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2016年4月11日

京丹波町で航空写真+レーザ測量の解析システムが稼働


住友林業(株)は、京都府京丹波町で「森林資源量解析システム」を3月から稼働させた。同システムは、地図情報である航空写真と航空レーザ測量による数値情報を組み合わせたもので、樹種や樹高、立木本数、蓄積量などに関する情報をネットワークシステムで共有し、効率的な伐採や林道開設などにつなげることにしている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年4月8日

東京都農林水産振興財団が約880haのSGEC認証取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

東京都農林水産振興財団は、3月30日付けでSGEC(緑の循環認証会議)の森林認証(FM認証)とCoC認証を取得した。森林認証の対象としたのは、八王子市、青梅市、あきる野市、町田市、奥多摩町、日の出町、檜原村にある879.47ha。→詳しくは、「林政ニュース」第530号(4月6日発行)でどうぞ。


2016年4月7日

「とかち協議会」が約12万5,000haの森林認証取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

約4,000名の森林所有者を擁する北海道の「とかち森林認証協議会」(会長=山本良二・十勝大雪森林組合長)が、約12万5,000haの管理・経営林についてSGEC(緑の循環認証会議)の森林認証(FM認証)を3月11日付けで取得した。単独の協議会としては、国内最大規模となる。→詳しくは、「林政ニュース」第530号(4月6日発行)でどうぞ。


京都・嵐山の「美」を次代へ、タモリが桜を植樹


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

4月16日(土)午後7時30分から放映されるNHK番組「ブラタモリ」の中で、京都・嵐山の「美」を次代に伝えるため、タモリが国有林内に桜を植樹する。収録・撮影にあたり、京都大阪森林管理事務所が全面的に協力した。→詳しくは、こちらを参照。


2016年4月6日

近畿中国森林管理局と京大が連携協定、4月15日に記念講演会


近畿中国森林管理局と京都大学の大学院農学研究科・生存圏研究所・フィールド科学教育研究センターは、4月1日に連携協力協定を締結した。両者間で、調査フィールドの提供や共同試験などの取り組みを強化することで合意した。4月15日(金)午後4時30分からは、協定締結を記念した公開講演会を京都大学で開催する。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年3月30日

大栄環境HDが総合農林を買収、8,000haの「山主」に


廃棄物処理やリサイクル業などを行っている大栄環境ホールディングス(株)(兵庫県神戸市)が総合農林(株)(東京都港区、「林政ニュース」第351号参照)を3月31日付けで買収し、約8,000haの「山主」になる。大栄環境HDは、兵庫県内に出力1万2,000kW 規模の木質バイオマス発電所を新設することを計画している。→詳しくは、「林政ニュース」第529号(3月23日発行)でどうぞ。


2016年3月17日

パスコが今秋から森林GISクラウドサービスを開始


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

(株)パスコは、「森林GISクラウドサービス」を開発し、今秋から提供を始めると発表した。同サービスでは、都道府県や市町村、森林所有者、一般市民、林業事業体らをネットワークで結び、森林簿・森林計画図、林地台帳や森林経営計画策定、林道・作業道など、森林・林業に関わる情報を一元的に管理し、関係者間で共有することができる。将来的には、木材流通業者まで利用範囲を広げることを目指している。詳しくは、こちらを参照。


2016年3月14日

第2回「農中森力基金」の助成先に5森林組合


農林中央金庫は、「農中森力基金(公益信託農林中金森林再生基金)」の第2回助成先を3月3日に発表した。41件の応募があった中から、次の5森林組合に総額1億1,000万円を助成することにした。
秋田県・白神森林組合(“国の宝「秋田杉」の復権を目指して”)
山形県・金山町森林組合(持続可能な森林のカスケード利用に向けた地域作業システム構築モデル事業)
栃木県・那須南森林組合(ホイール型搬出機械を使用した低コスト森林施業モデル事業)
山梨県・北都留森林組合(多摩川・相模川流域における森林資源の循環活用モデル事業)
熊本県・くま中央森林組合(高精度な森林情報に基づくICT林業推進モデル事業)


2016年2月4日

熊本県林業研究指導所が「人工林資源予測システム」を作成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

熊本県林業研究指導所は、林分の現況や間伐等の施業条件を入力すれば将来の森林の姿をシミュレーションできる「熊本県人工林資源予測システム」を作成した。戦後植林したスギ・ヒノキの大半が成熟期を迎えている中で、間伐の方法や主伐時期などの意志決定を支援するツールとして普及していくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第525号(1月27日発行)でどうぞ。


2016年1月20日

2月16日に札幌市で公開シンポジウム「前進する北の林業」


森林総合研究所北海道支所と下川町は、2月16日(火)午前10時から札幌市の札幌コンベンションセンターで、公開シンポジウム「前進する北の林業─先進機械による伐採・造材一貫システムの開発─」を開催する。フィンランドとスウェーデンから専門家を招き、伐採作業の省力化や苗木生産のあり方などについて考える。定員190名。2月17日(水)から18日(木)には、紋別市と下川町へのエクスカーションも行われる。詳しくは、こちらを参照。


2016年1月19日

平成27年度国有林間伐推進コンクールの最優秀賞は永島林業


林野庁は、平成27年度国有林間伐推進コンクールの受賞者を1月14日に発表した。最優秀賞に選ばれたのは永島林業(株)(宮崎県小林市)。大径材の造材にハーベスタを活用して生産性を高めていることなどが評価された。また、(株)泉林業(熊本県人吉市)と(株)吉岡建設(北海道南富良野町)が優秀賞を受賞した。表彰式は1月21日(木)午後5時40分から農林水産省共用第3会議室で行う。


2015年12月24日

1月16日に「おしえて・話して!かながわの森と水 in 藤沢」開催


神奈川県は1月16日(土)午後1時30分から藤沢市の藤沢リラホールで県民フォーラム「おしえて・話して!かながわの森と水 in 藤沢」を開催する。ミニ講演会を行った後、「第3期かながわ水源環境保全・再生実行5か年計画」(財源は、水源環境保全税)の素案について意見交換を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2015年12月22日

「さがの森林フル活用チャレンジ事業」で主伐・再造林支援


佐賀県は、主伐・再造林を支援して低質材の利用拡大を図る「さがの森林(もり)フル活用チャレンジ事業」をスタートさせた。低質材の搬出・仕分けに必要な掛かり増し経費についてm3当たり4,000円を定額助成するほか、再造林支援として造林補助金を県費で17%嵩上げする。→詳しくは、「林政ニュース」第523号(12月16日発行)でどうぞ。


2015年12月1日

日林協がISO/IEC17065の認定を取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,海外 

日本森林技術協会(日林協)は10月27日付けで、日本適合性認定協会(JAB)からISO/IEC17065(森林分野)の認定を取得した。SGEC(緑の循環認証会議)の認証機関で林業界の団体が国際標準となっているISO規格を取得するのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第521号(11月18日発行)でどうぞ。


2015年11月19日

インフォテリアが小国町産材の営業支援に協力


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

ソフトウェア開発会社のインフォテリア(株)(東京都品川区)と熊本県の小国町及び小国町森林組合は、11月5日に東京都千代田区のコープビルで「IT活用デモンストレーション」を行った。同社の主力製品であるモバイル管理アプリ「Handbook」を地域材の営業支援ツールとして活用できることなどをアピールした。→詳しくは、「林政ニュース」第521号(11月18日発行)でどうぞ。


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