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2017年8月18日

「世界竹の日」イベントを日本で初開催、9月18日に京都で


竹文化振興財団と竹文化振興協会は、9月18日(月・祝)午後1時から京都市勧業館「みやこめっせ」で「世界竹の日」の記念行事として「竹林ボランティアの情報交換会」(JBS世界竹の日2017)を開催する。平成21年の第8回世界竹会議(バンコク)で制定された世界竹の日(World Bamboo Day:WBD、毎年9月18日)の関連イベントが日本で実施されるのは初めて。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月10日

全国唯一の「桐市場」開催、出品は減るも単価は上昇


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

全国で唯一、年に1回開催される「桐市場」(「林政ニュース」第537号参照)が、6月27日に秋田県湯沢市上院内の秋田桐共販市場で行われた。出品された桐原木(丸太)は1,442本(昨年は2,234本)、材積は141.373m3(同209.664m3)、物件数は323件。平均単価(m3当たり)は6万7,277円で、昨年(平成28年、6万4,230円)を上回った。→詳しくは、「林政ニュース」第560号(7月5日発行)でどうぞ。


2017年7月6日

7月7日の「乾しいたけの日」に銀座で恒例のPR活動


日本産・原木乾しいたけをすすめる会は、7月7日(金)の「乾しいたけの日」の正午から、東京の銀座数寄屋橋公園(宝くじ売場前)で恒例のPR活動を行う。産地のキャラクター(くまもん、めじろん、そばっち)と乾しいたけ貴婦人が、乾しいたけのサンプル1,000袋などを無料配布する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年6月30日

たけのこの生産量が23%増加、28年特産速報


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

林野庁は6月23日に、きのこ類、たけのこ、炭の昨年(平成28年)の生産量(速報値)を公表した。きのこ類の生産量はほぼ前年並みで、乾しいたけは対前年比4%増、エリンギは同2%増、まつたけは同3%減だった。また、たけのこの生産量が同23%増となった。他の品目を含めた特用林産物全体の生産量は8月に公表される予定。→詳しくは、こちらを参照。


2017年6月26日

第3回山菜料理コンクールの最優秀賞は「ふきのとうのベイクドチーズケーキ」


北海道の占冠村や旭川大学、(株)星野リゾートトマム、日本森林林業振興会旭川支部などは、6月3日に占冠村コミュニティプラザで3回目となる「山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第512535号参照)の審査会を開催した。最優秀賞には、猿田明奈さん(東京都)の「ふきのとうのベイクドチーズケーキ~春の芽吹き~」が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


2017年5月29日

炭の木植え隊が7月にラオスで植林ツアー、参加者募集


昨年発足したNPO法人「炭の木植え隊」(「林政ニュース」第543号参照)は、7月5日(水)から9日まで、ラオスを訪ねる植林ツアーを実施する。ヴィエンチァンで植樹やセミナー、見学会などを行うことにしており、参加者を募集している。ツアー代金は17万7,000円。最少催行人員は10名。申し込み締め切りは、6月5日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月25日

国宝・重文建築物の修繕に国産漆1tの増産が必要


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

文化庁は、国宝や重要文化財に指定されている建造物の保存・修理には、年平均で約2.2トンの国産漆がいると4月28日に発表した。同庁は、平成30年度をメドに漆の「100%国産化」を目指している(「林政ニュース」第504号参照)。平成27年の国内における漆生産量は約1.2tにとどまっており、目標達成には約1tの増産が必要となる。→詳しくは、「林政ニュース」第557号(5月24日発行)でどうぞ。


2017年5月22日

5月27・28日に代々木公園で「ラオスフェスティバル」、炭の木植え隊も出店


5月27日(土)から28日(日)にかけて、東京の代々木公園イベント広場で「ラオスフェスティバル2017」が行われる。昨年発足したNPO法人「炭の木植え隊」(「林政ニュース」第543号参照)がラオス木炭を使った焼き鳥を販売するほか、様々な参加型イベントや写真展、ラオス語講座などが開かれる。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月3日

「日本産きのこ」の普及促進へ新商標マークを作成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,組織・業界団体 

全国食用きのこ種菌協会は、国産材からつくった「日本産きのこ」であることを示す新しい商標マークを作成した(商標登録出願中)。菌床原料であるコナラ、クヌギ、シイなどブナ科広葉樹の利用を進めれば、里山林の再生につながることを消費者にアピールしていく。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


2017年2月17日

福井県のシイタケ新ブランド「香福茸」、初競りで高値つく


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

福井県がシイタケの新ブランドとして生産を進めてきた「香福茸」が1月19日に福井県越前市の武生青果に初めて出荷された。初競りの結果、6個入りの1箱に3万円の高値がつき、順調なスタートを切った。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


2016年12月26日

占冠村などが「第3回山菜料理コンクール」、3月1日から募集開始


北海道の占冠町などは、3回目となる「山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第512535号参照)を開催する。未発表のオリジナル料理を道内外から広く募り、最優秀賞1点と優秀賞2点を選ぶ。募集期間は来年(平成29年)3月1日(水)から4月12日(水、必着)まで。6月3日(土)に占冠村コミュニティプラザで最終審査会を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月8日

きのこ原木に14万本の供給余力、ただしコナラは不足


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

福島第1原発事故による放射能被害で生じていたきのこ原木の不足問題(「林政ニュース」第498513537号参照)が総量面では解消されてきた。林野庁の調査では、9月末時点で14万本の供給余力がある結果となった(11月22日に発表)。ただし、供給希望の多いコナラが足りない樹種面でのミスマッチは続いている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月25日

「第57回全国竹の大会」を東京で開催、シンポジウムで“未来”を議論


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,組織・業界団体 

全日本竹産業連合会(京都市、杉田守会長)は、57回目となる「全国竹の大会東京大会」を11月9日に東京都内のホテルで開催した。「新しい竹の未来をデザインしよう」を大会テーマに掲げ、新たな試みとして公募で選ばれた5名の若手論客が「竹を活かしたこれからの展望」を主題にシンポジウムを行った。→詳しくは、「林政ニュース」第545号(11月23日発行)でどうぞ。


2016年11月18日

11月19日に「森のめぐみ」大賞メニューの「おひろめ会」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

「森のめぐみプロジェクト」運営事務局は、外食産業などと連携して開発した新メニュー(「林政ニュース」第537号参照)の「おひろめ会」を、11月19日(土)午前10時から東京・青山の国連大学前広場で行う。コンテストで大賞を受賞したメニューのうち、「きのこパン(味噌クリーム風味)」と「霧島さん家のグラノーラ」をキッテンカーとテントで提供する。詳しくは、こちらを参照。


2016年10月13日

国産トリュフの人工栽培技術を開発へ、新種を確認


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

森林総合研究所と東京大学及び菌類懇話会は、国内で採取された2種のトリュフを新種と確認し、論文をMycoscience誌57巻に載せた。2種のうちホンセイヨウショウロは、食材として利用できる可能性が高く、人工栽培技術の開発に取り組んでいくことにしている。→詳しくは、こちらを参照。


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