海外 のカテゴリーを表示しています

2018年7月12日

「企業連携型製品輸出モデル」で7件を支援


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

日本木材輸出振興協会は、「企業連携型木材製品輸出促進モデル事業」(今年度林野庁補助事業)の実施候補者を決めた。採択されたのは、次の7件。
愛媛県産材製品市場開拓協議会「海外向け製材品の普及PRと販売促進」
尾鷲林政推進協議会「中国向け内装材等の販路開拓」
くまもと県産木材輸出促進協議会「海外向けスギ等製材品の販売促進」
台湾徳島木材輸出グループ「台湾向け国産材製品の輸出促進」
豊永林業(株)「東南アジア向け国産材製品の販路開拓」
ナイス(株)「海外向けスギの大径木赤身材と表層圧密製品の販売促進」
ポラテック(株)「中国向け木造軸組部材の販売促進」


2018年7月9日

ピーター・レイサム会長を招きSGEC/PEFCフォーラム開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,海外 

緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)は6月28日に、東京都港区の石垣記念ホールでフォーラム「SDGs時代に期待が集まるSGEC/PEFC国際認証制度」を開催した。PEFC会長のピーター・レイサム氏が来日して基調講演を行ったほか、インドネシア、ロシア、マレーシア、韓国、タイの5か国からも専門家が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


2018年6月29日

愛媛県産材で韓国に建てたモデルハウスが好評


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,海外 

愛媛県産材製品市場開拓協議会が韓国への住宅輸出を進めている。木造軸組工法のモデルハウスを平澤(ピョンテク)市に建設し、6月2日に完成見学会を開催。現地の設計士・工務店・施主ら約80人が来場し、好評を得た。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


2018年6月28日

日本とカンボジアがJCM-REDD+実施ルールで合意


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

日本政府は5月30日、カンボジア政府との間で、二国間クレジット制度(JCM)の下で、REDD+(レッドプラス)を実施するためのルールを採択、森林減少や森林劣化の抑制を通じて温暖化対策を進めていく方針を決めた。日本がJCM-REDD+実施ルールで途上国と合意したのは初めて。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月29日

6月28日に日本・インドネシア国交樹立60周年記念森林セクターセミナー


インドネシア大使館は、6月28日(木)午前9時30分から東京都新宿区の早稲田大学国際会議場で、「日本・インドネシア国交樹立60周年記念森林セクターセミナー」を開催する。「コミュニティベースの持続的森林管理の促進に向けて」をテーマに、行政、民間、学術・研究、市民らが果たすべき役割や連携のあり方などを考える。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月15日

オシアッハ研修所で9月3日から7日まで「日本人向け特別講座」


オーストリアのオシアッハ森林研修所は、9月3日(月) から7日(金)までの5日間、「日本人向け特別講座」を開講する。林業のデジタル化を中心に、労働安全やシカ・イノシシ対策などを学べるようにする。特別講座に先立ち、8月29日(水)から9月1日(土)まで行われる「クラーゲンフルター・ホルツメッセ木材展示会2018」には初めてジャパンゾーンを設けられ、オプショナルツアー(視察)も行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年3月13日

インドネシアで「第18回森林・林業専攻高校生国際研修」を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

国土緑化推進機構は、1月末から約1週間にわたり、インドネシアで18回目となる「森林・林業専攻高校生国際交流研修」を行った。全国6校の高校生と引率教諭、事務局を合わせて22名が参加し、熱帯林の現状などを学びながら、現地の人々と親交を深めた。


2018年2月28日

オーストリア木材展示会開催、日本からの出展企業を募集


8月29日(水)から9月1日(土)までオーストリアのクラーゲンフルト市で開催される「クラーゲンフルター・ホルツメッセ木材展示会2018」で、日本からの出展企業を募集している。同展示会で設置されるジャパンゾーンで、日本の木製品や技術、伝統工芸品、文化などを展示でき、オーストリア大使館商務部、フジサンケイビジネスアイ、フォレストメディアワークスが支援する。申し込み締め切りは、5月31日(木)。詳しくは、こちらを参照。


2018年2月1日

輸出優良事業者表彰で丸美産業に食料産業局長賞


農林水産省が実施した「平成29年度輸出に取り組む優良事業者表彰」の食料産業局長賞に愛知県飛島村の丸美産業(株)が選ばれた。同社は、中国や台湾、韓国へ丸太や製材品を出荷しており、日本の規格にはなかったサイズをつくって現地のニーズに応えている。2月2日(金)に東京都港区の日本消防会館で表彰式が行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月22日

1月25日に渋谷で国際セミナー「森林火災とプランテーション」


地球・人間環境フォーラムは、1月25日(木)午後2時から東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザ・ホールで、国際セミナー「森林火災とプランテーション:熱帯林の持続可能な利用と紙調達」を開催する。南スマトラからの現状報告などを通じて、森林資源利用のあり方を考える。参加費(資料代)1,000円(要事前申し込み)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月11日

中国が新「木構造設計規範」公告、8月1日に施行予定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,海外 

中国政府は、日本の建築基準法に相当する「木構造設計規範」(「林政ニュース」第461号参照)を改定し、昨年11月20日に公告した。日本のスギ・ヒノキ・カラマツを構造材として規定しており、8月1日に施行される予定。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2017年12月7日

銘建工業が台湾に国産CLTを初めて輸出


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

銘建工業(株)(「林政ニュース」第431号参照)は、台湾で建設中の木造建築物(レストラン兼有機農産物販売店)に使用されるCLT(直交集成板)と集成材を受注した。国産のCLTが海外に輸出されるのは初めてになる。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


2017年11月30日

クリーンウッド法登録1号は住友林業木材建材事業本部


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,木材流通,海外 

クリーンウッド法(「林政ニュース」第568号参照)が“お墨付き”を与える木材関連事業者の第1号として、輸入業を行っている住友林業(株)木材建材事業本部(東京都千代田区、市川晃社長)が11月22日付けで登録された。種別は第1種木材関連事業で、登録実施機関は日本ガス機器検査協会。


2017年7月28日

8月8日に日欧EPA交渉大枠合意(林産物関係)の説明会


農林水産省は、大枠合意した日欧EPA交渉(「林政ニュース」第561号参照)の林産物分野に関する説明会を8月8日(火)午後2時から東京都港区の日本消防会館ニッショーホールで開催する。定員は700名程度。申し込み締め切りは、8月4日(金、正午まで)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月7日

構造用集成材などの関税を7年かけて撤廃、日欧EPA


12:00 PM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

日欧EPA交渉(「林政ニュース」第559560号参照)が7月6日に大枠で合意し、EUからの輸入額が多い構造用集成材(関税率3.9%)やSPF製材(同4.8%)など林産物10品目の関税について、同協定発効後7年間をかけて撤廃することが決まった。政府は国内対策を検討する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第561号、7月19日発行)でお伝えします。


1 / 121234510...最後 »
ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー