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2014年7月18日

愛知県半田市に国内最大級7.5万キロワットのバイオマス発電所


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

住友商事(株)が全額出資するサミットエナジー(株)は、愛知県半田市の衣浦港隣接地で、国内最大級となる7.5万キロワットのバイオマス発電所を建設する。サミットエナジーが設立したサミット半田パワー(株)が事業主体となる。発電に使うバイオマス燃料は、木材チップやパームヤシ殻などで国内外から調達する。総事業費は200億円。8月に着工し、平成28年度中の商業運転を目指す。


2014年7月8日

7月18日に佐久市でバイオマス熱利用のフォーラム


長野県の佐久林業連絡会議は7月18日(金)午後1時から、佐久市の佐久勤労者福祉センターで、森林フォーラム「バイオマス熱利用の推進とローカルファイナンス~エネルギー自治に向けたキーファクター~」を開催する。京都大学の諸富徹氏と中山琢夫氏、ソーシャルファイナンス支援センターの澤山弘次らが講演し、地域における熱利用を中心としたバイオマスの活用方法について考える。詳しくは、こちらを参照。


2014年5月29日

「あまくさ薪」の生産倍増へ、首都圏に出荷も


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,木質バイオマス 

熊本県の天草地域森林組合と天草木材協会林業関係者が「あまくさ薪」の生産・販売を倍増させることに取り組んでいる。森林所有者などから薪原木を買い上げる仕組みを整備、インターネット上に専用ショップも開設し、首都圏にも安定出荷できる体制づくりを進めている。同地域の森林の6割は天然広葉樹林で占められ、薪に適したシイやカシなどが豊富にある。→詳しくは、「林政ニュース」第485号(5月28日発行)でどうぞ。


6月15日に「木質バイオマスの活用を都市の市民で考えるシンポジウム」


ナチュラルリングトラストと地球と未来の環境基金は、6月15日(日)午後1時30分から東京農業大学世田谷キャンパス(1号館 1階131教室)で「木質バイオマスの活用を都市の市民で考えるシンポジウム」を開催する。宮林茂幸・東京農業大学地域環境科学部長(森林総合学科教授)が基調講演し、パネルディスカッション(全体会)やグループディスカッション(テーマ別分科会)を通じて議論を深める。定員は150名(先着申込順)。参加費無料(交流会費(事前申込み)3,000円)。詳しくは、こちらを参照。


2014年4月8日

福井県に6千kW級バイオ発電所、燃料安定供給協議会設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

福井県大野市に、出力6,000kW級(約1万世帯分)の木質バイオマス発電所が建設される。発電に要する燃料(木質チップ)は年間8万トン(生トン)になる見込み。3月26日には、燃料集荷の母体となる「福井県木質バイオマス燃料安定供給協議会」が設立された。→詳しくは、「林政ニュース」第482号(4月9日発行)でどうぞ。


2014年4月1日

政策金融公庫が真庭バイオマス発電に5億円を融資


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

日本政策金融公庫岡山支店は、真庭バイオマス発電(株)(岡山県真庭市、中島浩一郎社長)に対し、農林漁業施設資金を5億円を融資した。同社が進めている木質バイオマス発電所の建屋建設や発電プラント設備の取得費に使われる。同社は、来年3月末に県真庭産業団地内で、未利用間伐材を主燃料とする出力1万kWのバイオマス発電所を稼働させ、従業員15名を地元採用することにしている。


2014年3月26日

木質バイオマス発電の買取価格は来年度も変わらず


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の来年度(平成26年度)の調達価格は、今年度と変わらず据え置きとなった。経済産業省が3月7日に開催した調達価格等算定委員会に示された資料によると、審議時点でFITの適用を受け稼働している木質バイオマス発電所は4件だけで、まだ実績が乏しく見直しの必要はないと判断された。ただし、これから稼働発電所が一気に増えてくる見通しとなっている。


2013年12月20日

朝来町に「兵庫モデル」の木質バイオマス発電所を新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

兵庫県の朝来市で、官民協働による木質バイオマス発電事業が始まる。地元の朝来市と兵庫県、兵庫県森林組合連合会、兵庫みどり公社に関西電力(株)が加わって、「兵庫モデル」として体制を整備し、未利用木材を使った発電事業を平成27年度末にスタートさせる。→詳しくは、「林政ニュース」第475号(12月18日発行)でどうぞ。


2013年11月12日

岐阜県で木質バイオマス発電へ向けた未利用材収集研修会を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

岐阜県は、10月28日に未利用木材の効率的な収集・運搬に関する現地研修会を本巣市の森林施業地で実施した。未利用間伐材などを燃料とした発電プラントとしては県内初となる岐阜バイオマスパワー(平成26年秋稼働予定)への安定供給体制づくりを目的としたもの。同研修会には、県や市町村関係者をはじめ素材生産者、チップ製造者ら約40名が参加し、コンテナボックスやフレキシブルコンテナバックなどを使った未利用間伐材の収集・運搬の実演などが行われた。


2013年11月1日

11月5日に東京で日独バイオマスセミナーを開催


(株)富士通総研とエコスコンサルタントは、11月5日(火)午前10時から、東京都文京区の東京大学弥生講堂において、木質バイオマスのセミナー・日独バイオマスデー「木質バイオマスのエネルギー利用」を開催する。日本およびドイツの専門家や行政関係者などが、木質バイオマスのエネルギー利用の政策や技術開発の事例、課題などについて報告する。参加費無料。日独同時通訳。また、11月8日(金)には岩手県盛岡市の岩手大学でも、日独バイオマスセミナー「東北復興と木質バイオマスエネルギー利用」が開催される。開催内容など詳しくは、こちらを参照。


2013年10月28日

生坂村に「薪ステーション」、来年4月から運営


長野県生坂村で、「薪ステーション」の建設が11月から始まる。間伐材などを集め、薪に加工して販売する拠点となる。間伐材などを集めて地域通貨で買い取り、薪に加工し、販売する。間伐材などの買い取りは来年の4月から開始する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第471号(10月23日発行)でどうぞ。


2013年10月23日

「未利用材100%」のグリーン発電大分が本格稼働へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

大分県日田市の(株)グリーン発電大分の木質バイオマス発電所が11月8日に竣工式典を行い本格稼働に入る。発電燃料には林内に放置されている間伐材や元小口(根株より上の短い元部分)などを収集して使うことにしており、日本初の「未利用材100%発電所」となる。→詳しくは、「林政ニュース」第471号(10月23日発行)でどうぞ。


2013年10月10日

高知と仙台で木質バイオマスエネルギー利活用セミナーを開催


木質バイオマスエネルギー利用推進協議会は、高知市と仙台市で木質バイオマスエネルギー利活用セミナーを開催する。筑波大学名誉教授の熊崎実氏、岩手大学名誉教授の沢辺攻氏が講演を行い、同協議会の相談窓口専門委員である藤井重雄氏、(株)タクマのエネルギー・新環境本部の荒木健太郎氏が木質バイオマス発電の現状と課題について報告する。当日は木質バイオマスエネルギーに関する出張相談会も開催する(要事前申し込み)。高知会場は10月21日(月)午後1時半から高知市の高知会館で、仙台会場は10月30日(水)午後1時半から仙台市のイズミシティ21で行われる。いずれも入場無料。定員200名。申し込みなど、詳しくはこちらを参照。


2013年10月2日

大分県内に3つ目の木質バイオマス発電所、27年稼働


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

(株)ファーストエスコ(東京都中央区)は、大分県豊後大野市三重町に「大分第2木質バイオマス発電所」(仮称)を建設し、平成27年から稼働させると9月5日に発表した。同社は平成18年から同県日田市で「日田ウッドパワー」発電所を稼働・運営している。また、同じく日田市の天瀬町では、(株)グリーン発電大分の木質バイオマス発電所が11月に稼働を始める予定。県内に3つの木質バイオマス発電所がひしめく状況になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第469号(9月25日発行)でどうぞ。


2013年9月27日

ピザ屋向けの薪販売が好調、日本橋の風見燃料店


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

都心の一等地・日本橋で約80年にわたって薪と炭の販売を続けている風見燃料店。最近は、ピザ屋など飲食店向けの薪の販売が好調で、繁忙を極めている。看板も掲げず、営業もしないという同社が、産地と消費地をつなぐ貴重な役割を果たし続けている。→詳しくは、「林政ニュース」第469号(9月25日発行)でどうぞ。


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