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2015年4月21日

秋田市に東北地方最大の木質専焼バイオマス発電所


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

秋田市に東北地方では最大規模となる出力2万kWの木質バイオマス発電所ができる。産廃処理業などを行っているユナイテッド計画(株)が3月31日に発表した。秋田市向浜の敷地(約2・76ha)に木質専焼のバイオマス発電所を建設し、来年7月から稼働を始める予定。燃料の7割は県内で集める間伐材など未利用木材、3割は輸入PKSを使用する。→詳しくは、「林政ニュース」第507号(4月22日発行)でどうぞ。


2015年4月20日

高速床材加工ラインを擁する「ソヤノウッドパーク」が竣工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木質バイオマス 

長野県塩尻市で進められている「信州F・POWERプロジェクト」(「林政ニュース」第445号参照)の中核施設「ソヤノウッドパーク」が完成し、4月10日に竣工式が行われた。世界初の高速アッセンブル機能を備えた床材加工ラインを擁し、初年度(平成27年度)は年間5万m3の原木消費量でスタートする。→詳しくは、「林政ニュース」第507号(4月22日発行)でどうぞ。


2015年3月25日

日新バイオマス発電が竣工・開所式を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

大手合板メーカーの日新グループが建設した木質バイオマス発電所(「林政ニュース」第461号参照)の竣工・開所式が3月13日に鳥取県境港市の西工業団地内で開催された。同発電所は、(株)日新の100%子会社として設立された日新バイオマス発電(株)が運営主体になっており、山陰地方では初めて2月15日に本格稼働し、商業運転を続けている。→詳しくは、「林政ニュース」第505号(3月25日発行)でどうぞ。


2015年3月5日

ふくしま県民の森に木質チップボイラーを導入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

福島県大玉村のふくしま県民の森(フォレストパークあだたら)に温泉などの熱源として木質チップボイラーが2基導入された。ふくしま県民の森は、日本オートキャンプ協会から「5つ星」の評価を得ている。東日本大震災後はキャンプ場の一部で除染が必要となったが、すでに除染は完了し、放射線量をホームページに公表して安全性を担保している。→詳しくは、「林政ニュース」第503号(2月25日発行)でどうぞ。


2015年3月3日

グリーンバイオマスファクトリー都濃発電所が稼働開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

住友重機械工業(株)(東京都品川区)は2月24日、同社が小型循環流動層ボイラーを納入した宮崎県の(株)グリーンバイオマスファクトリー都濃発電所が稼働を始めたと発表した。同発電所の出力規模は5,750kW。未利用材を燃料チップにして発電し、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)により売電していくことにしている。詳しくは、こちらを参照。


2015年2月27日

三好産業(株)がデンマーク製移動式チッパーを導入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

鹿児島市の三好産業(株)は2月9日に同社姶良工場で、デンマークから輸入した移動式チッパーの見学会を開催した。披露された移動式チッパーはデンマークのリンダナ社製。クレーンで木材をチッパーに投入し、切削されたチップを後部のコンテナに集積する一貫作業が可能で、チップ生産能力は1時間当たり約150m3に達する。→詳しくは、「林政ニュース」第503号(2月25日発行)でどうぞ。


2015年2月24日

小規模木質バイオマス発電の買取価格は40円/kWhに


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

経済産業省の調達価格等算定委員会は2月24日の会合で、再生可能エネルギーの固定買取価格制度(FIT)に来年度(平成27年度)から新たな買取(調達)区分と価格を設けることを決めた(「林政ニュース」第503号参照)。未利用木材を燃料とした2,000kW未満の小規模な木質バイオマス発電の買取(調達)価格を40円/kWh(税抜き)にして優遇し、普及を促すことにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第504号、3月11日発行)でお伝えします。


2015年2月19日

木質ペレットの国際動向と日本市場についてのフォーラム開催


ペレットクラブは、フォーラム「木質ペレットの国際動向と日本市場の発展」を東京と京都で開催する。欧州のペレット市場の現状や日本の市場の動向などについて、欧州ペレット協議会会長やフィンランド技術研究センター研究員が基調講演を行い、ペレットクラブ担当者らが話題提供する。東京会場は、東京都文京区の東京大学弥生講堂で3月3日(火)、京都会場は、京都市下京区の京都リサーチパークで3月5日(木)に開催する。開始時間は午後1時。プログラム内容は両会場とも同じ。参加費無料。申し込み締め切りは、2月27日(金)。問い合わせは、こちらを参照。


2015年2月16日

2,000kW未満の木質バイオマス発電に新たな調達価格


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)に、小規模バイオマス発電向けの調達価格が新設されることになった(「林政ニュース」第502号参照)。FITの見直し作業を行っている経済産業省の調達価格等算定委員会が2月13日の会合で、2,000kW未満のバイオマス発電を普及するため、新年度(平成27年度)から優遇措置を講じる方針を決めた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第503号、2月25日発行)でお伝えします。


2015年2月13日

青森県から北海道へ、発電用チップを船で輸送


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

北海道江別市の木質バイオマス発電所向けに、青森県の下北半島から燃料用チップを船で運ぶ計画が進んでいる。王子グループの王子木材緑化(株)が大湊港の工業団地内に原木の集荷場やチップ加工機などを整備し、内航船を使って苫小牧港までチップを輸送し、苫小牧港からはトラックで陸送してバイオマス発電所に届けることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第502号(2月11日発行)でどうぞ。


2015年2月9日

3月3日に東京農大世田谷キャンパスで山村振興セミナー


東京農業大学の農山村支援センターは3月3日(火)午後3時から、同大学世田谷キャンパスで山村振興セミナー「木質バイオマスを活用した山村の地域活性化を改めて考える~発電、熱利用の課題と可能性~」を開催する。北海道下川町、岩手県紫波町、岡山県真庭市、徳島県三好市の取組事例が報告された後、パネルディスカッションを行う。参加費無料(申し込み制)。詳しくは、こちらを参照。


2015年1月28日

2月14日に橿原市で木質バイオマス利活用フォーラム


奈良県は2月14日(土)午後1時から橿原市の橿原文化会館小ホールで「木質バイオマス利活用フォーラム」を開催する。東京農業大学の宮林茂幸教授が基調講演した後、岸田かおる(吉野小水力利用推進協議会会長)、北野享司(奈良県森林組合連合会専務理事)、田中俊雄(奈良県農林部次長)、森宏範(三郷町長)、森宏之(市民生活協同組合ならコープ理事長)、松田直子((株)Hibana/京都ペレット町屋ヒノコ代表取締役)の各氏がパネリストとなってディスカッションする。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年1月27日

八戸バイオマス発電が立地協定締結、6月着工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

青森県八戸市で計画されている木質バイオマス発電所の建設で、事業主体である八戸バイオマス発電(株)(「林政ニュース」第499号参照)は1月16日に青森県及び八戸市と立地協定を結んだ。同発電所は、平成29年12月からの営業運転開始に向けて6月に着工される。→詳しくは、「林政ニュース」第501号(1月28日発行)でどうぞ。


2015年1月23日

2月21日に和歌山県南部町で第4回木の駅サミット


2月21日(土)午後1時から、和歌山県南部町で第4回木の駅サミットが行われる。メインテーマは、「木の駅立ち上げ対策」と「薪ボイラー導入の基礎」。全国で稼働している木の駅と立ち上げ準備中の地域が集う。定員100名。参加費1,000円、宿泊・懇親会は実費(1万2,000円程度)。翌22日(日)には、エクスカーションも実施される。申し込み締め切りは、2月11日(水)。詳しくは、こちらを参照。


2015年1月19日

トレファクション処理で高性能ペレット、国内初のプラント完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木質バイオマス 

木材チップにトレファクション処理(「林政ニュース」第445号参照)を施して、高性能の木質ペレットを製造する国内初の実証プラントが神奈川県伊勢原市に完成した。来年度(平成27年度)から試験稼働に入り、ペレットの性能やコスト競争力、炭化炉の生産性などを検証していく。→詳しくは、「林政ニュース」第500号(1月14日発行)でどうぞ。


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