東日本大震災・復興 のカテゴリーを表示しています

2017年9月27日

南相馬市と明大キャンパスで「福島の森林・林業再生シンポジウム」


林野庁は、「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」を福島県と東京都で開催する。福島は、11月23日(木)に南相馬市の原町障害学習センターで、東京は12月3日(日)に千代田区の明治大学駿河台キャンパス「リバティホール」で、ともに午後1時30分から行う。申し込み締め切りは、福島会場(定員100名)が11月6日(月)、東京会場(同200名)が11月17日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月17日

オイスカが「海岸林再生プロジェクト」のボランティアを募集


オイスカは、東日本大震災復興支援として宮城県名取市で実施している「海岸林再生プロジェクト」に参加するボランティアを募集している。今年は約14haに7万本のクロマツを植樹し、除草などの管理作業を行う。作業予定日は、4月15日(土)、6月17日(土)、7月15日(土)、8月5日(土)、9月2日(土)、9月16日(土)、10月7日(土)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月31日

復興五輪に向け福島県産材利用セミナーを開催


PHOENIX木材・合板博物館と福島県木材協同組合連合会は、2月1日(水)午後1時30分から、東京都江東区の新木場タワー1階大ホールで、セミナー「福島県森林・林業復興へ向けた取組と復興五輪への期待」を開催する。林野庁補助事業「安全な木材製品等生産技術検証・開発事業」の成果報告などが行われる。定員200名。参加費無料。要予約。詳しくは、こちらを参照。


2017年1月19日

福島の復興支援へ「連携協定」、全国植樹祭との連動プロジェクト実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・復興 

福島県森林・林業・緑化協会と同県森林組合連合会及び農林中央金庫は、昨年12月15日に「連携協定」を締結した。東日本大震災で甚大な被害を受けた同県の復興を森林・林業面から後押しするため、平成30年に同県で開催される第69回全国植樹祭の取り組みと連動させて、復興支援プロジェクトを進めていく。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


2017年1月16日

「里山再生モデル事業」の対象に6地区追加、計10地区で実施へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・復興 

政府の「福島の森林・林業の再生のための関係省庁プロジェクトチーム」は昨年12月22日に、「里山再生モデル事業」を新たに6地区で行うと発表した。昨年9月に第1弾として選定した4地区(「林政ニュース」第541号参照)とあわせ計10地区で森林の除染と森林整備、木質バイオマス利用などを総合的に実施する。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


2016年12月9日

ナイス「仙台物流センター事務所棟」を混構造で再建


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築,東日本大震災・復興 

ナイス(株)は、11月21日に宮城県内で「仙台物流センター事務所棟」の上棟記念シンポジウムと現地見学会を開催した。同事務所棟は、東日本大震災の津波で被災したが、CLTや集成材と鉄骨やコンクリートの特性を活かしたハイブリッド建築物(混構造)として再建工事が進んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第546号(12月7日発行)でどうぞ。


2016年9月30日

「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」をいわき市と東京で開催


林野庁と福島県は、「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」を福島会場と東京会場の2か所で開催する。福島会場は11月5日(土)にいわき市生涯学習プラザで、東京会場は11月26日(土)に江東区の木材会館で行い、放射性物質の挙動や森林・木材と放射性セシウムの現状などについて専門家が報告する。申し込み締め切りは、福島会場が10月24日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年3月18日

震災から5年、復興応援職員による記念植樹式開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・復興 

福島県は、東日本大震災から5年となる3月11日に、南相馬市鹿島区南海老地内の海岸防災林区域で、「復興応援職員記念植樹」を開催した。防災林や農地等の復興支援のために派遣されている応援職員のほとんどが3月末で地元に戻ることから、復興に携わった証としてコナラやクヌギなどを植え付けた。


2015年10月28日

11月8日に久慈地区合同庁舎で「岩手の海岸・緑の再生シンポジウム」


国土緑化推進機構は11月8日(日)午後1時から岩手県久慈市の久慈地区合同庁舎(6階大会議室)で「岩手の海岸・緑の再生シンポジウム」を開催する。東京農業大学農山村支援センターの竹田純一氏が基調講演し、森林総合研究所東北支所地域研究監の坂本知己氏が基調報告を行った後、事例報告を交えながら震災で失われた海岸林の再生手法について考える。→詳しくは、こちらを参照。


2015年10月16日

10月26日に「海岸防災林再生活動」説明会2015を開催


国土緑化推進機構は、10月26日(月)午後2時から東京都千代田区の大手町サンスカイルーム(会議室D)で「海岸防災林再生活動」説明会2015を開催する。企業やNPO等の参加による植栽活動を進めていくための枠組みやスケジュールを示し、情報交換の活発化を図る。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2014年12月22日

1月28日に東京で「宮城県名取市復興報告会」を開催


オイスカと経済同友会は来年1月28日(水)午後3時から、東京都千代田区のホテルグランドパレスで「宮城県名取市復興報告会」を開催する。名取市長の佐々木一十郎氏の講演を中心に、地域再生や海岸林造成の将来展望について考える。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2014年11月17日

海岸林再生へ新たに2箇所で民間団体を公募


国土緑化推進機構は11月10日に東京都内で「『海岸防災林再生活動』説明会2014」を開催し、東日本大震災で被害を受けた海岸林を再生するため、新たに宮城県東松島市の新堀向国有林(約3ha)と福島県相馬市の大洲国有林(約1・17ha)で民間団体の協力を求めることにした。来年春から植栽を始める計画。→詳しくは、こちらを参照。


2014年6月13日

海岸防災林の再生へ、岩沼市で実証試験がスタート


東日本大震災で被災した海岸防災林を再生させるため、東北森林管理局と仙台森林管理署は、宮城県岩沼市で植栽樹種や植栽方法などに関する実証試験をスタートさせた。5月25日には、同市寺島地内で「海岸防災林再生植樹式」を開催、地元住民ら約100人が参加し、クロマツやタブノキなどを植え付けた。


2014年6月3日

6月15日にシンポジウム「いま、福島の森林で」を開催


森づくりフォーラムは6月15日(日)午後1時から東京都杉並区の大学生協杉並会館でシンポジウム「いま、福島の森林で~原発被害地域での森林市民活動~」を開催する。いわきの森に親しむ会の松崎和敬氏、福島再生支援東海ネットワークの小早川喬氏、環境ジャーナリストの小澤祥司氏が報告し、福島の森林再生について考える。参加費500円(同フォーラムの会員と学生は無料)。詳しくは、こちらを参照。


2014年5月7日

海岸防災林の再生へ実証試験、5月25日に植樹式


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・復興 

林野庁は、東日本大震災で被災した海岸防災林の再生に向けて、宮城県岩沼市で植栽樹種や方法に関する実証試験を実施する。宮脇昭・横浜国立大学名誉教授や日本海岸林学会などの指導を受けながら、クロマツと広葉樹の混植などを行う。実証試験を始めるにあたり、5月25日(日)に植樹式を開催する。詳しくは、こちらを参照。


1 / 41234
ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー