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2014年10月16日

韓国の総合建築見本市への出品者求む、応募締め切りは10月31日


日本貿易振興機構(ジェトロ)は、来年(平成27年)2月26日(木)から3月2日(月)まで韓国・京畿道で行われる総合建築見本市「キョンヒャンハウジングフェア2015」への出品者を募集している。出品物は、韓国で販売可能な国産材の丸太や木材製品(建材、製材、合板、家具など)。マツ属やカラマツ属、ヒマラヤスギ属は輸出不可(厚さ15mm以下の角材や板は除く)。募集小間数は15(1小間は9m2を予定)。応募書類の締め切りは、10月31日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2014年9月2日

上半期の国産材輸出額が5割増、中国向け丸太が牽引


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

今年上半期の国産材輸出額が前年同期比で5割増の81億5,400万円に伸びた。輸出先のトップは中国の31億100万円で、上半期だけで昨年1年間の輸出額(34億7,100万円)と肩を並べる勢い。主に土木用のC材丸太が売れている。→詳しくは、「林政ニュース」第491号(8月27日発行)でどうぞ。


2014年8月11日

PEFCとの相互認証に向けSGECが8月26日に意見交換会


日本型森林認証制度を運営している緑の循環認証会議(SGEC)は8月26日(火)午後2時から、東京都千代田区の永田町ビルでPEFCとの相互認証に向けた意見交換会(ステークホルダー会議)を開催する。同会議は8月にPEFCに加盟、今秋にもPEFCに対して相互認証申請を行うことにしており、関係者から意見や要望を聞く。問い合わせ等は、同会議(TEL:03-6273-3358)へ。


2014年7月16日

ケニアから7名の研修生が来日し育種理論などを学ぶ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,育種・バイオテクノロジー 

森林総合研究所林木育種センターが平成24年度から実施している「ケニア国気候変動への適応のための乾燥地耐性育種プロジェクト」(「林政ニュース」第444号参照)の今年度研修が5月18日から6月28日まで、同センターや関西育種場、日光森林管理署などで行われた。ケニアから7名の研修生が来日し、4つのコースに分かれて育種理論やDNA分析、普及などに関する専門的な知識を学んだ。


2014年7月14日

8月8日に「国家森林モニタリングシステム」の成果発表会


国際緑化推進センターは8月8日(金)午前9時30分から、東京都渋谷区のJICA東京で「国家森林モニタリングシステム整備のための人材育成」コース最終成果発表会を行う。インドネシア、ケニア、コンゴ、ブラジル、ボツワナ、マラウイ、ミャンマー、モザンビークの8ヵ国・11名が、自国の森林モニタリングシステム整備に関するアクションプランについて説明する。参加費無料。定員50名(先着)。使用言語は英語。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月27日

「林業」でも外国人実習生の受入拡大、政府が検討へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

外国人実習生の受け入れを「林業」でも拡大することが、政府全体の検討テーマにあがってきた。自民党の日本経済再生本部は5月23日に公表した「日本再生ビジョン」の中で、技能実習制度の対象職種に「林業」などを加えるべきと提言。また、法相の私的懇談会である出入国管理政策懇談会の分科会も6月10日に報告書をまとめ、受け入れ対象業種に「林業」など5職種を追加することを検討課題にあげた。→詳しくは、「林政ニュース」第487号(6月25日発行)でどうぞ。


2014年6月12日

たかやま林建が「補助金ゼロ」でドイツからトラクタ輸入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,林業機械,海外 

岐阜県のたかやま林業・建設業協会(「林政ニュース」第425号参照)が、主にドイツ南部で普及している高性能トラクタとウインチ、牽引荷台を、補助金に頼らずに自力で輸入、ドイツのフォレスターも招聘して5月19日から24日まで、高山市内の森林で研修会を行った。


2014年5月22日

『エコシステム・マネージメントの政治学』を翻訳出版


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,海外 

米国で展開されてきたエコシステム・マネージメントの概要と発展の経緯を解説した『エコシステム・マネージメントの政治学』が青山社から刊行された。エコシステム・マネージメントは、林業や水産業だけでなく、自然公園管理や鳥獣保護管理など広範囲な領域で適用されるようになっている。貴重な学術書を、日本製紙連合会の上河潔常務理事が独力で邦訳した。詳しくは、こちらを参照。


2014年5月12日

日豪EPAが大筋合意、合板以外は関税即時撤廃


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

日本とオーストラリアの間で進められていたEPA交渉が4月7日に大筋で合意し、22日に林産物関係の内容が発表された。合板を継続協議の対象とした以外は、すべての品目について関税を即時撤廃する。オーストラリアからの輸入品の9割は関税ゼロのチップであり、日本にとってさしたる影響なないが、合板についてはTPP交渉などを睨んで関税撤廃には応じられないというスタンスを維持した。→詳しくは、「林政ニュース」第484号(5月14日発行)でどうぞ。


2014年4月17日

「オーストリア林業の理論と実践を学ぶ」体験研修参加者を募集


山陽商事(株)とマイヤーメルンホフ・フォレストテクニック社は、オーストリアで伐採とタワーヤーダによる集材を学ぶ体験研修を開催する。研修地はピヒル森林研修所とマイヤーメルンホフ・フォレストテクニック社の社有林などで、研修期間は7月7日(月)から11日(金)までの6泊7日。架線集材の理論を学ぶほか、最新式のタワーヤーダによる架設から撤去までをマスターする。費用は34万8,000円(研修代、テキスト代、宿泊代、食事代含む)。現地までの渡航費は各自負担。定員は10名(定員になり次第締め切り)。問い合わせは、山陽商事(株)フォレストデザイン事業部(TEL:0868-26-1036)へ。


2014年4月14日

国産材の輸出額が5年ぶりに上昇、中国向け丸太が伸びる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

平成25年の国産材の輸出額が対前年比31.7%増の約123億700万円に伸びた。平成21年から4年連続で前年を下回っていたが、円安効果もあって5年ぶりにプラスに転じた。とくに、中国向けの丸太輸出が増加している。→詳しくは、「林政ニュース」第482号(4月9日発行)でどうぞ。


2014年4月3日

ケニア国の乾燥地耐性育種プロジェクトで採種園の管理棟が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,育種・バイオテクノロジー 

(独)森林総合研究所林木育種センターが、ケニア国で取り組んでいる国際協力機構(JICA)の乾燥地耐性育種プロジェクト(「林政ニュース」第444号参照)で、採種園を管理するための管理棟が完成した。2月18日に開催された管理棟の落成式では、寺田達志・駐ケニア大使ほか関係者出席のもと、ケニア国政府への研究施設の引渡しが行われた。写真は、現地駐在のJICA長期専門家提供。


2014年3月27日

オーストリアの林業を学ぶツアーへの参加団体を募集中


山陽商事(株)(兵庫県伊丹市、前田多恵子社長)がオーストリアの林業を学ぶ体験研修ツアーはの参加団体を募集している。マイヤーメルンホフ・フォレストテクニック社と提携して、最新型のタワーヤーダの操作方法などを学ぶ。募集しているのは、林業・素材生産業を営む団体で、1団体10名まで。期間は、月曜~金曜の5日間。費用は、1団体約200万円(通訳付、日本からの航空券・現地での移動・宿泊・食費は含まず)。申し込み・問い合わせ等は、同社(TEL:0868-26-1036)へ。


2014年3月5日

韓国最大の建築見本市にジャパンパビリオンを初出展


日本貿易振興機構(ジェトロ)は、2月19日から23日まで韓国・高陽市で開催された韓国最大の総合建築見本市「第29回キョンヒャンハウジングフェア2014」(KH Fair2014)にジャパンパビリオンを初めて出展した。日本の8社2団体(15社)が販路拡大を目指して、国産材製品を出品した。


2014年2月27日

クラウドファンディングの目標達成、飫肥杉世界へ


宮崎県の飫肥杉工芸品を世界に売り出すため、クラウドファンディングによる資金調達を目指していた「飫肥杉デザイン世界進出プロジェクト」「林政ニュース」第476号参照)が目標を達成した。250万円を集めることにしていたが、最終的に325万円の支援金を確保、今年夏にニューヨークで開催される世界最大級のギフトショーに出品することが可能になった。


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