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2014年12月4日

「和の文化」をテーマに京都で第55回全国竹の大会を開く


全日本竹産業連合会と京都府竹産業振興連合会は11月19日に京都市内で「竹を活かした“和”の文化を」をテーマに「第55回全国竹の大会」を開催、韓国やタイからの参加者を含め約170人が出席した。来年の次回大会は、鹿児島県で行う予定。


2014年11月27日

きのこ原木に19万本の供給余力、コナラ等は不足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

林野庁は11月18日に、今年9月末時点における「きのこ原木の需給状況」を公表した。原発事故による放射能被害できのこ原木の不足が問題になっていたが(「林政ニュース」第473号参照)、9月末の供給希望量は118万本であるのに対し、供給可能量は137万本で、差引19万本の供給余力がある。ただし、供給希望が多いコナラ原木などは依然として不足状況が続いている。→詳しくは、こちらを参照。


2014年11月20日

乾しいたけの「5分戻し」普及へ、消費拡大に期待


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

乾しいたけを5分程度で水戻しできる手法を大分県中部振興局の職員が提案し、注目されている。乾しいたけの水戻しには、通常、半日から24時間程度を要するが、簡便に処理できる「5分戻し」が普及すれば、“乾しいたけ離れ”を食い止められると期待されている。→詳しくは、「林政ニュース」第497号(11月19日発行)でどうぞ。


2014年11月13日

特用林産物の生産額が4.1%増も、きのこの生産量は減


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

昨年(平成25年)の特用林産物の総生産額が前年より4.1%増の2612億円になった(林野庁が10月31日に発表)。生しいたけなど「きのこ類」の生産額が5.2%増の2248億円に伸びたほか、くりなど「その他食用」が3.9%増の2527億円、木炭など「非食用」も8.9%増の85億円となった。ただし、数量ベースでみると、「きのこ類」の生産量は前年比0.9%減の45万7686トンに縮小した。


2014年10月21日

林野庁が竹林管理・竹材利用の検討を進める


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

林野庁が放置竹林の解消に向けた総合対策づくりを進めている。庁内横断型の「竹林管理・竹材利用に関する検討会」を設置して対応策を整理しており、今年度(平成26年度)補正予算が編成された場合は、所要の措置を盛り込むことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第495号(10月22日発行)でどうぞ。


2014年10月3日

えのきたけは前年並み、昨年の特用林産物生産量


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,統計・調査 

林野庁は、特用林産物の主要品目別生産量に関する昨年(平成25年)の速報値をまとめ、9月11日に公表した。きのこ類で最も生産量の多い「えのきたけ」は前年並みの13万3554トン、「ぶなしめじ」は4.2%減の11万7154トン、「生しいたけ」は1.9%増の6万7760トンだった。このほか「まいたけ」が4.8%増の4万5347トン、「エリンギ」が5.3%増の4万200トンなどとなっている。「まつたけ」は、前年から倍増して38トンの生産量だった。詳しくは、こちらを参照。


2014年9月10日

竹林を再生し新産業創出、「浜松モデル」プロジェクト


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

地場産業の振興に取り組んでいる浜松地域イノベーション推進機構(静岡県浜松市、津田紘理事長)が中心となって、放置竹林の再生と新産業の創出を目指すプロジェクトが始まった。竹炭パウダーや竹積層材などの普及とともに、試食会やデザインコンペを開催し、「浜松モデル」を全国に発信していくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第492号(9月10日発行)でどうぞ。


2014年7月17日

「乾しいたけの日」に銀座で需要拡大イベントを行う


「日本産・原木乾しいたけをすすめる会」は、「乾しいたけの日」である7月7日、東京・銀座で需要拡大イベントを行った。乾しいたけの旬が6月から7月であり、七夕の「星」としいたけの「乾し」をかけて、7月7日が「乾しいたけの日」に選ばれている。


2014年7月1日

7月7日の「乾しいたけ日」に銀座でイベント


日本産・原木乾しいたけをすすめる会は、7月7日(月)の「乾しいたけ日」に銀座でイベントを開催する。同日正午、銀座数寄屋橋公園(宝くじ売場前)に、しいたけ貴婦人をはじめくまモン、めじろん、そばっちなどの産地応援キャラクターが集結し、乾しいたけの無料配布などを行う。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月23日

きのこ原木の逼迫感解消へ、23万本の供給余力


林野庁が公表した5月末時点の「きのこ原木の需給状況」によると、供給希望量は17府県の151万本であるのに対し、供給可能量は12県及び国有林で175万本に達しており、23万本の供給余力が生じている。原発事故による放射能汚染で安全なきのこ原木の不足が問題になっていたが(「林政ニュース」第473号参照)、逼迫状況は徐々に緩和されてきている。公表資料は、こちらを参照。


2014年3月4日

グリーン購入法の対象に竹パルプ、新年度から適用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

政府はグリーン購入法の基本方針を見直し、対象品目に竹パルプを使った紙類を追加した。新年度から適用する。特定調達品目のコピー用紙と印刷用紙で使用するパルプの判断基準を改め、竹を原料としたパルプを対象に加えた。


2013年11月29日

原木しいたけの風評被害払拭などで緊急申し入れ


11:00 AM 更新 カテゴリ: 東日本大震災・放射能汚染,特用林産物 

自民党の農林水産戦略調査会などは11月28日、「原木しいたけ等の再生回復に関する緊急申し入れ」をまとめ、関係省庁に対して要請活動を行った。出荷制限の早期解除や風評被害の払拭などを求めている。林野庁は、今年度補正予算に対策費を盛り込む方針。写真は、林農相に緊急申し入れの内容を説明する中曽根弘文・しいたけ等特用林産振興議員連盟会長。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第474号、12月4日発行)でお伝えします。


『きのこ種菌一覧/2014年版』を発刊


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

全国食用きのこ種菌協会(郡山賢一会長)は、『きのこ種菌一覧/2014年版』を発刊した。同協会の正会員が取り扱っている236品種が網羅されており、希望者には、1部1,000円(消費税・送料込み)で頒布している。申し込み・問い合わせは、同協会(TEL:03-3812-2873)へ。


2013年11月25日

原発事故による放射能被害で原木しいたけが苦境に直面


東電福島第一原発事故による放射能被害で、原木しいたけの生産が危機的状況に陥っている。直接的な被災地である東日本で原木しいたけの出荷に制限がかかっているほか、風評被害もあって西日本の産地も価格が低迷。11月14日には自民党本部に関係者が集まって対策会議が行われ、今年度補正予算などで支援策を講じていくことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第473号(11月20日発行)でどうぞ。


2013年11月12日

昨年の特用林産物生産額は2,508億円、前年比4.1%減


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

林野庁は10月31日に、昨年(平成24年)の特用林産物に関する生産動向を公表した。同年の総生産額は2,508億円で、前年に比べて4.1%の減少。また、平成12年から増加傾向にあったきのこ類の生産量が前年比マイナス3.0%の減少に転じた。このほか、主な品目別の生産量は、乾しいたけが前年比0.3%増、生しいたけが同6.7%減だった。詳しくは、こちらを参照。


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