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2019年9月10日

「森林サービス産業」本格展開へ、検討会が始動


「林政ニュース」第599号参照)を本格的に展開するため、有識者らで構成する検討委員会を設置し、8月26日に東京都内で初会合を開いた。11月には、民間団体等が参加する「Forest Styleネットワーク(仮称)」も立ち上げる予定。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


2019年8月19日

「こども霞が関見学デー」農林水産省に過去最多の来場者


8月7・8日に夏休み恒例の「こども霞が関見学デー」が開催され、農林水産省には2日間で過去最高の7,973人が来場した。これで参加府省中トップの座を7年連続でキープした。林野庁が新たに行った「木のストロー」(「林政ニュース」第607号参照)のワークショップなども人気を集めた。


2019年7月29日

8月29~30日に「森林環境教育・森林ESD」「緑の少年団」推進全国セミナー


国土緑化推進機構は8月29日(水)から30日(木)にかけて、東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで、「森林環境教育・森林ESD」「緑の少年団」推進全国セミナー」を開催する。来年度から導入される新「学習指導要領」などに対応した森林ESDのノウハウなどを紹介する。参加費無料。定員100名。申し込み締め切りは、7月31日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月23日

森林総研が7月27日に「夏の一般公開」を開催


森林総合研究所(茨城県つくば市)は、恒例行事となっている「夏の一般公開」を7月27日(土)に開催する。最新の研究成果をわかりやすく伝えるパネル展示のほか、見学ツアー、ウッドクラフト、クイズラリーなどのイベントを行う。入場無料。開場は午前9時30分から午後4時まで。食堂も営業する。詳しくは、こちらを参照。


2019年6月17日

北海道と静岡県で「王子の森・自然学校」、参加者募集中


王子ホールディングスと日本環境教育フォーラムは、8月に北海道と静岡県で開催する「王子の森・自然学校」への参加者を募集している。北海道校(8月9日)、富士マテリア校(8月21日)、富士エフテックス校(8月22日)の3校で、製紙工場の見学や間伐・植林体験、クラフト作りなどを行う。応募締め切りは6月30日(日)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月31日

第18回「聞き書き甲子園」への参加高校生を募集中


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

農林水産省などは、第18回「聞き書き甲子園」に参加する高校生を募集している。9月から12月の間に全国各地で活躍する森や海・川の「名人」を訪ね、来年3月21日(土)に東京都内で行われるフォーラムで成果を発表する。募集期間は6月24日(月)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月10日

女性アイドル集団・ハロプロが「フォレスト・サポーターズ宣言」


3月30・31日に千葉市の幕張メッセで開催された「SATOYAMA & SATOUMIへ行こう」のオープニングで、女性アイドル集団「ハロー・プロジェクト」(略称:ハロプロ)が「フォレスト・サポーターズ宣言」を行った。モーニング娘。の譜久村聖さんやアンジュルムの和田彩花さんなどハロプロの全7グループのリーダーが揃い、「Forest Style」(「林政ニュース」第599号参照)の実践などを呼びかけた。


2019年3月15日

農林中金と茨城県森連が常陸大宮市に木製品を寄贈


農林中央金庫と茨城県森林組合連合会は、常陸大宮市に国産材を使った可動式木製フロア(ウッドコート)と木製版を2月22日に寄贈した。贈られた木製品は地元主導型のショッピングセンター「ピサーロ」(運営=常陸大宮街づくり)に設置し、子供たちに利用してもらうことにしている。


2019年3月11日

Growing interest in creating “forest service industry”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

There is growing interest in the “forest service industry” that makes good use of forest space as places for tourism, medical & welfare services, education, leisure, and so forth. The Forestry Agency held a kickoff forum and matching seminar on the “forest service industry” at the lecture hall of the Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries on February 4 and 5, and over 200 people, more than the capacity, participated.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.599, published on February 20.


2018年8月2日

石川県で親子を対象に森林環境実感ツアーを開催


石川県は、「いしかわ森林環境税」を活用し、いしかわ森林環境実感ツアー(親子版)を8月に開催する。8月18日(土)の「奥能登の林業に触れる旅~里山保全の最前線~」では、能登町や輪島市で間伐の現場や木材加工場を見学する。8月25日(土)の「白山ろくで木の香り&ぬくもりを実感しよう!」では、白山市内の放置竹林の伐採現場などを見学する。対象は県内在住の小学生とその保護者。各ツアーの定員は25名。詳しくは、こちらを参照。


2018年7月30日

青森県の2地区で林業の「しごと」体験を開催


あおもり農林業支援センター(青森県林業労働力確保支援センター)は、8月11日(土)に南部地区(階上町)、8月18日(土)に津軽地区(青森市)で、林業の「しごと」体験を開催する。チェーンソーと高性能林業機械(プロセッサ・フォワーダ)の操作法などを学べる。募集人数は、両地区とも40名。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月25日

7月13日に森を活用した保育・幼児教育自治体勉強会 in 中部


国土緑化推進機構は、7月13日(金)午後1時から岐阜県美濃市の岐阜県立森林文化アカデミー(森の情報センター)で「“森と自然を活用した保育・幼児教育”自治体勉強会 in 中部」を開催する。自治体の福祉部署と林務部署の取り組みに加えて、長野県伊那市や三重県菰野町での移住促進事例などを紹介する。定員80名(定員になり次第、締め切り)。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月12日

全国5か所で開催、「2018王子の森・自然学校」参加者募集


王子ホールディングス(株)と日本環境教育フォーラムは、7~8月に北海道から広島県まで全国5か所で開催する「2018王子の森・自然学校」の参加者を募集している。間伐や植林、製紙工場の見学、生き物観察、ツリークライミングなどが体験できる。対象は、小学4~6年生で、各校20名。応募締め切りは6月30日(土)。参加費無料(現地までの交通費や保険料は各自負担)。詳しくは、こちらを参照。


2018年5月14日

「森のようちえん」の自治体ネットワークが9月に発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

「森のようちえん」(「林政ニュース」第504519号参照)の全国展開を目指す自治体連携組織が9月に発足する。長野・鳥取・広島の3県知事が「森と自然を活用した保育・幼児教育推進自治体ネットワーク」を設立し、幼児教育の無償化などを要望していくと発表した。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


2018年4月25日

5月31日に「森林レクリエーション資源を活用した新たな山村と都市との交流」


全国森林レクリエーション協会は、5月31日(木)午後2時から東京都文京区の文京区民センターでフォーラム「森林レクリエーション資源を活用した新たな山村と都市との交流」を開催する。木村正臣(野反湖うらやまガイド)、千葉達雄((株)ソトエ代表取締役プロデューサー)、坂崎絢子(滝ガール・滝文化ライター)、内田有映(アソビュー(株)地域戦略室室長兼シニアコンサルタント)、外山京太郎(群馬県川場村村長)──の各氏が事例発表し、パネルディスカッションを行う。コーディネーター は、東京農業大学の宮林茂幸教授。参加料無料。→詳しくは、こちらを参照。


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