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2015年10月26日

長野県版「森のようちえん」で72団体を初認定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

長野県版の「森のようちえん」(「林政ニュース」第504号参照)である「信州型自然保育認定制度」による初めての認定団体が決まり、10月13日に県庁で認定証の交付式が行われた。認定されたのは、自然保育に重点的に取り組む特化型が7団体、他のプログラムと合わせて自然保育にも取り組む普及型が65団体の計72団体。→詳しくは、「林政ニュース」第519号(10月21日発行)でどうぞ。


2015年5月1日

5月27日に「森の映像祭2015」を開催


森林環境教育映像祭実行委員会は、5月27日(水)に東京都江東区新木場の木材・合板博物館で「森の映像祭2015」を開催する。森林環境教育や林業、林産業、山村振興などに関わる映像作品の上映会と表彰式が行われる。開催時間は午前10時から午後5時まで。短編部門(5~15分)と長編部門(16~30分)の入賞作品を連続放映する。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年3月10日

日南市とはなまる学習会が「積み木プロジェクト」を開始


宮崎県の日南市教育委員会は、はなまる学習会(「林政ニュース」第502号参照)と連携して、市内の小学校に入学する新1年生全員に、オビスギでつくった積み木「日南キューブ」を記念品としてプレゼントする取り組みを始める。「大きな木がほしい」積み木プロジェクトと名づけ、平成28年度以降も継続する。初回となる来年度(平成27年度)は、15小学校の約460名に「日南キューブ」を贈る。→詳しくは、「林政ニュース」第504号(3月11日発行)でどうぞ。


2015年3月9日

鳥取県が「森のようちえん」への公的補助を開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

鳥取県は全国に先駆けて「森のようちえん」への公的補助を始める。今年度(平成26年度)補正予算で認められた鳥取県野外保育促進事業の中に、「森のようちえん運営費補助事業」として約1,570万円を計上、来年度(平成27年度)からスタートする認証制度で認められる「森のようちえん」の運営費について助成する。→詳しくは、「林政ニュース」第504号(3月11日発行)でどうぞ。


2014年10月20日

11月11日に名古屋で「企業・NPOと学校・地域をつなぐESDフォーラム」


国土緑化推進機構と経団連自然保護協議会は、11月11日(火)午後2時から「企業・NPOと学校・地域をつなぐESDフォーラム ~森林・里山を活かした環境教育の活性化に向けて~」を名古屋市の名古屋国際会議場レセプションホールBで開催する。「ESDに関するユネスコ世界会議」の併催イベントとして実施するもので、10~11日には、エクスカーション・ワークショップも行う。詳しくは、こちらを参照。


2014年10月14日

11月12日に名古屋で森林環境教育とESDセミナー


林野庁は、11月12日(水)午後2時30分から名古屋市の名古屋国際会議場で、「森林環境教育の充実とESD(持続可能な開発のための教育)の推進に関するセミナー」を開催する。子ども樹木博士や木育、国有林における森林環境教育に取り組む関係者が講演し、ESDの視点から意見交換を行う。定員100名。申し込み締め切りは、10月31日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2014年8月1日

ニッセイ緑の財団のホームページに「学校の森フォーラム」コーナー


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

ニッセイ緑の財団がホームページをリニューアルし、「学校の森フォーラム」のコーナーを新設した。「学校の森」(学校林)を活用している小中学校の先生や関係者らが取組事例を報告し、情報・意見交換を深める場として運用していくことにしている。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月27日

山形県小国町で森のようちえん「おぐに英語の森」を開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

山形県小国町と東北森林管理局置賜森林管理署は、保育園児を対象とした「おぐに英語の森」を5月20日に同町の健康の森よこねで行った。同町では昨年5月から保育園で英語によるふれあい教室を実施しており、「おぐに英語の森」は、「森のようちえん」(「林政ニュース」第482号参照)と英語学習を組み合わせた新しい試みとして企画された。


2014年6月26日

8月5日に東京で「学校の森・子どもサミット」


学校の森・子どもサミット実行委員会は、8月5日(火)午後1時から東京都港区の京都造形芸術大学・東北芸術工科大学外苑キャンパスで開催する「学校の森・子どもサミット」への参加者を募集している。同サミットでは、12の小学校から活動事例が報告された後、4つの分科会に分かれて、教育での課題などについて話し合う。参加費無料。定員200名(先着順、定員になり次第締め切り)。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月19日

ニッセイ緑の財団が『学校の森読本』を作成


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

1月19日に仙台市で復興支援シンポジウム(「林政ニュース」第478号参照)を開催したニッセイ緑の財団が、同シンポの内容を盛り込んだ『学校の森読本』をつくった。学校林の有効活用に向けたネットワークの拡大を目指し、小中学校の教員や教育委員会などに無料で配布することにしている。問い合わせ等は、同財団(TEL:03-3501-9203)へ。


2014年4月17日

全国初、長野県が「森のようちえん」の認定制度


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

森林を活かした子育ての新しいスタイルとして広がり始めている「森のようちえん」の認定制度を長野県が全国で初めて創設する。同県の今年度(平成26年度)予算に「信州型自然保育(森のようちえん)検討・普及事業」として約200万円を計上した。5月から実態調査を行い、秋には認定制度を立ち上げて、年末には「信州型自然保育団体」の第1号が誕生する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第482号(4月9日発行)でどうぞ。


2013年12月24日

1月19日に仙台で復興支援シンポ「広がれ、つながれ学校の森」


ニッセイ緑の財団は来年1月19日(日)正午から、宮城県仙台市のせんだいメディアテーク1階オープンスクエアで、第2回復興支援シンポジウム「広がれ、つながれ学校の森」を開催する。宮城県内を中心にした13の小中学校の生徒が学校林の活用事例について発表する。定員200名。参加無料。詳しくは、こちらを参照。


2013年12月10日

キープ協会が12月19日に環境教育基礎講座「企業と環境教育」


公益財団法人キープ協会は環境教育30周年記念事業として、立教大学ESD研究所とともに、環境教育基礎講座「第2回 企業と環境教育」を12月19日(木)午後6時30分から、東京都豊島区の立教大学太刀川記念館多目的ホールで開催する。企業における環境教育のあり方について、話題提供や情報交換が行われる。参加費無料。参加申込方法など、詳しくはこちらを参照。


2013年9月27日

11月15日から森のようちえん全国フォーラム in かながわ


11月15日(金)から17日(日)にかけて、神奈川県愛川町の県立「愛川ふれあいの村」で、「森のようちえん全国交流フォーラム2013 in かながわ」が開催される。テーマは、「自然のなかで子どもが育つ 自然のなかで子どもと育つ」。NPO法人森は海の恋人理事長の畠山重篤氏による特別講演や、白梅学園大学学長の汐見稔幸氏による基調講演のほか、子どもと一緒に楽しめる参加型ワークショップなどが予定されている。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2013年2月19日

2月28日に「グリーンウェイブ2013」キックオフ・フォーラム


「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会、(公社)国土緑化推進機構、美しい森林づくり全国推進会議は、2月28日(木)午後1時30分から東京都港区の港区立エコプラザで、「グリーンウェイブ2013」キックオフ・フォーラム~世界とつながる、全国で拡げる、地域で深める「グリーンウエイブ」の提案~を開催する。「グリーンウェイブ2013」を巡る世界の取組や子ども向け教材などの紹介、企業、自治体による事例発表が行われる。午後6時30分からは、ネットワークづくりのための情報交換会も開催する。参加費無料、定員は150名。申込締切は、2月22日(金)。詳しくは、こちらを参照。


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