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2011年2月14日

新宮市に木質パウダー製造施設が完成、4月から本格生産稼働


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木質バイオマス 

和歌山県新宮市に、バーク(樹皮)を原料とする木質パウダー製造施設が完成した。木質パウダーは、着火・消火が速く、灰の発生が抑えられるなど燃焼効率がよい。運営するのは、タオ熊野協同組合で、4月から本格生産に入る。→詳しくは、「林政ニュース」第406号(2月9日発行)でどうぞ。


2011年2月3日

国内最大の木質バイオ専焼発電所が本格稼働開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

木質バイオマス専焼の火力発電所では国内最大規模となる「川崎バイオマス発電所」(川崎市川崎区、新日本石油(株)川崎事業所内)が2月1日から本格稼働に入った。同発電所は、住友共同電力(株)(愛媛県新居浜市)と住友林業(株)(東京都千代田区)及びフルハシEPO(株)(愛知県名古屋市)の3社が共同で運営、建築廃材などを原料にした燃料用チップを利用して発電を行う。→詳しくは、「林政ニュース」第405号(1月26日発行)でどうぞ。


2011年1月17日

平成21年のおが粉生産量は428万m3、国産針葉樹は2,000~2,500円未満


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

林野庁木材産業課がまとめた平成21年のおが粉生産動向調査結果によると、同年のおが粉生産量は428万m3で、このうち畜産敷料用が全体の50%、きのこ菌床用が17%、燃料用が23%を占めた。国産材率は76%。m3当たりの価格は、国産針葉樹おが粉が2,000~2,500円未満、きのこ菌床用の国産広葉樹は7,000~7,500円未満、燃料製品用は500円未満などとなっている。


2010年12月22日

1月18日に憲政記念館でフォーラム「もっと知ろう 森林エネルギー」


フォーラム「もっと知ろう 森林エネルギー」が1月18日午後1時30分から東京都千代田区の憲政記念館で開催される。(株)森のエネルギー研究所代表取締役の大場龍夫氏、矢崎総業(株)環境エネルギー機器本部環境システム事業部の庄子努氏、岩手県釜石市森林組合参事の高橋幸男氏、サステナジー(株)代表取締役の山口勝洋氏が講師となり、2部構成で木質バイオマス利用について基本から考える。コーディネーターは、岩手・木質バイオマス研究会顧問の金澤滋氏。参加費無料。申し込み・問い合わせは、主催の(社)日本林業経営者協会事務局(TEL:03-3584-7657、FAX:03-3585-7657)へ。


2010年11月26日

銘建工業が木質ペレットを韓国に本格輸出、月200トンペースで


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

大手集成材メーカーの銘建工業(株)(岡山県真庭市)は、木質ペレットを韓国へ本格的に輸出する。すでに10月から数十トン規模の試験的な輸出を行っており、早期に月200トンペースまで輸出量を増やす方針。韓国では、国家戦略としてバイオマスエネルギーへの転換を進めており、同社では国境を超えてペレット市場の拡大を目指す方針。→詳しくは、「林政ニュース」第401号(11月24日発行)でどうぞ。


2010年11月1日

11月16日に下川町でフォーラム「木質バイオマス生産を考える」


森林総合研究所北海道支所は11月16日午後1時30分から、下川町バスターミナル合同センターで森林技術連携フォーラム「木質バイオマス生産を考える」を開催する。同研究所が産学官連携推進の一環として実施するもので、下川町、住友林業、サッポロビールとの共催。最新の研究成果などが報告される。詳しくは、こちらを参照。


2010年10月27日

全欧バイオマス団体連合会会長の講演会とシンポ


全欧バイオマス団体連合会(AEBIOM)会長のハインツ・コペッツ博士を招く講演会が11月18日午前10時から、東京大学弥生講堂・一条ホールで行われる。AEBIOMは、ヨーロッパ各国のバイオマス団体のとりまとめ役として、EUの政策決定にも関与している有力団体。また、同日午後から同所で、第10回バイオマス合同交流会シンポジウム「木質バイオマス利用のさらなる拡大に向けて」も開催される。電力中央研究所、中国電力、下川町、遠野興産、三菱商事から最新の取り組み状況が報告され、意見交換する。定員300名。参加費3,000円(会員2,000円、学生無料)、懇親会参加費3,000円。詳しくは、こちらを参照。


2010年10月25日

ソニーと東京電力がグリーン電力事業の新会社設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

ソニー(株)と東京電力(株)は、木質バイオマス発電事業などのグリーン電力事業を行う新会社「サステナブルグリーンパワー(株)」を福島県白河市に設立する。新会社は、(株)ファーストエスコの子会社である(株)白河ウッドパワーが同市に保有する大信発電所から発電事業を譲り受け、同発電所で発電した電力を、特定規模電気事業者を通じてソニーの事業所に供給する。→詳しくは、「林政ニュース」第399号(10月20日発行)でどうぞ。


2010年10月21日

揖斐川町に木質チップ・ペレットの新工場、建設会社らが立ち上げ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

岐阜県揖斐郡揖斐川町に木質チップ・ペレット製造工場が新設された。新工場を立ち上げたのは、西濃建設(株)など地元建設会社らで組織する「いび森林資源活用センター協同組合」。同センターは、「林建協働」(「林政ニュース」第370号参照)の推進母体となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第399号(10月20日発行)でどうぞ。


2010年10月6日

中部電力がカナダ産チップ使用し国内最大規模の混焼発電


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

中部電力(株)は9月21日から、愛知県碧南市の碧南火力発電所で石炭と木質バイオマスの混焼発電を開始した。燃料には、カナダ産のチップを使用し、混燃率は約3%、年間使用量は約30万トンで国内最大規模となる。→詳しくは、「林政ニュース」第398号(10月6日発行)でどうぞ。


2010年9月28日

七尾大田で混焼発電開始、相馬共同は輸入ペレットで24年スタート


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

北陸電力(株)は9月1日から、石川県七尾市大田町の七尾大田火力発電所で、石炭と木質バイオマスの混焼発電を開始した。年間のチップ利用量は約2万トンで、石川県や富山県を中心とした製材業者20社から調達する。一方、東北電力(株)と東京電力(株)が共同出資する相馬共同火力発電は9月6日、平成24年10月から新地発電所で混焼発電を始めると発表した。木質バイオマスは、ペレット状に加工された燃料を北米や東南アジアから輸入する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第397号(9月22日発行)でどうぞ。


2010年9月16日

家庭がメンバーの「津軽ペレットストーブ倶楽部」発足


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,組織・業界団体 

津軽ペレット協同組合(青森県五所川原市)は、ペレットストーブを使用する家庭をメンバーとする「津軽ペレットストーブ倶楽部」を設立した。国の排出削減プロジェクトに認定されており、同クラブが取得したクレジットを共同実施者の(株)森のいいこと(東京都青梅市)に販売、売却益で津軽地域の森林保全活動を行うことにしている。


2010年9月14日

薪ストーブでも長野型カーボンオフセットを展開


長野県は、薪ストーブの利用を通じたカーボンオフセットを新たに実施する。すでに同県では、ペレットストーブの使用者を対象にしたカーボンオフセットを行っており、昨シーズン(4月から12月)は、ペレット1袋当たり15円を参加者に還元した。同県内には83社(者)の薪販売店があり、カーボンオフセットへの参加意欲も高いため、対象を広げることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第395号(8月23日発行)でどうぞ。


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