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2012年9月13日

9月15日に京都府立大で「リオ+20報告会 in 京都」を開催


6月にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された「国連持続可能な開発会議」(リオ+20)における森林関係の議論を振り返り、今後の対応策を考える報告会が9月15日(土)午後1時30分から京都府立大学の合同講義棟第3講義室で開催される。リオ+20に参加した藤原敬氏(全国木材組合連合会・ウッドマイルズ研究会)が会議のポイントなどを解説し、20 年前の地球サミットに参加した小澤普照・京都府立大学客員教授や、京都府モデルフォレスト推進課長の山本英明氏も話題提供をする。参加費無料。定員(先着)200名(事前申し込み不要)。問い合わせは、京都府立大学森林科学科森林計画学研究室(担当:田中和博、TEL&FAX:075-703-5629、電子メール:tanakazu@kpu.ac.jp)へ。


2012年9月5日

ロシアのWTO加盟で輸出税率見直し、日本への影響はわずか


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

ロシア連邦が8月22日にWTO(世界貿易機関)に正式加盟したことに伴い、林産物の輸出税率が見直された。輸出割当枠内で、ヨーロッパトウヒとヨーロッパモミの税率を25%を13%に、ヨーロッパアカマツは25%を15%に引き下げる。日本は、ヨーロッパアカマツの輸入量が12万m3程度(2011年度)で、大きな影響はないとみられている。詳しくは、こちらを参照。


2012年8月31日

世界文化遺産登録を目指す「富士山」をイコモスが視察


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の諮問機関であるイコモス(国際記念物遺跡会議)が、8月29日から9月5日まで、富士山の世界文化遺産登録に関する現地調査を実施している。富士山登山も行い、富士山本宮浅間大社などについて文化財としての価値を調べる。今後、イコモスの評価をもとに、ユネスコ世界遺産委員会が登録の可否を決定する。


2012年8月30日

タイガの森について考える報告会と上映会を開催


ロシア沿岸地方のタイガの保全を目的とした「タイガの森フォーラム」が、9月10日(月)の午後3時から東京都新宿区の神楽サロンで、活動の報告会と映画「タイガからのメッセージ」の上映会を行う。報告会では、「銀座ミツバチプロジェクト」とのコラボレーションの可能性についての報告や、フォーラムの活動紹介、ディスカッションが予定されている。参加費無料。定員は45名。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年8月23日

世界伐木チャンピオンシップに日本チームが再挑戦


8月23日から26日までベラルーシ共和国で開催される第30回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)に、日本チームが前回大会(平成22年、クロアチア)に続いて参加する。選手として出場するのは、秋田貢氏(青森県森林組合連合会)、前田智広氏((有)前田林業)、白川弘樹氏((株)白川林産)の3名で、いずれも青森グリーンマイスター競技会所属。8月21日に林野庁を訪れ、皆川芳嗣長官から激励を受けた。


2012年8月2日

日韓がハイレベル対話の隔年実施で合意


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

林野庁と韓国山林庁は、林業分野におけるハイレベル定期対話に関する覚書を7月26日に締結した。韓国を訪問した皆川芳嗣林野庁長官が李敦求(イ・ドング)韓国山林庁長と隔年ペースで情報・意見交換を行うことで合意した。次回は、平成26年に日本で開催する。


2012年7月25日

8月10日に飛騨市文化交流センターで「スイス・フォレスターシンポジウム」開催


岐阜県は8月10日午後1時30分から、飛騨市文化交流センターのスピリットガーデンホールで、「スイス・フォレスターシンポジウム」を開催する。スイス連邦チューリッヒ州ヴィラ村/シュテルネンベルグ村のフォレスターであるロルフ・シュトリッカーを招き、「近自然森づくりによる林業経営」について考える。参加費無料。定員500名。詳しくは、こちらを参照。


2012年6月18日

8か国11名の研修生が7月6日にJICA東京で発表会


国際緑化推進センター(JIFPRO)は、7月6日(金)午前9時から東京都渋谷区のJICA東京で、「国家森林モニタリングシステム整備のための人材育成」コースの成果発表会を行う。同コースを受講しているエチオピア、カンボジアなど8カ国11名の研修生が、自国での森林モニタリングシステムを整備するためのアクションプランについて発表を行う。発表会は一般公開で、途上国における森林減少・劣化に伴う二酸化炭素の排出削減(REDD+)のためのモニタリングや森林管理の現状に興味のある人が対象。参加費無料。発表は英語で行われる。定員は50名。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年4月27日

海外植林事業の報告を行うJOPPセミナー開催


(社)海外産業植林センターは6月8日(金)午後1時30分から、東京都中央区の紙パルプ会館でJOPPセミナーを開催する。中国やマレーシアでの植林地調査事業、海外植林地でのCO2吸収・蓄積量評価認証システムの構築について報告し、(有)クライメート・エキスパーツ代表取締役の松尾直樹氏による「最貧国の森林減少を食い止めるために」と題した講演も行われる。参加費無料。定員70名。申し込み締め切りは、6月4日(月)。詳しくは、こちらを参照。


2011年12月13日

カンボジアで学ぶ日本人研修生を募集、滞在費など無料


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

(財)国際緑化推進センターは来年1月25日から27日にかけて、カンボジア国プノンペン周辺で、日本人を対象にした海外人材育成研修会を行う。CDM植林、REDDについての講義や、野外実習を通して、カーボンプロジェクト推進の方法と課題について学ぶ。講義は英語で行う。募集人員は10名程度。カンボジア政府及び大学関係者も参加する。食事代を除く宿泊費など滞在費は無料。渡航費などは自己負担で、プノンペンに集合・解散となる。応募締め切りは、1月6日。詳しくは、こちらを参照。


2011年12月9日

世界の「フォレストヒーローズ」選考、候補に畠山重篤氏


国連森林フォーラム(UNFF)は、森林へ貢献した人を表彰する「フォレストヒーローズ アワード」の受賞者を選考している。12月4日現在で、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、中南米、北米の5地域から各3名の計15名の候補者がエントリー。最終的に、各地域から1名ずつ合計5名の「フォレストヒーロー」が選ばれる。日本からは、「牡蠣の森を慕う会」代表の畠山重篤氏がノミネートされている。受賞者の決定と表彰は、年明け1月に国連本部で開催される国際森林年閉会式で行われる。


2011年11月30日

「ポスト京都」や森林吸収源など議論、12月9日までCOP17開催


南アフリカ共和国ダーバンで、11月28日から12月9日まで「気候変動枠組条約第17回締約国会議(COP17)」が開催されている。2012年末で期限切れとなる京都議定書に基づく温暖化対策の今後のあり方や、CO2吸収源としての森林の取い扱いなどで合意ができるかが焦点。林野庁からは沼田正俊次長らが出席する。


2011年11月24日

Canada announced the reconstruction project for Tohoku disaster area


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染,海外 

The Governments of Canada, British Columbia and Canada forestry industry announced the project supporting for reconstruction in Tohoku earthquake disaster area.This project is contribution of $4.5 million for disaster stricken local government in Tohoku region. The funding is using for construction some of public buildings, such as school and care centre for elderly people. Now Canada wood group is managing this project with Japanese government and local concerns, they are searching the needs of the region, and arranging the detail of facility type and building scheme. These buildings will be constructed by Canadian wood and it will start next spring.


2011年11月10日

11月17日に9カ国のJICA研修生が成果発表会


国際緑化推進センター(JIFPRO)は11月17日午前9時30分から、東京都渋谷区のJICA東京で「国家森林モニタリングシステム整備のための人材育成」コース修了者による成果発表会を行う。カンボジア、パプアニューギニア、エチオピアなど9カ国の12名が、自国の森林管理の現状などについて報告する。参加費無料。定員50名。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月15日

初のAPEC林業担当大臣で「北京声明」採択


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

9月6日から7日まで、APEC(アジア太平洋経済協力会議)としては初となる「林業担当大臣会合」が中国の北京市で開催され、「森林・林業に関する北京声明」が採択された。グリーン成長と持続可能な発展に向けて、国際協力の強化や人材育成の推進などに取り組むことで合意した。


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