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2015年9月28日

三菱マテリアルが社有林の約8割でSGEC森林認証取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

三菱マテリアル(株)は、全国31か所に所有する山林(総面積約1万4,000ha)のうち、主要な9つの山林(総面積約1万1,452ha)について、9月1日付けで緑の循環認証会議(SGEC)による森林認証を一括取得した。認証機関は、日本森林技術協会。同社の前身は三菱鉱業(株)で、炭鉱や鉱山で使用する坑木を確保するために所有していた社有林を継承している。詳しくは、こちらを参照。


2015年9月11日

サントリーが「天然水の森 阿蘇」を拡大、約388haに


サントリーホールディングスは、同社九州熊本工場の水源域に設定している「天然水の森 阿蘇」の面積を計約388haに拡大した。平成15年から国有林計約272haで森林整備活動を行ってきているが、8月24日に熊本県の西原村、益城町、熊本県林業公社との間で、「企業等との協働の森づくり」協定を締結し、約116haを追加した。→詳しくは、「林政ニュース」第516号(9月9日発行)でどうぞ。


2015年8月27日

住友林業が真庭市の森林づくりでマスタープラン策定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

岡山県真庭市が進めている「里山真庭の森林づくり推進事業」に住友林業(株)が参画し、「森林・林業マスタープラン」の策定作業を行う。両者間で7月9日に事業委託契約を締結した。約5,700haのモデル地区を設定し、航空レーザ測量によりゾーニングを行い、低コスト作業システムを確立する。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月28日

熊本県も森林整備・素材生産事業予定量を公表


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

熊本県は今年度(平成27年度)から県内の森林整備・素材生産事業予定量を公表することにし、6月29日に1回目の情報開示を行った。半期ごとに更新する。同様の取り組みは、長野県・岐阜県(「林政ニュース」第488号参照)・大分県・広島県(「林政ニュース」第508号参照)なども行っている。


2015年7月17日

九州大学演習林内にセンダンなど早生樹の試験林


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

福岡県糟屋郡の九州大学演習林内に、短伐期で利用できる早生樹の試験林が新たにつくられた。約1haの敷地に、センダン、チャンチン、チャンチンモドキ、ユリノキなどの広葉樹と針葉樹のコウヨウザンなど11樹種が植えられている。→詳しくは、「林政ニュース」第512号(7月8日発行)でどうぞ。


2015年7月7日

設立1周年の自伐型林業推進協会がシンポジウムを開催


設立1周年を迎えた自伐型林業推進協会(「林政ニュース」第487号参照)は、6月18日に東京の参議院議員会館でシンポジウム「自伐がひらく『地方創生』の時代」を開催した。自伐型林業普及推進議員連盟(会長=中谷元防衛大臣)の国会議員ら18名を含む約250名が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第512号(7月8日発行)でどうぞ。


2015年7月3日

新成長戦略など閣議決定、CLTに加え花粉対策も


政府は6月30日の閣議で、新成長戦略と骨太の方針及びまち・ひと・しごと創生基本方針を決定した。「林業の成長産業化」を図るため、CLTの早期普及のほか、2020年東京五輪に向けた木材利用の促進や、人工林の若返り対策となる「花粉の少ない森林への転換」(「林政ニュース」第511号参照)などが重点取組事項に位置づけられた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第512号、7月8日発行)でお伝えします。


2015年6月11日

高山市で「環境立国スイスの木質バイオマス利用」を開催


岐阜県と高山市は、6月28日(日)午後1時30分から高山市丹生川支所(2階防災集会室)で、シンポジウム「環境立国スイスの木質バイオマス利用」を開催する。スイスからフォレスターのロルフ・シュトリッカー氏を招聘し、「近自然森づくり」の考え方や手法について学ぶ。参加料無料。定員100名(先着順)。申し込み期限は6月19日(金)。 詳しくは、こちらを参照。


2015年6月5日

岡山県森連が皆伐・再造林への助成制度を創設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

岡山県森林組合連合会は今年度(平成27年度)から、会員森林組合を対象に再造林費と下刈り費を助成する「皆伐・再造林促進支援システム」を始めた。通常の補助金ではカバーできない経費について、再造林費についてはha当たり上限10万円、下刈り費は同5万円(単年度)を5年間助成する。→詳しくは、「林政ニュース」第509号(5月27日発行)でどうぞ。


2015年5月25日

安倍首相が和歌山県の現場視察、作業体験も


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

安倍晋三首相は5月17日に、和歌山県田辺市内の中辺路町森林組合が管理する森林を訪れ、チェーンソーの扱い方などについて説明を受けた後、プロセッサに乗って造材作業を体験し、作業員らと意見を交わした。


2015年5月15日

国有林の主伐面積倍増、齢級構成の平準化目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

林野庁は、今年度(平成27年度)の国有林野事業における主要取組事項をまとめ、立木販売量と主伐面積を2倍に増やす方針を示した。民有林と同様、国有林も齢級構成の平準化を図ることが課題になっているため、5ha程度の小面積分散型や帯状の主伐と再造林を推進する。→詳しくは、「林政ニュース」第508号(5月13日発行)でどうぞ。


2015年5月13日

大分県が森林整備・素材生産の事業量を事前に公表


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

大分県は今年度(平成27年度)から、県内の森林整備や素材生産などに関する事業量を事前に公表し、林業事業体等が安定的に仕事を受注できるようにした。昨年度から事業量を公表している長野・岐阜両県の取り組み(「林政ニュース」第488号参照)を参考にして、県内の関係機関が連携して発注予定量を示す体制を整えた。→詳しくは、「林政ニュース」第508号(5月13日発行)でどうぞ。


2015年5月8日

平成27年度「農中森力基金」の助成対象事業を募集中


農林中央金庫は、平成27年度「森林再生基金(農中森力基金)」の助成対象事業を募集している。募集期間は6月30日(火)まで。施業集約化や搬出間伐等を加速させる取り組みを支援して、荒廃林の再生を図るのが目的。助成先は10件程度を予定しており、1件当たりの助成限度額は3,000万円。詳しくは、こちらを参照。


2015年4月21日

平成25年度の林業所得は前年より1万円増の11万3,000円


農林水産省が3月27日に発表した林業経営統計調査結果によると、平成25年度の1林業経営体当たり林業所得は、前年より1万円増の11万3,000円だった。同年度の林業粗収益は248万4,000円、林業経営費は237万1,000円。林業経営費の構成割合は、請け負わせ料金が41.4%、雇用労賃が12.7%、機械修繕費が11.8%となっている。


2015年4月8日

SGECがPEFCとの相互承認申請を3月27日に行う


日本型森林認証制度を運営している緑の循環認証会議(SGEC)は3月27日にPEFCとの相互承認に必要な申請を行った(「林政ニュース」第492497号続報)。申請にあたって、SGECの関連文書を全般的に見直し、リスク評価(DDS)に関する規定を追加したほか、先住民への配慮事項なども盛り込み、国際的な整合性を持たせた。→詳しくは、「林政ニュース」第506号(4月8日発行)でどうぞ。


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