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2015年10月19日

木炭一筋の雲林院源治氏に第56回グリーン賞


林業界の隠れた功績者を表彰する第56回グリーン賞(林政記者クラブ賞)の受賞者に、木炭の研究と用途開発に取り組んできた雲林院源治氏(86歳)が選ばれ、10月13日に贈呈式が行われた。林野庁幹部や林業関係団体の代表ら出席、第37回(平成8年度)受賞者の杉浦銀治氏らも駆けつけ、雲林院氏の功績を讃えた。→詳しくは、「林政ニュース」第518519号でどうぞ。


2015年7月22日

菊池市の「こだわり会」が幻のシイタケ「黒香」を復活出荷


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

熊本県の菊池市で“幻のシイタケ”と呼ばれる「黒香(くろか)」(品種「204」)が復活を果たした。同市のシイタケ生産者5名でつくる「原木椎茸こだわり会」が7年ぶりに新ホダから収穫し、出荷した。→詳しくは、「林政ニュース」第513号(7月22日発行)でどうぞ。


2015年7月14日

7月7日の乾しいたけの日イベントでサンプルを無料配布


乾しいたけの日・そうめんの日のイベントが、7月7日に東京都中央区の銀座数寄屋橋公園で開催され、乾麺や乾しいたけのサンプル約1,000袋が無料配布された。サンプルの乾しいたけの産地からくまモンなどキャラクターも応援に駆け付け、会場は大勢の人でにぎわった。


2015年6月30日

7月7日は「乾しいたけの日」、正午から銀座でPRイベント


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

日本産・原木乾しいたけをすすめる会は、7月7日の「乾しいたけの日」に銀座数寄屋橋公園でPRイベントを行う。乾しいたけ産地のキャラクターであるくまモン、めじろん、そばっちが駆けつけ、「乾しいたけ貴婦人」とともに正午からサンプル(約1,000袋)の無料配布などを行う。詳しくは、こちらを参照。


2015年5月28日

森のめぐみプロジェクトキャンペーンがスタート


5月9~10日に東京都千代田区の日比谷公園で開催された「みどりとふれあうフェスティバル」で、「森のめぐみプロジェクトキャンペーン」のオープニング・セレモニーが行われた。同キャンペーンでは、全国各地で開催するイベントの特用林産物のPRや、クッキングレシピサイト「COOKPAD」とのコラボレーション事業などを計画している。→詳しくは、「林政ニュース」第509号(5月27日発行)でどうぞ。


2015年4月16日

5月24・25日に山形県大江町で全国山菜サミット


第10回全国山菜文化産業祭「2015全国山菜サミット in 大江」が5月24日(日)から25日(月)にかけて、山形県大江町で開催される。「山菜文化の魅力発信‼~食卓に山の恵みを~」をテーマに、全国から関係者が参集して、情報交換や技術交流を進める。詳しくはこちらを参照。


2015年3月17日

「昆虫食」に広がりも過剰利用になる恐れ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,生物多様性保全 

欧米を中心に「昆虫食」が広がりをみせている。だが、昆虫の過剰利用が既存の食文化を脅かす恐れがあり、NPO法人食用昆虫科学研究会は、計画的に利用して持続的な生業にすることを呼びかけている。(写真は、オミズアオとシモフリスズメのミノムシアゲ)→詳しくは、「林政ニュース」第504号(3月11日発行)でどうぞ。


2015年3月12日

国宝・重文修理に国産漆使用、30年度に100%国産化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

文化庁は、国宝や重要文化財の建造物を修理する際に国産漆を使用する方針を決めた。来年度(平成27年度)から上塗りと中塗りを国産漆とし、平成30年度をメドに下地まで含めて「100%国産化」を目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第504号(3月11日発行)でどうぞ。


2015年2月12日

占冠村で第1回山菜料理コンクール、3月2日から募集開始


北海道の占冠村や旭川大学、(株)星野リゾートトマムなどが協力して、新年度(平成27年度)から「山菜料理コンクール」をスタートさせる。3月2日(月)から4月14日(火)まで募集を受け付け、1次審査で8点程度を書類選考し、6月6日(土)に占冠村コミュニティプラザで2次審査を実施、実際に調理を行って、最優秀賞1点、優秀賞2点を決定する。問い合わせ等は、日本森林林業振興会旭川支部(TEL:0166-61-1092)へ。→詳しくは、「林政ニュース」第501号(1月28日発行)でどうぞ。


2014年12月24日

燻煙処理した薪「カラマツくん」、震災後に需要増


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

長野県小海町の南佐久中部森林組合が生産・販売している燻煙処理した薪「カラマツくん」の需要が高まっている。カラマツの間伐材を“燻す”ことで長期保存が可能になり、とくに東日本大震災後は備蓄用や緊急災害用の燃料として購入するところが増えている。→詳しくは、「林政ニュース」第499号(12月17日発行)でどうぞ。


2014年12月4日

「和の文化」をテーマに京都で第55回全国竹の大会を開く


全日本竹産業連合会と京都府竹産業振興連合会は11月19日に京都市内で「竹を活かした“和”の文化を」をテーマに「第55回全国竹の大会」を開催、韓国やタイからの参加者を含め約170人が出席した。来年の次回大会は、鹿児島県で行う予定。


2014年11月27日

きのこ原木に19万本の供給余力、コナラ等は不足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

林野庁は11月18日に、今年9月末時点における「きのこ原木の需給状況」を公表した。原発事故による放射能被害できのこ原木の不足が問題になっていたが(「林政ニュース」第473号参照)、9月末の供給希望量は118万本であるのに対し、供給可能量は137万本で、差引19万本の供給余力がある。ただし、供給希望が多いコナラ原木などは依然として不足状況が続いている。→詳しくは、こちらを参照。


2014年11月20日

乾しいたけの「5分戻し」普及へ、消費拡大に期待


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

乾しいたけを5分程度で水戻しできる手法を大分県中部振興局の職員が提案し、注目されている。乾しいたけの水戻しには、通常、半日から24時間程度を要するが、簡便に処理できる「5分戻し」が普及すれば、“乾しいたけ離れ”を食い止められると期待されている。→詳しくは、「林政ニュース」第497号(11月19日発行)でどうぞ。


2014年11月13日

特用林産物の生産額が4.1%増も、きのこの生産量は減


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

昨年(平成25年)の特用林産物の総生産額が前年より4.1%増の2612億円になった(林野庁が10月31日に発表)。生しいたけなど「きのこ類」の生産額が5.2%増の2248億円に伸びたほか、くりなど「その他食用」が3.9%増の2527億円、木炭など「非食用」も8.9%増の85億円となった。ただし、数量ベースでみると、「きのこ類」の生産量は前年比0.9%減の45万7686トンに縮小した。


2014年10月21日

林野庁が竹林管理・竹材利用の検討を進める


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

林野庁が放置竹林の解消に向けた総合対策づくりを進めている。庁内横断型の「竹林管理・竹材利用に関する検討会」を設置して対応策を整理しており、今年度(平成26年度)補正予算が編成された場合は、所要の措置を盛り込むことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第495号(10月22日発行)でどうぞ。


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