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2012年10月30日

林業機械化の「にいがたモデル」確立へ、研究会を設置し検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,林業機械 

新潟県は、林業機械化の「にいがたモデル」確立に向けた検討作業をスタートさせた。豪雪地域にある同県特有の気象、地質条件などに適応した機械の開発や改良を進め、効率的な作業システムを構築するのが狙い。「林業機械化にいがたモデル開発研究会」を設置して、8月29日に1回目の会合を開催。今後、2回程度会合を重ねるほか、並行して専門的な議論を分科会で進め、今年度末までに具体案をまとめる。→詳しくは、「林政ニュース」(第447号、10月24日発行)でどうぞ。


2012年10月17日

北欧製の先進林業機械を使ったデモンストレーションと講演会を開催


長野森林組合と(株)自然産業研究所は、10月23日(火)午前9時30分から、長野県信濃町で、先進林業機械を活用した作業システム現地検討会を開催する。午前中は、信濃町の山林で、北欧製のホイール式ハーベスタとフォワーダを使った間伐作業の実演会を行い、午後1時30分からは、信濃町総合会館で、事例の紹介など4つの講演が行われる。参加費無料。参加申し込も締め切りは、10月18日(木)正午。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年6月25日

高性能林業機械の運転に安全衛生教育、厚労省が検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,林業機械 

厚生労働省は、高性能林業機械の運転者に安全衛生特別教育を義務づけることを検討している。高性能林業機械の導入が進んでいる一方で、車両の転倒事故などが増えている。労働安全衛生法に基づく講習や教育には高性能林業機械を対象にしたものがなく、見直しが必要になっていた。→詳しくは、「林政ニュース」第438号(6月13日発行)でどうぞ。
★第438号の電子版(PDF)はこちら


2012年3月26日

秋田県が中古製材機械の導入支援で新規助成事業


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,林業機械 

秋田県は来年度(平成24年度)の同県単独新規事業として、中古製材ラインの購入助成や、高性能林業機械の導入補助を拡充する。国の補助事業では対象外となっている取り組みを支援するもの。また、震災被災地などへ秋田スギ製品を届ける輸送費にも助成する。→詳しくは、「林政ニュース」第433号(3月21日発行)でどうぞ。


2012年2月28日

2月29日に香美市で林業再生の意見交換会、新型タワーヤーダの実演も


森林総合研究所四国支所は2月29日午前9時から、高知県の香美市立保険福祉センター香北などで「現場で話し合う!『林業の再生』」をテーマに意見交換会と現地検討会を行う。「森林・林業再生プラン実践事業」の成果などが報告されるほか、オーストリア製新型タワーヤーダの実演なども予定されている。参加費無料。詳しくは、フォーラム事務局(TEL:088-844-1121)へ。


2012年2月23日

架線系システムで新時代を考える―3月2日に機械化シンポ


林野庁と(株)自然産業研究所は、3月2日(金)午前10時から、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで、「平成23年度林業機械化推進シンポジウム」(3部構成)を開催する。第1部では、高知大学教授の後藤純一氏、京都大学准教授の長谷川尚史氏が、架線系や車両系作業システムの経緯や今後についての講演を行い、第2部では、各地の森林組合や企業が、先進的な林業機械の導入例や改良の取り組みを紹介する。第3部では、「先進林業機械による架線系システムの新時代」をテーマに、発表者らによるパネルディスカッションが行われる。参加費無料。定員は400名(定員に達し次第、受付終了)。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


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