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2014年3月27日

オーストリアの林業を学ぶツアーへの参加団体を募集中


山陽商事(株)(兵庫県伊丹市、前田多恵子社長)がオーストリアの林業を学ぶ体験研修ツアーはの参加団体を募集している。マイヤーメルンホフ・フォレストテクニック社と提携して、最新型のタワーヤーダの操作方法などを学ぶ。募集しているのは、林業・素材生産業を営む団体で、1団体10名まで。期間は、月曜~金曜の5日間。費用は、1団体約200万円(通訳付、日本からの航空券・現地での移動・宿泊・食費は含まず)。申し込み・問い合わせ等は、同社(TEL:0868-26-1036)へ。


2014年3月5日

韓国最大の建築見本市にジャパンパビリオンを初出展


日本貿易振興機構(ジェトロ)は、2月19日から23日まで韓国・高陽市で開催された韓国最大の総合建築見本市「第29回キョンヒャンハウジングフェア2014」(KH Fair2014)にジャパンパビリオンを初めて出展した。日本の8社2団体(15社)が販路拡大を目指して、国産材製品を出品した。


2014年2月27日

クラウドファンディングの目標達成、飫肥杉世界へ


宮崎県の飫肥杉工芸品を世界に売り出すため、クラウドファンディングによる資金調達を目指していた「飫肥杉デザイン世界進出プロジェクト」「林政ニュース」第476号参照)が目標を達成した。250万円を集めることにしていたが、最終的に325万円の支援金を確保、今年夏にニューヨークで開催される世界最大級のギフトショーに出品することが可能になった。


2014年1月23日

2月6・7日に国連大学でREDDプラスセミナーを開催


森林総合研究所と国連食糧農業機関(FAO)は、2月6日(木)と7日(金)の午前9時半から、国連大学のウ・タント国際会議場で、平成25年度の第2回公開セミナー「REDDプラスと持続可能な森林経営」を開催する。REDDプラスに関する国際交渉の動向や持続可能な森林経営の取組事例などについて報告が行われるほか、パネルディスカッションで議論を深める。日英同時通訳。参加費無料。問い合わせは、こちらを参照。


2014年1月9日

飫肥杉工芸品の米国進出に支援を、クラウドファンディングで呼びかけ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

宮崎県日南市の市役所職員やNPO、民間企業などの有志メンバーが、クラウドファンディングを使って、飫肥杉工芸品をニューヨークのギフトショーに出展する費用の確保を目指している。2月5日までに250万円の出資を集め、飫肥杉製品を「obisugi-design」のブランドで世界デビューさせることにしている。詳しくは、こちらを参照。


2013年12月11日

JOFCAが2013年度版「開発途上国の森林・林業」を発行


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

海外林業コンサルタンツ協会(JOFCA)は、2013年度版「開発途上国の森林・林業」を発行した。前版に新たな対象国5カ国を加えた75カ国の森林・林業に関する情報を掲載しており、PDFファイルとして無料でダウンロードすることができる。ダウンロード先など、詳しくは、こちらを参照。


2013年12月6日

12月19日にCOP19など(森林分野)の報告会を開催


国際緑化推進センターは、12月19日(木)午後2時から東京都渋谷区代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで、11月11日から23日までポーランド・ワルシャワで開催された気候変動枠組条約第19回締約国会議(COP19、森林分野)に関する報告会を開催する。林野庁森林吸収源情報管理官室森林保全推進官の佐藤雄一氏、国際協力機構地球環境部技術審議役の五関一博氏が報告を行う。定員は100名。申し込み締め切りは12月16日(定員に達し次第締め切り)。参加費無料。申込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2013年11月18日

林木育種センターが南太平洋でのテリハボク共同研究でNGOとも連携


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,育種・バイオテクノロジー 

森林総合研究所林木育種センターは、沖縄で防風林として植栽され木材としても有用なテリハボクに関して、国際機関である太平洋共同体事務局(SPC:ニューカレドニア、フィジー、トンガなどで構成)とともに、優良品種の開発を目的とした共同研究を実施している。9月25日には林木育種センターの研究者が、フィジーで開催された太平洋地域林業技術会合で、共同研究の取組方向などを説明し関心を集めた。また、フィジーで活動する国際NGOオイスカとも連携し、海岸沿いでの植栽を試みている。オイスカの世界各国での取組については、こちらを参照。


2013年11月14日

インドネシアでのREDDプラス森林技術研修の参加者を募集


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

(公財)国際緑化推進センターでは、来年1月にインドネシアで実施するREDDプラスに係る海外森林技術研修への参加者を募集している。インドネシア西ジャワ州ボゴールにおいて、森林調査とリモートセンシングによる森林炭素蓄積量の推定方法や、簡易型農村調査の手法などを講義と実習で学ぶ。研修期間は年1月5日(日)から12日(日)まで。募集人数は10名程度。受講料無料。応募方法など、詳しくはこちらを参照。


2013年10月30日

外材を認めるか否か、焦点は基金管理委員会の審査に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算,海外 

「木材利用ポイント制度」が内外無差別を原則とするWTOのルールに抵触していると指摘されている問題(「林政ニュース」第470号参照)で、日本政府は10月1日付けでWTO事務局に反論ペーパー(回答文書)を提出した。しかし、アメリカ・カナダ・EUなどは10月18日に開かれたWTO物品理事会で再びこの問題を取り上げた。同制度の対象となる樹種を決める基金管理・制度運営委員会の審査が焦点になってきている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第472号、11月6日発行)でお伝えします。


2013年10月17日

次世代への継承目指し「日英馬搬シンポジウム」を開催


馬を使った木材搬出技術の継承と発展を目指している遠野馬搬振興会(菊池盛治会長)は、英国馬搬公益信託法人(ダグ・ジョイナー会長)及び日本に健全な森をつくり直す委員会(養老孟司委員長)と協力し、9月26日に「第1回日英馬搬シンポジウム」を衆議院第1議員会館の会議室で行った。英国から来日したジョイナー会長は、「高性能林業機械が使われる時代になるほど、馬搬が見直されるようになってきている」と述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第470号(10月9日発行)でどうぞ。


2013年10月8日

WTOでカナダ・EUなど5か国が木材ポイントに異議


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,海外 

日本で4月から実施されている「木材利用ポイント制度」について、カナダやEU(欧州連合)など5か国がWTO(世界貿易機関)のルールに抵触している恐れがあると主張している。国産品と輸入品を平等に扱う内外無差別の原則が守られていないとして、カナダが日本に対して質問書を提出、これにEU、アメリカ、ニュージー-ランド、マレーシアが同調している。→詳しくは、「林政ニュース」第470号(10月9日発行)でどうぞ。


2013年8月19日

9月12日に京都で国際セミナー「森林の公益的機能の発揮に向けた取組」


林野庁は9月12日(木)に、国立京都国際会館で国際セミナー「森林の公益的機能の発揮に向けた取組」を開催する。国連食糧農業機関(FAO)のケネス・マックディッケン世界森林資源評価チーム長と京都大学大学院の小林繁男アジア・アフリカ地域研究研究科教授が基調講演をした後、専門家による研究・事例発表やパネルディスカッションを行う。定員150名。参加無料。申し込み締め切りは、9月5日(木、午後5時必着)。詳しくは、こちらを参照。


2013年8月7日

三井物産がロシアの伐採権保有製材会社に40%出資


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,海外 

三井物産は8月5日、ロシアのバイカルスカヤ・レスナヤ・カンパニア(BLK)社に資本参加すると発表した。BLK社は、シベリア地域のブリヤード共和国内で森林の伐採権を保有しており、アカマツやカラマツの製材を行っている。中国や日本への輸出力を強化する方針をとっており、三井物産はBLK社に40%出資する。詳しくは、こちらを参照。


2013年8月5日

ケニアから来日した研修生が日本の育種技術を学ぶ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,育種・バイオテクノロジー 

(独)森林総合研究所林木育種センターが昨年度から5か年計画で実施しているケニア育種プロジェクト(「林政ニュース」第444号参照)の今年度の研修が6月10日から7月19日まで同センターや東北育種場、九州大学などで行われた。ケニアから8名の研修生が来日し、2名ずつ4コースに分かれて、育種理論やDNA分析、増殖技術などに関する専門的な講義や技術指導を受けた。


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