木質バイオマス のカテゴリーを表示しています

2010年9月28日

七尾大田で混焼発電開始、相馬共同は輸入ペレットで24年スタート


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

北陸電力(株)は9月1日から、石川県七尾市大田町の七尾大田火力発電所で、石炭と木質バイオマスの混焼発電を開始した。年間のチップ利用量は約2万トンで、石川県や富山県を中心とした製材業者20社から調達する。一方、東北電力(株)と東京電力(株)が共同出資する相馬共同火力発電は9月6日、平成24年10月から新地発電所で混焼発電を始めると発表した。木質バイオマスは、ペレット状に加工された燃料を北米や東南アジアから輸入する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第397号(9月22日発行)でどうぞ。


2010年9月16日

家庭がメンバーの「津軽ペレットストーブ倶楽部」発足


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,組織・業界団体 

津軽ペレット協同組合(青森県五所川原市)は、ペレットストーブを使用する家庭をメンバーとする「津軽ペレットストーブ倶楽部」を設立した。国の排出削減プロジェクトに認定されており、同クラブが取得したクレジットを共同実施者の(株)森のいいこと(東京都青梅市)に販売、売却益で津軽地域の森林保全活動を行うことにしている。


2010年9月14日

薪ストーブでも長野型カーボンオフセットを展開


長野県は、薪ストーブの利用を通じたカーボンオフセットを新たに実施する。すでに同県では、ペレットストーブの使用者を対象にしたカーボンオフセットを行っており、昨シーズン(4月から12月)は、ペレット1袋当たり15円を参加者に還元した。同県内には83社(者)の薪販売店があり、カーボンオフセットへの参加意欲も高いため、対象を広げることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第395号(8月23日発行)でどうぞ。


12 / 12« 先頭...89101112
ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー