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2016年7月22日

8月4日にJICA森林モニタリングの研修生が発表会


国際協力機構(JICA)は、8月4日(木)午後1時から東京都渋谷区のJICA東京で、「持続的森林管理及びREDD+に向けた国家森林モニタリングシステム(NFMS)整備のための人材育成」研修の成果発表会を開催する。10か国の12名が、自国で国家森林モニタリングシステムを構築するための「アクションプラン」を説明する。定員50名(先着順)。言語は英語のみ。→詳しくは、こちらを参照。


2016年6月28日

LVLの需要拡大に向け日本と台湾の関係者が「直接対話」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

LVL(単板積層材)の需要拡大に向け、日本と台湾の「直接対話」が始まった。5月末に台湾の合板・LVL関係者が来日し、日本の関係者と意見交換を行った。日本で生産したLVL製品を台湾に輸出する可能性も広がってきている。→詳しくは、「林政ニュース」第535号(6月22日発行)でどうぞ。


2016年6月16日

ロッテンブルクで「第1回日独林業シンポジウム」を開催


6月8日にドイツのロッテンブルクで「第1回日独林業シンポジウム」が開催された。ロッテンブルク林業大学と鹿児島大学、岩手大学、岐阜県立森林文化アカデミーが主催し、林野庁、岐阜県などが後援。日本から訪独した約40名を含む100名余の林業関係者らが参加した。来年は、岐阜県で行う予定。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第535号、6月22日発行)でお伝えします。


2016年6月14日

五輪施設は国産材を優先使用、WTOルールには抵触せず


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、6月13日に「木材の調達基準」を策定・公表した。施設整備にあたっては、FSC・PEFC・SGECの認証を取得している国産材を優先的に使用するとし、民間施設の場合はWTOの内外無差別原則に抵触しないとの考え方を示した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第535号、6月22日発行)でお伝えします。


2016年6月3日

PEFCとSGECの相互承認手続きが完了、国際認証制度に移行


緑の循環認証会議(SGEC)がPEFCとの間で進めていた相互承認手続き(「林政ニュース」第464492497532号参照)が完了した。6月3日のPEFC総会で、SGECを相互承認することが認められた。SGECは、国際認証制度として新たなスタートを切ることになった。


2016年5月30日

6月30日にFSCジャパンセミナー「企業の責任調達」を開催


FSCジャパンは6月30日(木)午後1時から、東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザでセミナー「企業の責任調達 ─FSC認証が選ばれる理由─」を開催する。東梅貞義・WWFジャパン自然保護室長が基調講演を行った後、イオン(株)の椛島裕美枝氏、花王(株)の田中秀輝氏、スターバックスコーヒージャパン(株)の中野晋氏、ミニストップ(株)の岡村幸代氏が事例報告をする。参加費無料。定員150名(定員に達し次第受け付け終了)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年5月9日

6月7日にSGECが「国際化へ向けたフォーラム」を開催


SGECとPEFCアジアプロモーションズは、6月7日(火)午後1時30分から東京大学弥生講堂で「森林認証の更なる発展と国際化へ向けたフォーラム2016」を開催する。5月末にも相互承認(「林政ニュース」第497号参照)の手続きが完了する見通しとなっており、PEFC評議会のベン・ガニバーグCEOと英国PEFCのアラン・ワトキンス専務理事が来日して、SGECへの期待などを述べる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年4月20日

6月8日にドイツで「第1回日独林業シンポジウム」開催


ロッテンブルク林業大学と鹿児島大学・岩手大学・岐阜県立森林文化アカデミーは、6月8日にドイツのバーデンビュルテンベルク州で「第1回日独林業シンポジウム」を開催する。前日の7日にはドイツの森づくりを視察するエクスカーションが行われるほか、翌9日からはバイエルン州・ローディングでKWF林業機械展が実施され、同シンポジウムの参加者向けに1日券が特別価格で販売される。(申し込み期限は4月15日だが、期限を過ぎても申し込みを受け付けている。)→詳しくは、こちらを参照。


2016年4月19日

4月21日に企業セミナー「木材サプライチェーンの違法リスクとデューデリジェンス」


4月21日(木)午後1時30分から東京都港区の航空会館で、企業セミナー「木材サプライチェーンの違法リスクとデューデリジェンス」が開催される。グローバル・ウィットネスのリック・ジェイコブセン氏が「サラワク材輸入企業のデューデリジェンスの評価」、環境調査エージェンシー(EIA)のデイビッド・ゲール氏が「中国の違法材と日本の家具サプライチェーン」について報告し、違法伐採対策のあり方について考える。参加費無料(要申し込み)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年3月29日

世界最大の林業展inドイツとオーストリアの最新林業視察ツアー


山陽商事(株)は、6月にドイツで開催される世界最大の林業展「KWF-Tagung」とオーストリア林業の最新状況を視察するツアーの参加者を募集している。実施期間は6月9日~15日で、費用は32万8,000円。ミュンヘン国際空港に集合、ウィーン国際空港で解散となる(往復航空券は各自手配)。募集人数は17名。申し込み締め切りは4月27日(水)。詳しくは、こちらを参照。


2016年3月28日

大阪と東京でセミナー「フローリングへと変貌する熱帯林」


熱帯林行動ネットワーク(JATAN)は、セミナー「【マレーシア・サラワク州】フローリングへと変貌する熱帯林」を大阪と東京で開催する。大阪は3月29日(火)に大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)で、東京は3月31日(木)に地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)で、ともに午後2時から行う。講師は、原田公(JATAN事務局)、ペグ・パット(MFC代表)、坂本有希(地球・人間環境フォーラム)の各氏。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2016年3月8日

3月11日に林産物活用ビジネスを探るセミナー開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

国際緑化推進センター(JIFPRO)は3月11日(金)午後2時から、東京都千代田区飯田橋のベルサール飯田橋駅前Room1で、セミナー「林産物を活用した新規ビジネスの可能性を探る―持続的森林資源管理との両立を目指して―」を開催する。京都大学の竹田晋也教授による基調講演や、3つの品目に関するビジネスモデルについて研究員が紹介する。パネルディスカッションでは、民間企業が新規参入する課題や可能性を考える。定員は50名。参加費無料。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2016年2月29日

3月3日にセミナー「熱帯林とCSR 2016」開催


熱帯林問題に取り組んでいるプランテーション・ウォッチ6団体は3月3日(木)午後2時から、東京都千代田区の日比谷図書文化館大ホールでセミナー「熱帯林とCSR 2016」を開催する。「持続可能な開発目標(SDGs)における重点課題としての紙とパーム油」をテーマに、インドネシアとマレーシアでの現地調査報告などが行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年2月17日

日中友好会館へ90億円拠出し「小渕基金」継続


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,組織・業界団体 

残高が減少して事業の継続が不安視されていた「日中緑化交流基金」(通称:小渕基金、「林政ニュース」第517523号参照)に、今年度補正予算から90億円を追加拠出することが決まった。基金の運営団体には、新たに日中友好会館(東京都文京区)が指定された。→詳しくは、「林政ニュース」第526号(2月10日発行)でどうぞ。


2016年1月20日

2月16日に札幌市で公開シンポジウム「前進する北の林業」


森林総合研究所北海道支所と下川町は、2月16日(火)午前10時から札幌市の札幌コンベンションセンターで、公開シンポジウム「前進する北の林業─先進機械による伐採・造材一貫システムの開発─」を開催する。フィンランドとスウェーデンから専門家を招き、伐採作業の省力化や苗木生産のあり方などについて考える。定員190名。2月17日(水)から18日(木)には、紋別市と下川町へのエクスカーションも行われる。詳しくは、こちらを参照。


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