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2016年12月26日

占冠村などが「第3回山菜料理コンクール」、3月1日から募集開始


北海道の占冠町などは、3回目となる「山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第512535号参照)を開催する。未発表のオリジナル料理を道内外から広く募り、最優秀賞1点と優秀賞2点を選ぶ。募集期間は来年(平成29年)3月1日(水)から4月12日(水、必着)まで。6月3日(土)に占冠村コミュニティプラザで最終審査会を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月8日

きのこ原木に14万本の供給余力、ただしコナラは不足


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

福島第1原発事故による放射能被害で生じていたきのこ原木の不足問題(「林政ニュース」第498513537号参照)が総量面では解消されてきた。林野庁の調査では、9月末時点で14万本の供給余力がある結果となった(11月22日に発表)。ただし、供給希望の多いコナラが足りない樹種面でのミスマッチは続いている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月25日

「第57回全国竹の大会」を東京で開催、シンポジウムで“未来”を議論


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,組織・業界団体 

全日本竹産業連合会(京都市、杉田守会長)は、57回目となる「全国竹の大会東京大会」を11月9日に東京都内のホテルで開催した。「新しい竹の未来をデザインしよう」を大会テーマに掲げ、新たな試みとして公募で選ばれた5名の若手論客が「竹を活かしたこれからの展望」を主題にシンポジウムを行った。→詳しくは、「林政ニュース」第545号(11月23日発行)でどうぞ。


2016年11月18日

11月19日に「森のめぐみ」大賞メニューの「おひろめ会」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

「森のめぐみプロジェクト」運営事務局は、外食産業などと連携して開発した新メニュー(「林政ニュース」第537号参照)の「おひろめ会」を、11月19日(土)午前10時から東京・青山の国連大学前広場で行う。コンテストで大賞を受賞したメニューのうち、「きのこパン(味噌クリーム風味)」と「霧島さん家のグラノーラ」をキッテンカーとテントで提供する。詳しくは、こちらを参照。


2016年10月13日

国産トリュフの人工栽培技術を開発へ、新種を確認


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

森林総合研究所と東京大学及び菌類懇話会は、国内で採取された2種のトリュフを新種と確認し、論文をMycoscience誌57巻に載せた。2種のうちホンセイヨウショウロは、食材として利用できる可能性が高く、人工栽培技術の開発に取り組んでいくことにしている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月22日

乾しいたけ生産量が前年比17%減、ひらたけ、まつたけは増


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,統計・調査 

林野庁は8月10日に、昨年(平成27年)の特用林産物の生産量に関する速報値を発表した。きのこ類の生産量は、乾しいたけが前年より17%減少した。一方、ひらたけは40%増、まつたけは69%増と大幅に伸びた。→詳しくは、 こちらを参照。


2016年7月26日

第15回バンブーデザインコンペ2016への参加作品を募集中


全日本竹産業連合会は、「第15回バンブーデザインコンペ2016」への参加作品を募集している。「うれしいを誘う竹の作品」と「うれしいを誘う竹のデザイン」の2部門を設け、それぞれグランプリ賞1点(副賞5万円)と奨励賞3点(同1万円)を選ぶ。応募期間は9月30日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月25日

年に1回だけの「桐(キリ)市場」開催、平均単価は6万4,000円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

国内で唯一、年に1回だけ行われる「桐(キリ)市場」が6月29日に秋田県湯沢市の秋田桐共販市場で開催され、全国から買い付け業者が集まり、約1,000万円を売り上げた。平均単価(m3当たり)は6万4,000円を記録したが、「このままでは先細りになる」という危機感も出てきている。→詳しくは、「林政ニュース」第537号(7月20日発行)でどうぞ。


2016年7月13日

由利本荘市がサシボ(イタドリ)のブランド化へ成分分析


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

秋田県の由利本荘市が地元で「サシボ」などと呼ばれるイタドリのブランド化事業をスタートさせた。今年度(平成28年度)予算に200万円を計上、秋田県立大学の協力を得て成分分析を行い、「サシボ」の「おいしさ」の根拠を明らかにして、首都圏への出荷体制を整えることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第536号(7月6日発行)でどうぞ。


2016年7月12日

乾しいたけのサンプル無料配布に長い行列


7月7日の「乾しいたけの日」のイベント(主催:日本産・原木乾しいたけをすすめる会と全国乾麺協同組合連合会)として、東京・銀座の数寄屋橋公園で、乾しいたけのサンプルが無料配布された。乾しいたけの産地のキャラクターも応援団として駆けつけ、乾しいたけ貴婦人とともにPR活動を行った。イベントには、開始前から長い行列ができ、用意した1,000袋は40分程度ですべて街を歩く人などに手渡された。


2016年7月11日

きのこ原木が60万本不足、林野庁調査


林野庁が6月30日に公表した「きのこ原木の需給状況」によると、今年(平成28年)5月末時点できのこ原木が60万本不足している。福島第1原発電事故による放射能汚染できのこ原木の供給量が減少(「林政ニュース」第498513号参照)した余波が収束していない。とくに、コナラが足りない状況が続いている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年6月30日

7月7日の乾しいたけ・そうめんの日にサンプル無料配布


日本産・原木乾しいたけをすすめる会と全国乾麺協同組合連合会は、7月7日(木)の「乾しいたけ・そうめんの日」に、東京都中央区銀座の数寄屋橋公園でイベントを開催する。乾しいたけ産地の応援団として、熊本県のくまモンや大分県のめじろん、岩手県のそばっちが駆けつけ、椎茸貴婦人とともに正午から乾しいたけのサンプル(約1,000袋)を無料配布する。


2016年6月21日

第2回山菜料理コンクールで「ワンタンスープ」が最優秀賞受賞


「第2回山菜料理コンクール」(日本森林林業振興会旭川支部など主催)が6月4日に北海道の占冠村で開催された。道内外から前回(「林政ニュース」第512号参照)を上回る58名の応募があり、1次審査を突破した8名が自慢の山菜料理をつくって試食する2次審査を行った結果、北海道三笠高等学校の溝翔太さんがつくった「春天薫野菜雲呑湯~春かおる山菜ワンタンスープ~」が最優秀賞に選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第535号(6月22日発行)でどうぞ。


2016年1月20日

薩摩川内市が竹利用で新産業創出、中越パルプと協定締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

鹿児島県の薩摩川内市が「竹バイオマス産業都市構想」の実現に取り組んでいる。昨年7月に関係者で協議会を設立したのに続き、12月には「竹紙」の製品化などで実績のある中越パルプ工業(株)との間で協定を締結。新産業の創出に向け、今年は試作品の開発や技術評価などを行うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第524号(1月13日発行)でどうぞ。


2016年1月13日

阪神電鉄がシイタケの栽培に参入、高架下の土地を利用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

阪神電気鉄道(株)(大阪市)は、鉄道の高架下と隣接地を活用してシイタケの試験栽培を始めた。鉄道会社の新規ビジネスとして栽培ノウハウなどを蓄積し、3~4年後には本格生産につなげる方針。ほだ木を六甲山周辺から調達することも検討している。→詳しくは、「林政ニュース」第524号(1月13日発行)でどうぞ。


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