特用林産物 のカテゴリーを表示しています

2018年9月19日

まつたけの生産量が大幅減、2017年の特用林産物


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

昨年(2017年)の特用林産物の生産実績が明らかになった(林野庁が9月7日に発表)。きのこ類の生産量は、対前年比0.3%増の約46万トンで、しいたけ(生・乾)はほぼ前年並みだったが、まつたけは同73.8%減の18トンに大きく減少した。→詳しくは、こちらを参照。


2018年9月13日

林政審が新・全国森林計画案を了承、10月中に閣議決定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

林政審議会は9月10日の会合で、来年度(2019年度)からスタートする新・全国森林計画の林野庁案(「林政ニュース」第586号参照)について「適当である」と答申した。これを受け、政府は同計画を10月中に閣議決定する。また、来年度から5年間を期間とする新しい森林整備保全事業計画を策定するよう農林水産大臣から諮問を受けた。


2018年8月31日

宇都宮市のワカヤマファームが事業領域広げる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

栃木県宇都宮市に22haの竹林を持つ(株)ワカヤマファームが事業領域を広げている。本業は筍(タケノコ)づくりと造園業だが、竹林の観光利用を軌道に乗せ、メンマの生産も始めた。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)&「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


2018年7月27日

秩父市と社寺等屋根工事技術保存会が「檜皮協定」締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

埼玉県の秩父市と全国社寺等屋根工事技術保存会は、7月6日に「檜皮採取に関する協定」を締結した。同市が保有する栃本市有林にある約100年生のヒノキからから採取される良質な檜皮を同保存会に提供し、全国の社寺の屋根修繕に用いる。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年7月18日

第36回「桐原木市」開催、出品本数は昨年上回る


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

今年で36回目を迎えた国内唯一の「桐原木市」(「林政ニュース」第537560号参照)が、6月28日に秋田県湯沢市上院内の雄勝広域森林組合秋田桐共販所で開催された。全国各地から桐タンス店や楽器店、桐材店など14の業者が集まり入札に参加。出品本数は昨年を上回った。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年7月11日

第40回森喜作賞受賞者に原田栄津子氏と森田富雄氏


今年度(2018年度)の第40回森喜作賞の受賞者が決まった。森喜作記念顕彰会が7月5日に発表した。第1部門には(株)岩出菌学研究所研究開発室室長の原田栄津子氏、第2部門には群馬県渋川市でシイタケを栽培している森田富雄氏が選ばれた。7月10日に東京都中央区の日本橋プラザで開催された「第66回全国乾椎茸品評会表彰式」の中で授賞式が行われた。


2018年7月2日

まつたけの生産量が大幅減、昨年の特用林産物


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

林野庁は、きのこ類、たけのこ、炭に関する昨年(2017年)の生産量(速報値)を公表した。きのこ類はほぼ前年並みだったが、まつたけは対前年比26%の18トンに大幅減。木炭は、白炭と竹炭は前年を上回ったが、黒炭は前年実績から12%減った。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月7日

静岡市が今年度から「漆の里」づくり事業を推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

静岡市は、今年度(2018(平成30)年度)から「漆の里」づくり事業に着手する。文化庁が国産漆の増産計画(「林政ニュース」第504557号参照)を打ち出していることなどを踏まえ、漆林の造成や担い手の育成などに乗り出す。→詳しくは、「林政ニュース」第579号(4月18日発行)でどうぞ。


2018年4月4日

長官賞に「きのこのパイ包み」と「キクラゲの包み揚げ」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

日本特用林産振興会は3月13日に、第31回きのこ料理コンクール全国大会を開催。林野庁長官賞に、栃木県・大井七海さんの「白身魚ときのこのパイ包み~4種きのこのクリームソース~」と、岡山県・山本生津子さんの「歯応えこりこりキクラゲの包み揚げ~アーモンド風味~」を選んだほか、以下の作品が入賞した。
しいたけ等特用林産振興議員連盟会長賞 
日野桃子(大分県)「しいたけと焼きおにぎりの豚肉巻き」、
服部栄養専門学校長賞
市川水晶(茨城県)「鶏肉のきのこ入りチーズパン粉焼き~トマトソースがけ~」
藤ノ木彩夏(群馬県)「きのこたっぷりクレープあんかけ」
日本特用林産振興会長賞
阿部桜子(山形県)「きのこと秋の実りのサクサク揚げ~三種のソース添え~」
飯村菜月(福島県)「愛LOVE福島 湖南産しいたけ米粉焼!!」
大平夢見(栃木県)「いろいろきのこのブーケ」
中村亘(長野県)「きのこタンタンつけそば」
浅井友花里(岐阜県)「味噌っこきのこ」
一柳光希(岐阜県)「カリットキノコロコロッケ♪カラフルソース」
菅沼直子(三重県)「三重の特産円饅に」
岡田清加(愛媛県)「とろっとしいたけあんかけチャーハン」
穂満啓太(宮崎県)「しいたけサラダ セルクル仕立て」
上須﨑晧大(鹿児島県)「しいたけの焼きおにぎりとおにぎらず」


2017年12月27日

第4回「山菜料理コンクール」の募集は3月1日から


北海道の占冠村などは、4回目となる「山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第512535559号参照)を実施する。山菜を使った未発表のオリジナル料理を道内外から広く募り、最優秀賞(1点、副賞1万円)と優秀賞(2点、同5000円)を選ぶ。募集期間は、3月1日(木)から4月11日(水、必着)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月16日

11月24~26日に「漆サミット2017 in 鎌倉」を開催


日本漆アカデミーは、11月24日(金)から26日(日)にかけて、神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮・直会殿・鎌倉彫会館及び東慶寺で「漆サミット2017 in 鎌倉」を開催する。人間国宝の室瀬和美氏による講演「これからの国宝・重要文化財の保存・修復を考える」などが予定されている。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月30日

11月18・19日に盛岡市で「漆ⅮAYSいわて」を開催


岩手県は、11月18日(土)・19日(日)に盛岡市の県公会堂でシンポジウム「漆DAYSいわて」を開催する。漆芸家で人間国宝の室瀬和美氏が講演するほか、漆関連商品を展示・販売する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月2日

10月7・8日に都立木場公園で第37回「木と暮しのふれあい展」


東京都木材団体連合会などは、10月7日(土)・8日(日)に江東区の都立木場公園で、第37回「木と暮しのふれあい展」を開催する。多摩産材をはじめ日本各地の木材を揃えて、木工作・丸太切り体験や木挽きの実演、苗木プレゼント、木製品の展示販売など多彩なイベントが行われる。両日とも午前10時開場。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月20日

豪華列車「四季島」の壁材に浄法寺漆パネルを使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

今年(平成29年)5月に運行を開始したJR東日本の豪華列車「TRAIN SUITE(トランスイート)四季島」の客室に、岩手県二戸市の浄法寺漆を塗って仕上げたパネル壁材が使われている。「四季島」は、訪れる土地の素材や文化などを体感・発見することをコンセプトにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第565号(9月20日発行)でどうぞ。


2017年9月12日

昨年の特用林産物総生産額は前年比2.8%増の2,812億円


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

昨年(平成28年)の主要特用林産物の生産統計がまとまった。総生産額は2,812億円で前年より2.8%増加した。生産量は、きのこ類が1.0%増え、乾しいたけは3.9%増、生しいたけは2.1%増。非食用特用林産物では、木炭が5.4%減少し、うるしが5.8%増加した。→詳しくは、こちらを参照。


1 / 612345...最後 »
ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー