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2015年8月28日

花巻市でペレットストーブ安全技術講習会を開催


ペレットクラブのストーブ部会は9月17日(木)と18日(金)の2日間、岩手県花巻市の湯の杜ホテル志戸平で「第2回全国ペレットストーブ安全技術講習会」を開催する。対象は、ペレットストーブの設置導入の関係者など。花巻市消防本部による消防法・火災予防条例についての特別講義や、ストーブ各社担当者によるストーブの構造と特徴などについての解説が行われる。定員は先着50名、受講費は、会員2万円、非会員2万5,000円(懇親会費、2日目弁当代含む)。交通、宿泊費は各自負担。詳しくは、こちらを参照。


2015年6月15日

王子木材緑化と青森県、むつ市がチップ工場の建設協定締結


王子グループの王子木材緑化(株)は、青森県及びむつ市との間でチップ工場の建設に関する立地協定を5月18日に締結した(「林政ニュース」第502号参照)。同社は、北海道江別市で王子グリーンエナジー江別(株)が年内にも稼働を始める木質バイオマス発電所向けに、燃料用チップを供給する拠点になる。→詳しくは、「林政ニュース」第510号(6月10日発行)でどうぞ。


2015年5月26日

津軽バイオチップが竣工、年間7万トン強を生産


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

今年10月に稼働する(株)津軽バイオマスエナジー(青森県平川市、「林政ニュース」第459号参照)に発電燃料用の木質チップを供給する津軽バイオチップ(株)が竣工し、4月27日に起動式が行われた。年間チップ生産量は約7万トンで、原料には間伐材やリンゴ剪定枝などを利用する。


2015年5月11日

土佐グリーンパワーの未利用木材100%発電所が竣工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

高知県森林組合連合会・とさでん交通(株)・出光興産(株)の3者が出資している土佐グリーンパワー(株)(高知県高知市、「林政ニュース」第453号参照)は、4月4日に土佐発電所の竣工式を行った。同発電所は国内で初めて、燃料の破砕・乾燥から発電までを一貫して行う未利用木材100%専焼発電所となっている。


2015年4月22日

最上支署が共用林野からバイオ燃料供給、全国初の契約締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

東北森林管理局の山形森林管理署最上支署は3月26日に、最上町木質バイオマスエネルギー利用協議会の間で、木質バイオマス燃料を安定供給する契約を締結した。地域のエネルギー源として国有林の共用林野を活用する全国初の取り組みとなる。


2015年4月21日

秋田市に東北地方最大の木質専焼バイオマス発電所


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

秋田市に東北地方では最大規模となる出力2万kWの木質バイオマス発電所ができる。産廃処理業などを行っているユナイテッド計画(株)が3月31日に発表した。秋田市向浜の敷地(約2・76ha)に木質専焼のバイオマス発電所を建設し、来年7月から稼働を始める予定。燃料の7割は県内で集める間伐材など未利用木材、3割は輸入PKSを使用する。→詳しくは、「林政ニュース」第507号(4月22日発行)でどうぞ。


2015年4月20日

高速床材加工ラインを擁する「ソヤノウッドパーク」が竣工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木質バイオマス 

長野県塩尻市で進められている「信州F・POWERプロジェクト」(「林政ニュース」第445号参照)の中核施設「ソヤノウッドパーク」が完成し、4月10日に竣工式が行われた。世界初の高速アッセンブル機能を備えた床材加工ラインを擁し、初年度(平成27年度)は年間5万m3の原木消費量でスタートする。→詳しくは、「林政ニュース」第507号(4月22日発行)でどうぞ。


2015年3月25日

日新バイオマス発電が竣工・開所式を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

大手合板メーカーの日新グループが建設した木質バイオマス発電所(「林政ニュース」第461号参照)の竣工・開所式が3月13日に鳥取県境港市の西工業団地内で開催された。同発電所は、(株)日新の100%子会社として設立された日新バイオマス発電(株)が運営主体になっており、山陰地方では初めて2月15日に本格稼働し、商業運転を続けている。→詳しくは、「林政ニュース」第505号(3月25日発行)でどうぞ。


2015年3月5日

ふくしま県民の森に木質チップボイラーを導入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

福島県大玉村のふくしま県民の森(フォレストパークあだたら)に温泉などの熱源として木質チップボイラーが2基導入された。ふくしま県民の森は、日本オートキャンプ協会から「5つ星」の評価を得ている。東日本大震災後はキャンプ場の一部で除染が必要となったが、すでに除染は完了し、放射線量をホームページに公表して安全性を担保している。→詳しくは、「林政ニュース」第503号(2月25日発行)でどうぞ。


2015年3月3日

グリーンバイオマスファクトリー都濃発電所が稼働開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

住友重機械工業(株)(東京都品川区)は2月24日、同社が小型循環流動層ボイラーを納入した宮崎県の(株)グリーンバイオマスファクトリー都濃発電所が稼働を始めたと発表した。同発電所の出力規模は5,750kW。未利用材を燃料チップにして発電し、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)により売電していくことにしている。詳しくは、こちらを参照。


2015年2月27日

三好産業(株)がデンマーク製移動式チッパーを導入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

鹿児島市の三好産業(株)は2月9日に同社姶良工場で、デンマークから輸入した移動式チッパーの見学会を開催した。披露された移動式チッパーはデンマークのリンダナ社製。クレーンで木材をチッパーに投入し、切削されたチップを後部のコンテナに集積する一貫作業が可能で、チップ生産能力は1時間当たり約150m3に達する。→詳しくは、「林政ニュース」第503号(2月25日発行)でどうぞ。


2015年2月24日

小規模木質バイオマス発電の買取価格は40円/kWhに


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

経済産業省の調達価格等算定委員会は2月24日の会合で、再生可能エネルギーの固定買取価格制度(FIT)に来年度(平成27年度)から新たな買取(調達)区分と価格を設けることを決めた(「林政ニュース」第503号参照)。未利用木材を燃料とした2,000kW未満の小規模な木質バイオマス発電の買取(調達)価格を40円/kWh(税抜き)にして優遇し、普及を促すことにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第504号、3月11日発行)でお伝えします。


2015年2月19日

木質ペレットの国際動向と日本市場についてのフォーラム開催


ペレットクラブは、フォーラム「木質ペレットの国際動向と日本市場の発展」を東京と京都で開催する。欧州のペレット市場の現状や日本の市場の動向などについて、欧州ペレット協議会会長やフィンランド技術研究センター研究員が基調講演を行い、ペレットクラブ担当者らが話題提供する。東京会場は、東京都文京区の東京大学弥生講堂で3月3日(火)、京都会場は、京都市下京区の京都リサーチパークで3月5日(木)に開催する。開始時間は午後1時。プログラム内容は両会場とも同じ。参加費無料。申し込み締め切りは、2月27日(金)。問い合わせは、こちらを参照。


2015年2月16日

2,000kW未満の木質バイオマス発電に新たな調達価格


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)に、小規模バイオマス発電向けの調達価格が新設されることになった(「林政ニュース」第502号参照)。FITの見直し作業を行っている経済産業省の調達価格等算定委員会が2月13日の会合で、2,000kW未満のバイオマス発電を普及するため、新年度(平成27年度)から優遇措置を講じる方針を決めた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第503号、2月25日発行)でお伝えします。


2015年2月13日

青森県から北海道へ、発電用チップを船で輸送


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

北海道江別市の木質バイオマス発電所向けに、青森県の下北半島から燃料用チップを船で運ぶ計画が進んでいる。王子グループの王子木材緑化(株)が大湊港の工業団地内に原木の集荷場やチップ加工機などを整備し、内航船を使って苫小牧港までチップを輸送し、苫小牧港からはトラックで陸送してバイオマス発電所に届けることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第502号(2月11日発行)でどうぞ。


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