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2016年12月20日

日欧EPA交渉は年内合意を見送り年明けに再開


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

日本とEU(欧州連合)のEPA(経済連携協定)交渉(「林政ニュース」第547号参照)は、年内の「大枠合意」を見送り、年明けに再開することになった。日欧双方が検討課題を整理し、1月中に協議を始める。林産物では、製材(関税率0~6.0%)、構造用集成材(同3.9%)、パーティクルボード(同5.0~6.0%)が重要品目に位置づけられている。


2016年12月14日

日欧EPA交渉がヤマ場に、国産CLTに影響も


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,木材加工・製材,海外 

日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交渉が年末の「大枠合意」を目指してヤマ場を迎えている。林産物関係では、製材と構造用集成材の関税引き下げが検討課題に浮上しており、国産CLTの普及にも影響が及ぶおそれが出てきている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第547号、12月21日発行)でお伝えします。


2016年11月17日

ベトナムに「ジャパンウッドステーション」を開設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材,海外 

日本木材輸出振興協会は、ベトナムで日本産木材の販路を拡大するため、ホーチミン市内に展示施設「ジャパンウッドステーション」を開設した。10月27日には、現地の木材関係者を招いて、オープニングセレモニーを実施した。同ステーションの延床面積は133m2で、製材品(角材、板材)、軸材(柱、梁桁、化粧桁、構造用集成材)、面材(パネル)、造作材(羽目板、造作用集成材)、磨丸太、絞丸太、和室などを展示している。


2016年10月28日

インドネシア「森林保全スタディツアー」への参加者募集中


環境省は、12月5日(月)から10日(土)までインドネシアで実施する「海外森林保全活動スタディツアー」への参加者を募集している。対象者は日本国内の企業関係者で、来年(平成29年)1月に東京都内で開催する報告会で参加した成果を発表する。募集人数は10名程度(原則1社1名)。全行程で日本語通訳がつく。申し込み締め切りは、11月2日(水、午後5時必着)。詳しくは、こちらを参照。


2016年9月29日

オーストリア大使館がCLTシンポを開きプロモーション活動


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,海外 

オーストリア大使館は9月7日に東京都内のホテルで、CLT(直交集成板)の本格普及に向けたシンポジウムを開催した。同国は、CLTの生産量が世界トップであり、日本でCLT建築物に関する一般的な設計法(「林政ニュース」第530号参照)などが整備されてきたことを踏まえ、企業関係者らが来日してプロモーション活動を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


2016年9月20日

日・中・韓の林務関係者が雨の中で森林セラピー体験


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

日本・中国・韓国の林務関係者らが9月8日に山梨県甲府市の「武田の杜」で森林セラピー体験を行った。あいにくの雨だったが、中国・韓国の参加者は「風情がある」と喜んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


2016年8月24日

美作材輸出振興協議会がソウル市近郊にアンテナショップ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,海外 

岡山県の美作材輸出振興協議会(会長=木下恒久・(株)津山綜合木材市場社長)は、韓国のソウル市近郊に、県産ヒノキ製品のPR拠点となるアンテナショップを開設、8月9日に開店式典を開催した。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


2016年7月26日

日本と韓国が治山分野での交流を開始


日本と韓国の間で、治山分野の技術・研究協力がスタートした。7月7日にソウル大学で行われた治山シンポジウムに、日本の行政・研究者が招かれた。すでに日本と中国との間では治山事業の技術交流などが進んでおり、今後、日中韓の3か国で連携が進む可能性が出てきた。→詳しくは、「林政ニュース」第537号(7月20日発行)でどうぞ。


2016年7月22日

8月4日にJICA森林モニタリングの研修生が発表会


国際協力機構(JICA)は、8月4日(木)午後1時から東京都渋谷区のJICA東京で、「持続的森林管理及びREDD+に向けた国家森林モニタリングシステム(NFMS)整備のための人材育成」研修の成果発表会を開催する。10か国の12名が、自国で国家森林モニタリングシステムを構築するための「アクションプラン」を説明する。定員50名(先着順)。言語は英語のみ。→詳しくは、こちらを参照。


2016年6月28日

LVLの需要拡大に向け日本と台湾の関係者が「直接対話」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

LVL(単板積層材)の需要拡大に向け、日本と台湾の「直接対話」が始まった。5月末に台湾の合板・LVL関係者が来日し、日本の関係者と意見交換を行った。日本で生産したLVL製品を台湾に輸出する可能性も広がってきている。→詳しくは、「林政ニュース」第535号(6月22日発行)でどうぞ。


2016年6月16日

ロッテンブルクで「第1回日独林業シンポジウム」を開催


6月8日にドイツのロッテンブルクで「第1回日独林業シンポジウム」が開催された。ロッテンブルク林業大学と鹿児島大学、岩手大学、岐阜県立森林文化アカデミーが主催し、林野庁、岐阜県などが後援。日本から訪独した約40名を含む100名余の林業関係者らが参加した。来年は、岐阜県で行う予定。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第535号、6月22日発行)でお伝えします。


2016年6月14日

五輪施設は国産材を優先使用、WTOルールには抵触せず


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、6月13日に「木材の調達基準」を策定・公表した。施設整備にあたっては、FSC・PEFC・SGECの認証を取得している国産材を優先的に使用するとし、民間施設の場合はWTOの内外無差別原則に抵触しないとの考え方を示した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第535号、6月22日発行)でお伝えします。


2016年6月3日

PEFCとSGECの相互承認手続きが完了、国際認証制度に移行


緑の循環認証会議(SGEC)がPEFCとの間で進めていた相互承認手続き(「林政ニュース」第464492497532号参照)が完了した。6月3日のPEFC総会で、SGECを相互承認することが認められた。SGECは、国際認証制度として新たなスタートを切ることになった。


2016年5月30日

6月30日にFSCジャパンセミナー「企業の責任調達」を開催


FSCジャパンは6月30日(木)午後1時から、東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザでセミナー「企業の責任調達 ─FSC認証が選ばれる理由─」を開催する。東梅貞義・WWFジャパン自然保護室長が基調講演を行った後、イオン(株)の椛島裕美枝氏、花王(株)の田中秀輝氏、スターバックスコーヒージャパン(株)の中野晋氏、ミニストップ(株)の岡村幸代氏が事例報告をする。参加費無料。定員150名(定員に達し次第受け付け終了)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年5月9日

6月7日にSGECが「国際化へ向けたフォーラム」を開催


SGECとPEFCアジアプロモーションズは、6月7日(火)午後1時30分から東京大学弥生講堂で「森林認証の更なる発展と国際化へ向けたフォーラム2016」を開催する。5月末にも相互承認(「林政ニュース」第497号参照)の手続きが完了する見通しとなっており、PEFC評議会のベン・ガニバーグCEOと英国PEFCのアラン・ワトキンス専務理事が来日して、SGECへの期待などを述べる。→詳しくは、こちらを参照。


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