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2016年2月18日

木育の拠点「ぎふ森の恵みのおもちゃ美術館」を建設へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

岐阜県は、木育の拠点となる「ぎふ森の恵みのおもちゃ美術館」(仮称)を建設する検討を進めている。同県では平成24年に「木育30年ビジョン」を策定、就学前の子供達が木に触れる機会をつくる「木育キャラバン」や、就学した児童を対象にした森林環境教育を行っており、平成27年度からは「常設版木育ひろば」の設置を進めている。→詳しくは、「林政ニュース」第526号(2月10日発行)でどうぞ。


2015年12月22日

森林インストラクター試験に115名が合格


全国森林レクリエーション協会は12月11日に、平成27年度森林インストラクター試験の結果を発表した。受験申込者409名(昨年度は451名)に対し、合格者は115名(同102名)で合格率は28.1%、累計の合格者は3,980名になった。→詳しくは、こちらを参照。


2015年12月7日

1月16日に第4回復興支援シンポジウム「広がれ、つながれ学校の森」


ニッセイ緑の財団は来年(平成28年)1月16日(土)12時30分から東京都千代田区の日本生命日比谷ビル7階大ホールで、第4回復興支援シンポジウム「広がれ、つながれ学校の森」を開催する。全国小中学校10校が発表を行うほか、ESDの第一人者である立教大学の阿部治教授が講演し、分科会を通じて「自主的に学ぶ力」などについて考える。定員200名。参加無料。問い合わせ等は、同財団(TEL:03-3501-9203)へ。


2015年11月20日

日本自然保育学会が11月28日に設立記念シンポジウム


11月1日に発足した日本自然保育学会が11月28日(土)午前10時から東京大学本郷キャンパスの教育学部棟156教室で設立記念シンポジウムを開く。小林成親(NPO法人山の遊び舎はらぺこ)、竹内延彦(長野県県民文化部次世代サポート課)、碓井幸子(清泉女学院短期大学)の各氏が報告を行い、「自然保育」の未来について考える。詳しくは、こちらを参照。


2015年10月26日

長野県版「森のようちえん」で72団体を初認定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

長野県版の「森のようちえん」(「林政ニュース」第504号参照)である「信州型自然保育認定制度」による初めての認定団体が決まり、10月13日に県庁で認定証の交付式が行われた。認定されたのは、自然保育に重点的に取り組む特化型が7団体、他のプログラムと合わせて自然保育にも取り組む普及型が65団体の計72団体。→詳しくは、「林政ニュース」第519号(10月21日発行)でどうぞ。


2015年5月1日

5月27日に「森の映像祭2015」を開催


森林環境教育映像祭実行委員会は、5月27日(水)に東京都江東区新木場の木材・合板博物館で「森の映像祭2015」を開催する。森林環境教育や林業、林産業、山村振興などに関わる映像作品の上映会と表彰式が行われる。開催時間は午前10時から午後5時まで。短編部門(5~15分)と長編部門(16~30分)の入賞作品を連続放映する。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年3月10日

日南市とはなまる学習会が「積み木プロジェクト」を開始


宮崎県の日南市教育委員会は、はなまる学習会(「林政ニュース」第502号参照)と連携して、市内の小学校に入学する新1年生全員に、オビスギでつくった積み木「日南キューブ」を記念品としてプレゼントする取り組みを始める。「大きな木がほしい」積み木プロジェクトと名づけ、平成28年度以降も継続する。初回となる来年度(平成27年度)は、15小学校の約460名に「日南キューブ」を贈る。→詳しくは、「林政ニュース」第504号(3月11日発行)でどうぞ。


2015年3月9日

鳥取県が「森のようちえん」への公的補助を開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

鳥取県は全国に先駆けて「森のようちえん」への公的補助を始める。今年度(平成26年度)補正予算で認められた鳥取県野外保育促進事業の中に、「森のようちえん運営費補助事業」として約1,570万円を計上、来年度(平成27年度)からスタートする認証制度で認められる「森のようちえん」の運営費について助成する。→詳しくは、「林政ニュース」第504号(3月11日発行)でどうぞ。


2014年10月20日

11月11日に名古屋で「企業・NPOと学校・地域をつなぐESDフォーラム」


国土緑化推進機構と経団連自然保護協議会は、11月11日(火)午後2時から「企業・NPOと学校・地域をつなぐESDフォーラム ~森林・里山を活かした環境教育の活性化に向けて~」を名古屋市の名古屋国際会議場レセプションホールBで開催する。「ESDに関するユネスコ世界会議」の併催イベントとして実施するもので、10~11日には、エクスカーション・ワークショップも行う。詳しくは、こちらを参照。


2014年10月14日

11月12日に名古屋で森林環境教育とESDセミナー


林野庁は、11月12日(水)午後2時30分から名古屋市の名古屋国際会議場で、「森林環境教育の充実とESD(持続可能な開発のための教育)の推進に関するセミナー」を開催する。子ども樹木博士や木育、国有林における森林環境教育に取り組む関係者が講演し、ESDの視点から意見交換を行う。定員100名。申し込み締め切りは、10月31日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2014年8月1日

ニッセイ緑の財団のホームページに「学校の森フォーラム」コーナー


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

ニッセイ緑の財団がホームページをリニューアルし、「学校の森フォーラム」のコーナーを新設した。「学校の森」(学校林)を活用している小中学校の先生や関係者らが取組事例を報告し、情報・意見交換を深める場として運用していくことにしている。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月27日

山形県小国町で森のようちえん「おぐに英語の森」を開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

山形県小国町と東北森林管理局置賜森林管理署は、保育園児を対象とした「おぐに英語の森」を5月20日に同町の健康の森よこねで行った。同町では昨年5月から保育園で英語によるふれあい教室を実施しており、「おぐに英語の森」は、「森のようちえん」(「林政ニュース」第482号参照)と英語学習を組み合わせた新しい試みとして企画された。


2014年6月26日

8月5日に東京で「学校の森・子どもサミット」


学校の森・子どもサミット実行委員会は、8月5日(火)午後1時から東京都港区の京都造形芸術大学・東北芸術工科大学外苑キャンパスで開催する「学校の森・子どもサミット」への参加者を募集している。同サミットでは、12の小学校から活動事例が報告された後、4つの分科会に分かれて、教育での課題などについて話し合う。参加費無料。定員200名(先着順、定員になり次第締め切り)。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月19日

ニッセイ緑の財団が『学校の森読本』を作成


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

1月19日に仙台市で復興支援シンポジウム(「林政ニュース」第478号参照)を開催したニッセイ緑の財団が、同シンポの内容を盛り込んだ『学校の森読本』をつくった。学校林の有効活用に向けたネットワークの拡大を目指し、小中学校の教員や教育委員会などに無料で配布することにしている。問い合わせ等は、同財団(TEL:03-3501-9203)へ。


2014年4月17日

全国初、長野県が「森のようちえん」の認定制度


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

森林を活かした子育ての新しいスタイルとして広がり始めている「森のようちえん」の認定制度を長野県が全国で初めて創設する。同県の今年度(平成26年度)予算に「信州型自然保育(森のようちえん)検討・普及事業」として約200万円を計上した。5月から実態調査を行い、秋には認定制度を立ち上げて、年末には「信州型自然保育団体」の第1号が誕生する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第482号(4月9日発行)でどうぞ。


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