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2014年3月11日

3月16日に仙台で「『東北復興と海岸林再生』シンポジウム2014」


国土緑化推進機構と宮城県緑化推進委員会は3月16日(日)午後1時30分から、仙台市青葉区のTKPガーデンシティ仙台(ホールD)で「『東北復興と海岸林再生』シンポジウム2014」を開催する。東京大学名誉教授の太田猛彦氏が講演し、永田宗義・高田松原を守る会副会長、鈴木 英二・名取市海岸林再生の会会長、松崎和敬・いわきの森に親しむ会理事長の各氏が活動発表をした後、パネルディスカッションで議論を深める。定員約200名。参加費無料。併催行事として、3月14日(金)から16日(日)までパネル展も行う。詳しくは、こちらを参照。


2014年2月26日

皇居内の海岸防災林用種子を配布します!


林野庁は、東日本大震災で被災した海岸防災林の復旧・再生を進めるため、皇居内の樹木から採取した種子を配布する。植樹活動を実施でき、配布種子を苗木まで育成する体制が整っている民間団体の対象に、配布希望者を募集している(個人での応募は不可)。申し込み締め切りは3月10日(月)。種子の配布は、3月下旬頃に郵送で行う。詳しくは、こちらを参照。


2014年2月14日

3月22日に南相馬市でふくしまの森・復興大会


3月22日(土)午後1時から、福島県南相馬市の南相馬市民文化会館で、「ふくしまの森・復興大会」が開催される。東京大学名誉教授の太田猛彦氏による講演などが予定されている。午前10時20分から午後12時にかけては、南相馬市鹿島地区の海岸林植樹会場で海岸防災林の現状視察及び祈念植樹式が行われ、クロマツのコンテナ苗を植え付ける。参加費無料。現地視察・祈念植樹式は事前申し込みが必要(先着350名)。当日は福島市内と南相馬市内からイベント参加者専用の送迎バスを運行する。申し込み締め切りは3月5日(水)。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2013年10月28日

11月8日まで海岸林再生プロジェクトの写真展を仙台市で開催


(公財)オイスカの名取市海岸林再生の会は、東日本大震災で被災した海岸林の再生事業としてクロマツの種苗生産に取り組む様子などを紹介した写真展「海岸林再生プロジェクト これまでとこれから」を10月29日(火)から11月8日(金)まで、宮城県仙台市のザ・モール西友仙台長町店で開催する。プロジェクト経過の様子や、生産しているクロマツの特質などについて写真60枚で紹介する。開催時間は、午前9時から午後6時まで。詳しくはこちらを参照。


2013年10月4日

海岸防災林の復旧に国産材型枠用合板、防潮護岸に活用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・復興 

東日本大震災で被災した海岸防災林の復旧工事に国産材合板を活用するパイロット事業が進められている。海岸防災林の復旧にあたってコンクリート防潮護岸を施工する際に、国産間伐材製の型枠用合板を使用するもので、林野庁(国有林)の直轄治山事業として宮城県内で試行が始まった。→詳しくは、「林政ニュース」第469号(9月25日発行)でどうぞ。


2013年6月28日

7月1日に遠野市で日・オーストリア委員会公開シンポジウム


外務省と岩手県遠野市は、7月1日(月)午後2時から遠野市のあえりあ遠野で、第2回将来の課題のための日・オーストリア委員会公開シンポジウムを開催する。テーマは、地域社会や経済の活性化に向けた林業と木材利用の重要性について。パネラーに、グラーツ大学教授のシュテファン・シュライヒャー氏、東京大学教授の鮫島正浩氏を招き、日本とオーストリアの共通点である山岳地帯の活用を念頭に林業のあり方について議論する。日・英同時通訳。参加費無料。募集人数は100名。定員に若干の余裕があり、申し込みをFAXで受け付けている。詳しくは、こちらを参照。


2013年6月14日

早期復興を願い福島県の郡山チップ工業と田村森組が植樹祭


福島県の郡山チップ工業(株)(大内正年社長、「林政ニュース」第401号参照)と田村森林組合は6月1日に田村市内の同社社有林で植樹祭を行った。放射能汚染による風評被害を払拭し、震災からの早期復興を願って2,800本のスギを植栽。また、苦境から必ず再起することを祈念して、「八重の桜 起きあがり小坊師」を参加者と地元小・中学校の全教室に配った。


2013年6月12日

復興予算の加速化基金「流用」問題、国庫への返納を検討


平成23年度の第3次補正予算で措置された「森林整備加速化・林業再生基金」(「林政ニュース」第423・429号参照)の未消化分を国庫に戻す異例の検討が進められている。加速化基金は、東日本大震災の復興に必要な木材を全国ベースで安定供給することを目的に、復興予算により造成され、各種事業への助成を行っている。だが、復興予算が被災地以外で使われていることが問題視されている。→詳しくは、「林政ニュース」第462号(6月12日発行)でどうぞ。


2013年3月28日

4月19日に仙台市で日本の森を守る東北サミット開催


日本の森を守る地方銀行有志の会(北海道銀行頭取・堰八義博会長)は、4月19日(金)に仙台市内で「日本の森を守る東北サミット」を開催する。午後1時55分から仙台市若林区荒浜で植樹式を行った後、午後3時30分からウェスティンホテル仙台でオープニングセレモニーや講演会、パネルディスカッションを行う。参加を希望する場合は事前登録が必要。詳しくは、こちらを参照。


2013年3月13日

3月22日に渋谷で「パートナーシップで拡げる東北復興ミーティング」


3月22日(金)午後3時から、東京都渋谷区の地球環境パートナーシッププラザで、国際森林デー制定記念「パートナーシップで拡げる東北復興ミーティング」が開催される。フロンティア・ジャパンや東海大学杉本研究室、エコトワザ、イトーキなどの代表が東北復興の環を拡げる提案を行い、意見交換をする。参加費無料(ただし、情報交換会は1,000円)。なお、国際連合は昨年12月21日、毎年3月21日を「国際森林デー」とすることを決議した。詳しくは、こちらを参照。


2013年2月22日

青森から「津波と戦ったクロマツのベンチ」が届く


5:10 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・復興 

東日本大震災で津波被害を受けたクロマツがベンチとして再生され、林野庁で使用されることになった。このベンチは、青森県の「三八地域県産材で家を建てる会」が製作したもので、2月14日に林野庁長官室でPRセレモニーが行われた。


2012年12月11日

ニッセイ緑の財団が1月12日に仙台で復興支援シンポジウム


ニッセイ緑の財団(新居尊夫理事長)は来年1月12日午後1時から、仙台市のせんだいメディアテーク1階オープンスクエアで、復興支援シンポジウムを開催する。「東北の地から(力)全国に発信する森と子どもたちとのいい関係」をテーマに、森林を活かした地域再生のあり方について、ボランティア団体や学校の代表が意見を述べる。会場では、木のオブジェの展示やスタンプラリー体験なども予定している。定員150名。参加費無料(交流会参加費は1,500円)。詳しくは、こちらを参照。


2012年12月6日

間伐材でバイオ発電、宮古市ブルーチャレンジプロジェクトが始動


岩手県の宮古市とトヨタ自動車や三井化学などの大手企業で構成する「宮古市ブルーチャレンジプロジェクト協議会」(会長=西村真・名古屋大学教授)は、間伐材などを原料にした木質バイオマス発電施設を約20億円を投じて建設する。来年中に着工し、再来年秋から稼働させる計画。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第451号、12月19日発行)でお伝えします。


被災木を使った復興プロジェクト「タコマツの木づな」がスタート


東北復興木づかいプロジェクト推進委員会(プロジェクトリーダー:若杉浩一)は、12月3日から被災木を使った東北復興の支援活動を始めた。震災で被災したクロマツなどを使って「タコマツ」、「イカマツ」と名づけたイスを商品として開発・販売する。製品にはイスやオブジェなど5種類あり、「タコマツ」のピンバッチやストラップも用意。売上金の一部は「緑の募金」として、防災林の整備費などに充てられる。製品は12月中旬から販売予定。詳しくはこちらを参照。


2012年11月29日

グッドデザイン賞の金賞に「木造仮設住宅群」


公益財団法人日本デザイン振興会は11月25日に、今年度(平成24年度)のグッドデザイン賞の審査結果を発表し、準大賞にあたる金賞に福島県で建てられた「木造仮設住宅群」が選ばれた。また、特別賞である復興デザイン賞を、岩手県の「釜石・平田地区コミュニティケア型仮設住宅団地」が受賞した。


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