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2012年11月8日

仙台市荒浜地区で「みどりのきずな」再生植樹式を実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・復興 

11月4日に宮城県仙台市若林区荒浜の谷地中林国有林で、地元の荒浜小学校の生徒や関係者、ボランティアなど約200人が参加し、「みどりのきずな」再生植樹式が行われた。今年4月に政府が発表した「『みどりのきずな』再生プロジェクト」構想(「林政ニュース」第438号参照)に基づき、東北森林管理局が進めている海岸防災林の復旧、再生事業の一環として実施。無害化された再生ガレキを活用した盛土造成地に、約2,200本のクロマツやコナラ、ヤマザクラを植樹した。
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2012年10月30日

海岸防災林再生へ第一歩、11月4日に『みどりのきずな』植樹式


東北森林管理局は11月4日(日)に仙台市若林区の国有林内で、『みどりのきずな』再生植樹式を開催する。無害化されたガレキ等を活用した生育基盤造成工事(盛り土)の完了地(約0.5ha)に、松くい虫抵抗性クロマツや広葉樹など約2,200本を植える。地域住民やNPO、政府関係者など約200名が参加する。詳しくは、こちらを参照。


2012年10月25日

10月30日に海岸林再生プロジェクトの説明会


東日本大震災で被災した海岸防災林を蘇らせる『みどりのきずな』再生プロジェクト(「林政ニュース」第438号参照)に関する説明会が10月30日(火)午後3時30分から、東京都千代田区の中央合同庁舎4号館・1219~1221会議室で行われる。同フロジェクトは、企業やNPO等の民間団体と連携して海岸林の再生を目指すことにしている。説明会では、民間団体等の参加の枠組みや今後のスケジュール等を示すことにしている。詳しくは、こちらを参照。
★第438号の電子版(PDF)はこちら


2012年9月12日

農林中金が被災地森林組合の木製品製作・寄贈活動を支援


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・復興 

農林中央金庫は、震災で津波被害を受けた森林組合が地元材を使ったテーブルやベンチを製作する費用を負担し、復興を後押しすることにした。第1弾として、宮城県の南三陸森林組合が地元の商店街にテーブル5台、ベンチ等33基を寄贈する取り組みを支援する。9月14日に贈呈式を行う。今後も、岩手・宮城・福島の各県内で同様の活動を広げていく方針。


2012年8月9日

四季工房が川内村に家具工場、立地協定を締結


東日本大震災の被災地である福島県の川内村に、木造住宅メーカーの(株)四季工房(福島県郡山市)が家具工場を開設する。7月19日に川内村役場で、工場立地に関する基本協定を締結した。同村内にある旧小学校の体育館を改修して利用し、プール跡地を資材置き場にする。→詳しくは、「林政ニュース」第442号(8月8日発行)でどうぞ。


2012年8月1日

遠野市から「次世代林業東北サミット宣言」を発信


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・復興 

JAPIC(日本プロジェクト産業協議会、「林政ニュース」第439号参照)は7月19日に岩手県の遠野市で「次世代林業東北サミット会議」を開催し、約800名が参加した。皆川芳嗣・林野庁長官の基調講演や山形県、秋田県、岩手県からの事例報告が行われた後、森林資源のカスケード利用を進めて、震災復興や林業・木材産業の再生、雇用創出などを目指す「宣言」を発表した。

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2012年7月30日

「ANAこころの森」づくりがスタート


ANA(全日空)グループと宮城県の南三陸町は、7月26日に「こころの森」づくりに取り組む協定に調印した。対象森林面積は10ha。今年度はまず1haの間伐を行い、伐出した木材を使ってノベルティグッズなどを生産する。


2012年7月20日

東松島市と住友林業が協定締結、「木化都市」を推進


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・復興 

宮城県の東松島市(阿部秀保市長)と住友林業(株)(東京都千代田区、市川晃社長)は、7月13日に「復興まちづくりにおける連携と協力に関する協定」を締結した。昨年12月に政府の環境未来都市(「林政ニュース」第429号参照)に選ばれた東松島市の「木化都市」構想の実現を住友林業が支援する。詳しくは、こちらを参照。
★第429号の電子版(PDF)はこちら


2012年7月18日

ANAグループが南三陸町で「こころの森」づくり


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・復興,間伐 

ANA(全日空)グループは、宮城県の南三陸町に「ANAこころの森」をつくる。地元の森林組合の協力を得て間伐などの森林整備を進め、フロンティアジャパン(株)の南三陸工場でANAのノベルティグッズなど間伐材製品を製作する。7月26日に南三陸町役場で調印式を行った後、「こころの森」や工場の見学会を行う。問い合わせは、ANA広報室(TEL:03-6735-11111)へ。


2012年7月5日

東北材デザインコンペの作品を7月31日まで募集


一般社団法人木づかいビジネス協議会は、7月31日(火)まで「東北材デザインコンペ」の作品を募集している。メインテーマは、「東北復興支援をデザインと木の力で!」。文房具などの小物や家具などの一般部門、企業ノベルティ部門、東北おみやげ部門、野球・サッカーグッズ部門の4つの部門があり、応募条件は、南三陸杉などの東北の材や津波被害にあった木材を主に使い、未発表作品であることなど。最優秀賞は賞金10万円。製品化の場合は、売上の一部が「緑の募金」の東日本大震災復興事業に寄付される。応募方法など詳しくは、こちらを参照。


2012年6月28日

釜石地方森林組合が復興住宅「森の貯金箱」を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,東日本大震災・復興 

岩手県釜石市鵜住居町の釜石地方森林組合(佐々木光一組合長)の木材流通センターに、復興住宅「森の貯金箱」のモデルハウスを兼ねた仮事務所が完成し、6月8日に開所式が行われた。復興住宅のプランには3つのタイプがあり、年間20棟の供給を目指している。


2012年6月15日

大東建託が気仙スギでアパート建設、7月から東北で


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,東日本大震災・復興 

賃貸住宅最大手の大東建託(株)(東京都港区)は、7月から東北地方のアパート建設に、岩手県三陸沿岸産の「気仙スギ」を使用する。陸前高田市のけせんプレカット事業協同組合が製材した2×4部材を調達し、仙台・北上・盛岡エリアの賃貸住宅に用いる。当面、200棟を建設する。→詳しくは、「林政ニュース」第438号(6月13日発行)でどうぞ。
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2012年6月12日

丸太打設液状化対策&カーボンストック工法の実験を実施


丸太を地中に打ち込むことで液状化を食い止める工法の実証試験が、千葉県浦安市舞浜の運動公園内で4月から行われている。地震対策に加え、間伐材を有効利用して二酸化炭素を固定する効果も狙っている。→詳しくは、「林政ニュース」第438号(6月13日発行)でどうぞ。
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2012年6月7日

東北復興支援・林野庁推薦映画「道~白磁の人~」のトークショー開催


五葉松を植えて朝鮮の緑化に貢献した浅川巧(山梨県出身)の生涯を描いた映画「道~白磁の人~」(林野庁推薦)の特別試写会とトークショーが、6月5日に東京都港区の石垣記念ホールで行われた。浅川巧を演じた俳優の吉沢悠さんや、高田松原を守る会の鈴木善久会長らが、ゲストとしてトークショーに参加し、皆川芳嗣林野庁長官から吉沢さんに「推薦書」が手渡された。「道」は、6月9日から全国でロードショー公開され、上映される映画館では、東北復興支援オリジナル「木のうちわ」などのチャリティーグッズが販売される。


2012年6月4日

「みどりのきずな」プロジェクトに細川元首相らも協力


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・復興 

林野庁は東日本大震災で被災した海岸防災林を復旧する「『みどりのきずな』再生プロジェクト」を進めると5月28日に発表した。NPOや企業などの協力を得て、がれきを盛土に活用した植樹活動などを進める。これに先立ち、5月25日には元首相の細川護煕氏が理事長をつとめる一般財団法人「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」が発足し、同プロジェクトに参加していく意向を示した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第438号、6月13日発行)でお伝えします。


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