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2014年12月9日

岐阜アカデミーとロッテンブルク大が覚書、森林博でも協力


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

岐阜県立森林文化アカデミー(涌井史郎学長)とドイツのロッテンブルク林業単科大学(セバスチアン・カイザー学長)は11月10日に、教育や学術交流などの協力強化を目的とした覚書を締結した。「日独森林博」の開催などでも連携していくことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第498号(12月3日発行)でどうぞ。


2014年12月5日

第2回「日韓ハイレベル定期対話」で森林政策などを議論


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

2回目となる「日韓ハイレベル定期対話」が11月17日に東京都港区の三田共用会議所で行われ、今井敏・林野庁長官と申元燮(シン・ウォンソプ)・韓国山林庁長が森林政策や木材利用、森林セラピー、気候変動対策などについて意見を交わした。次回(第3回)の会合は、平成28年に韓国で開催される予定。


2014年11月21日

PEFC日本事務所が10周年フォーラム、SGECも共催


日本事務所を開設して10周年を迎えたPEFCアジアプロモーションズが10月30日に東京都内で記念フォーラムを開催し、国内外から約120名が出席した。PEFCに加盟し、相互承認手続きに入っている緑の循環認証会議(SGEC)も共催した。→詳しくは、「林政ニュース」第497号(11月19日発行)でどうぞ。


2014年11月17日

11月19日にCSR調達セミナー「リスクある木材を避ける」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

国際環境NGOのFoE Japanと地球・人間環境フォーラムは、11月19日(水)午後1時30分から東京都千代田区の都道府県会館402号室で、CSR調達セミナー「リスクある木材を避ける ~欧州の違法伐採対策とサプライチェーン~」を開催する。EUにおけるデューデリジェンスの実情などが報告される。→詳しくは、こちらを参照。


2014年11月12日

関税維持を確認、日・台・韓合板業者懇談会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,組織・業界団体 

10月23日から24日にかけて、大阪市内のホテルで「第36回日・台・韓合板業者懇談会」が行われた。日本・台湾・韓国の合板業者42名が参加し、原木の安定的確保や最近の需給状況などについて意見を交換。総括文書には、TPP交渉などを睨んで、合板製品及びボード類(OSBを含む)の関税維持を各国政府に要請することを明記した。また、世界的にバイオマスエネルギー利用が拡大する中、木材のカスケード利用に努めることも確認した。次回は、来秋に台湾で開催する。


2014年10月28日

10月31日にREDDプラスセーフガード国際ワークショップ


森林保全セーフガード確立事業コンソーシアムは10月31日(金)午前10時から東京都千代田区の海運クラブホールでREDDプラスセーフガード国際ワークショップ「セーフガード情報システムの未来を描く」を開催する。同コンソーシアムは、森林総合研究所、国際緑化推進センター、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、海外林業コンサルタンツ協会の4団体で組織しており、REDDプラスを実施する際の地域住民や生態系への影響について検討している。詳しくは、こちらを参照。


2014年10月22日

REDD+海外森林技術研修(ベトナム)の参加者募集


森林総合研究所REDD研究開発センターは、REDD+に関する海外森林技術研修への参加者を募集している。研修期間は、来年(平成27年)1月5日(月)から12日(月)までの8日間。開催場所は、ベトナム国ハノイ及びディエンビエン省。募集人数は10名程度。受講料無料。応募書類の締め切りは、11月10日(月)午後5時必着。詳しくは、こちらを参照。


2014年10月16日

韓国の総合建築見本市への出品者求む、応募締め切りは10月31日


日本貿易振興機構(ジェトロ)は、来年(平成27年)2月26日(木)から3月2日(月)まで韓国・京畿道で行われる総合建築見本市「キョンヒャンハウジングフェア2015」への出品者を募集している。出品物は、韓国で販売可能な国産材の丸太や木材製品(建材、製材、合板、家具など)。マツ属やカラマツ属、ヒマラヤスギ属は輸出不可(厚さ15mm以下の角材や板は除く)。募集小間数は15(1小間は9m2を予定)。応募書類の締め切りは、10月31日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2014年9月2日

上半期の国産材輸出額が5割増、中国向け丸太が牽引


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

今年上半期の国産材輸出額が前年同期比で5割増の81億5,400万円に伸びた。輸出先のトップは中国の31億100万円で、上半期だけで昨年1年間の輸出額(34億7,100万円)と肩を並べる勢い。主に土木用のC材丸太が売れている。→詳しくは、「林政ニュース」第491号(8月27日発行)でどうぞ。


2014年8月11日

PEFCとの相互認証に向けSGECが8月26日に意見交換会


日本型森林認証制度を運営している緑の循環認証会議(SGEC)は8月26日(火)午後2時から、東京都千代田区の永田町ビルでPEFCとの相互認証に向けた意見交換会(ステークホルダー会議)を開催する。同会議は8月にPEFCに加盟、今秋にもPEFCに対して相互認証申請を行うことにしており、関係者から意見や要望を聞く。問い合わせ等は、同会議(TEL:03-6273-3358)へ。


2014年7月16日

ケニアから7名の研修生が来日し育種理論などを学ぶ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,育種・バイオテクノロジー 

森林総合研究所林木育種センターが平成24年度から実施している「ケニア国気候変動への適応のための乾燥地耐性育種プロジェクト」(「林政ニュース」第444号参照)の今年度研修が5月18日から6月28日まで、同センターや関西育種場、日光森林管理署などで行われた。ケニアから7名の研修生が来日し、4つのコースに分かれて育種理論やDNA分析、普及などに関する専門的な知識を学んだ。


2014年7月14日

8月8日に「国家森林モニタリングシステム」の成果発表会


国際緑化推進センターは8月8日(金)午前9時30分から、東京都渋谷区のJICA東京で「国家森林モニタリングシステム整備のための人材育成」コース最終成果発表会を行う。インドネシア、ケニア、コンゴ、ブラジル、ボツワナ、マラウイ、ミャンマー、モザンビークの8ヵ国・11名が、自国の森林モニタリングシステム整備に関するアクションプランについて説明する。参加費無料。定員50名(先着)。使用言語は英語。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月27日

「林業」でも外国人実習生の受入拡大、政府が検討へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

外国人実習生の受け入れを「林業」でも拡大することが、政府全体の検討テーマにあがってきた。自民党の日本経済再生本部は5月23日に公表した「日本再生ビジョン」の中で、技能実習制度の対象職種に「林業」などを加えるべきと提言。また、法相の私的懇談会である出入国管理政策懇談会の分科会も6月10日に報告書をまとめ、受け入れ対象業種に「林業」など5職種を追加することを検討課題にあげた。→詳しくは、「林政ニュース」第487号(6月25日発行)でどうぞ。


2014年6月12日

たかやま林建が「補助金ゼロ」でドイツからトラクタ輸入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,林業機械,海外 

岐阜県のたかやま林業・建設業協会(「林政ニュース」第425号参照)が、主にドイツ南部で普及している高性能トラクタとウインチ、牽引荷台を、補助金に頼らずに自力で輸入、ドイツのフォレスターも招聘して5月19日から24日まで、高山市内の森林で研修会を行った。


2014年5月22日

『エコシステム・マネージメントの政治学』を翻訳出版


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,海外 

米国で展開されてきたエコシステム・マネージメントの概要と発展の経緯を解説した『エコシステム・マネージメントの政治学』が青山社から刊行された。エコシステム・マネージメントは、林業や水産業だけでなく、自然公園管理や鳥獣保護管理など広範囲な領域で適用されるようになっている。貴重な学術書を、日本製紙連合会の上河潔常務理事が独力で邦訳した。詳しくは、こちらを参照。


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