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2012年1月17日

素材生産業者ら約300人が集まり中央研修会開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

全国国有林造林生産業連絡協議会と全国素材生産業協同組合連合会は、1月16日に東京都内のホテルで森林林業中央研修会を開催し、全国から約300人が参加した。昨年度に続き、森林・林業再生プランや来年度予算などに関する進捗状況について林野庁の幹部が説明。また、福島第一原発事故を受け、日本原子力研究開発機構の担当者が放射線に関する基礎知識について解説した。


2012年1月16日

国有林特会の一般会計化へ通常国会に関連法案提出


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は、1月24日に開会する通常国会に、国有林野事業特別会計を一般会計に統合するための法案を提出する。必要な法改正は約50本に及ぶ見通しだが、中心は、国有林野の管理経営に関する法律の一部改正案、森林法の一部改正案、特別会計に関する法律の一部改正案の3つになる。→詳しくは、「林政ニュース」第428号(1月11日発行)でどうぞ。


2012年1月5日

国有林特会一般会計化法の成立が課題/関東森林管理局長が交代


新春恒例の林業関係団体賀詞交換会が1月4日に都内で行われた。来賓として出席した皆川芳嗣・林野庁長官は、国有林野事業特別会計を一般会計化する法律の成立や森林除染対策の推進などを、今年の重点取組課題にあげた。

【林野庁人事異動】
林野庁は1月1日付けで人事異動を発令。関東森林管理局長の臼杵徳一氏が(独)農研機構監事に転じ、後任には大臣官房検査部長の岡田憲和氏が就任した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第428号、1月11日発行)でお伝えします。


2011年12月27日

来年度林野庁予算案は4.1%の減/【訃報】神足勝浩さん


12月24日に決まった来年度(平成24年度)の林野庁関係予算案は2,608億800万円で、対前年度比では4.1%の減となった。ただし、通常予算とは別に、東日本大震災からの復旧・復興対策として163億2,800万円が措置されている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第428号、平成24年1月11日発行)でお伝えします。

【訃報】神足勝浩さん(こうたり・かつひろ=元JICA(国際協力機構)参与)12月25日に肺炎のため死去。95歳。林野庁で林政課調査官などをつとめ、退官後は海外林業協力事業のパイオニアとして活躍した。告別式は29日午後1時から、神奈川県鎌倉市御成町3-5のカドキホール(電話:0467-24-4455)で執り行われる。喪主は、長男の勝文さん。


2011年12月26日

来年度予算案を閣議決定、林業版直接支払制度に314億円


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は12月24日に来年度(平成24年度)予算案を閣議決定した。農林水産省の予算総額は、対前年度比2.5%増の2兆3,284億円(復旧・復興対策費含む)。林野庁関係では、森林管理・環境保全直接支払制度(314億円)や森林・林業人材育成対策(61億円)などが盛り込まれた。詳しくは、こちらを参照。


2011年12月21日

4次補正の林野関係は144億円、木造公共への助成など


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は12月20日に今年度(平成23年度)第4次補正予算案を閣議決定した。林野庁関係の補正追加額は144億2,900万円で、第3次補正予算で森林整備加速化・林業再生基金が延長された際(「林政ニュース」第423号参照)、事業メニューから落ちていた木造公共建築物への助成などが盛り込まれた。→詳しくは、「林政ニュース」(第427号、12月21日発行)でどうぞ。


2011年12月20日

国有林特会廃止の法案を通常国会に提出、林政審が答申


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林政審議会(岡田秀二会長)は12月16日に、今後の国有林の管理経営のあり方について鹿野農相に答申した。これを受けて林野庁は、国有林野事業特別会計を廃止し、債務部分を切り離して一般会計に統合するための法案を、年明けの通常国会に提出する。関連法案は多岐にわたるが、国有林野管理経営法、森林法、特別会計法などを改正することが中心になる。


2011年12月15日

森林保険制度検討会は結論持ち越し


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁の森林保険制度に関する検討会(「林政ニュース」第424号参照)は12月8日に4回目の会合を開き、「論点整理と検討の基本方向」をまとめた。森林保険制度は昨年の事業仕分けで「廃止(国以外への主体への移管)」と判定され“受け皿”を探してきたが、民間の損害保険会社が難色を示しているため結論は持ち越し、来年も議論を続けることにした。


2011年12月14日

山林相続税の納税猶予制度を創設、来年度税制改正


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は12月10日に来年度(平成24年度)の税制改正大綱を決定した。山林相続税について、課税価格の80%に対応する相続税の納税を猶予する特例措置の創設が決まった。一方、新設予定の地球温暖化対策税(環境税)の使途に森林吸収源対策を位置づけることは平成25年以降に先送りされた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第427号、12月21日発行)でお伝えします。


2011年12月1日

再生エネ買取価格の算定委員会、国会同意が難航


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,法律・制度・予算 

来年7月にスタートする再生可能エネルギーの買取制度(「林政ニュース」第419号参照)で木質バイオマス発電などの調達価格を決める算定委員の政府案が国会に提出された。だが、経団連の進藤孝氏が国会答弁で同制度の導入に反対していたことなどから、与野党の同制度推進派議員が人選に反発。現時点では、国会の同意が得られる見通しが立っていない。
・調達価格等算定委員会候補者政府案
進藤孝生・(社)日本経済団体連合会環境安全委員会地球環境部会長・新日本製鉄(株)代表取締役副社長(62歳)
辰巳菊子・日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会理事・環境委員長(63歳)
山内弘隆・一橋大学大学院商学研究科教授(56歳)
山地憲治・(財)地球環境産業技術研究機構(RITE)理事・研究所長(61歳)
和田武・日本環境学会会長(70歳)


2011年11月11日

国有林の債務返済特別会計にも利子補給制度


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

一般会計化後の国有林のあり方を議論してきた林政審議会の国有林部会が検討成果をとりまとめた。約1.3兆円の累積債務を処理する「債務返済特別会計」にも、一般会計からの利子補給を継続するべきだとしている。→詳しくは、「林政ニュース」(第424号、11月9日発行)でどうぞ。


2011年11月10日

森林保険制度の受け皿探しが難航


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

昨年の「事業仕分け」で「廃止」と判定された森林保険制度(「林政ニュース」第400号参照)の受け皿探しが難航している。林野庁は今年2月に設置した「森林の保険制度に関する検討会」で対応方針を検討しているが、廃止後の移管先に想定されている民間の損害保険会社は揃って難色を示している。→詳しくは、「林政ニュース」(第424号、11月9日発行)でどうぞ。


2011年11月8日

第1回「森林・林業再生プラン実行管理委員会」を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

「森林・林業再生プラン」の実行状況をチェックする管理委員会の第1回会合が、11月2日に農林水産省内の会議室で開催された。「プラン」の作成にかかわった各検討委員会の座長が、林野庁の担当者から各種事業の進捗状況を聞いた。


2011年11月2日

環境省が来年度予算で鳥獣対策を強化、特別枠に新規要求


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

環境省は、来年度(平成24年度)予算概算要求に、新規事業として「鳥獣保護管理強化総合対策事業」を盛り込んだ。9月に鳥獣保護法の基本方針を改正(「林政ニュース」第420号参照)したことを踏まえ、農林業被害対策の強化などを図る。特別枠である「日本再生重点化措置」に20億円を要望しており、このうち14億6,400万円を「鳥獣保護管理強化対策」にあてる。→詳しくは、「林政ニュース」第423号(10月26日発行)でどうぞ。


2011年10月28日

外資の森林買収をチェック、北海道が「水資源保全条例」案


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

北海道は、外国資本による森林の買収対策として、「水資源の保全に関する条例(仮称)」の検討案をまとめた。「水資源保全地域」を指定して、土地売買等の契約を締結する3カ月前に知事に届け出る制度を創設する。今年度(平成23年度)中の制定を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第423号(10月26日発行)でどうぞ。


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