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2017年7月28日

8月8日に日欧EPA交渉大枠合意(林産物関係)の説明会


農林水産省は、大枠合意した日欧EPA交渉(「林政ニュース」第561号参照)の林産物分野に関する説明会を8月8日(火)午後2時から東京都港区の日本消防会館ニッショーホールで開催する。定員は700名程度。申し込み締め切りは、8月4日(金、正午まで)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月7日

構造用集成材などの関税を7年かけて撤廃、日欧EPA


12:00 PM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

日欧EPA交渉(「林政ニュース」第559560号参照)が7月6日に大枠で合意し、EUからの輸入額が多い構造用集成材(関税率3.9%)やSPF製材(同4.8%)など林産物10品目の関税について、同協定発効後7年間をかけて撤廃することが決まった。政府は国内対策を検討する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第561号、7月19日発行)でお伝えします。


2017年6月28日

合板・集成材にも外国人を、JAPICが受け入れ拡大提言


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会は、「次世代林業モデル・平成29年度重点政策提言」を6月8日に林野庁などに提出。従来からの要望事項に加えて、「外国人の技能実習制度における対象職種に合板・集成材加工等を追加」することを盛り込んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


日林協が国際協力スタッフを募集、7月から採用


日本森林技術協会は、国際協力(アフリカ・フランス語圏)にかかわる中途採用の技術者を募集している。募集人員は若干名。勤務地は東京本部で、海外への長期出張がある。必須資格は、語学が英語(フランス語ができれば優遇)、パソコン関係はワード、エクセルなど。7月以降、随時採用する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年6月23日

構造用集成材等の国境措置確保を、自民党EPA対策本部


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,海外 

自民党の日EU等経済協定対策本部(「林政ニュース」第559号参照)は、6月23日の会合で、政府への申し入れ事項をまとめた。日欧EPA交渉の早期妥結が「極めて重要」とした上で、「構造用集成材等の木材製品」を重要品目の1つに位置づけ、「必要な国境措置をしっかり確保すべき」とした。


2017年6月19日

英語版「木造公共建築物の優良事例集」を作成、公開


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品,海外 

林野庁は、公共建築物における木材利用優良事例集の英語版「New Wooden Public Buildings in Japan」を作成し、ホームページ上で公開した。英語版は、今年(平成29年)2月に公表した全国の特色ある木造公共建築物の事例集から抜粋したもので、10の公共建築物を紹介している。詳しくは、こちらを参照。


2017年6月12日

日欧EPA交渉の大枠合意近づく、自民党が対策本部


日本と欧州連合(EU)が進めている経済連携協定(EPA)交渉(「林政ニュース」第547549号参照)が7月上旬にも大枠合意に達する見通しが出てきた。自民党は、「日EU等経済連携協定対策本部」を立ち上げ、6月9日に初会合を開いた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第559号、6月21日発行)でお伝えします。


2017年5月29日

炭の木植え隊が7月にラオスで植林ツアー、参加者募集


昨年発足したNPO法人「炭の木植え隊」(「林政ニュース」第543号参照)は、7月5日(水)から9日まで、ラオスを訪ねる植林ツアーを実施する。ヴィエンチァンで植樹やセミナー、見学会などを行うことにしており、参加者を募集している。ツアー代金は17万7,000円。最少催行人員は10名。申し込み締め切りは、6月5日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月22日

5月27・28日に代々木公園で「ラオスフェスティバル」、炭の木植え隊も出店


5月27日(土)から28日(日)にかけて、東京の代々木公園イベント広場で「ラオスフェスティバル2017」が行われる。昨年発足したNPO法人「炭の木植え隊」(「林政ニュース」第543号参照)がラオス木炭を使った焼き鳥を販売するほか、様々な参加型イベントや写真展、ラオス語講座などが開かれる。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月29日

シンガポールの熱帯雨林から親種が消える? 森林総研が雑種化を解明


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

森林総合研究所は、高知大学や愛媛大学、大阪市立大学、国際農林水産業研究センター、シンガポール国立南洋理工大学と共同で、シンガポールに唯一残されている貴重な熱帯雨林(ブキティマ自然保護区)の優占種であるフタバガキ科の数種で雑種化が進行していることを初めて明らかにした。このまま雑種化が進むと、シンガポールの熱帯雨林から親種が消える危険性がある。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月28日

岡山県がヒノキのPR動画を制作、韓国語バージョンも


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

岡山県が県産ヒノキのPR動画を3本つくった。同県では韓国へのヒノキ輸出に力を入れており、日本語版だけでなく韓国語版も制作。インターネット上に特設サイト(http://okayama-hinoki.jp)を設けて公開している。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22発行)でどうぞ。


2017年3月9日

木材輸出額が4%増と続伸もフィリピン工場の火災に懸念


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

昨年(平成28年)の木材輸出額が前年より4%増えて238億2,700万円になった。伸び率は鈍化したが、依然として増加基調をキープ。ただし、輸出増の牽引役であるフィリピンで、(株)一条工務店の関連工場に火災事故が発生し、今後の懸念材料になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


2017年2月14日

2月22日に国産合板等木材製品の輸出促進に向けた台湾マーケット調査報告会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外,統計・調査 

日本合板工業組合連合会は、2月22日(水)に東京都江東区の木材会館で「国産合板等木材製品の輸出促進に向けた台湾マーケット調査報告会」を開催する。 国産合板等の輸出状況や台湾におけるニーズなどに関する調査結果が発表される。参加費無料。定員100名。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月3日

東京で開催する日台木材商談会への参加者募集


日本木材輸出振興協会は、3月17日(金)午後1時30分から東京都江東区の東京ビッグサイト(会議棟602会議室)で、日台木材商談会を開催する。台湾からバイヤーを招き、セミナーも開催する。同協会では、商談会に参加する企業を募集している。募集の対象は、国産材を使用した製材品などの木材製品を製造、販売する企業で、10社程度を予定している。応募締め切りは2月16日(木)。詳しくは、こちらを参照。


2017年1月18日

自民党が「日EU経済連携対策議員連盟」の第1回総会を開く


自民党は、1月16日に「日EU経済連携対策議員連盟」の第1回総会を開いた。1月17日にブリュッセルで再開した日本と欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA、「林政ニュース」第547548号参照)に関する交渉内容について検討し、必要な場合は議員を派遣することにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第549号、1月25日発行)でお伝えします。


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