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2012年2月20日

再生可能エネの買取で間伐材等に優遇措置を、山村振興連盟


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

山村振興連盟(会長=中谷元・衆議院議員)は2月17日に衆議院議員会館で記者会見を行い、「山村地域における地球温暖化対策の促進に向けた緊急アピール」を発表した。来年度(平成24年度)税制改正で導入される地球温暖化対策税の使途に森林吸収源対策を加えることや、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」で間伐材等木質バイオマス由来の電力の買取価格に優遇措置を講じることなどを要望。買取価格はkWh当たり20円以上が必要としている。


2012年1月31日

日大が木質バイオマス発電などをテーマに公開シンポ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

日本大学は2月24日から25日にかけて、東京都千代田区の同大学法学部、「21世紀における新たなエネルギーシステムの構築に向けた総合的研究」をテーマに公開シンポジウムを行う。再生可能エネルギーの利用拡大に向けて、法律、経済や工学、農学の専門家らが参加し、文系・理系の枠を超えて、5つのセッション別に発表と討論を行う。2月24日午後1時からのセッション2では、木質バイオマス発電の取り組みなどに関する発表が予定されている。参加費無料。2月24日の開始時間は午前9時45分、翌25日は午前10時から。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年1月26日

大月市に木質バイオマス発電所建設、木質チップ12万トン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

山梨県大月市で、林地残材などを燃料にしたバイオマス発電所の建設計画が進んでいる。発電出力は毎時1万1,500キロワット、送電出力は毎時1万キロワットを計画しており、発電に必要な木質チップは、年間12万トンと見込まれている。平成26年1月に着工し、平成28年2月から稼働を始める予定。→詳しくは、「林政ニュース」第429号(1月25日発行)でどうぞ。


2012年1月10日

1月20日・21日に高知県で第7回木質ボイラ研究会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

ペレットクラブは1月20日から21日にかけて、高知県で第7回木質ボイラ研究会を開催する。同県では、木質ボイラが累計118台導入されており、木質燃料を年間13万トン消費するなど、木質バイオマス利用の「西のメッカ」になっている。研究会では、県内の先進的な取り組みを視察し、今後の方向性などを考える。参加費無料(ただし、宿泊費は6,000円(朝食付き)、懇親会費は4,000円)。詳しくは、同クラブ(Tel:026-252-7506、E-mail:info@pelletclub.jp)へ。


2011年12月1日

再生エネ買取価格の算定委員会、国会同意が難航


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,法律・制度・予算 

来年7月にスタートする再生可能エネルギーの買取制度(「林政ニュース」第419号参照)で木質バイオマス発電などの調達価格を決める算定委員の政府案が国会に提出された。だが、経団連の進藤孝氏が国会答弁で同制度の導入に反対していたことなどから、与野党の同制度推進派議員が人選に反発。現時点では、国会の同意が得られる見通しが立っていない。
・調達価格等算定委員会候補者政府案
進藤孝生・(社)日本経済団体連合会環境安全委員会地球環境部会長・新日本製鉄(株)代表取締役副社長(62歳)
辰巳菊子・日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会理事・環境委員長(63歳)
山内弘隆・一橋大学大学院商学研究科教授(56歳)
山地憲治・(財)地球環境産業技術研究機構(RITE)理事・研究所長(61歳)
和田武・日本環境学会会長(70歳)


2011年11月25日

山梨県が木質バイオマス資源燃料利用ガイドライン作成


7:09 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

山梨県は、「木質バイオマス資源燃料利用ガイドライン」を作成した。バイオマス発電などの燃料になる木質資源には、林地残材や製材端材、建築廃材などさまざまものがある。そこで、木質チップやペレットに加工できる“適正なもの”の基準を示した。詳しくは、こちらを参照。


2011年10月11日

佐伯市で林地残材から発電用燃料生産/【訃報】岡森昭則さん


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,木質バイオマス 

大分県の佐伯市に、林地残材から発電用燃料となるチップを生産する工場「グリーンパーク本匠」が建設される。来年3月までに整地や機械設置など一連の工事を終え、同年4月から稼働開始の予定。→詳しくは、「林政ニュース」第422号(10月12日発行)でどうぞ。

【訃報】岡森昭則さん(おかもり・あきのり=元九州大学森林政策学研究室(旧林政学研究室)助教授)10日に食道癌のため死去。64歳。通夜は11日午後7時から、葬儀は12日午後1時から、鳥取県八頭郡八頭町下坂487-1のJBホールやずで執り行われる。喪主は妻の英子さん。


2011年9月14日

微粉末化で木質バイオマス利用、「秋田モデル」構築へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

秋田県内で、木質バイオマス利用の「秋田モデル」構築を目指す研究会が発足した。バイオマスを微粉末化して、高付加価値製品の開発と実用化を図ることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第420号(9月14日発行)でどうぞ。


2011年9月6日

国内最大の火力発電所に間伐材チップ、三重県が供給準備


三重県は、中部電力の碧南火力発電所に、間伐材チップを燃料用として供給する。同発電所は、年間約1,000万トンの石炭を消費する日本一の火力発電所で、世界でも最大級の規模を誇る。10月から実証試験に入り、燃焼効率などを確認して、本格利用につなげる方針。→詳しくは、「林政ニュース」第419号(8月31日発行)でどうぞ。


2011年8月23日

日本製紙石巻工場が木質系がれきの受け入れ始める


日本製紙(株)の石巻工場は8月22日から、木質系がれきの受け入れを始めた。同工場のバイオマスボイラーの燃料として使用して発電を行う。年間約12万トンのがれきを使う計画で、今週中に宮城県と正式契約を結ぶ予定。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第419号、8月31日発行)でお伝えします。


2011年6月29日

品質規格の普及と認証制度創設へ、日本木質ペレット協会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,組織・業界団体 

一般社団法人日本木質ペレット協会(熊崎実会長)は6月24日に東京都内で今年度の定時総会を開催。昨年度に作成した「木質ペレット品質規格」の周知を図るとともに、「木質ペレット認証制度」の創設を目指す方針を決めた。なお、ペレットの品質規格と認証制度は、NPOペレットクラブも独自に普及活動を進めている(「林政ニュース」第415号参照)。


2011年6月22日

ペレットクラブが自主規格を改訂、認証事業もスタート


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

木質ペレット燃料の普及に取り組んでいるペレットクラブが独自に作成していたペレットに関する自主規格を6年ぶりに改訂し、新たに認証制度を始めることを6月6日に発表した。同クラブでは、家庭用のペレットストーブで産業廃棄物である建築廃材を原料にしたペレットが使われていることを問題視しており、ヨーロッパの木質ペレット規格に基づいて、建築廃材の混入を防ぐための規格をつくった。→詳しくは、こちらを参照。


2011年6月16日

木質系がれきを有効利用しバイオマス発電推進へ


林野庁は、東日本大震災の被災地に堆積している木質系がれきを有効利用してバイオマス発電などを推進することを決めた。6月14日に「木質バイオマスのエネルギー利用に関する検討会」を開き、専門家らから意見を聴取。これを踏まえて、今年度第2次補正予算案に必要な対策と所要経費を盛り込む方針。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第415号、6月22日発行)でお伝えします。


2011年5月26日

銘建工業が周辺工場からバークを購入しバイオ発電燃料に活用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

大手集成材メーカーの銘建工業(株)(岡山県真庭市、中島浩一郎社長)が、バイオマス発電(自家発電)の燃料にバーク(樹皮)を使い始めた。バーク用の乾燥機を新たに導入し、周辺の製材工場からのバーク購入も開始。同時に、自社の集成材製造に伴って発生するプレーナー屑を使ったペレット生産も増強している。→詳しくは、「林政ニュース」第413号(5月25日発行)でどうぞ。


2011年5月11日

世界初のバイオコークス製造プラント完成、大阪府森林組合


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木質バイオマス 

大阪府森林組合(大阪市中央区南本町、古川光和・代表理事組合町)は、世界初となる「バイオコークス」の商用製造プラントを高槻市内に建設し、4月23日に竣工式を行った。6月中をメドに試験操業を始め、来年(平成24年)4月から本格操業に入る予定。→詳しくは、「林政ニュース」第412号(5月11日発行)でどうぞ。


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