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2016年10月4日

「いわて国体」のデモンストレーションスポーツに「クッブ」


北欧発祥の木材を使うニュースポーツ「クッブ」が普及してきている。10月2日には、「いわて国体」のデモンストレーションスポーツとして、岩手県住田町の運動公園で競技会が行われた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第542号、10月12日発行)でお伝えします。


2016年9月29日

11月4~6日に「森のようちえん全国交流フォーラム2016 in 北海道」


11月4日(金)から6日(日)にかけて、北海道亀田郡七飯町の南北海道大沼婦人会館・林業研修センター(基調講演・全体会)などで、「森のようちえん全国交流フォーラム2016 in 北海道」が開催される。テーマは、「森のようちえんを開拓する。森のようちえんで開拓する。」とし、「森のようちえんの社会化シリーズ」として3つの分科会を設置して議論を深める。→詳しくは、こちらを参照。


2016年6月16日

7~8月に全国5か所で「王子の森・自然学校」を開催


王子ホールディングス(株)と日本環境教育フォーラムは、7~8月に全国4地域・5カ所で、第12回「2016王子の森・自然学校」を開催する。植林・間伐体験や製紙工場見学などを2泊3日で行うことにしており、参加者を募集している。対象者は、小学4年生から中学3年生まで。定員は各校20名(抽選)。参加費無料(傷害保険1,000円と現地までの交通費は各自負担)。応募締め切りは、6月30日(木)。詳しくは、こちらを参照。


2016年5月27日

100回記念の「森の教室」を新宿こだま保育園で開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育,森林環境教育 

国土緑化推進機構と47都道府県緑化推進委員会が平成24年から実施している「森の教室」が、5月11日の新宿こだま保育園(東京都新宿区)で100回目に達した。同日、同保育園で、「100回開催記念」の催しが行われた。「森の教室」は、これまでに全国17都道府県で行われ、約9,900人の園児が参加している。


2016年4月25日

ニッセイ緑の財団が4月29日に宮城県利府町で「ふれあい森林教室」


ニッセイ緑の財団は4月29日(金)午前10時から、宮城県利府町で「ふれあい森林教室」を開催する。同県内の未就学児童と保護者ら約90人を対象に、自然観察やクラフトづくりなどを行うほか、新たな取り組みとして「(大人向け)指導者育成プログラム」も実施する。ニッセイ緑の財団の森林教室は、昨年度、「第9回キッズデザイン賞」を受賞している(「林政ニュース」第525号参照)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年2月18日

木育の拠点「ぎふ森の恵みのおもちゃ美術館」を建設へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

岐阜県は、木育の拠点となる「ぎふ森の恵みのおもちゃ美術館」(仮称)を建設する検討を進めている。同県では平成24年に「木育30年ビジョン」を策定、就学前の子供達が木に触れる機会をつくる「木育キャラバン」や、就学した児童を対象にした森林環境教育を行っており、平成27年度からは「常設版木育ひろば」の設置を進めている。→詳しくは、「林政ニュース」第526号(2月10日発行)でどうぞ。


2015年12月22日

森林インストラクター試験に115名が合格


全国森林レクリエーション協会は12月11日に、平成27年度森林インストラクター試験の結果を発表した。受験申込者409名(昨年度は451名)に対し、合格者は115名(同102名)で合格率は28.1%、累計の合格者は3,980名になった。→詳しくは、こちらを参照。


2015年12月7日

1月16日に第4回復興支援シンポジウム「広がれ、つながれ学校の森」


ニッセイ緑の財団は来年(平成28年)1月16日(土)12時30分から東京都千代田区の日本生命日比谷ビル7階大ホールで、第4回復興支援シンポジウム「広がれ、つながれ学校の森」を開催する。全国小中学校10校が発表を行うほか、ESDの第一人者である立教大学の阿部治教授が講演し、分科会を通じて「自主的に学ぶ力」などについて考える。定員200名。参加無料。問い合わせ等は、同財団(TEL:03-3501-9203)へ。


2015年11月20日

日本自然保育学会が11月28日に設立記念シンポジウム


11月1日に発足した日本自然保育学会が11月28日(土)午前10時から東京大学本郷キャンパスの教育学部棟156教室で設立記念シンポジウムを開く。小林成親(NPO法人山の遊び舎はらぺこ)、竹内延彦(長野県県民文化部次世代サポート課)、碓井幸子(清泉女学院短期大学)の各氏が報告を行い、「自然保育」の未来について考える。詳しくは、こちらを参照。


2015年10月26日

長野県版「森のようちえん」で72団体を初認定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

長野県版の「森のようちえん」(「林政ニュース」第504号参照)である「信州型自然保育認定制度」による初めての認定団体が決まり、10月13日に県庁で認定証の交付式が行われた。認定されたのは、自然保育に重点的に取り組む特化型が7団体、他のプログラムと合わせて自然保育にも取り組む普及型が65団体の計72団体。→詳しくは、「林政ニュース」第519号(10月21日発行)でどうぞ。


2015年5月1日

5月27日に「森の映像祭2015」を開催


森林環境教育映像祭実行委員会は、5月27日(水)に東京都江東区新木場の木材・合板博物館で「森の映像祭2015」を開催する。森林環境教育や林業、林産業、山村振興などに関わる映像作品の上映会と表彰式が行われる。開催時間は午前10時から午後5時まで。短編部門(5~15分)と長編部門(16~30分)の入賞作品を連続放映する。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年3月10日

日南市とはなまる学習会が「積み木プロジェクト」を開始


宮崎県の日南市教育委員会は、はなまる学習会(「林政ニュース」第502号参照)と連携して、市内の小学校に入学する新1年生全員に、オビスギでつくった積み木「日南キューブ」を記念品としてプレゼントする取り組みを始める。「大きな木がほしい」積み木プロジェクトと名づけ、平成28年度以降も継続する。初回となる来年度(平成27年度)は、15小学校の約460名に「日南キューブ」を贈る。→詳しくは、「林政ニュース」第504号(3月11日発行)でどうぞ。


2015年3月9日

鳥取県が「森のようちえん」への公的補助を開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

鳥取県は全国に先駆けて「森のようちえん」への公的補助を始める。今年度(平成26年度)補正予算で認められた鳥取県野外保育促進事業の中に、「森のようちえん運営費補助事業」として約1,570万円を計上、来年度(平成27年度)からスタートする認証制度で認められる「森のようちえん」の運営費について助成する。→詳しくは、「林政ニュース」第504号(3月11日発行)でどうぞ。


2014年10月20日

11月11日に名古屋で「企業・NPOと学校・地域をつなぐESDフォーラム」


国土緑化推進機構と経団連自然保護協議会は、11月11日(火)午後2時から「企業・NPOと学校・地域をつなぐESDフォーラム ~森林・里山を活かした環境教育の活性化に向けて~」を名古屋市の名古屋国際会議場レセプションホールBで開催する。「ESDに関するユネスコ世界会議」の併催イベントとして実施するもので、10~11日には、エクスカーション・ワークショップも行う。詳しくは、こちらを参照。


2014年10月14日

11月12日に名古屋で森林環境教育とESDセミナー


林野庁は、11月12日(水)午後2時30分から名古屋市の名古屋国際会議場で、「森林環境教育の充実とESD(持続可能な開発のための教育)の推進に関するセミナー」を開催する。子ども樹木博士や木育、国有林における森林環境教育に取り組む関係者が講演し、ESDの視点から意見交換を行う。定員100名。申し込み締め切りは、10月31日(金)。詳しくは、こちらを参照。


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