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2019年3月13日

3月15日に「途上国における森林再生技術」普及ワークショップ


国際緑化推進センター(JIFPRO)は、3月15日(金)午後3時から東京の文京シビックセンターで「途上国における森林再生技術」普及ワークショップを行う。「長根苗」を用いた荒廃地再生や「保育ブロック工法」による砂漠緑化などの実証試験結果が報告される。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月11日

オーストリア林業機械実演会などを訪ねるツアー


山陽商事(株)は、10月7日(月)から11日(金)まで実施するオーストリア視察ツアーへの参加者を募集している。4年に一度開催される林業機械実演会「Austrofoma2019」のほか、世界一高い木造建築物や、エネルギー自給を目指す町などを訪ねる。参加費27万6,000円。ウィーン国際空港集合・解散。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月8日

3月14日にセミナー「森林減少ゼロとSDGs─グローバル新基準を学ぶ」


地球・人間環境フォーラムは、3月14日(木)午後1時30分から東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザで国際セミナー「森林減少ゼロとSDGs─グローバル新基準を学ぶ」を開催する。米国からレインフォレスト・アクション・ネットワークのジェマ・ティラック氏を招いて「高炭素貯留アプローチ(HCSA)」について学び、今後の対応策を考える。資料代1,000円。事前申し込みが必要。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月4日

3月20日に「欧州、アジア向け木材製品輸出促進セミナー」


日本木材輸出振興協会は、3月20日(水)午前9時30分から東京都文京区の日中友好会館で「欧州、アジア向け木材製品輸出促進セミナー」を実施する。「Salon Raisonance」(フランス・ストラスブール)への出展結果や、シンガポール・香港向け製品輸出の可能性などが報告される。参加費無料。こちらを参照。


2019年2月20日

2月28日にセミナー「森林ビジネスの可能性」を開催


国際緑化推進センターは、2月28日(木)午後2時から東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターでセミナー「森林ビジネスの可能性─持続可能な森林管理とビジネスの両立を目指して―」を開催する。タンザニアのトゥーナ材、インドネシアのカポック繊維やタマヌオイル、ベトナムの金花茶などにスポットをあて、ローカルマーケットの成長可能性について考える。定員90名。参加費無料。→詳しくは、 こちらを参照。


2019年2月19日

木材輸出額が7%増、41年ぶりに350億円超え


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

昨年(2018年)の木材輸出額が前年比7%増となり、41年ぶりに350億円を突破した。中国向けの丸太に加えて、米国向けのスギフェンス材が増え、上昇基調が続いている。なお、昭和30年代半ばから50年代半ばには、年間300~400億円の木材輸出額を記録していた(「林政ニュース」第503号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


2019年2月18日

3月19日に「企業連携型輸出促進モデル事業実施結果発表会」


日本木材輸出振興協会は、3月19日(火)午後1時から東京都文京区の日中友好会館で「企業連携型輸出促進モデル事業実施結果発表会」を行う。林野庁の補助事業に採択された7つのグループが取り組み成果を報告する。参加費無料。申し込み締め切りは、3月8日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月9日

Proper use of CLT, one type of Mass Timber, is advancing in North America


6:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,新技術・新製品,海外 

There is a movement in North America to open up new markets with a generic concept of Mass Timber, while wood use for mid- and high-rise buildings is attracting interest. Nail laminated timber (NLT), glue laminated timber (GLT), dowel laminated timber (DLT) and so forth have been developed continuously, and cross laminated timber (CLT) is regarded as one of Mass Timber.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.598, published on February 6.


2019年2月6日

3月23日に国際森林デー記念イベント、一般参加者募集


国際森林デー(毎年3月21日)の記念イベントとして、3月23日(土)に東京都江東区の木材・合板博物館で「国際森林デー2019 みどりの地球を未来へ~次代へつなぐ森林と木の文化~」が開催される。駐日大使館・国際機関の職員やその家族、留学生などを招いてコンサートや交流会を予定しており、実行委員会は一般参加者を募集している。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月30日

ベトナムからバイヤー招き九州でツアー&商談会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

日本木材輸出振興協会は昨年12月5日から9日にかけて、ベトナムから4名のバイヤーを招いて、日本産木材製品の輸出可能性を探るツアー&商談会を九州で行った。一行は、家具産地である福岡県・大川のほか、住宅メーカーや製材所、木材市場などを視察。商談会では、8件の成約見込みがあった。→詳しくは、「林政ニュース」第597号(1月23日発行)でどうぞ。


2019年1月17日

名古屋でEU等向け日本製家具・建具等輸出促進セミナー


日本木材輸出振興協会は、2月8日(金)午後2時から名古屋市のオルバースビルディング名古屋で「EU等向け日本製家具・建具等輸出促進セミナー」を開催する。欧州から家具・建具等関係者を招聘し、海外における家具類の性能規定などについて学ぶ。参加費無料。申し込み締め切りは1月28日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月9日

森林吸収源の国際ルールは現行どおり、COP24で合意


地球温暖化対策のために森林の二酸化炭素(CO2)吸収量をカウントする現行の国際ルールが今後も継続されることが決まった。昨年12月にポーランドで開催されたCOP24で2020年から適用される「パリ協定」(「林政ニュース」第524号参照)の実施ルールが合意され、森林吸収量については京都議定書第2約束期間(2013~2020年)と同様の計上方法をとることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


2018年12月10日

2次補正で合板・製材・集成材強化対策費に積み増し


政府が検討している今年度第2次補正予算に計上される林野庁関係の主要事項が固まった。防災・減災対策として治山・森林整備事業費を拡充するほか、TPP/EPA対策として講じている合板・製材・集成材国際競争力強化対策費(「林政ニュース」第572号参照)に積み増しを行う。今年度第1次補正予算では、林野庁関係に約469億円が追加されている(「林政ニュース」第591号参照)。


2018年11月22日

12月6日に大分でベトナム向け日本産木材製品輸出促進セミナー


日本木材輸出振興協会は、12月6日(木)午後2時から大分市の大分県中小企業会館(6階中会議室)で「ベトナム向け日本産木材製品輸出促進セミナー」を開催する。ベトナムにおける木造建築や木材流通、家具産業の状況などが報告される。定員50名。参加費無料。同日午前中には、「木材商談会」も行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月21日

インドネシア大使館とアセアンセンターが森林ワークショップ


在日インドネシア大使館と日本アセアンセンターは、12月4日(火)午前9時30分から東京都港区のアセアンホール(新御成門ビル1階)で、森林ビジネスワークショップ「コミュニティベースのエコ製品の振興:森林管理ユニット(FMU)との協働によるエコ製品のマーケティングと投資に向けて」 を開催する。今年は日本とインドネシアの国交樹立60周年にあたることを踏まえ、両国の森林政策などに関する最新情報を共有する。参加費無料(事前申し込み制)。→詳しくは、こちらを参照。


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