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2018年9月18日

韓国も違法伐採対策関連法を施行、認証取得などにメリット


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,海外 

法制度を整えて違法伐採対策を強化する国が増えてきた。日本などに続いて、韓国も「木材の持続可能な利用に関する法律」を改正して合法性を確認する仕組みを導入し、10月1日に施行する。森林認証の取得やクリーンウッド法への対応によるメリットが増していきそうだ。→詳しくは、「林政ニュース」第589号(9月19日発行)でどうぞ。


2018年9月10日

計画上回る5万m3超を輸出、南九州の木材輸出戦略協議会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,海外 

南那珂・都城・曽於地区・曽於市の南九州4森林組合で組織している木材輸出戦略協議会(堂園司会長、「林政ニュース」第509515号参照)は、7月25日に鹿児島県志布志市内で昨年度(2017年度)の事業成果に関する報告会を行った。堂園会長は、昨年度の活動について、「輸出量は5万4,185m3に達し、計画量の5万m3を上回った」と述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


2018年8月30日

アジア向け家具・建具・木材製品輸出商談会への参加者募集


日本木材輸出振興協会は、11月15日(木)午後1時30分から東京都江東区の東京ビッグサイト(会議棟6階604会議室)で開催する、アジア向け家具・建具・木材製品輸出商談会への参加者を募集している。中国や韓国からバイヤーを招き、国産材を使った家具、建具、内装品などをPRする。申し込み締め切りは、10月19日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月24日

世界伐木チャンピオンシップで前田選手が過去最高の19位


チェーンソーの技術を競う第33回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)がノルウェーのリレハンメルで8月2日から5日まで開催された。日本からは第3回日本伐木チャンピオンシップ(JLC、「林政ニュース」第582号参照)のプロフェッショナルクラスで1~3位となった先﨑倫正氏、前田智広氏、秋田貢氏とジュニアクラス1位の横山大蔵氏が出場し、前田選手が個人総合で過去最高の19位に入った。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


2018年8月6日

東京で日台木材商談会と台湾向け輸出促進セミナー開催


日本木材輸出振興協会は、東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで、10月18日(金)に日台木材商談会と台湾向け日本産木材製品輸出促進セミナーを開催する。商談会の開催時間は、午前9時から午後12時30分まで、セミナーは午後2時から午後5時まで。参加申し込みの締め切りは、10月5日(金)。台湾から木材関係バイヤーが来日し、台湾の木材輸入の状況などについて講演する。定員は50名(定員に達し次第締切)。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年7月23日

9月14日に大阪で「韓国向け日本産木材輸出促進セミナー」


日本木材輸出振興協会は、9月14日(金)に大阪市のアットビジネスセンターPREMIUM大阪駅前で開催する「韓国向け日本産木材輸出促進セミナー」の参加者を募集している。韓国から木材関係のバイヤーを招き、商談を行う。定員50名。参加費無料。申し込み締め切りは、8月24日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月12日

「企業連携型製品輸出モデル」で7件を支援


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

日本木材輸出振興協会は、「企業連携型木材製品輸出促進モデル事業」(今年度林野庁補助事業)の実施候補者を決めた。採択されたのは、次の7件。
愛媛県産材製品市場開拓協議会「海外向け製材品の普及PRと販売促進」
尾鷲林政推進協議会「中国向け内装材等の販路開拓」
くまもと県産木材輸出促進協議会「海外向けスギ等製材品の販売促進」
台湾徳島木材輸出グループ「台湾向け国産材製品の輸出促進」
豊永林業(株)「東南アジア向け国産材製品の販路開拓」
ナイス(株)「海外向けスギの大径木赤身材と表層圧密製品の販売促進」
ポラテック(株)「中国向け木造軸組部材の販売促進」


2018年7月9日

ピーター・レイサム会長を招きSGEC/PEFCフォーラム開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,海外 

緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)は6月28日に、東京都港区の石垣記念ホールでフォーラム「SDGs時代に期待が集まるSGEC/PEFC国際認証制度」を開催した。PEFC会長のピーター・レイサム氏が来日して基調講演を行ったほか、インドネシア、ロシア、マレーシア、韓国、タイの5か国からも専門家が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


2018年6月29日

愛媛県産材で韓国に建てたモデルハウスが好評


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,海外 

愛媛県産材製品市場開拓協議会が韓国への住宅輸出を進めている。木造軸組工法のモデルハウスを平澤(ピョンテク)市に建設し、6月2日に完成見学会を開催。現地の設計士・工務店・施主ら約80人が来場し、好評を得た。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


2018年6月28日

日本とカンボジアがJCM-REDD+実施ルールで合意


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

日本政府は5月30日、カンボジア政府との間で、二国間クレジット制度(JCM)の下で、REDD+(レッドプラス)を実施するためのルールを採択、森林減少や森林劣化の抑制を通じて温暖化対策を進めていく方針を決めた。日本がJCM-REDD+実施ルールで途上国と合意したのは初めて。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月29日

6月28日に日本・インドネシア国交樹立60周年記念森林セクターセミナー


インドネシア大使館は、6月28日(木)午前9時30分から東京都新宿区の早稲田大学国際会議場で、「日本・インドネシア国交樹立60周年記念森林セクターセミナー」を開催する。「コミュニティベースの持続的森林管理の促進に向けて」をテーマに、行政、民間、学術・研究、市民らが果たすべき役割や連携のあり方などを考える。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月15日

オシアッハ研修所で9月3日から7日まで「日本人向け特別講座」


オーストリアのオシアッハ森林研修所は、9月3日(月) から7日(金)までの5日間、「日本人向け特別講座」を開講する。林業のデジタル化を中心に、労働安全やシカ・イノシシ対策などを学べるようにする。特別講座に先立ち、8月29日(水)から9月1日(土)まで行われる「クラーゲンフルター・ホルツメッセ木材展示会2018」には初めてジャパンゾーンを設けられ、オプショナルツアー(視察)も行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年3月13日

インドネシアで「第18回森林・林業専攻高校生国際研修」を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

国土緑化推進機構は、1月末から約1週間にわたり、インドネシアで18回目となる「森林・林業専攻高校生国際交流研修」を行った。全国6校の高校生と引率教諭、事務局を合わせて22名が参加し、熱帯林の現状などを学びながら、現地の人々と親交を深めた。


2018年2月28日

オーストリア木材展示会開催、日本からの出展企業を募集


8月29日(水)から9月1日(土)までオーストリアのクラーゲンフルト市で開催される「クラーゲンフルター・ホルツメッセ木材展示会2018」で、日本からの出展企業を募集している。同展示会で設置されるジャパンゾーンで、日本の木製品や技術、伝統工芸品、文化などを展示でき、オーストリア大使館商務部、フジサンケイビジネスアイ、フォレストメディアワークスが支援する。申し込み締め切りは、5月31日(木)。詳しくは、こちらを参照。


2018年2月1日

輸出優良事業者表彰で丸美産業に食料産業局長賞


農林水産省が実施した「平成29年度輸出に取り組む優良事業者表彰」の食料産業局長賞に愛知県飛島村の丸美産業(株)が選ばれた。同社は、中国や台湾、韓国へ丸太や製材品を出荷しており、日本の規格にはなかったサイズをつくって現地のニーズに応えている。2月2日(金)に東京都港区の日本消防会館で表彰式が行われる。→詳しくは、こちらを参照。


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