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2017年11月8日

12月3日に「企業・NPOと学校が連携した森林ESDフォーラム in 京都」


12月3日(日)午後2時から京都市の京都教育大学附属図書館(研修セミナー室・企画展示室)で「企業・NPOと学校が連携した森林ESDフォーラム in 京都」が開催される。山下宏文・京都教育大学教授の基調講演や事例報告、パネルディスカッションなどを通じて、森林ESDの展開方向を考える。定員約80名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月23日

11月2日に森を活用した保育・幼児教育の自治体勉強会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

鳥取・長野・広島県は、11月2日(木)午後1時30分から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟101室)で「森と自然を活用した保育・幼児教育に関する自治体勉強会」を開催する。山口美和・上越教育大学准教授が基調講演を行い、自治体からの事例発表などを通じて、「森のようちえん」の展開方向を考える。定員約100名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月2日

10月7・8日に都立木場公園で第37回「木と暮しのふれあい展」


東京都木材団体連合会などは、10月7日(土)・8日(日)に江東区の都立木場公園で、第37回「木と暮しのふれあい展」を開催する。多摩産材をはじめ日本各地の木材を揃えて、木工作・丸太切り体験や木挽きの実演、苗木プレゼント、木製品の展示販売など多彩なイベントが行われる。両日とも午前10時開場。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月28日

11月4・5日に新宿御苑で「環境教育リーダー養成講座」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

NPO法人観照ボランティア協会は、11月4日(土)と5日(日)に、東京の新宿御苑で「環境教育リーダー養成講座」を実施する。「子どもに実践できるスキルが身につく」をテーマに、レクチャーやフィールドワークなどを行う。2日目(5日)には、「香りの図書館」館長の谷田貝光克氏の特別講演も予定されている。定員20名。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月7日

8月15~17日「丸の内キッズジャンボリー」で「水の展示会」開催


8月15日(火)から17日(木)まで東京国際フォーラムで開催される「丸の内キッズジャンボリー」の中で、「水の展示会」が行われる。「水の週間」の中央行事として実施されるもので、水にちなんだ実験やミネラルウオーターの「利き水」など親子で楽しめるワークショップが開かれる。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月31日

8月11日に都庁で「第16回聞き書き甲子園研修会」の開会式


「第16回聞き書き甲子園研修会」の開会式が8月11日(金)午後2時から東京都庁・都民ホールで開催される。原島幹典・岐阜森林文化アカデミー教授、木村尚・NPO法人海辺つくり研究会理事、塩野米松・聞き書き甲子園講師(作家)、澁澤寿一氏・聞き書き甲子園実行委員長(NPO法人共存の森ネットワーク理事長)によるトークセッションなどが行われる。定員100名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月17日

「緑と水の森林ファンド」3月31日まで公募中、森のようちえんなども助成


国土緑化推進機構は、平成29年度「緑と水の森林ファンド」公募事業の募集を3月31日(金)まで受け付けている。同事業では、民間の非営利団体等が進める「国民参加の森林づくり」運動を支援するため、1団体150万円(個人の場合は100万円)を上限に助成する。今回から、助成対象の重点項目に森林ESD(森林環境教育)と森のようちえんが位置づけられた。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月16日

1月28日に東京で「学校の森子どもサミット冬大会」を開催


ニッセイ緑の財団は、1月28日(土)12時30分から東京都千代田区の日本生命日比谷ビル国際ホールで開催する「学校の森子どもサミット冬大会」への一般参加者を募集している。同サミットでは、学校の森の活用に取り組んでいる全国の小中学校の中から9校が事例発表を行う。14時30分から行われる先生及び父兄向けのプログラムにも参加可能。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月22日

11月26・27日に「東京の森と木と遊びのエキシビジョン」


とうきょう森林産業研究会は、11月26日(土)から27日(日)にかけて、東京都立川市の国営昭和記念公園「花みどり文化センター」で、「東京の森と木と遊びのエキシビジョン2016」を開催する。パネル展示やセミナー、体験コーナーなどを通じて、「森林産業」創出への道筋を示す。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月24日

「学校の森・子どもサミット冬大会」への参加校を募集中


林野庁は、来年(平成29年)1月28日(土)から29日(日)にかけて東京都千代田区の日本生命日比谷ビル「国際ホール」で開催する「平成28年度学校の森・子どもサミット冬大会」への参加校を募集している。森林環境教育などに取り組んでいる学校を全国から8校程度募り、活動状況を発表してもらう。申し込み締め切りは、10月28日(金)必着。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月4日

「いわて国体」のデモンストレーションスポーツに「クッブ」


北欧発祥の木材を使うニュースポーツ「クッブ」が普及してきている。10月2日には、「いわて国体」のデモンストレーションスポーツとして、岩手県住田町の運動公園で競技会が行われた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第542号、10月12日発行)でお伝えします。


2016年9月29日

11月4~6日に「森のようちえん全国交流フォーラム2016 in 北海道」


11月4日(金)から6日(日)にかけて、北海道亀田郡七飯町の南北海道大沼婦人会館・林業研修センター(基調講演・全体会)などで、「森のようちえん全国交流フォーラム2016 in 北海道」が開催される。テーマは、「森のようちえんを開拓する。森のようちえんで開拓する。」とし、「森のようちえんの社会化シリーズ」として3つの分科会を設置して議論を深める。→詳しくは、こちらを参照。


2016年6月16日

7~8月に全国5か所で「王子の森・自然学校」を開催


王子ホールディングス(株)と日本環境教育フォーラムは、7~8月に全国4地域・5カ所で、第12回「2016王子の森・自然学校」を開催する。植林・間伐体験や製紙工場見学などを2泊3日で行うことにしており、参加者を募集している。対象者は、小学4年生から中学3年生まで。定員は各校20名(抽選)。参加費無料(傷害保険1,000円と現地までの交通費は各自負担)。応募締め切りは、6月30日(木)。詳しくは、こちらを参照。


2016年5月27日

100回記念の「森の教室」を新宿こだま保育園で開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育,森林環境教育 

国土緑化推進機構と47都道府県緑化推進委員会が平成24年から実施している「森の教室」が、5月11日の新宿こだま保育園(東京都新宿区)で100回目に達した。同日、同保育園で、「100回開催記念」の催しが行われた。「森の教室」は、これまでに全国17都道府県で行われ、約9,900人の園児が参加している。


2016年4月25日

ニッセイ緑の財団が4月29日に宮城県利府町で「ふれあい森林教室」


ニッセイ緑の財団は4月29日(金)午前10時から、宮城県利府町で「ふれあい森林教室」を開催する。同県内の未就学児童と保護者ら約90人を対象に、自然観察やクラフトづくりなどを行うほか、新たな取り組みとして「(大人向け)指導者育成プログラム」も実施する。ニッセイ緑の財団の森林教室は、昨年度、「第9回キッズデザイン賞」を受賞している(「林政ニュース」第525号参照)。→詳しくは、こちらを参照。


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