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2015年3月20日

昨年に続き韓国最大級の見本市で国産材製品をPR


日本貿易振興機構(ジェトロ)は、2月26日から3月2日まで韓国・高陽市で開催された最大級の建築資材総合見本市「キョンヒャンハウジグフェア2015」にジャパンパビリオンを設けた。昨年に続いて2回目の出展で、商談は1,189件にのぼり、成約金額は約11億6,800万円に達した。


2015年3月5日

国際ワークショップ「鉱山開発跡地の森林再生」を開催


(公財)国際緑化推進センターは、3月17日(火)午後1時30分から、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで、国際ワークショップ「鉱山開発跡地の森林再生」を開催する。同センター理事長の佐々木恵彦氏が、「森林伐採による強酸性土壌の発生と対策の基本的方向」について講演し、4人のパネリストが、インドネシアにおける鉱山開発と森林政策などについて報告する。定員は60名。参加費無料。ワークショップ終了後の午後5時30分から、懇談会(会費2,000円)も開催する。申し込みなど、詳しくは、こちらを参照。


2015年3月4日

3月21日に「熱帯の森と人々、私たちの暮らし」シンポジウム


森林総合研究所と早稲田大学、W-BRIDGEプロジェクトは、3月21日(土)午後1時30分から国際森林デー・シンポジウム「熱帯の森と人々、私たちの暮らし」を東京都新宿区の早稲田大学小野記念講堂で開催する。早稲田大学の森川靖教授が「地域の人々と作る熱帯の森」について講演し、熱帯林に関わる研究者や企業担当者らが話題提供した後、パネルディスカッションで議論を深める。詳しくは、こちらを参照。


2015年2月20日

オーストリア林業機械実演会視察ツアーへの参加者を募集中


山陽商事(株)は、オーストリア林業機械実演会(Austrofoma2015)視察ツアーへの参加者を募集している。4年に1度開催される同実演会を訪れるほか、コンテナ苗の生産工場やCLT建築物なども見学する。期間は10月5日(月)~11日(日)。費用は約20~25万円(日本~オーストリア間の航空券含まず、ウィーン空港集合・解散)。オプショナルツアーとして、マイヤー・メルンホフ・フォレストテクニック社のタワーヤーダ体験研修も行う。詳しくは、こちらを参照。


2015年2月16日

2月18日に研究成果発表会「REDDプラスの扉を開く!」


(独)森林総合研究所のREDD研究開発センターは2月18日(水)午後1時15分から、東京都千代田区のイイノホールで研究成果発表会「REDDプラスの扉を開く!『カギ』となる技術の探求」を開催する。REDD推進体制緊急整備事業の進捗状況などを、講演やパネルディスカッション、ポスターセッションなどを通じて紹介する。詳しくは、こちらを参照。


2015年2月12日

昨年の木材輸出額が平成になって最高の178億円に増加


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

林野庁は2月10日に昨年(平成26年)の林産物(木材と特用林産物)輸出額が前年比39%増の219億円になったと発表した。とくに木材(国産材)の輸出額は45%増の178億円となり、平成になって最高を記録した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第503号、2月25日発行)でお伝えします。


2015年1月7日

王子木材緑化がミャンマーでゴムの木を使い製材事業


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,海外 

王子木材緑化(株)は昨年12月25日に、ミャンマー連邦共和国のモン州でゴム植林木を主原料とした製材事業を始めると発表した。住友林業(株)の子会社であるSFシンガポール及び現地の家具製造会社であるMMC社と合弁会社を設立し、今年10月からカウンターや椅子など家具の材料となる木質ラミナの製造を開始する。→詳しくは、こちらを参照。


2014年12月10日

1月7日に「COP20等報告会(森林分野)」を開催


国際緑化推進センターは年明けの1月7日(水)午後2時から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟402号室)で「COP20等報告会(森林分野)」を開催する。12月2日から12日までペルーのリマで行われている気候変動枠組条約第20回締約国会議(COP20)や京都議定書第10回締約国会合(CMP10)での議論の内容について、同会議に出席している林野庁の飯田俊平氏と井上泰子氏が報告する。定員100名。参加料無料。申し込み締め切りは、1月5日(月)午後6時。 詳しくは、こちらを参照。


2014年12月9日

岐阜アカデミーとロッテンブルク大が覚書、森林博でも協力


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

岐阜県立森林文化アカデミー(涌井史郎学長)とドイツのロッテンブルク林業単科大学(セバスチアン・カイザー学長)は11月10日に、教育や学術交流などの協力強化を目的とした覚書を締結した。「日独森林博」の開催などでも連携していくことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第498号(12月3日発行)でどうぞ。


2014年12月5日

第2回「日韓ハイレベル定期対話」で森林政策などを議論


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

2回目となる「日韓ハイレベル定期対話」が11月17日に東京都港区の三田共用会議所で行われ、今井敏・林野庁長官と申元燮(シン・ウォンソプ)・韓国山林庁長が森林政策や木材利用、森林セラピー、気候変動対策などについて意見を交わした。次回(第3回)の会合は、平成28年に韓国で開催される予定。


2014年11月21日

PEFC日本事務所が10周年フォーラム、SGECも共催


日本事務所を開設して10周年を迎えたPEFCアジアプロモーションズが10月30日に東京都内で記念フォーラムを開催し、国内外から約120名が出席した。PEFCに加盟し、相互承認手続きに入っている緑の循環認証会議(SGEC)も共催した。→詳しくは、「林政ニュース」第497号(11月19日発行)でどうぞ。


2014年11月17日

11月19日にCSR調達セミナー「リスクある木材を避ける」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

国際環境NGOのFoE Japanと地球・人間環境フォーラムは、11月19日(水)午後1時30分から東京都千代田区の都道府県会館402号室で、CSR調達セミナー「リスクある木材を避ける ~欧州の違法伐採対策とサプライチェーン~」を開催する。EUにおけるデューデリジェンスの実情などが報告される。→詳しくは、こちらを参照。


2014年11月12日

関税維持を確認、日・台・韓合板業者懇談会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,組織・業界団体 

10月23日から24日にかけて、大阪市内のホテルで「第36回日・台・韓合板業者懇談会」が行われた。日本・台湾・韓国の合板業者42名が参加し、原木の安定的確保や最近の需給状況などについて意見を交換。総括文書には、TPP交渉などを睨んで、合板製品及びボード類(OSBを含む)の関税維持を各国政府に要請することを明記した。また、世界的にバイオマスエネルギー利用が拡大する中、木材のカスケード利用に努めることも確認した。次回は、来秋に台湾で開催する。


2014年10月28日

10月31日にREDDプラスセーフガード国際ワークショップ


森林保全セーフガード確立事業コンソーシアムは10月31日(金)午前10時から東京都千代田区の海運クラブホールでREDDプラスセーフガード国際ワークショップ「セーフガード情報システムの未来を描く」を開催する。同コンソーシアムは、森林総合研究所、国際緑化推進センター、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、海外林業コンサルタンツ協会の4団体で組織しており、REDDプラスを実施する際の地域住民や生態系への影響について検討している。詳しくは、こちらを参照。


2014年10月22日

REDD+海外森林技術研修(ベトナム)の参加者募集


森林総合研究所REDD研究開発センターは、REDD+に関する海外森林技術研修への参加者を募集している。研修期間は、来年(平成27年)1月5日(月)から12日(月)までの8日間。開催場所は、ベトナム国ハノイ及びディエンビエン省。募集人数は10名程度。受講料無料。応募書類の締め切りは、11月10日(月)午後5時必着。詳しくは、こちらを参照。


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