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2019年1月17日

名古屋でEU等向け日本製家具・建具等輸出促進セミナー


日本木材輸出振興協会は、2月8日(金)午後2時から名古屋市のオルバースビルディング名古屋で「EU等向け日本製家具・建具等輸出促進セミナー」を開催する。欧州から家具・建具等関係者を招聘し、海外における家具類の性能規定などについて学ぶ。参加費無料。申し込み締め切りは1月28日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月9日

森林吸収源の国際ルールは現行どおり、COP24で合意


地球温暖化対策のために森林の二酸化炭素(CO2)吸収量をカウントする現行の国際ルールが今後も継続されることが決まった。昨年12月にポーランドで開催されたCOP24で2020年から適用される「パリ協定」(「林政ニュース」第524号参照)の実施ルールが合意され、森林吸収量については京都議定書第2約束期間(2013~2020年)と同様の計上方法をとることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


2018年12月10日

2次補正で合板・製材・集成材強化対策費に積み増し


政府が検討している今年度第2次補正予算に計上される林野庁関係の主要事項が固まった。防災・減災対策として治山・森林整備事業費を拡充するほか、TPP/EPA対策として講じている合板・製材・集成材国際競争力強化対策費(「林政ニュース」第572号参照)に積み増しを行う。今年度第1次補正予算では、林野庁関係に約469億円が追加されている(「林政ニュース」第591号参照)。


2018年11月22日

12月6日に大分でベトナム向け日本産木材製品輸出促進セミナー


日本木材輸出振興協会は、12月6日(木)午後2時から大分市の大分県中小企業会館(6階中会議室)で「ベトナム向け日本産木材製品輸出促進セミナー」を開催する。ベトナムにおける木造建築や木材流通、家具産業の状況などが報告される。定員50名。参加費無料。同日午前中には、「木材商談会」も行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月21日

インドネシア大使館とアセアンセンターが森林ワークショップ


在日インドネシア大使館と日本アセアンセンターは、12月4日(火)午前9時30分から東京都港区のアセアンホール(新御成門ビル1階)で、森林ビジネスワークショップ「コミュニティベースのエコ製品の振興:森林管理ユニット(FMU)との協働によるエコ製品のマーケティングと投資に向けて」 を開催する。今年は日本とインドネシアの国交樹立60周年にあたることを踏まえ、両国の森林政策などに関する最新情報を共有する。参加費無料(事前申し込み制)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月16日

中国は「森林保養」、韓国は「森林福祉」を推進


10月16日に長野県信濃町の黒姫童話館で「森林空間における保養活動推進フォーラム」が開催され、日本・中国・韓国の関係者らを中心に約130名が参加した。中国では「森林保養」、韓国では「森林福祉」と銘打った政策が推進されており、法律もつくられていることなどが報告された。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


2018年11月13日

ハスラッハー社も日本の都市木造・木質化に意欲


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,海外 

オーストリアの木材企業・ハスラッハー社が10月22日に東京都内の同国大使館で日本の取引先関係者らを招きレセプションを開いた。同社CEO(社長兼最高経営責任者)のクリストフ・クルテラー氏は、東京をはじめとした都市の木造・木質化にも、「協力していきたい」と意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


2018年11月7日

11月15日に国際シンポ「気候変動下における山岳の生物多様性と持続可能性」


筑波大学山岳科学センターは、11月15日(木)につくば市のつくば国際会議場ホールで、第2回国際シンポジウムを開催する。「気候変動下における山岳の生物多様性と持続可能性」をテーマに、カマル・バワ博士(マサチューセッツ州立大学ボストン校特別教授、インド・アショーカ生態学環境研究トラスト研究所代表)やアリソン・ペリゴー博士(スウェーデン・ヨーテボリグローバル生物多様性センター、ヨーテボリ大学生物環境科学部門プロジェクト・コーディネーター)らを招いて議論を深める。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月31日

長野県がオーストリアとの交流事業を5年延長


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

長野県林務部と信州大学農学部は、オーストリア連邦・自然災害・景観研究研修センター(BFW)との間で進めている交流事業(「林政ニュース」第472号参照)を5年間延長する。8月30日に「クラーゲンフルター・ホルツメッセ木材展示会2018」の会場内で新しい覚書を取り交わした。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


2018年10月9日

原料確保への不安強まる、3国合板合同会議を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

日本、インドネシア、マレーシアの合板関連団体が毎年開催している「3国合板合同会議」が、9月18日に東京都内のホテルで開催された。各団体の代表者は、「バイオマス燃料としての木材利用が拡大しており、合板の原料手当てを危惧している」、「インドネシアでは丸太価格が上昇し、合板価格を上げざるを得ない」など、揃って原料確保への危機感を表明した。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


2018年10月2日

TPP以上の市場開放はない、自民党対策本部で報告


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

自民党は、10月1日にTPP・日EU等経済協定対策本部を開き、9月26日の日米首脳会談で交渉開始を決めた「日米物品貿易協定(TAG)」について議論した。茂木敏充・経済再生担当大臣は、農林水産品に関して、「(TPPや日欧EPAなど)過去の経済連携協定で約束した市場アクセスの譲許内容(「林政ニュース」第519561号参照)が最大限であることを米国側と確認した」と報告した。


2018年9月18日

韓国も違法伐採対策関連法を施行、認証取得などにメリット


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,海外 

法制度を整えて違法伐採対策を強化する国が増えてきた。日本などに続いて、韓国も「木材の持続可能な利用に関する法律」を改正して合法性を確認する仕組みを導入し、10月1日に施行する。森林認証の取得やクリーンウッド法への対応によるメリットが増していきそうだ。→詳しくは、「林政ニュース」第589号(9月19日発行)でどうぞ。


2018年9月10日

計画上回る5万m3超を輸出、南九州の木材輸出戦略協議会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,海外 

南那珂・都城・曽於地区・曽於市の南九州4森林組合で組織している木材輸出戦略協議会(堂園司会長、「林政ニュース」第509515号参照)は、7月25日に鹿児島県志布志市内で昨年度(2017年度)の事業成果に関する報告会を行った。堂園会長は、昨年度の活動について、「輸出量は5万4,185m3に達し、計画量の5万m3を上回った」と述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


2018年8月30日

アジア向け家具・建具・木材製品輸出商談会への参加者募集


日本木材輸出振興協会は、11月15日(木)午後1時30分から東京都江東区の東京ビッグサイト(会議棟6階604会議室)で開催する、アジア向け家具・建具・木材製品輸出商談会への参加者を募集している。中国や韓国からバイヤーを招き、国産材を使った家具、建具、内装品などをPRする。申し込み締め切りは、10月19日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月24日

世界伐木チャンピオンシップで前田選手が過去最高の19位


チェーンソーの技術を競う第33回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)がノルウェーのリレハンメルで8月2日から5日まで開催された。日本からは第3回日本伐木チャンピオンシップ(JLC、「林政ニュース」第582号参照)のプロフェッショナルクラスで1~3位となった先﨑倫正氏、前田智広氏、秋田貢氏とジュニアクラス1位の横山大蔵氏が出場し、前田選手が個人総合で過去最高の19位に入った。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


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