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2015年9月9日

米国レイシー法の運用実態を学ぶセミナー開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,海外 

先駆的な違法伐採対策を行っている米国レイシー法の運用実態を学ぶセミナーが8月28日に衆議院第2議員会館で行われた。日本でも新法制定(「林政ニュース」第513号参照)が議論されている中、国会議員9名を含む約50名の関係者が集まり、立法化にあたっての焦点であるデュー・ケア(デュー・ディリジェンス)や罰則規定について検討した。→詳しくは、「林政ニュース」第516号(9月9日発行)でどうぞ。


2015年9月1日

目玉の「次世代林業基盤づくり交付金」は200億円を要求


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は8月31日に、来年度(平成28年度)予算概算要求を財務省に提出した。要求総額は3,429億1,900万円で、対前年度比18.1%の増。目玉要求の「次世代林業基盤づくり交付金」(「林政ニュース」第515号参照)には200億円を計上した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第516号、9月9日発行)でお伝えします。


2015年8月6日

温暖化対策税の使途に吸収源を、地方林活議連が要望


森林・林業・林産業活性化促進地方議員連盟全国連絡会議(「地方林活議連」全国連絡会議、竹内英順会長)は7月23日に東京都内で平成27年度定時総会を開催した。所定の議案を原案どおり承認した後、地球温暖化対策税の使途に吸収源対策を追加することなど求める「提言」を採択した。


2015年8月4日

国の施設で「木造にできなかった」理由を初めて検証


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

林野庁と国土交通省は、国の機関が建設している低層公共建築物のうち、「木造化しなかった」理由について検証した結果を初めてまとめた。平成25年度に国が整備した484施設のうち「木造になじまない」と判断された70施設について各省庁にヒアリングを行って評価・分類したところ、約4割の施設は木造化が可能であることがわかった。→詳しくは、「林政ニュース」第514号(8月5日発行)でどうぞ。


2015年7月27日

森林・林業基本計画のタコ部屋増員、法制度の検討強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は、森林・林業基本計画検討室(=タコ部屋、「林政ニュース」第501号参照)の人員を7月16日付けで6人増員した。同検討室は、来年(平成28年)夏に閣議決定を予定している新しい森林・林業基本計画の中身を検討しているが、法制度面の見直し作業をテコ入れするため、体制を強化した。→詳しくは、「林政ニュース」第513号(7月22日発行)でどうぞ。


2015年7月21日

違法伐採対策の強化で自民党にワーキングチーム


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,海外 

新たな違法伐採対策を議論していた自民党(「林政ニュース」第508号参照)は、ワーキングチームを設置して、新法の制定を含めた専門的な検討を行うことにした。民主党、公明党も違法伐採問題の検討に着手している。→詳しくは、「林政ニュース」第513号(7月22日発行)でどうぞ。


2015年7月6日

地方創生を目指し2,000億円規模の新型交付金を創設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は来年度(平成28年度)から、地方創生を目的とした交付金を新設する。新型交付金は2,000億円規模で構想されており、各省庁の関連予算などを内閣府に集めて財源とし、先駆的な事例に重点投資してメリハリをつける方針。→詳しくは、「林政ニュース」第512号(7月8日発行)でどうぞ。


2015年7月3日

新成長戦略など閣議決定、CLTに加え花粉対策も


政府は6月30日の閣議で、新成長戦略と骨太の方針及びまち・ひと・しごと創生基本方針を決定した。「林業の成長産業化」を図るため、CLTの早期普及のほか、2020年東京五輪に向けた木材利用の促進や、人工林の若返り対策となる「花粉の少ない森林への転換」(「林政ニュース」第511号参照)などが重点取組事項に位置づけられた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第512号、7月8日発行)でお伝えします。


2015年6月19日

JAPICの森林再生事業化委員会が平成27年度重点政策提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会(米田雅子委員長)は、「次世代林業システム・平成27年度重点政策提言」を6月4日に発表し、関係省庁等に実現を求めた。内容は、、①次世代林業モデルの実現、②集約化を根本から推進、③木材輸出の増大とバランスのとれたバイオマス利用、④木の良さ再発見──の4テーマに大別した12項目からなっている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第511号、6月24日発行)でお伝えします。


2015年5月22日

木材利用ポイントが発行上限に達し受付終了


「木材利用ポイント」(「林政ニュース」第464号参照)が発行可能なポイント数の上限に達したため、5月20日(水)午前9時までに指定郵送先で受付した申請をもって、受付を終了した。なお、発行済ポイントの交換商品・寄附への交換申請期限は、10月31日(当日消印有効)までとなっている。詳しくは、こちらを参照。


2015年5月21日

製材工場等の生産施設面積率を65%に引き上げ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

工場立地法に基づく生産施設面積率の規制が緩和され、製材工場や合板工場の増設や建て替えなどがやりやすくなる。昭和48年に制定された同法では、敷地内の生産施設と緑地面積などの割合を定めている。製材業・木製品製造業、造作用・合板・建築用組立材料製造業の生産施設の面積率は35%、一般製材業は40%に抑えられていたが、上限である65%が適用されることになった。→詳しくは、「林政ニュース」第508号(5月13日発行)でどうぞ。


2015年4月24日

「ウッド・サポート5000」の保証対象に「組合転貸」「組合共同購入」を追加


農林漁業信用基金は、木材の安定供給を目的にした「ウッド・サポート5000」(「林政ニュース」第494号参照)の保証対象に「組合転貸」と「組合共同購入」を4月から追加した。また、木脇産業(株)(宮崎県、「林政ニュース」第356357号参照)や(株)門脇木材(秋田県、「林政ニュース」第290475号参照)等が活用している事例集もまとめた。問い合わせ等は、同基金林業部保証課(TEL:03-3294-5585)へ。


2015年4月3日

山村振興法を10年延長、活性化交付金の規定新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

改正山村振興法が3月31日の参議院本会議で全会一致で可決され、成立した。同法は3月31日で期限切れになる時限法だったが、平成37年3月31日まで10年間延長された。来年度(平成27年度)当初予算に盛り込まれている山村活性化支援交付金(「林政ニュース」第501号参照)に関する規定も新設された。


2015年3月24日

外国人実習生の受入期間を5年に延長、林業も検討対象


政府は3月6日に、新法となる「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律案」を閣議決定した。同法案は、外国人技能実習生の受け入れ期間を最長3年から5年に延長することを盛り込んでおり、政府や自民党は「林業」も対象職種に加えることを検討課題にあげている。→詳しくは、「林政ニュース」第505号(3月25日発行)でどうぞ。


2015年3月18日

木材利用ポイントが「売り切れ」の可能性、残高は60億円分


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

林野庁は3月17日、木材利用ポイントが発行申請期限(5月31日)の前に上限に達する可能性があると発表した。3月16日時点の残高は約60億ポイント(約60億円分)。上限に達した時点で受け付けを終了するため、早めの申請を呼びかけている。詳しくは、こちらを参照。


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