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2018年11月16日

中国は「森林保養」、韓国は「森林福祉」を推進


10月16日に長野県信濃町の黒姫童話館で「森林空間における保養活動推進フォーラム」が開催され、日本・中国・韓国の関係者らを中心に約130名が参加した。中国では「森林保養」、韓国では「森林福祉」と銘打った政策が推進されており、法律もつくられていることなどが報告された。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


2018年11月13日

ハスラッハー社も日本の都市木造・木質化に意欲


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,海外 

オーストリアの木材企業・ハスラッハー社が10月22日に東京都内の同国大使館で日本の取引先関係者らを招きレセプションを開いた。同社CEO(社長兼最高経営責任者)のクリストフ・クルテラー氏は、東京をはじめとした都市の木造・木質化にも、「協力していきたい」と意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


2018年11月7日

11月15日に国際シンポ「気候変動下における山岳の生物多様性と持続可能性」


筑波大学山岳科学センターは、11月15日(木)につくば市のつくば国際会議場ホールで、第2回国際シンポジウムを開催する。「気候変動下における山岳の生物多様性と持続可能性」をテーマに、カマル・バワ博士(マサチューセッツ州立大学ボストン校特別教授、インド・アショーカ生態学環境研究トラスト研究所代表)やアリソン・ペリゴー博士(スウェーデン・ヨーテボリグローバル生物多様性センター、ヨーテボリ大学生物環境科学部門プロジェクト・コーディネーター)らを招いて議論を深める。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月31日

長野県がオーストリアとの交流事業を5年延長


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

長野県林務部と信州大学農学部は、オーストリア連邦・自然災害・景観研究研修センター(BFW)との間で進めている交流事業(「林政ニュース」第472号参照)を5年間延長する。8月30日に「クラーゲンフルター・ホルツメッセ木材展示会2018」の会場内で新しい覚書を取り交わした。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


2018年10月9日

原料確保への不安強まる、3国合板合同会議を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

日本、インドネシア、マレーシアの合板関連団体が毎年開催している「3国合板合同会議」が、9月18日に東京都内のホテルで開催された。各団体の代表者は、「バイオマス燃料としての木材利用が拡大しており、合板の原料手当てを危惧している」、「インドネシアでは丸太価格が上昇し、合板価格を上げざるを得ない」など、揃って原料確保への危機感を表明した。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


2018年10月2日

TPP以上の市場開放はない、自民党対策本部で報告


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

自民党は、10月1日にTPP・日EU等経済協定対策本部を開き、9月26日の日米首脳会談で交渉開始を決めた「日米物品貿易協定(TAG)」について議論した。茂木敏充・経済再生担当大臣は、農林水産品に関して、「(TPPや日欧EPAなど)過去の経済連携協定で約束した市場アクセスの譲許内容(「林政ニュース」第519561号参照)が最大限であることを米国側と確認した」と報告した。


2018年9月18日

韓国も違法伐採対策関連法を施行、認証取得などにメリット


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,海外 

法制度を整えて違法伐採対策を強化する国が増えてきた。日本などに続いて、韓国も「木材の持続可能な利用に関する法律」を改正して合法性を確認する仕組みを導入し、10月1日に施行する。森林認証の取得やクリーンウッド法への対応によるメリットが増していきそうだ。→詳しくは、「林政ニュース」第589号(9月19日発行)でどうぞ。


2018年9月10日

計画上回る5万m3超を輸出、南九州の木材輸出戦略協議会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,海外 

南那珂・都城・曽於地区・曽於市の南九州4森林組合で組織している木材輸出戦略協議会(堂園司会長、「林政ニュース」第509515号参照)は、7月25日に鹿児島県志布志市内で昨年度(2017年度)の事業成果に関する報告会を行った。堂園会長は、昨年度の活動について、「輸出量は5万4,185m3に達し、計画量の5万m3を上回った」と述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


2018年8月30日

アジア向け家具・建具・木材製品輸出商談会への参加者募集


日本木材輸出振興協会は、11月15日(木)午後1時30分から東京都江東区の東京ビッグサイト(会議棟6階604会議室)で開催する、アジア向け家具・建具・木材製品輸出商談会への参加者を募集している。中国や韓国からバイヤーを招き、国産材を使った家具、建具、内装品などをPRする。申し込み締め切りは、10月19日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月24日

世界伐木チャンピオンシップで前田選手が過去最高の19位


チェーンソーの技術を競う第33回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)がノルウェーのリレハンメルで8月2日から5日まで開催された。日本からは第3回日本伐木チャンピオンシップ(JLC、「林政ニュース」第582号参照)のプロフェッショナルクラスで1~3位となった先﨑倫正氏、前田智広氏、秋田貢氏とジュニアクラス1位の横山大蔵氏が出場し、前田選手が個人総合で過去最高の19位に入った。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


2018年8月6日

東京で日台木材商談会と台湾向け輸出促進セミナー開催


日本木材輸出振興協会は、東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで、10月18日(金)に日台木材商談会と台湾向け日本産木材製品輸出促進セミナーを開催する。商談会の開催時間は、午前9時から午後12時30分まで、セミナーは午後2時から午後5時まで。参加申し込みの締め切りは、10月5日(金)。台湾から木材関係バイヤーが来日し、台湾の木材輸入の状況などについて講演する。定員は50名(定員に達し次第締切)。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年7月23日

9月14日に大阪で「韓国向け日本産木材輸出促進セミナー」


日本木材輸出振興協会は、9月14日(金)に大阪市のアットビジネスセンターPREMIUM大阪駅前で開催する「韓国向け日本産木材輸出促進セミナー」の参加者を募集している。韓国から木材関係のバイヤーを招き、商談を行う。定員50名。参加費無料。申し込み締め切りは、8月24日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月12日

「企業連携型製品輸出モデル」で7件を支援


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

日本木材輸出振興協会は、「企業連携型木材製品輸出促進モデル事業」(今年度林野庁補助事業)の実施候補者を決めた。採択されたのは、次の7件。
愛媛県産材製品市場開拓協議会「海外向け製材品の普及PRと販売促進」
尾鷲林政推進協議会「中国向け内装材等の販路開拓」
くまもと県産木材輸出促進協議会「海外向けスギ等製材品の販売促進」
台湾徳島木材輸出グループ「台湾向け国産材製品の輸出促進」
豊永林業(株)「東南アジア向け国産材製品の販路開拓」
ナイス(株)「海外向けスギの大径木赤身材と表層圧密製品の販売促進」
ポラテック(株)「中国向け木造軸組部材の販売促進」


2018年7月9日

ピーター・レイサム会長を招きSGEC/PEFCフォーラム開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,海外 

緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)は6月28日に、東京都港区の石垣記念ホールでフォーラム「SDGs時代に期待が集まるSGEC/PEFC国際認証制度」を開催した。PEFC会長のピーター・レイサム氏が来日して基調講演を行ったほか、インドネシア、ロシア、マレーシア、韓国、タイの5か国からも専門家が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


2018年6月29日

愛媛県産材で韓国に建てたモデルハウスが好評


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,海外 

愛媛県産材製品市場開拓協議会が韓国への住宅輸出を進めている。木造軸組工法のモデルハウスを平澤(ピョンテク)市に建設し、6月2日に完成見学会を開催。現地の設計士・工務店・施主ら約80人が来場し、好評を得た。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


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