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2014年2月28日

3月10日に札幌で林業機械化推進 シンポジウムを開催


(株)自然産業研究所は、3月10日(月)午後1時から札幌市中央区の会議・研修施設ACUで、車両系作業システムの革新をテーマにした林業機械化推進シンポジウムを開催する。林業事業体と機械メーカーの連携による先進的な機械導入、作業システム開発についての情報提供や、下川町森林組合、(有)橋元林業、(株)門脇木材、山口県東部森林組合による事例報告が行われる。参加費無料。定員150名。申し込み期限は、3月3日(月)(先着順)。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2014年2月13日

2月28日に林業機械化推進シンポジウムを開催


林野庁と(株)自然産業研究所は、2月28日(金)午前10時30分から、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで、平成25年度林業機械化推進シンポジウムを開催する。林業事業体と機械メーカーの連携により進められている作業システムの実証をテーマに、システム開発の現状と今後の動向についての情報提供や、先進的林業機械を活用した取り組みの事例報告が行われる。参加費無料(事前申込制)。定員500名。申し込みの締め切りは、2月24日(月)(先着順)。申し込み方法など、詳しくは、こちらを参照。


2014年2月3日

高性能機械の運転者に特別教育を義務付け、労働安全衛生規則改正


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,林業機械,法律・制度・予算 

厚生労働省は、労働安全衛生規則を改正し、「木材伐出機械等」を使用する作業にかかわる規制を強化する。ハーベスタやフォワーダなど高性能林業機械のオペレーター(運転業務従事者)にも特別教育を行うことを義務付けて、労働災害の未然防止を図ることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第477号(1月29日発行)でどうぞ。


2014年1月29日

一貫作業システムの構築に向け最新機械の性能を比較


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,林業機械 

1月10日に北海道の下川町で、「先進機械を活用した伐採・造林一貫システム」の現地検討会が開催された。国産のハーベスタとフォワーダで造材・集材作業を行った後、佐藤木材工業(株)(「林政ニュース」第349号参照)が所有している北欧のポンセ社製のハーベスタとフォワーダで同様の作業を実施して、性能や環境への影響などを比較した。今後、クラッシャーによる効率的な地拵えとコンテナ苗等による低密度植栽技術の開発などにも取り組む方針。


2013年11月21日

森林・林業・環境機械展示実演会に1万5,000人が来場


第37回全国育樹祭記念行事「2013森林・林業・環境機械展示実演会」が11月17日から18日にかけて、埼玉県熊谷市妻沼にある(株)エイチワン社有地で開催された。期間中は、2日間で延べ1万5千人が来場。ハーベスタやフォワーダなどのほか、バイオマス発電向けのチッパーなど計77社による850機種が出展され、実演も行われた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第474号、12月4日発行)でお伝えします。


2013年11月11日

11月29日に長野県で先進的林業機械の現地検討会を開催


木曽森林組合は11月29日(金)午前9時30分から長野県木曽町で、先進的林業機械の実演および生産性の調査結果などについての講演会を行う。午前の部では木曽町の間伐事業地で、スタビライザー機能付のフェラバンチャ・ザウルスロボを使ったデモンストレーションが行われ、午後の部では木曽町開田母子健康センターで、先進的林業機械の紹介や導入の取り組みなどが報告される。参加費無料。デモンストレーションの部では、各自、ヘルメットや長靴の用意が必要。参加申し込みの締め切りは、11月20日(水)正午。問い合わせは、木曽森林組合(TEL:0264-23-8101)へ。


2013年10月31日

11月17~18日に熊谷市で「森林・林業・環境機械展示実演会」


埼玉県と林業機械化協会は11月17日(日)から18日(月)にかけて、埼玉県熊谷市で第37回全国育樹祭記念行事として「2013森林・林業・環境機械展示実演会」を開催する。ハーベスタやスイングヤーダなど最新の高性能林業機械から各種林業機械、森林バイオマス関係の木材破砕機、薪ストーブなど合計76社の800機種が展示、実演される。入場無料。JR籠原駅から会場までは、無料のシャトルバスが運行する。詳しくは、 こちらを参照。


2013年4月22日

先進的な林業機械を普及させるモデル事業体を募集


(株)自然産業研究所は、林野庁補助事業「先進的林業機械緊急実証・普及事業」で助成対象となるモデル事業体を募集している。機械メーカーなどと協力して先進的な作業システムを開発・検証する取り組みを支援する。応募にあたっては、先進的林業機械の導入や機械メーカー・代理店などとの連携、都道府県や森林管理局からの推薦などが必要となる。応募表明書の提出期限は、4月26日(金、午後5時必着)。応募申請書は、5月10日(金、同)。助成先は、有識者による委員会で決定する。事業の実施期間は、6月上旬ごろから平成26年2月14日(金)まで。申し込み条件など、詳しくは、こちらを参照。


2013年3月27日

よみがえれボールドウィン実行委員会に長官感謝状


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,林業機械 

群馬県沼田市の林業機械化センターに保存・展示されている蒸気機関車「ボールドウィン」の修復に取り組んでいる市民団体(「林政ニュース」第296号参照)に林野庁長官感謝状が授与された(3月25日)。ボールドウィンは、大正10年から昭和36年まで、北見営林局管内の置戸森林鉄道で木材搬出に活躍した後、機械化センターに移送されていた。ボランティアの手で往年の雄姿が甦っており、現在は客車の再生作業が進められている。


2013年2月25日

3月13日に仙台で「作業システム導入支援事業」の成果報告会


(株)森林環境リアライズは3月13日(水)午後1時30分から仙台市福祉プラザで、林野庁補助事業「作業システム導入支援事業」の平成24年度成果報告会を開催する。東京大学の酒井秀夫教授が基調講演を行った後、田辺木材協同組合(タワーヤーダと高性能搬器)、神子沢林業(ホイール型フォワーダ)、NPO法人東川バイオマス・自然エネルギー研究所(移動式チッパー)、(有)マルヒ製材(原木材積測定装置)が事例発表を行う。入場無料。定員120名。→詳しくは、こちらを参照。


2013年2月14日

2月26日に東京で林業機械化推進シンポジウム


林野庁と(株)自然産業研究所は、2月26日(火)午前10時から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで「平成24年度林業機械化推進シンポジウム」を開催する。第1部では、先進林業機械についての情報提供や、東京大学大学院教授の酒井秀夫氏による基調講演が行われる。第2部では、5つの事業体が事例報告・発表を行い、第3部のパネルディスカッションで、「我が国独自の機械・作業システムの開発と普及への期待」をテーマに意見交換を行う。定員は500名(事前申込制)。参加費無料。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年12月11日

オーストリアの現場教育関係者と意見交換


オーストリアの林業教育関係者が来日し、12月7日に林野庁内の会議室で国内の関係者と意見交換会を行った。オシアッハ林業研修所のヨハン・ツェッシャー所長らが、現場技能者の育成システムなどについて説明。作業地の条件に応じた機械等を導入し、安全対策の向上を図る努力が重要であると強調した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第451号、12月19日発行)でお伝えします。


2012年11月9日

世界伐木チャンピオンシップ出場の日本人選手による実演会を開催


11月11日(日)と12日(月)に静岡県掛川市で開催される「2012森林・林業・環境機械展示実演会」(主催:静岡県、(社)林業機械化協会)において、今年の世界伐木チャンピオンシップ・ベラルーシ大会に出場した日本人選手(「林政ニュース」第443号参照)によるチェーンソー操作のデモンストレーションが行われる。実演場所は、ハスクバーナ・ゼノア(株)展示ブース内で、3人の日本人選手によるハイレベルなチェーンソー技能を見ることができる。実演の場所や日時など詳しくは、こちらを参照。
★第443号の電子版(PDF)はこちら


2012年11月7日

11月14日に広島県で先進林業機械のデモンストレーション


広島県西部森林組合事業推進協議会と(株)自然産業研究所は、11月14日(水)午前9時から広島県安芸太田町で、先進林業機械を使用した間伐作業の検討会を実施する。午前の部では、オーストリア製の高性能搬器による架線集材や林業用のトラクタを使ったウィンチ集材のデモンストレーションを行い、午後の部では、これまでの先進林業機械の導入例など3つの講演が行われる。参加費無料。募集人数は150名。申込締切は11月9日(金)。申込方法など詳しくは、こちらを参照。


2012年11月6日

カタログではわからない操作性を確認、山梨県で試乗会開催


山梨県素材生産事業者協議会(会員50社)は10月13日に、同県鳴沢村で「やまなし高性能林業機械展示・試乗会」を開催した。メーカーによる実演形式ではなく、参加者が林業機械に試乗し、カタログだけではわからない使い勝手などを確認した。→詳しくは、「林政ニュース」(第448号、11月7日発行)でどうぞ。


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