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2019年6月17日

北海道と静岡県で「王子の森・自然学校」、参加者募集中


王子ホールディングスと日本環境教育フォーラムは、8月に北海道と静岡県で開催する「王子の森・自然学校」への参加者を募集している。北海道校(8月9日)、富士マテリア校(8月21日)、富士エフテックス校(8月22日)の3校で、製紙工場の見学や間伐・植林体験、クラフト作りなどを行う。応募締め切りは6月30日(日)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月31日

第18回「聞き書き甲子園」への参加高校生を募集中


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

農林水産省などは、第18回「聞き書き甲子園」に参加する高校生を募集している。9月から12月の間に全国各地で活躍する森や海・川の「名人」を訪ね、来年3月21日(土)に東京都内で行われるフォーラムで成果を発表する。募集期間は6月24日(月)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月10日

女性アイドル集団・ハロプロが「フォレスト・サポーターズ宣言」


3月30・31日に千葉市の幕張メッセで開催された「SATOYAMA & SATOUMIへ行こう」のオープニングで、女性アイドル集団「ハロー・プロジェクト」(略称:ハロプロ)が「フォレスト・サポーターズ宣言」を行った。モーニング娘。の譜久村聖さんやアンジュルムの和田彩花さんなどハロプロの全7グループのリーダーが揃い、「Forest Style」(「林政ニュース」第599号参照)の実践などを呼びかけた。


2019年3月15日

農林中金と茨城県森連が常陸大宮市に木製品を寄贈


農林中央金庫と茨城県森林組合連合会は、常陸大宮市に国産材を使った可動式木製フロア(ウッドコート)と木製版を2月22日に寄贈した。贈られた木製品は地元主導型のショッピングセンター「ピサーロ」(運営=常陸大宮街づくり)に設置し、子供たちに利用してもらうことにしている。


2019年3月11日

Growing interest in creating “forest service industry”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

There is growing interest in the “forest service industry” that makes good use of forest space as places for tourism, medical & welfare services, education, leisure, and so forth. The Forestry Agency held a kickoff forum and matching seminar on the “forest service industry” at the lecture hall of the Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries on February 4 and 5, and over 200 people, more than the capacity, participated.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.599, published on February 20.


2018年8月2日

石川県で親子を対象に森林環境実感ツアーを開催


石川県は、「いしかわ森林環境税」を活用し、いしかわ森林環境実感ツアー(親子版)を8月に開催する。8月18日(土)の「奥能登の林業に触れる旅~里山保全の最前線~」では、能登町や輪島市で間伐の現場や木材加工場を見学する。8月25日(土)の「白山ろくで木の香り&ぬくもりを実感しよう!」では、白山市内の放置竹林の伐採現場などを見学する。対象は県内在住の小学生とその保護者。各ツアーの定員は25名。詳しくは、こちらを参照。


2018年7月30日

青森県の2地区で林業の「しごと」体験を開催


あおもり農林業支援センター(青森県林業労働力確保支援センター)は、8月11日(土)に南部地区(階上町)、8月18日(土)に津軽地区(青森市)で、林業の「しごと」体験を開催する。チェーンソーと高性能林業機械(プロセッサ・フォワーダ)の操作法などを学べる。募集人数は、両地区とも40名。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月25日

7月13日に森を活用した保育・幼児教育自治体勉強会 in 中部


国土緑化推進機構は、7月13日(金)午後1時から岐阜県美濃市の岐阜県立森林文化アカデミー(森の情報センター)で「“森と自然を活用した保育・幼児教育”自治体勉強会 in 中部」を開催する。自治体の福祉部署と林務部署の取り組みに加えて、長野県伊那市や三重県菰野町での移住促進事例などを紹介する。定員80名(定員になり次第、締め切り)。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月12日

全国5か所で開催、「2018王子の森・自然学校」参加者募集


王子ホールディングス(株)と日本環境教育フォーラムは、7~8月に北海道から広島県まで全国5か所で開催する「2018王子の森・自然学校」の参加者を募集している。間伐や植林、製紙工場の見学、生き物観察、ツリークライミングなどが体験できる。対象は、小学4~6年生で、各校20名。応募締め切りは6月30日(土)。参加費無料(現地までの交通費や保険料は各自負担)。詳しくは、こちらを参照。


2018年5月14日

「森のようちえん」の自治体ネットワークが9月に発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

「森のようちえん」(「林政ニュース」第504519号参照)の全国展開を目指す自治体連携組織が9月に発足する。長野・鳥取・広島の3県知事が「森と自然を活用した保育・幼児教育推進自治体ネットワーク」を設立し、幼児教育の無償化などを要望していくと発表した。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


2018年4月25日

5月31日に「森林レクリエーション資源を活用した新たな山村と都市との交流」


全国森林レクリエーション協会は、5月31日(木)午後2時から東京都文京区の文京区民センターでフォーラム「森林レクリエーション資源を活用した新たな山村と都市との交流」を開催する。木村正臣(野反湖うらやまガイド)、千葉達雄((株)ソトエ代表取締役プロデューサー)、坂崎絢子(滝ガール・滝文化ライター)、内田有映(アソビュー(株)地域戦略室室長兼シニアコンサルタント)、外山京太郎(群馬県川場村村長)──の各氏が事例発表し、パネルディスカッションを行う。コーディネーター は、東京農業大学の宮林茂幸教授。参加料無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月13日

2月18日に池袋で「森のようちえん」の知事トークショー


日本創生のための将来世代応援知事同盟は、2月18日(日)に東京の「池袋サンシャインシティ」文化会館で開催される「いいね!地方の暮らしフェア」で、「森のようちえん」などに関するトークショーを行う。長野県・阿部知事、鳥取県・平井知事、広島県・湯﨑知事、岡山県・伊原木知事が持論を語る。来場者には抽選で「木のおもちゃ」をプレゼントする。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月6日

東京おもちゃ美術館の姉妹館が続々誕生へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興,森林環境教育 

「木育」の拠点・東京おもちゃ美術館が“拡張期”を迎えている。4月に山口県長門市で「長門おもちゃ美術館」、7月に秋田県由利本荘市で「鳥海山おもちゃ美術館」がオープンするほか、来年(2019年)4月には、岐阜市で「森の恵みのおもちゃ美術館(仮称)」が開館する予定になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


2018年2月5日

2月20日に多摩森林科学園でシンポジウム「森林・林業の専門教育を語る」


森林総合研究所多摩森林科学園は2月20日(火)午後1時から、東京都八王子市の同科学園で森林・林業教育シンポジウム「森林・林業の専門教育を語る」を開催する。大学、大学校、高等学校の専門家らが集まり、海外の取り組みも参考にして、今後の研究のあり方などを検討する。定員40名(メールでの事前申し込み制)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月21日

「森林インストラクター」希望者が14年ぶりに増加


森林インストラクター資格の取得希望者が14年ぶりに前年度を上回った。受験申込者は450人で前年度より78人の増、合格者数も119人で同じく40人増えた。全国森林レクリエーション協会が12月15日に発表した今年度(平成29年度)の試験結果でわかった。→詳しくは、こちらを参照。


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