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2019年7月18日

まつたけの生産量が例年並みに戻る、2018年実績


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,統計・調査 

林野庁は、特用林産物の主要品目に関する昨年(2018年)の生産量(速報値)をまとめた。きのこ類は、しいたけ(生・乾)、えのきたけ、ぶなしめじ、まいたけなどが前年実績を上回り、天候不順で不作だったまつたけも65トン(対前年比361%)と例年並みの生産量に回復した。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月12日

Forgotten local resource budou-haze, a Japanese wax tree in the limelight


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

A project to revitalize the local economy using budou-haze, a type of Japanese wax tree, which is a local specialty grown in Wakayama Prefecture, is increasingly attracting interest. The species used to be heavily applied as an ingredient for Japanese candles, but has vanished from people’s memories with declined demand over the years. Once local high school students found a tree believed to be the original of budou-haze, the prefectural government has started working on re-designation of the species as a natural monument as well as nurturing growers of it.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.606, published on June 12.


2019年4月25日

第41回「森喜作賞」受賞候補者の推薦を受け付け中


森喜作記念顕彰会は、41回目となる2019年度「森喜作賞」の受賞候補者の推薦を受け付けている。しいたけ等きのこ類の普及、振興や調査・研究などに功績のあった者を選び、7月12日(金)に開催する第67回全国乾椎茸品評会の場で授賞式を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月24日

5月31日~6月1日に「全国山菜サミット in 真室川」


山菜文化産業協会と真室川町は、5月31日(金)~6月1日(土)に「全国山菜サミット in 真室川」を開催する。真室川町中央公民館とイベントハウス遊楽館及びのぞきわらび園を会場にして、第12回全国山菜文化産業祭(山菜料理の試食やシンポジウム等)、交流会、わらび採り体験などを行う。定員300名(交流会は150名まで、わらび採り体験は40名まで)。産業祭のみ参加の場合は無料、他のイベントは有料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月18日

谷地林業が「岩手木炭」の大量窯を5基増設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

日本一の木炭生産地・岩手県を代表する谷地林業(久慈市)が4月から生産能力を1.7倍に増大させた。同社は、独自の構造を持つ1.5~2.0tクラスの岩手大量窯を7基保有しているが、新たに5基を増設して12基体制に拡充した。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ。


2019年3月25日

国産アロマに注目! 天然精油連絡協議会がシンポ開く


国内の樹木などから得られる精油を使ったビジネスに新たな動きが出てきた。一般社団法人日本産天然精油連絡協議会が3月10日に東京都内で第1回シンポジウムを開催、約100人が参加して精油の抽出技術やアロマテラピーでの活用方法などを学んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


2019年2月15日

「炭焼き」が主人公の映画「半世界」を全国で上映


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

備長炭の「炭焼き」職人を主人公にした映画「半世界」が2月15日から全国のTOHOシネマズ映画館で上映される。出演は、元スマップの稲垣吾郎やNHK連続テレビ小説「まんぷく」で立花萬平役をつとめる長谷川博己ら。脚本・監督は阪本順治。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第599号、2月20日発行)でお伝えします。映画の案内は、こちらを参照。


2019年2月14日

熊本県南関町の「バンブープロジェクト」稼働へ着々


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

熊本県南関町で大規模な竹工業化計画を進めているバンブーフロンティア(株)(「林政ニュース」第568号第569号参照)を中心とする企業グループのプロジェクトが本格的に動き出す。熱電併給プラントは昨年末に完成し、「ナンカンボード」などを製造するバンブーマテリアルの工場も試験操業に入っている。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


2018年12月6日

「がまだせ熊本!」をスローガンに全国竹の大会開く


全日本竹産業連合会は、11月14・15日に第59回全国竹の大会を熊本市内で開催した。「がまだせ熊本! がまだせ竹業界!」のスローガンを掲げ、全国から約200人が参集。有川英雄会長は、「私達はあえてこの熊本県で、復興と再興を目的に全国大会を開催した。竹産業界に新しい息吹きを吹き込み、大きなインパクトを与えたい」と挨拶した。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


2018年11月12日

11月23~25日に盛岡市で「漆サミット2018 in いわて」


日本漆アカデミーは、11月23日(金)から25日(日)にかけて、岩手県盛岡市のいわて県民情報交流センター「アイーナ」で「漆サミット2018」を開催する。重要無形文化財「蒔絵」保持者で人間国宝の室瀬和美氏による基調講演や、イノベーション創出強化研究推進事業の研究成果発表会、ポスター発表などが予定されている。入場無料。25日には中尊寺・平泉世界遺産センターの見学会(定員50名、有料)、23・24日には体感イベント「漆DAYSいわて2018」も行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年9月19日

まつたけの生産量が大幅減、2017年の特用林産物


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

昨年(2017年)の特用林産物の生産実績が明らかになった(林野庁が9月7日に発表)。きのこ類の生産量は、対前年比0.3%増の約46万トンで、しいたけ(生・乾)はほぼ前年並みだったが、まつたけは同73.8%減の18トンに大きく減少した。→詳しくは、こちらを参照。


2018年9月13日

林政審が新・全国森林計画案を了承、10月中に閣議決定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

林政審議会は9月10日の会合で、来年度(2019年度)からスタートする新・全国森林計画の林野庁案(「林政ニュース」第586号参照)について「適当である」と答申した。これを受け、政府は同計画を10月中に閣議決定する。また、来年度から5年間を期間とする新しい森林整備保全事業計画を策定するよう農林水産大臣から諮問を受けた。


2018年8月31日

宇都宮市のワカヤマファームが事業領域広げる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

栃木県宇都宮市に22haの竹林を持つ(株)ワカヤマファームが事業領域を広げている。本業は筍(タケノコ)づくりと造園業だが、竹林の観光利用を軌道に乗せ、メンマの生産も始めた。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)&「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


2018年7月27日

秩父市と社寺等屋根工事技術保存会が「檜皮協定」締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

埼玉県の秩父市と全国社寺等屋根工事技術保存会は、7月6日に「檜皮採取に関する協定」を締結した。同市が保有する栃本市有林にある約100年生のヒノキからから採取される良質な檜皮を同保存会に提供し、全国の社寺の屋根修繕に用いる。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年7月18日

第36回「桐原木市」開催、出品本数は昨年上回る


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

今年で36回目を迎えた国内唯一の「桐原木市」(「林政ニュース」第537560号参照)が、6月28日に秋田県湯沢市上院内の雄勝広域森林組合秋田桐共販所で開催された。全国各地から桐タンス店や楽器店、桐材店など14の業者が集まり入札に参加。出品本数は昨年を上回った。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


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