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2017年1月20日

林ベニヤが舞鶴市で木質バイオマス発電、平成32年4月稼働


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

林ベニヤ産業(株)(大阪市、内藤和行社長、「林政ニュース」第502号参照)は、木質バイオマス発電事業に参入することを発表した。京都府舞鶴市の同社子会社・林木材工業(株)の敷地内に出力6,800kWの発電所を建設する。使用燃料の大半は合板端材とし、平成32年4月に稼働する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


2016年12月27日

朝来バイオマス発電所が完成、「兵庫モデル」本格始動


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

兵庫県朝来市の兵庫県森林組合連合会バイオマスエネルギー材(be材)供給センターと関電エネルギーソリューションの朝来バイオマス発電所(「林政ニュース」第504号参照)が完成し、12月2日から本格稼働に入った。発電用のbe材(未利用材)価格を20年間固定する「兵庫モデル」として注目されている。→詳しくは、「林政ニュース」第547号(12月21日発行)でどうぞ。


2016年12月14日

今年も農林水産省で薪ストーブの「火入れ式」を行う


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

農林水産省の「消費者の部屋」で薪ストーブの「火入れ式」が12月13日に行われた。同ストーブは2年前に設置され(「林政ニュース」第499号参照)、都心のビルでも暖房用に薪が使えることを実践している。なお、「消費者の部屋」では、12月16日まで「木とストーブのある暮らし展」を開催している。


2016年12月8日

農林水産省と経済産業省が地域完結型バイオマス利用で共同研究会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

農林水産省と経済産業省は、副大臣と政務官で構成する「木質バイオマスの利用推進に向けた共同研究会」を設置し、12月7日に初会合を開いた。FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)とは切り離して、山村振興に直結する地域完結型の小規模なバイオマス利用のあり方を検討し、来年の春頃に報告書をまとめる。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第547号、12月21日発行)でお伝えします。


2016年11月7日

全国4か所で「木質バイオマスエネルギー地域実践家育成研修会」


日本木質バイオマスエネルギー協会は、全国4か所で「木質バイオマスエネルギー地域実践家育成研修会」を行う。各会場の定員は20名で、熱利用などについての講義や現地視察、ワークショップなどを予定している。参加費無料(研修施設までの旅費、宿泊費、食事代は自己負担)。開催地と開催日は、次のとおり。
長野県池田町:11月17日(木)~18日(金)
熊本県小国町:12月1日(木)~2日(金)
岩手県遠野市:12月5日(月)~6日(火)
徳島県吉野川市:12月8日(木)~9日(金)
→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月21日

あわら三国木質バイオマスエネルギー事業協議会が3年間の成果報告


福井県の「あわら三国木質バイオマスエネルギー事業協議会」は、9月12日から14日にかけて「バイオマスカンファレンス2016」を開催して、3か年に及んだ調査・実証事業を総括、来年2月には同協議会が母体となって熱供給事業の新会社を設立することを明らかにした。→詳しくは、「林政ニュース」第542号(10月12日発行)でどうぞ。


2016年10月6日

木質ペレット生産量が12.0万トンに縮小、岩手の工場閉鎖などで


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,統計・調査 

昨年(平成27年)の木質ペレット(木質粒状燃料)生産量が前年比マイナス5.1%の12.0万トンに減少した。岩手県での工場閉鎖(「林政ニュース」第510号参照)などが影響した模様。なお、生産されたペレットの96.0%(11.5万トン)は燃料として用いられており、工業用は約2,700トンとなっている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月21日

10月14日に講習会「省エネ基準における省エネ設備としてのペレットストーブ」


ペレットクラブは10月14日(金)午後1時から東京都千代田区のソラシティカンファレンスセンターで第3回全国ペレットストーブ安全技術講習会「省エネ基準における省エネ設備としてのペレットストーブ」を開催する。省エネ基準とZEH(ゼロ・エネルギー住宅)やペレットストーブの認証などについて専門家が解説する。定員96名。参加費(資料代)1,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月16日

9月12~14日にあわら市で木質バイオマスカンファレンス


あわら三国木質バイオマスエネルギー事業協議会とあわら市観光協会は、9月12日から14日にかけて、福井県あわら市で、「あわら三国もりもりバイオマスカンファレンス2016」を開催する。地域循環型木質バイオマスエネルギー利用システムを普及させるための森林経営や木質バイオマス熱供給事業に関する発表や現地視察が行われる。参加費は、3日間パスが1万8,000円、1日パスが8,000円(懇親会、宿泊費等は別途必要)。13日のシンポジウムと2つのプレゼンテーションは参加無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年4月14日

八戸市で最大級のバイオ発電、王子と三菱製紙が合弁会社設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

王子グリーンリソース(株)と三菱製紙(株)は、青森県八戸市でバイオマス発電事業を始めるため、合弁事業会社のエム・ピー・エム・王子エコエネルギー(株)を3月1日に設立した。三菱製紙八戸工場内に設備を設置し、約7万5,000kWと国内最大級の発電を行って、FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)の認可を取得して売電する。→詳しくは、こちらを参照。


2016年3月30日

大栄環境HDが総合農林を買収、8,000haの「山主」に


廃棄物処理やリサイクル業などを行っている大栄環境ホールディングス(株)(兵庫県神戸市)が総合農林(株)(東京都港区、「林政ニュース」第351号参照)を3月31日付けで買収し、約8,000haの「山主」になる。大栄環境HDは、兵庫県内に出力1万2,000kW 規模の木質バイオマス発電所を新設することを計画している。→詳しくは、「林政ニュース」第529号(3月23日発行)でどうぞ。


2016年3月18日

3月25日に高岡市で講演会「フィンランドの小規模熱供給と林業」


越の国自然エネルギー推進協議会は、3月25日(金)午後1時30分から富山県高岡市の高岡市立西条公民館で講演会を開催する。ユバスキラ応用科学大学シニア・エキスパートのマルック・パーナネン氏が「フィンランドの小規模熱供給と林業」について講演するほか、薪・ペレット併用ボイラとペレット工場の見学会も行われる。逐語通訳あり。参加費は1,000円。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2016年2月23日

川場村の木質バイオ電力を世田谷区が購入へ、協定締結


東京都世田谷区と群馬県川場村(「林政ニュース」第382号参照)は「自然エネルギー活用による発電事業に関する連携・協力協定」を2月15日に締結した。川場村で行われる木質バイオマス発電事業で生み出される電力を世田谷区民が購入できる仕組みを検討する。→詳しくは、「林政ニュース」第527号(2月24日発行)でどうぞ。


2016年2月17日

3月10日に木質バイオマス利用支援体制構築事業成果報告会


日本木質バイオマスエネルギー協会は3月10日(木)午後1時30分から、東京都千代田区のJA共済ビルカンファレンスホールで「平成27年度木質バイオマス利用支援体制構築事業成果報告会」を実施する。小規模木質バイオマス発電導入におけるケーススタディや、燃料材サプライチェーンの現状などについての発表が行われる。申し込み締め切りは2月26日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年1月14日

1月21日に西和賀町で森林利用エネルギーシンポ開催


1月21日(木)午後2時から岩手県西和賀町の西和賀町文化創造館(銀河ホール)で、「森林エネルギーで切り開く西和賀町の未来推進シンポジウム~薪と薪ストーブの利用拡大で地域に明るい明日を~」が開催される。オーストリア・ブルゲラント州森林組合委員長であるクラウス・ペーター・フリードル氏が「地域開発と森林エネルギーの可能性について」をテーマに基調講演を行い、パネルディスカッションで地域における森林エネルギーの果たす役割について考える。逐次通訳あり。入場無料。西和賀町外の方は要申し込み。問い合わせは、西和賀町林業振興課(TEL:0197-85-3410)へ。


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