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2016年11月18日

11月19日に「森のめぐみ」大賞メニューの「おひろめ会」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

「森のめぐみプロジェクト」運営事務局は、外食産業などと連携して開発した新メニュー(「林政ニュース」第537号参照)の「おひろめ会」を、11月19日(土)午前10時から東京・青山の国連大学前広場で行う。コンテストで大賞を受賞したメニューのうち、「きのこパン(味噌クリーム風味)」と「霧島さん家のグラノーラ」をキッテンカーとテントで提供する。詳しくは、こちらを参照。


2016年10月13日

国産トリュフの人工栽培技術を開発へ、新種を確認


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

森林総合研究所と東京大学及び菌類懇話会は、国内で採取された2種のトリュフを新種と確認し、論文をMycoscience誌57巻に載せた。2種のうちホンセイヨウショウロは、食材として利用できる可能性が高く、人工栽培技術の開発に取り組んでいくことにしている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月22日

乾しいたけ生産量が前年比17%減、ひらたけ、まつたけは増


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,統計・調査 

林野庁は8月10日に、昨年(平成27年)の特用林産物の生産量に関する速報値を発表した。きのこ類の生産量は、乾しいたけが前年より17%減少した。一方、ひらたけは40%増、まつたけは69%増と大幅に伸びた。→詳しくは、 こちらを参照。


2016年7月26日

第15回バンブーデザインコンペ2016への参加作品を募集中


全日本竹産業連合会は、「第15回バンブーデザインコンペ2016」への参加作品を募集している。「うれしいを誘う竹の作品」と「うれしいを誘う竹のデザイン」の2部門を設け、それぞれグランプリ賞1点(副賞5万円)と奨励賞3点(同1万円)を選ぶ。応募期間は9月30日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月25日

年に1回だけの「桐(キリ)市場」開催、平均単価は6万4,000円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

国内で唯一、年に1回だけ行われる「桐(キリ)市場」が6月29日に秋田県湯沢市の秋田桐共販市場で開催され、全国から買い付け業者が集まり、約1,000万円を売り上げた。平均単価(m3当たり)は6万4,000円を記録したが、「このままでは先細りになる」という危機感も出てきている。→詳しくは、「林政ニュース」第537号(7月20日発行)でどうぞ。


2016年7月13日

由利本荘市がサシボ(イタドリ)のブランド化へ成分分析


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

秋田県の由利本荘市が地元で「サシボ」などと呼ばれるイタドリのブランド化事業をスタートさせた。今年度(平成28年度)予算に200万円を計上、秋田県立大学の協力を得て成分分析を行い、「サシボ」の「おいしさ」の根拠を明らかにして、首都圏への出荷体制を整えることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第536号(7月6日発行)でどうぞ。


2016年7月12日

乾しいたけのサンプル無料配布に長い行列


7月7日の「乾しいたけの日」のイベント(主催:日本産・原木乾しいたけをすすめる会と全国乾麺協同組合連合会)として、東京・銀座の数寄屋橋公園で、乾しいたけのサンプルが無料配布された。乾しいたけの産地のキャラクターも応援団として駆けつけ、乾しいたけ貴婦人とともにPR活動を行った。イベントには、開始前から長い行列ができ、用意した1,000袋は40分程度ですべて街を歩く人などに手渡された。


2016年7月11日

きのこ原木が60万本不足、林野庁調査


林野庁が6月30日に公表した「きのこ原木の需給状況」によると、今年(平成28年)5月末時点できのこ原木が60万本不足している。福島第1原発電事故による放射能汚染できのこ原木の供給量が減少(「林政ニュース」第498513号参照)した余波が収束していない。とくに、コナラが足りない状況が続いている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年6月30日

7月7日の乾しいたけ・そうめんの日にサンプル無料配布


日本産・原木乾しいたけをすすめる会と全国乾麺協同組合連合会は、7月7日(木)の「乾しいたけ・そうめんの日」に、東京都中央区銀座の数寄屋橋公園でイベントを開催する。乾しいたけ産地の応援団として、熊本県のくまモンや大分県のめじろん、岩手県のそばっちが駆けつけ、椎茸貴婦人とともに正午から乾しいたけのサンプル(約1,000袋)を無料配布する。


2016年6月21日

第2回山菜料理コンクールで「ワンタンスープ」が最優秀賞受賞


「第2回山菜料理コンクール」(日本森林林業振興会旭川支部など主催)が6月4日に北海道の占冠村で開催された。道内外から前回(「林政ニュース」第512号参照)を上回る58名の応募があり、1次審査を突破した8名が自慢の山菜料理をつくって試食する2次審査を行った結果、北海道三笠高等学校の溝翔太さんがつくった「春天薫野菜雲呑湯~春かおる山菜ワンタンスープ~」が最優秀賞に選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第535号(6月22日発行)でどうぞ。


2016年1月20日

薩摩川内市が竹利用で新産業創出、中越パルプと協定締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

鹿児島県の薩摩川内市が「竹バイオマス産業都市構想」の実現に取り組んでいる。昨年7月に関係者で協議会を設立したのに続き、12月には「竹紙」の製品化などで実績のある中越パルプ工業(株)との間で協定を締結。新産業の創出に向け、今年は試作品の開発や技術評価などを行うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第524号(1月13日発行)でどうぞ。


2016年1月13日

阪神電鉄がシイタケの栽培に参入、高架下の土地を利用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

阪神電気鉄道(株)(大阪市)は、鉄道の高架下と隣接地を活用してシイタケの試験栽培を始めた。鉄道会社の新規ビジネスとして栽培ノウハウなどを蓄積し、3~4年後には本格生産につなげる方針。ほだ木を六甲山周辺から調達することも検討している。→詳しくは、「林政ニュース」第524号(1月13日発行)でどうぞ。


2015年10月19日

木炭一筋の雲林院源治氏に第56回グリーン賞


林業界の隠れた功績者を表彰する第56回グリーン賞(林政記者クラブ賞)の受賞者に、木炭の研究と用途開発に取り組んできた雲林院源治氏(86歳)が選ばれ、10月13日に贈呈式が行われた。林野庁幹部や林業関係団体の代表ら出席、第37回(平成8年度)受賞者の杉浦銀治氏らも駆けつけ、雲林院氏の功績を讃えた。→詳しくは、「林政ニュース」第518519号でどうぞ。


2015年7月22日

菊池市の「こだわり会」が幻のシイタケ「黒香」を復活出荷


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

熊本県の菊池市で“幻のシイタケ”と呼ばれる「黒香(くろか)」(品種「204」)が復活を果たした。同市のシイタケ生産者5名でつくる「原木椎茸こだわり会」が7年ぶりに新ホダから収穫し、出荷した。→詳しくは、「林政ニュース」第513号(7月22日発行)でどうぞ。


2015年7月14日

7月7日の乾しいたけの日イベントでサンプルを無料配布


乾しいたけの日・そうめんの日のイベントが、7月7日に東京都中央区の銀座数寄屋橋公園で開催され、乾麺や乾しいたけのサンプル約1,000袋が無料配布された。サンプルの乾しいたけの産地からくまモンなどキャラクターも応援に駆け付け、会場は大勢の人でにぎわった。


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