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2016年4月20日

6月8日にドイツで「第1回日独林業シンポジウム」開催


ロッテンブルク林業大学と鹿児島大学・岩手大学・岐阜県立森林文化アカデミーは、6月8日にドイツのバーデンビュルテンベルク州で「第1回日独林業シンポジウム」を開催する。前日の7日にはドイツの森づくりを視察するエクスカーションが行われるほか、翌9日からはバイエルン州・ローディングでKWF林業機械展が実施され、同シンポジウムの参加者向けに1日券が特別価格で販売される。(申し込み期限は4月15日だが、期限を過ぎても申し込みを受け付けている。)→詳しくは、こちらを参照。


2016年4月19日

4月21日に企業セミナー「木材サプライチェーンの違法リスクとデューデリジェンス」


4月21日(木)午後1時30分から東京都港区の航空会館で、企業セミナー「木材サプライチェーンの違法リスクとデューデリジェンス」が開催される。グローバル・ウィットネスのリック・ジェイコブセン氏が「サラワク材輸入企業のデューデリジェンスの評価」、環境調査エージェンシー(EIA)のデイビッド・ゲール氏が「中国の違法材と日本の家具サプライチェーン」について報告し、違法伐採対策のあり方について考える。参加費無料(要申し込み)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年3月29日

世界最大の林業展inドイツとオーストリアの最新林業視察ツアー


山陽商事(株)は、6月にドイツで開催される世界最大の林業展「KWF-Tagung」とオーストリア林業の最新状況を視察するツアーの参加者を募集している。実施期間は6月9日~15日で、費用は32万8,000円。ミュンヘン国際空港に集合、ウィーン国際空港で解散となる(往復航空券は各自手配)。募集人数は17名。申し込み締め切りは4月27日(水)。詳しくは、こちらを参照。


2016年3月28日

大阪と東京でセミナー「フローリングへと変貌する熱帯林」


熱帯林行動ネットワーク(JATAN)は、セミナー「【マレーシア・サラワク州】フローリングへと変貌する熱帯林」を大阪と東京で開催する。大阪は3月29日(火)に大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)で、東京は3月31日(木)に地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)で、ともに午後2時から行う。講師は、原田公(JATAN事務局)、ペグ・パット(MFC代表)、坂本有希(地球・人間環境フォーラム)の各氏。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2016年3月8日

3月11日に林産物活用ビジネスを探るセミナー開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

国際緑化推進センター(JIFPRO)は3月11日(金)午後2時から、東京都千代田区飯田橋のベルサール飯田橋駅前Room1で、セミナー「林産物を活用した新規ビジネスの可能性を探る―持続的森林資源管理との両立を目指して―」を開催する。京都大学の竹田晋也教授による基調講演や、3つの品目に関するビジネスモデルについて研究員が紹介する。パネルディスカッションでは、民間企業が新規参入する課題や可能性を考える。定員は50名。参加費無料。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2016年2月29日

3月3日にセミナー「熱帯林とCSR 2016」開催


熱帯林問題に取り組んでいるプランテーション・ウォッチ6団体は3月3日(木)午後2時から、東京都千代田区の日比谷図書文化館大ホールでセミナー「熱帯林とCSR 2016」を開催する。「持続可能な開発目標(SDGs)における重点課題としての紙とパーム油」をテーマに、インドネシアとマレーシアでの現地調査報告などが行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年2月17日

日中友好会館へ90億円拠出し「小渕基金」継続


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,組織・業界団体 

残高が減少して事業の継続が不安視されていた「日中緑化交流基金」(通称:小渕基金、「林政ニュース」第517523号参照)に、今年度補正予算から90億円を追加拠出することが決まった。基金の運営団体には、新たに日中友好会館(東京都文京区)が指定された。→詳しくは、「林政ニュース」第526号(2月10日発行)でどうぞ。


2016年1月20日

2月16日に札幌市で公開シンポジウム「前進する北の林業」


森林総合研究所北海道支所と下川町は、2月16日(火)午前10時から札幌市の札幌コンベンションセンターで、公開シンポジウム「前進する北の林業─先進機械による伐採・造材一貫システムの開発─」を開催する。フィンランドとスウェーデンから専門家を招き、伐採作業の省力化や苗木生産のあり方などについて考える。定員190名。2月17日(水)から18日(木)には、紋別市と下川町へのエクスカーションも行われる。詳しくは、こちらを参照。


2015年12月25日

合板関税撤廃で生産額が219億円減少、TPP試算


政府はTPP(環太平洋経済連携協定)が発効した場合の影響に関する試算結果をまとめた。合板の関税が撤廃されると生産額が約219億円減少するとしたが、体質強化対策を実施すれば国内生産量は維持できると見通した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第524号、1月13日発行)でお伝えします。


2015年12月18日

日本とインドが森林・林業分野の協力強化、覚書に署名


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

農林水産省とインドの環境・森林・気候変動省は12月11日に、「森林及び林業分野の協力覚書」に署名した。人材育成と研修機関間の交流促進などで合意し、共同ワーキンググループの設置もできるとした。有効期間は5年間で、自動更新される。→詳しくは、こちらを参照。


2015年12月16日

今年度補正予算で日中緑化交流基金に100億円を追加拠出


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,海外 

外務省は、今年度(平成27年度)補正予算を活用して、「日中緑化交流基金」(通称:小渕基金、「林政ニュース」第517号参照)に100億円を積み増すことを決めた。同基金は残高が減少して先行きが危ぶまれていたが、追加拠出により事業継続の道が開けることになった。→詳しくは、「林政ニュース」第523号(12月16日発行)でどうぞ。


2015年12月1日

日林協がISO/IEC17065の認定を取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,海外 

日本森林技術協会(日林協)は10月27日付けで、日本適合性認定協会(JAB)からISO/IEC17065(森林分野)の認定を取得した。SGEC(緑の循環認証会議)の認証機関で林業界の団体が国際標準となっているISO規格を取得するのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第521号(11月18日発行)でどうぞ。


2015年11月18日

長野県とオーストリアが「技術交流に関する覚書」締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,海外 

長野県の阿部守一知事は10月27日にウィーンのオーストリア農林環境水資源管理省で、アンドレー・ルップレヒター大臣と「技術交流に関する覚書」を締結、森林・林業分野での連携を強化することで合意した。11月5日には、長野市で「オーストリア森林フォーラム in 長野」も開催した。→詳しくは、「林政ニュース」第521号(11月18日発行)でどうぞ。


2015年11月6日

11月14日に「第3回木暮人国際映画祭2015」を開催


木暮人倶楽部は11月14日(土)正午から、東京の港区立神明いきいきプラザ体育館で「第3回木暮人国際映画祭2015」を開催する。中国、タイ、韓国、マレーシア、日本の5か国が参加し、森林や木をテーマした短編映画を上映するほか、「日本の森の未来を考える」をテーマにしたパネルセッションも行う。入場無料→詳しくは、こちらを参照。


2015年11月5日

TPP大筋合意の影響は限定的も国産材価格の下落を懸念


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,海外 

自民党は11月4日に農林水産戦略調査会と農林部会の合同会議を開き、TPP大筋合意(「林政ニュース」第519520号参照)による品目別の影響分析を行った。農林水産省は合板と製材(SPF)について、長期間の関税撤廃期間やセーフガードが措置され「影響は限定的」としたが、長期的には国産材の価格下落が懸念されるため、「生産性向上等の体質強化対策の検討が必要」とした。


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