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2017年3月24日

下北半島が発電用燃料チップの供給基地に、船輸送が本格化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

青森県の下北半島から北海道江別市の木質バイオマス発電所へ燃料用チップを船で運ぶプロジェクト(「林政ニュース」第502号参照)が本格的に動き出している。下北王子林産(株)が昨年(平成28年)4月から今年(29年)3月までに30船を送り出し、納入先を本州側のバイオマス発電所に広げる動きも出ている。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


2017年3月13日

ガス化熱電併給導入へ下川町林業成長産業化地域連携協議会設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

北海道の下川町は、2月15日に「林業成長産業化地域連携協議会」を設立した。同町では、木質バイオマスを利用した熱電併給システムの新会社設立やスマート林業の推進などが構想されており、林野庁の来年度(平成29年度)予算で創設される「林業成長産業化地域創出モデル事業」(「林政ニュース」第548号参照)での地域指定を目指すことにしている。
→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


2017年3月1日

八戸市に2つの大型バイオマス発電所、住友と王子が主導


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

青森県八戸市に2つの大型木質バイオマス発電所ができる。それぞれ住友林業と王子製紙グループの企業が主体的に参画しており、社有林経営や木材販売などを通じて培ってきたノウハウを発電事業に活かすことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


2017年2月23日

バイオマス発電事業者協会の設立記念シンポジウムに約260人が参加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

バイオマス発電事業者協会(「林政ニュース」第550号参照)は、2月13日に東京都内で設立記念シンポジウムを開催、当初の予定を上回る約260人が参加した。来賓として出席した経済産業省の末松広行・産業技術環境局長(元林野庁林政部長、「林政ニュース」第394号参照)は、「熱電併給を含めて日本の技術を海外に輸出して、世界のCO2削減に貢献してほしい」と期待を述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


2017年2月13日

3月7日に木質バイオ加工・利用システム開発事業の8課題を報告


日本木質バイオマスエネルギー協会は、「平成28年度木質バイオマス加工・利用システム開発事業成果報告会」を3月7日(火)午後1時30分から東京都千代田区の日本教育会館で開催する。同事業に採択された8課題の内容を紹介する。参加費無料。定員250名(先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月9日

バイオマス発電事業者が新団体、燃料調達は共存共栄で


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,組織・業界団体 

木質バイオマス発電を行っている企業などが結集して「一般社団法人バイオマス発電事業者協会」を立ち上げた。会長の山本毅嗣・丸紅(株)国内電力プロジェクト部副部長は、発電燃料の調達について、「国産材と輸入材のバランスをとって共存共栄でいきたい」とのスタンスをみせている。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


東京と北九州で「木質バイオマス利用支援体制構築事業成果報告会」


日本木質バイオマスエネルギー協会は、「平成28年度木質バイオマス利用支援体制構築事業成果報告会」を東京都と北九州市の2か所で開催する。東京会場は3月6日(月)に新宿区の飯田橋レインボービル、北九州会場は3月16日(木)に小倉北区のリーガロイヤルホテル小倉で行う。両会場とも、午後1時30分から開始、定員250名。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月20日

林ベニヤが舞鶴市で木質バイオマス発電、平成32年4月稼働


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

林ベニヤ産業(株)(大阪市、内藤和行社長、「林政ニュース」第502号参照)は、木質バイオマス発電事業に参入することを発表した。京都府舞鶴市の同社子会社・林木材工業(株)の敷地内に出力6,800kWの発電所を建設する。使用燃料の大半は合板端材とし、平成32年4月に稼働する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


2016年12月27日

朝来バイオマス発電所が完成、「兵庫モデル」本格始動


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

兵庫県朝来市の兵庫県森林組合連合会バイオマスエネルギー材(be材)供給センターと関電エネルギーソリューションの朝来バイオマス発電所(「林政ニュース」第504号参照)が完成し、12月2日から本格稼働に入った。発電用のbe材(未利用材)価格を20年間固定する「兵庫モデル」として注目されている。→詳しくは、「林政ニュース」第547号(12月21日発行)でどうぞ。


2016年12月14日

今年も農林水産省で薪ストーブの「火入れ式」を行う


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

農林水産省の「消費者の部屋」で薪ストーブの「火入れ式」が12月13日に行われた。同ストーブは2年前に設置され(「林政ニュース」第499号参照)、都心のビルでも暖房用に薪が使えることを実践している。なお、「消費者の部屋」では、12月16日まで「木とストーブのある暮らし展」を開催している。


2016年12月8日

農林水産省と経済産業省が地域完結型バイオマス利用で共同研究会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

農林水産省と経済産業省は、副大臣と政務官で構成する「木質バイオマスの利用推進に向けた共同研究会」を設置し、12月7日に初会合を開いた。FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)とは切り離して、山村振興に直結する地域完結型の小規模なバイオマス利用のあり方を検討し、来年の春頃に報告書をまとめる。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第547号、12月21日発行)でお伝えします。


2016年11月7日

全国4か所で「木質バイオマスエネルギー地域実践家育成研修会」


日本木質バイオマスエネルギー協会は、全国4か所で「木質バイオマスエネルギー地域実践家育成研修会」を行う。各会場の定員は20名で、熱利用などについての講義や現地視察、ワークショップなどを予定している。参加費無料(研修施設までの旅費、宿泊費、食事代は自己負担)。開催地と開催日は、次のとおり。
長野県池田町:11月17日(木)~18日(金)
熊本県小国町:12月1日(木)~2日(金)
岩手県遠野市:12月5日(月)~6日(火)
徳島県吉野川市:12月8日(木)~9日(金)
→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月21日

あわら三国木質バイオマスエネルギー事業協議会が3年間の成果報告


福井県の「あわら三国木質バイオマスエネルギー事業協議会」は、9月12日から14日にかけて「バイオマスカンファレンス2016」を開催して、3か年に及んだ調査・実証事業を総括、来年2月には同協議会が母体となって熱供給事業の新会社を設立することを明らかにした。→詳しくは、「林政ニュース」第542号(10月12日発行)でどうぞ。


2016年10月6日

木質ペレット生産量が12.0万トンに縮小、岩手の工場閉鎖などで


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,統計・調査 

昨年(平成27年)の木質ペレット(木質粒状燃料)生産量が前年比マイナス5.1%の12.0万トンに減少した。岩手県での工場閉鎖(「林政ニュース」第510号参照)などが影響した模様。なお、生産されたペレットの96.0%(11.5万トン)は燃料として用いられており、工業用は約2,700トンとなっている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月21日

10月14日に講習会「省エネ基準における省エネ設備としてのペレットストーブ」


ペレットクラブは10月14日(金)午後1時から東京都千代田区のソラシティカンファレンスセンターで第3回全国ペレットストーブ安全技術講習会「省エネ基準における省エネ設備としてのペレットストーブ」を開催する。省エネ基準とZEH(ゼロ・エネルギー住宅)やペレットストーブの認証などについて専門家が解説する。定員96名。参加費(資料代)1,000円。→詳しくは、こちらを参照。


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