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2017年7月27日

みどりの女神の野中さんが林業機械教育受講、架線集材にも挑戦


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,林業機械 

みどりの女神の野中葵さん(「林政ニュース」第550号参照)は、6月26日から30日まで群馬県沼田市の林業機械化センターで車両系林業機械の特別教育を受講・修了し、簡易架線による集材作業も行った。初代みどりの女神の佐野加奈さん、2代目の飯塚帆南さんも車両系林業機械の特別教育を修了しているが、簡易架線集材装置の取り扱いまで挑戦したのは野中さんが初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第561号(7月19日発行)でどうぞ。


2017年1月26日

「平成28年度林業機械化推進シンポジウム」を2月10日に開催


林野庁とフォレスト・サーベイは、2月10日(金)午前11時から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(カルチャー棟大ホール)で「平成28年度林業機械化推進シンポジウム」を開催する。東京大学の酒井秀夫教授が「林業技術の現在と未来」をテーマに基調講演し、機械開発の最新状況などが報告された後、パネルディスカッションで技術開発の方向性などについて考える。定員300名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月25日

木と暮しのふれあい展に初の高性能機械、小泉氏も視察


10月22日と23日に東京都立木場公園で開催された「第36回木と暮しのふれあい展」で、初めて高性能林業機械の展示・実演が行われた。22日には小泉進次郎・自民党農林部会長も視察に訪れ、「山でプロセッサがフル稼働している姿を見てから、都会のど真ん中で子供たちにも見せたいと思っていた。毎年恒例にしてもらいたい。」と話した。


2016年10月3日

10月7日に鳥取県立福祉人材研修センターで「オーストリア林業シンポジウム」


鳥取県は、10月7日(金)午後1時30分から県立福祉人材研修センターで「オーストリア林業シンポジウム」を開催する。日本財団鳥取人材育成プログラムで行ったオーストリア林業研修(「林政ニュース」第540号参照)の結果報告や、 オーストリアピヒル森林研修所のマルティン・クロンドルファー所長による基調講演、最新林業機械の紹介などが予定されている。入場無料。申し込み不要。→詳しくは、こちらを参照。


2016年3月29日

島根県立農林大学校で高性能林業機械の疑似体験授業を試行


島根県立農林大学校は、林業科の1年生6名を対象に、高性能林業機械訓練シミュレーターを使った授業を3月8日に試行した。同シミュレーターは、ハーベスタによる伐採、枝払い、玉切り作業を映像で見ながら疑似体験できるもので、学生達は実機の部品を使用したレバーを動かしながら、基礎的な操作から上級向けのオペレーションまで様々なメニューをこなした。→詳しくは、「林政ニュース」第529号(3月23日発行)でどうぞ。


2016年1月20日

2月16日に札幌市で公開シンポジウム「前進する北の林業」


森林総合研究所北海道支所と下川町は、2月16日(火)午前10時から札幌市の札幌コンベンションセンターで、公開シンポジウム「前進する北の林業─先進機械による伐採・造材一貫システムの開発─」を開催する。フィンランドとスウェーデンから専門家を招き、伐採作業の省力化や苗木生産のあり方などについて考える。定員190名。2月17日(水)から18日(木)には、紋別市と下川町へのエクスカーションも行われる。詳しくは、こちらを参照。


2016年1月19日

平成27年度国有林間伐推進コンクールの最優秀賞は永島林業


林野庁は、平成27年度国有林間伐推進コンクールの受賞者を1月14日に発表した。最優秀賞に選ばれたのは永島林業(株)(宮崎県小林市)。大径材の造材にハーベスタを活用して生産性を高めていることなどが評価された。また、(株)泉林業(熊本県人吉市)と(株)吉岡建設(北海道南富良野町)が優秀賞を受賞した。表彰式は1月21日(木)午後5時40分から農林水産省共用第3会議室で行う。


2015年8月20日

10月11・12日に高山市で林業・環境機械展示実演会


林業機械化協会と岐阜県は10月11日(日)・12日(月)に、岐阜県高山市のモンデウス飛騨位山スノーパークで「2015森林・林業・環境機械展示実演会」を開催する。ハーベスタやプロセッサなどの高性能機械のほか木材破砕機などバイオマス利用に関する機械・器具まで500機種以上が出展する。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年2月20日

オーストリア林業機械実演会視察ツアーへの参加者を募集中


山陽商事(株)は、オーストリア林業機械実演会(Austrofoma2015)視察ツアーへの参加者を募集している。4年に1度開催される同実演会を訪れるほか、コンテナ苗の生産工場やCLT建築物なども見学する。期間は10月5日(月)~11日(日)。費用は約20~25万円(日本~オーストリア間の航空券含まず、ウィーン空港集合・解散)。オプショナルツアーとして、マイヤー・メルンホフ・フォレストテクニック社のタワーヤーダ体験研修も行う。詳しくは、こちらを参照。


2014年11月7日

「架線系一貫作業システム」の現地検討会に約270人


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,林業機械,森林施業・経営・管理 

コンテナ苗を活用した「架線系一貫作業システム」に取り組んでいる試験地の見学会とシンポジウムが10月28日に静岡県浜松市天竜区で開催された。伐採と植栽を同時に行って低コスト化を図る「一貫作業システム」を急傾斜地の架線集材作業で実施するのは全国でも先駆的な試みであり、約270が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第496号(11月5日発行)でどうぞ。


2014年10月16日

11月14日・15日に十津川村で「タワーヤーダー活用と路網整備」研究会


森林利用学会・住友林業(株)は11月14日(金)から15日(土)にかけて、奈良県十津川村で第19回森林生産システム研究会を実施する。テーマは、「奥山森林資源活用のためのタワーヤーダー活用と路網整備」。コンラッド社製の車載式タワーヤーダーの導入可能性や、大型機械が通行可能な路網の開設方法について検討する。定員80名程度(先着順)。参加費は、宿泊無しの場合は1,000円、宿泊する場合は9,000円(学生8,000円)で、食事やバス移動代を含む。詳しくは、こちらを参照。


2014年7月29日

10月12日・13日に新庄市で「2014森林・林業・環境機械展示実演会」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,林業機械 

林業機械化協会と山形県は10月12日(日)から13日(月)にかけて、新庄市で「2014森林・林業・環境機械展示実演会」を開催する。64社が約500の最新機械を出展し、実演を行う。約7,000人が来場する予定。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月12日

たかやま林建が「補助金ゼロ」でドイツからトラクタ輸入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,林業機械,海外 

岐阜県のたかやま林業・建設業協会(「林政ニュース」第425号参照)が、主にドイツ南部で普及している高性能トラクタとウインチ、牽引荷台を、補助金に頼らずに自力で輸入、ドイツのフォレスターも招聘して5月19日から24日まで、高山市内の森林で研修会を行った。


2014年5月26日

伐木チャンピオンシップスイス大会に出場する日本代表が決定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,林業機械 

5月11日から12日にかけて、青森市のモヤヒルズでWLC2014第1回日本伐木チャンピオンシップ(JLC)が開催された。9月にスイスで開催される第31回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)に出場する日本代表を選ぶために初めて行われたもので、(有)前田林業の前田智広氏が優勝した。準優勝の多野東部森林組合の今井陽樹氏、3位の青森県森林組合連合会の秋田貢氏と、24歳以下のジュニアクラスで優勝した(有)マル先先崎林業の先崎倫正氏を加えた4名がスイス大会への切符を手にした。→詳しくは、「林政ニュース」第485号(5月28日発行)でどうぞ。


2014年3月12日

3月20日に京都市で林業機械化推進シンポジウムを開催


(株)自然産業研究所は、3月20日(木)午後1時から、京都市下京区のキャンパスプラザ京都で、林業機械化推進シンポジウムを開催する。架線系を中心とした作業システムの最新動向について、情報提供や基調講演、事例発表が行われる。参加費無料。事前申込制。定員は150名。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


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