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2014年9月16日

下呂市でペレットストーブの安全技術講習会を開催


ペレットクラブのストーブ規格認証委員会は9月18日(木)から19日(金)にかけて、岐阜県下呂市の下呂温泉山形屋で全国ペレットストーブ安全技術講習会を開催する。ペレットストーブの関係者や興味のある人を対象に、ペレット市場やストーブの構造・規格などについて解説する。定員は50名。ペレットクラブ会員の受講料は2万円、非会員は2万5,000円(懇親会・弁当代含む)。宿泊は各自で手配。宿泊は各自で手配。申込方法など、詳しくはこちらを参照。


2014年9月8日

南那珂森林組合が「新エネルギー対策室」を設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

宮崎県の南那珂森林組合は「新エネルギー対策室」を設置した。隣接する日南市で、王子グリーンエナジー日南(株)の大型バイオマス発電所(出力2万5,000kWh、石炭との混焼)が稼働するのに備えて、木質燃料の供給体制などについて検討を進める。同発電所では、半径100㎞以内から年間約23万トンの木質チップを集めることを計画している。


2014年8月29日

南あわじ市で風力・太陽熱・バイオマスのバイナリー発電開始


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

(株)東芝と(株)神戸製鋼所は8月22日、兵庫県南あわじ市で風力・太陽熱・バイオマスを熱源にしたバイナリー発電システムの実証試験を始めたと発表した。自然条件の違いにかかわらず安定した電力と温水を供給できるのが特徴で、木質バイオマスボイラーの燃料には木質ペレットと竹チップを使用する。詳しくは、こちらを参照。


2014年8月22日

イーレックスが佐伯市でバイオ発電、ヤシ殻で国内最大級


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

イーレックス(株)(東京都中央区)は、大分県佐伯市の太平洋セメント(株)大分工場佐伯プラントの遊休地に、主にヤシ殻を燃料とするバイオマス発電所を建設する。出力は5万kWでバイオマス発電では国内最大級となる。約170億円を投じ、平成28年秋に稼働を始める予定。詳しくは、こちらを参照。


2014年8月11日

「クラボウ徳島バイオマス発電所」建設、28年4月稼働


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

クラボウ(大阪市中央区)は7月31日、徳島県阿南市にバイオマス発電所を建設すると発表した。間伐材を燃料とし、流動層ボイラと蒸気タービンを組み合わせて6,200kWの発電を行い、FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)を利用して売電していく。平成28年4月から稼働を始める予定。詳しくは、こちらを参照。


2014年8月8日

小規模発電や熱電併給の推進を要望、自民党バイオ議連


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

自民党の木質バイオマス・竹資源活用議員連盟(宮路和明会長)は8月5日、林芳正農相に「木質バイオマス・竹資源活用に関する決議」を提出した。来年度予算要求を前に、小規模発電や熱電併給を一層推進するためのインセンティブ措置を講じるよう要望。固定価格買取制度についても、買取価格や期間をさらに拡充するよう求めている。


2014年7月18日

愛知県半田市に国内最大級7.5万キロワットのバイオマス発電所


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

住友商事(株)が全額出資するサミットエナジー(株)は、愛知県半田市の衣浦港隣接地で、国内最大級となる7.5万キロワットのバイオマス発電所を建設する。サミットエナジーが設立したサミット半田パワー(株)が事業主体となる。発電に使うバイオマス燃料は、木材チップやパームヤシ殻などで国内外から調達する。総事業費は200億円。8月に着工し、平成28年度中の商業運転を目指す。


2014年7月8日

7月18日に佐久市でバイオマス熱利用のフォーラム


長野県の佐久林業連絡会議は7月18日(金)午後1時から、佐久市の佐久勤労者福祉センターで、森林フォーラム「バイオマス熱利用の推進とローカルファイナンス~エネルギー自治に向けたキーファクター~」を開催する。京都大学の諸富徹氏と中山琢夫氏、ソーシャルファイナンス支援センターの澤山弘次らが講演し、地域における熱利用を中心としたバイオマスの活用方法について考える。詳しくは、こちらを参照。


2014年5月29日

「あまくさ薪」の生産倍増へ、首都圏に出荷も


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,木質バイオマス 

熊本県の天草地域森林組合と天草木材協会林業関係者が「あまくさ薪」の生産・販売を倍増させることに取り組んでいる。森林所有者などから薪原木を買い上げる仕組みを整備、インターネット上に専用ショップも開設し、首都圏にも安定出荷できる体制づくりを進めている。同地域の森林の6割は天然広葉樹林で占められ、薪に適したシイやカシなどが豊富にある。→詳しくは、「林政ニュース」第485号(5月28日発行)でどうぞ。


6月15日に「木質バイオマスの活用を都市の市民で考えるシンポジウム」


ナチュラルリングトラストと地球と未来の環境基金は、6月15日(日)午後1時30分から東京農業大学世田谷キャンパス(1号館 1階131教室)で「木質バイオマスの活用を都市の市民で考えるシンポジウム」を開催する。宮林茂幸・東京農業大学地域環境科学部長(森林総合学科教授)が基調講演し、パネルディスカッション(全体会)やグループディスカッション(テーマ別分科会)を通じて議論を深める。定員は150名(先着申込順)。参加費無料(交流会費(事前申込み)3,000円)。詳しくは、こちらを参照。


2014年4月8日

福井県に6千kW級バイオ発電所、燃料安定供給協議会設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

福井県大野市に、出力6,000kW級(約1万世帯分)の木質バイオマス発電所が建設される。発電に要する燃料(木質チップ)は年間8万トン(生トン)になる見込み。3月26日には、燃料集荷の母体となる「福井県木質バイオマス燃料安定供給協議会」が設立された。→詳しくは、「林政ニュース」第482号(4月9日発行)でどうぞ。


2014年4月1日

政策金融公庫が真庭バイオマス発電に5億円を融資


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

日本政策金融公庫岡山支店は、真庭バイオマス発電(株)(岡山県真庭市、中島浩一郎社長)に対し、農林漁業施設資金を5億円を融資した。同社が進めている木質バイオマス発電所の建屋建設や発電プラント設備の取得費に使われる。同社は、来年3月末に県真庭産業団地内で、未利用間伐材を主燃料とする出力1万kWのバイオマス発電所を稼働させ、従業員15名を地元採用することにしている。


2014年3月26日

木質バイオマス発電の買取価格は来年度も変わらず


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の来年度(平成26年度)の調達価格は、今年度と変わらず据え置きとなった。経済産業省が3月7日に開催した調達価格等算定委員会に示された資料によると、審議時点でFITの適用を受け稼働している木質バイオマス発電所は4件だけで、まだ実績が乏しく見直しの必要はないと判断された。ただし、これから稼働発電所が一気に増えてくる見通しとなっている。


2013年12月20日

朝来町に「兵庫モデル」の木質バイオマス発電所を新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

兵庫県の朝来市で、官民協働による木質バイオマス発電事業が始まる。地元の朝来市と兵庫県、兵庫県森林組合連合会、兵庫みどり公社に関西電力(株)が加わって、「兵庫モデル」として体制を整備し、未利用木材を使った発電事業を平成27年度末にスタートさせる。→詳しくは、「林政ニュース」第475号(12月18日発行)でどうぞ。


2013年11月12日

岐阜県で木質バイオマス発電へ向けた未利用材収集研修会を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

岐阜県は、10月28日に未利用木材の効率的な収集・運搬に関する現地研修会を本巣市の森林施業地で実施した。未利用間伐材などを燃料とした発電プラントとしては県内初となる岐阜バイオマスパワー(平成26年秋稼働予定)への安定供給体制づくりを目的としたもの。同研修会には、県や市町村関係者をはじめ素材生産者、チップ製造者ら約40名が参加し、コンテナボックスやフレキシブルコンテナバックなどを使った未利用間伐材の収集・運搬の実演などが行われた。


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