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2012年10月24日

REDDプラスに関する森林技術者講習会の受講者を募集中


森林総合研究所は、REDDプラス(途上国における森林減少・劣化に由来する排出の削減等)に関する森林技術者講習会の受講者を募集している。同講習会は、基礎と応用1及び応用2の3コースに分かれており、基礎講習は11月19日(月)~22日(木)に東京都千代田区の日林協会館で実施する。基礎講習の応募締め切りは、11月2日(金)。募集人数は、おおむね20名、応用講習は各10名。詳しくは、こちらを参照。


2012年10月17日

北欧製の先進林業機械を使ったデモンストレーションと講演会を開催


長野森林組合と(株)自然産業研究所は、10月23日(火)午前9時30分から、長野県信濃町で、先進林業機械を活用した作業システム現地検討会を開催する。午前中は、信濃町の山林で、北欧製のホイール式ハーベスタとフォワーダを使った間伐作業の実演会を行い、午後1時30分からは、信濃町総合会館で、事例の紹介など4つの講演が行われる。参加費無料。参加申し込も締め切りは、10月18日(木)正午。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年10月12日

世界遺産条約採択40周年記念の最終会合で一般参加者を募集


世界遺産条約の採択が2012年に40周年を迎えることを記念した行事の最終会合が、京都市左京区の国立京都国際会館で、11月6日(火)から8日(木)の3日間開催される。会合では、世界各地の専門家やユネスコ関係者による講演やパネルディスカッションが行われる。会合の傍聴を希望する一般参加者を募集しており、応募締め切りは、10月15日(月)。申し込みなど詳しくは、 こちらを参照。


2012年10月2日

東京と高知でオーストリアシンポジウム


オーストリア大使館は、同国の林業機械やバイオマス生産技術などを紹介するシンポジウム「森林のルネサンス」を東京と高知で開催する。ピヒル森林研修所のヨハネス・ロシェク氏らの講演や、企業のプレゼンテーション、個別商談会などを予定している。東京では10月24日(水)午後2時から目黒区のウェスティンホテル東京で、高知は翌25日(木)の午後2時から高知新聞放送会館で行う。詳しくは、こちらを参照。


2012年9月27日

林木育種センターがケニアの育種プロジェクトを推進


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

(独)森林総合研究所の林木育種センター(茨城県日立市)は、今年度からケニアの「乾燥地耐性育種プロジェクト」を進めている。すでにケニアから8名の研修を受け入れ、育種に必要なDNAマーカーを開発。日本からも今年度末までに延べ15名程度の技術者がケニアに派遣されることになっている。


2012年9月20日

10月6日に軽井沢で木のデザインを考えるシンポジウム


長野県軽井沢町の脇田美術館で、10月6日(土)午後1時から『「木のデザイン」シンポジウム2012+フィンランド/建築、デザインから見る木の可能性』が開催される。ゲストにフィンランドと日本の建築家らを招き、木の活用について、文化、芸術など多角的な面から認識を深める。シンポジウム後には、美術館の中庭で、ゲストらとの懇談会も予定されている。参加費は3,500円(ドリンク付き、懇談会費と美術館入場料を含む)。定員150名(定員になり次第、受付終了)。申し込みなど、詳しくは、こちらを参照。


2012年9月19日

公共建築物の木材調達は内外無差別で、カナダのオリバー大臣


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

カナダのジョー・オリバー天然資源大臣が来日し、9月18日に郡司彰農林水産大臣を表敬訪問した。オリバー大臣は、公共建築物等木材利用促進法などに基づいて木材を調達する際は、WTOルールに沿って内外無差別の原則を遵守してほしいと要望。一方、郡司大臣は、カナダの丸太輸出規制(「林政ニュース」第443号参照)に対して業界内に懸念があると伝えた。また、双方がEPA交渉の場で真摯な議論を行っていくことを確認した。


2012年9月14日

オーストリア・LIECO社のコンテナ苗について学ぶ


(独)森林総合研究所の林木育種センターは、8月29日に「効率的なコンテナ苗生産のための技術検討会」を開催した。オーストリアの苗木生産会社であるLIECO社(クルト・ラムスコグラー社長)が手がけているコンテナ苗の技術開発や生産状況などについて学んだ。→詳しくは、「林政ニュース」(第444号、9月12日発行)でどうぞ。


2012年9月13日

9月15日に京都府立大で「リオ+20報告会 in 京都」を開催


6月にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された「国連持続可能な開発会議」(リオ+20)における森林関係の議論を振り返り、今後の対応策を考える報告会が9月15日(土)午後1時30分から京都府立大学の合同講義棟第3講義室で開催される。リオ+20に参加した藤原敬氏(全国木材組合連合会・ウッドマイルズ研究会)が会議のポイントなどを解説し、20 年前の地球サミットに参加した小澤普照・京都府立大学客員教授や、京都府モデルフォレスト推進課長の山本英明氏も話題提供をする。参加費無料。定員(先着)200名(事前申し込み不要)。問い合わせは、京都府立大学森林科学科森林計画学研究室(担当:田中和博、TEL&FAX:075-703-5629、電子メール:tanakazu@kpu.ac.jp)へ。


2012年9月5日

ロシアのWTO加盟で輸出税率見直し、日本への影響はわずか


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

ロシア連邦が8月22日にWTO(世界貿易機関)に正式加盟したことに伴い、林産物の輸出税率が見直された。輸出割当枠内で、ヨーロッパトウヒとヨーロッパモミの税率を25%を13%に、ヨーロッパアカマツは25%を15%に引き下げる。日本は、ヨーロッパアカマツの輸入量が12万m3程度(2011年度)で、大きな影響はないとみられている。詳しくは、こちらを参照。


2012年8月31日

世界文化遺産登録を目指す「富士山」をイコモスが視察


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の諮問機関であるイコモス(国際記念物遺跡会議)が、8月29日から9月5日まで、富士山の世界文化遺産登録に関する現地調査を実施している。富士山登山も行い、富士山本宮浅間大社などについて文化財としての価値を調べる。今後、イコモスの評価をもとに、ユネスコ世界遺産委員会が登録の可否を決定する。


2012年8月30日

タイガの森について考える報告会と上映会を開催


ロシア沿岸地方のタイガの保全を目的とした「タイガの森フォーラム」が、9月10日(月)の午後3時から東京都新宿区の神楽サロンで、活動の報告会と映画「タイガからのメッセージ」の上映会を行う。報告会では、「銀座ミツバチプロジェクト」とのコラボレーションの可能性についての報告や、フォーラムの活動紹介、ディスカッションが予定されている。参加費無料。定員は45名。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年8月23日

世界伐木チャンピオンシップに日本チームが再挑戦


8月23日から26日までベラルーシ共和国で開催される第30回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)に、日本チームが前回大会(平成22年、クロアチア)に続いて参加する。選手として出場するのは、秋田貢氏(青森県森林組合連合会)、前田智広氏((有)前田林業)、白川弘樹氏((株)白川林産)の3名で、いずれも青森グリーンマイスター競技会所属。8月21日に林野庁を訪れ、皆川芳嗣長官から激励を受けた。


2012年8月2日

日韓がハイレベル対話の隔年実施で合意


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

林野庁と韓国山林庁は、林業分野におけるハイレベル定期対話に関する覚書を7月26日に締結した。韓国を訪問した皆川芳嗣林野庁長官が李敦求(イ・ドング)韓国山林庁長と隔年ペースで情報・意見交換を行うことで合意した。次回は、平成26年に日本で開催する。


2012年7月25日

8月10日に飛騨市文化交流センターで「スイス・フォレスターシンポジウム」開催


岐阜県は8月10日午後1時30分から、飛騨市文化交流センターのスピリットガーデンホールで、「スイス・フォレスターシンポジウム」を開催する。スイス連邦チューリッヒ州ヴィラ村/シュテルネンベルグ村のフォレスターであるロルフ・シュトリッカーを招き、「近自然森づくりによる林業経営」について考える。参加費無料。定員500名。詳しくは、こちらを参照。


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