森林環境教育 のカテゴリーを表示しています

2018年4月25日

5月31日に「森林レクリエーション資源を活用した新たな山村と都市との交流」


全国森林レクリエーション協会は、5月31日(木)午後2時から東京都文京区の文京区民センターでフォーラム「森林レクリエーション資源を活用した新たな山村と都市との交流」を開催する。木村正臣(野反湖うらやまガイド)、千葉達雄((株)ソトエ代表取締役プロデューサー)、坂崎絢子(滝ガール・滝文化ライター)、内田有映(アソビュー(株)地域戦略室室長兼シニアコンサルタント)、外山京太郎(群馬県川場村村長)──の各氏が事例発表し、パネルディスカッションを行う。コーディネーター は、東京農業大学の宮林茂幸教授。参加料無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月13日

2月18日に池袋で「森のようちえん」の知事トークショー


日本創生のための将来世代応援知事同盟は、2月18日(日)に東京の「池袋サンシャインシティ」文化会館で開催される「いいね!地方の暮らしフェア」で、「森のようちえん」などに関するトークショーを行う。長野県・阿部知事、鳥取県・平井知事、広島県・湯﨑知事、岡山県・伊原木知事が持論を語る。来場者には抽選で「木のおもちゃ」をプレゼントする。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月6日

東京おもちゃ美術館の姉妹館が続々誕生へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興,森林環境教育 

「木育」の拠点・東京おもちゃ美術館が“拡張期”を迎えている。4月に山口県長門市で「長門おもちゃ美術館」、7月に秋田県由利本荘市で「鳥海山おもちゃ美術館」がオープンするほか、来年(2019年)4月には、岐阜市で「森の恵みのおもちゃ美術館(仮称)」が開館する予定になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


2018年2月5日

2月20日に多摩森林科学園でシンポジウム「森林・林業の専門教育を語る」


森林総合研究所多摩森林科学園は2月20日(火)午後1時から、東京都八王子市の同科学園で森林・林業教育シンポジウム「森林・林業の専門教育を語る」を開催する。大学、大学校、高等学校の専門家らが集まり、海外の取り組みも参考にして、今後の研究のあり方などを検討する。定員40名(メールでの事前申し込み制)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月21日

「森林インストラクター」希望者が14年ぶりに増加


森林インストラクター資格の取得希望者が14年ぶりに前年度を上回った。受験申込者は450人で前年度より78人の増、合格者数も119人で同じく40人増えた。全国森林レクリエーション協会が12月15日に発表した今年度(平成29年度)の試験結果でわかった。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月12日

「都民による事業提案」最終候補に「森・自然を活かした保育」


東京都が新たに実施している「都民による事業提案制度」の最終候補に、「森・自然を活かした保育等」(2億円程度)がノミネートされた。255件の提案の中から絞り込まれた26事業に残っており、インターネット等による投票を通じて、採択が決まる。投票期間は、12月22日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月8日

12月3日に「企業・NPOと学校が連携した森林ESDフォーラム in 京都」


12月3日(日)午後2時から京都市の京都教育大学附属図書館(研修セミナー室・企画展示室)で「企業・NPOと学校が連携した森林ESDフォーラム in 京都」が開催される。山下宏文・京都教育大学教授の基調講演や事例報告、パネルディスカッションなどを通じて、森林ESDの展開方向を考える。定員約80名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月23日

11月2日に森を活用した保育・幼児教育の自治体勉強会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

鳥取・長野・広島県は、11月2日(木)午後1時30分から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟101室)で「森と自然を活用した保育・幼児教育に関する自治体勉強会」を開催する。山口美和・上越教育大学准教授が基調講演を行い、自治体からの事例発表などを通じて、「森のようちえん」の展開方向を考える。定員約100名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月2日

10月7・8日に都立木場公園で第37回「木と暮しのふれあい展」


東京都木材団体連合会などは、10月7日(土)・8日(日)に江東区の都立木場公園で、第37回「木と暮しのふれあい展」を開催する。多摩産材をはじめ日本各地の木材を揃えて、木工作・丸太切り体験や木挽きの実演、苗木プレゼント、木製品の展示販売など多彩なイベントが行われる。両日とも午前10時開場。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月28日

11月4・5日に新宿御苑で「環境教育リーダー養成講座」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

NPO法人観照ボランティア協会は、11月4日(土)と5日(日)に、東京の新宿御苑で「環境教育リーダー養成講座」を実施する。「子どもに実践できるスキルが身につく」をテーマに、レクチャーやフィールドワークなどを行う。2日目(5日)には、「香りの図書館」館長の谷田貝光克氏の特別講演も予定されている。定員20名。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月7日

8月15~17日「丸の内キッズジャンボリー」で「水の展示会」開催


8月15日(火)から17日(木)まで東京国際フォーラムで開催される「丸の内キッズジャンボリー」の中で、「水の展示会」が行われる。「水の週間」の中央行事として実施されるもので、水にちなんだ実験やミネラルウオーターの「利き水」など親子で楽しめるワークショップが開かれる。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月31日

8月11日に都庁で「第16回聞き書き甲子園研修会」の開会式


「第16回聞き書き甲子園研修会」の開会式が8月11日(金)午後2時から東京都庁・都民ホールで開催される。原島幹典・岐阜森林文化アカデミー教授、木村尚・NPO法人海辺つくり研究会理事、塩野米松・聞き書き甲子園講師(作家)、澁澤寿一氏・聞き書き甲子園実行委員長(NPO法人共存の森ネットワーク理事長)によるトークセッションなどが行われる。定員100名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月17日

「緑と水の森林ファンド」3月31日まで公募中、森のようちえんなども助成


国土緑化推進機構は、平成29年度「緑と水の森林ファンド」公募事業の募集を3月31日(金)まで受け付けている。同事業では、民間の非営利団体等が進める「国民参加の森林づくり」運動を支援するため、1団体150万円(個人の場合は100万円)を上限に助成する。今回から、助成対象の重点項目に森林ESD(森林環境教育)と森のようちえんが位置づけられた。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月16日

1月28日に東京で「学校の森子どもサミット冬大会」を開催


ニッセイ緑の財団は、1月28日(土)12時30分から東京都千代田区の日本生命日比谷ビル国際ホールで開催する「学校の森子どもサミット冬大会」への一般参加者を募集している。同サミットでは、学校の森の活用に取り組んでいる全国の小中学校の中から9校が事例発表を行う。14時30分から行われる先生及び父兄向けのプログラムにも参加可能。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月22日

11月26・27日に「東京の森と木と遊びのエキシビジョン」


とうきょう森林産業研究会は、11月26日(土)から27日(日)にかけて、東京都立川市の国営昭和記念公園「花みどり文化センター」で、「東京の森と木と遊びのエキシビジョン2016」を開催する。パネル展示やセミナー、体験コーナーなどを通じて、「森林産業」創出への道筋を示す。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


1 / 3123
ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー