海外 のカテゴリーを表示しています

2019年5月23日

6月28日に日中友好会館で国産材輸出促進セミナー


日本木材輸出振興協会は、6月28日(金)午後2時45分から東京都文京区の日中友好会館(地下大ホール)で国産材輸出促進セミナーを行う。BXカネシン(株)の杉目勝也氏が「海外市場における金物工法等の取り組み」、(株)キーテックの朴智秀氏が「韓国の木材利用状況」について講演する。定員100名。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月14日

「森林再生技術開発に係る調査業務」の委託先を募集中


国際緑化推進センター(JIFPRO)は、「森林再生技術開発に係る調査業務」(林野庁補助事業)の委託先を募集している。途上国で森林再生に関する実証試験を行い、提案技術の確立と普及を図るのが目的。締め切りは、5月29日午後5時(必着)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月9日

「企業連携輸出促進モデル事業」の実施者募集中


日本木材輸出振興協会は、「企業連携輸出促進モデル事業」の実施者を募集している。同事業では、複数の企業や団体などが連携・共同して日本産木材製品を輸出する活動に対して助成する。申し込み締め切りは、5月20日(月)午後5時(必着)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月7日

京都国際会議場でIPCC第49回総会と「GLF京都2019」開催


5月8日(水)から12日(日)まで京都市国際会議場で気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第49回総会が行われ、温室効果ガスの算定に関するガイドラインが採択される。13日(月)には、一般参加自由の「グローバル・ランド・スケープ・フォーラム(GLF)京都2019」が同会議場で開催される。→詳しくは、 こちらを参照。


2019年4月16日

欧州材の調達強化、ポラテックがフィンランドに現地法人


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

プレカット最大手のポラテック(株)(埼玉県越谷市、「林政ニュース」第435436号参照)は、フィンランド共和国の首都ヘルシンキに100%子会社の現地法人「POLUS-TEC HELSINKI OY」(ポラテックヘルシンキ有限責任会社)を4月1日付けで設立した。欧州からの木材調達力を強化する拠点になる。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ。


2019年4月9日

6月30日~7月7日に「CLT視察ツアー2019 in 欧州」


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,海外 

日本CLT協会は、6月30日(日)から7月7日(日)にかけて「CLT視察ツアー2019 in 欧州」を実施する。訪問先は、24階建ての木造最高層建築物を建設しているオーストリアのほか、スロベニアとイタリア。参加料金は55万円(燃油サーチャージ費等含まず)。募集締め切りは4月19日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月13日

3月15日に「途上国における森林再生技術」普及ワークショップ


国際緑化推進センター(JIFPRO)は、3月15日(金)午後3時から東京の文京シビックセンターで「途上国における森林再生技術」普及ワークショップを行う。「長根苗」を用いた荒廃地再生や「保育ブロック工法」による砂漠緑化などの実証試験結果が報告される。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月11日

オーストリア林業機械実演会などを訪ねるツアー


山陽商事(株)は、10月7日(月)から11日(金)まで実施するオーストリア視察ツアーへの参加者を募集している。4年に一度開催される林業機械実演会「Austrofoma2019」のほか、世界一高い木造建築物や、エネルギー自給を目指す町などを訪ねる。参加費27万6,000円。ウィーン国際空港集合・解散。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月8日

3月14日にセミナー「森林減少ゼロとSDGs─グローバル新基準を学ぶ」


地球・人間環境フォーラムは、3月14日(木)午後1時30分から東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザで国際セミナー「森林減少ゼロとSDGs─グローバル新基準を学ぶ」を開催する。米国からレインフォレスト・アクション・ネットワークのジェマ・ティラック氏を招いて「高炭素貯留アプローチ(HCSA)」について学び、今後の対応策を考える。資料代1,000円。事前申し込みが必要。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月4日

3月20日に「欧州、アジア向け木材製品輸出促進セミナー」


日本木材輸出振興協会は、3月20日(水)午前9時30分から東京都文京区の日中友好会館で「欧州、アジア向け木材製品輸出促進セミナー」を実施する。「Salon Raisonance」(フランス・ストラスブール)への出展結果や、シンガポール・香港向け製品輸出の可能性などが報告される。参加費無料。こちらを参照。


2019年2月20日

2月28日にセミナー「森林ビジネスの可能性」を開催


国際緑化推進センターは、2月28日(木)午後2時から東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターでセミナー「森林ビジネスの可能性─持続可能な森林管理とビジネスの両立を目指して―」を開催する。タンザニアのトゥーナ材、インドネシアのカポック繊維やタマヌオイル、ベトナムの金花茶などにスポットをあて、ローカルマーケットの成長可能性について考える。定員90名。参加費無料。→詳しくは、 こちらを参照。


2019年2月19日

木材輸出額が7%増、41年ぶりに350億円超え


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

昨年(2018年)の木材輸出額が前年比7%増となり、41年ぶりに350億円を突破した。中国向けの丸太に加えて、米国向けのスギフェンス材が増え、上昇基調が続いている。なお、昭和30年代半ばから50年代半ばには、年間300~400億円の木材輸出額を記録していた(「林政ニュース」第503号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


2019年2月18日

3月19日に「企業連携型輸出促進モデル事業実施結果発表会」


日本木材輸出振興協会は、3月19日(火)午後1時から東京都文京区の日中友好会館で「企業連携型輸出促進モデル事業実施結果発表会」を行う。林野庁の補助事業に採択された7つのグループが取り組み成果を報告する。参加費無料。申し込み締め切りは、3月8日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月9日

Proper use of CLT, one type of Mass Timber, is advancing in North America


6:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,新技術・新製品,海外 

There is a movement in North America to open up new markets with a generic concept of Mass Timber, while wood use for mid- and high-rise buildings is attracting interest. Nail laminated timber (NLT), glue laminated timber (GLT), dowel laminated timber (DLT) and so forth have been developed continuously, and cross laminated timber (CLT) is regarded as one of Mass Timber.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.598, published on February 6.


2019年2月6日

3月23日に国際森林デー記念イベント、一般参加者募集


国際森林デー(毎年3月21日)の記念イベントとして、3月23日(土)に東京都江東区の木材・合板博物館で「国際森林デー2019 みどりの地球を未来へ~次代へつなぐ森林と木の文化~」が開催される。駐日大使館・国際機関の職員やその家族、留学生などを招いてコンサートや交流会を予定しており、実行委員会は一般参加者を募集している。→詳しくは、こちらを参照。


1 / 151234510...最後 »
ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー