたが、昨年7月の臨時町議会で関連予算案が否決されたため、“仕切り直し”をして、まず発電事業に着手することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


2017年12月11日

一般木材バイオマス発電事業に来年度から入札制度を導入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,法律・制度・予算 

一般木材を燃料にしたバイオマス発電事業に入札制度が導入され、認定過剰になっている現状に“歯止め”がかかることになった。FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)のあり方を検討している経済産業省の調達価格等算定委員会が今年度(平成29年度)中に正式決定し、来年度(平成30年度)から適用される。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


2017年11月9日

全国4か所で「木質バイオマスエネルギー地域実践家育成研修会」


日本木質バイオマスエネルギー協会は、12月から来年1月にかけて、岐阜県高山市、徳島県佐那河内村、山形県最上町、福井県あわら市の4か所で「地域実践家育成研修会」を開催する。小規模熱利用を中心にバイオマス利用の進め方を解説し、現地視察も行う。参加費無料。日程、会場など詳しくは、こちらを参照。


2017年11月1日

11月21日に国際フォーラム「バイオマスCHPの現状と未来」


ペレットクラブは、11月21日(火)午後1時から東京大学弥生講堂で国際フォーラム「バイオマスCHPの現状と未来」を開催する。海外から2名の専門家を招き、欧州での取り組みを参考に小規模システムにおけるバイオマス燃料の規格や品質などについて考える。関連イベントとして、11月24日(金)にはペレットプラント品質管理者トレーニングも行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月19日

「バイオマス産業都市」に11市町村を追加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

政府(農林水産省など7府省)は、バイオマス産業都市として、次の11市町村を新たに選定した(10月3日に発表)。
北海道滝上町
北海道中標津町
北海道鶴居村
青森県西目屋村
山形県飯豊町
宮城県色麻町
栃木県大田原市
群馬県上野村
京都府京都市
広島県東広島市
山口県宇部市
→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月21日

間伐材・林地残材由来のエネルギー向けチップ量が大幅増


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

昨年(平成28年)1年間にエネルギー利用された木材チップ量が前年比112.0%(83.1万トン増)の773.4万トンに増えた。とくに、間伐材・林地残材等に由来するものは同164.2%(75.0万トン増)の191.7万トンと大きく伸びた。林野庁が昨年から始めた「木質バイオマスエネルギー利用動向調査」(「林政ニュース」第540号参照)の最新速報値で明らかになった。→詳しくは、「林政ニュース」第565号(9月20日発行)でどうぞ。


2017年9月11日

ペレット需要は右肩上がりだが自給率は25.7%に低下


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

昨年(平成28年)の国産木質ペレット(木質粒状燃料)の生産量は12.0万tで、前年からは0.1万tの微増にとどまった(林野庁が8月28日に発表)。石炭混焼発電などの需要先が増え、ペレットの総消費量は右肩上がりだが、カナダ産などに市場を奪われており、自給率は25.7%に低下した。→詳しくは、「林政ニュース」第564号(9月6日発行)でどうぞ。


2017年4月17日

東京と長野でバイオエネルギー利用の国際シンポジウム


自然エネルギー財団は、世界バイオエネルギー協会(WBA)の年次総会が日本で行われるのに併せて、東京と長野で国際シンポジウムを開催する。東京は5月22日(月)午後2時から国際文化会館岩崎小彌太記念ホール、長野は5月24日(水)午後1時から若里市民文化ホールで「国際ウッドフェア2017」の併催企画として実施する。参加費無料(事前登録制・先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年4月11日

5月12日に「今、木質バイオマスのエネルギー利用促進に必要な方策とは」開催


NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)は、5月12日(金)午後1時30分から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(国際交流棟2階第1ミーティングルーム)で、シンポジウム「今、木質バイオマスのエネルギー利用促進に必要な方策とは」を開催する。ヨーロッパでの取り組みを参考にしながら、木質バイオマスの熱利用のあり方を考える。参加費は、BIN会員が1,000円、一般が2,000円(いずれも税込み)。→詳しくは、こちらを参照。


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